この画像を大きなサイズで見る異種の子でも、必要とあらばわが子認定する猫の聖母伝説は後をたたない(関連記事)。そしてまた、アメリカで更なる聖母猫物語が誕生した。もちろん実話である。
なんと猫が野生動物であるリスを保護し、家に運んできたのだ。
マリー・カミンズさんの飼い猫ミミは、生まれて間もない赤ちゃんリスを2匹を家に招き入れると、自分のそばに置き、当たり前のようにせっせと育児を始めたのである。
リスの赤ちゃんを救った愛猫ミミ
ミミの飼い主、マリー・カミンズさんはカリフォルニア州ロサンゼルスで野生動物の救助活動に取り組んでいる。
この活動のきっかけは、飼い猫のミミが数年前に見せた愛情あふれる行動だった。その出来事についてカミンズさんは以下のように話している。
「私が住んでいた家の庭は、高いフェンスで囲ってありました。でもその日、猫用ドアから外出していたミミが1匹のリスの赤ちゃんを運んできたんです」
それを知ったもう1匹の飼い猫ブーツが、すぐにそのリスを捕まえようとした。でもミミは赤ちゃんをちゃんと守ってブーツに渡さなかった。
木から落ちたらしいリスの子をせっせと毛づくろいするミミ
この画像を大きなサイズで見るさらにミミは、もう1匹のリスの赤ちゃんの鳴き声も聞きつけたらしく、また外に出てもう1匹を運んできた。そして2匹を自分のベッドに運んでいった。
この画像を大きなサイズで見る「彼女は母親のように2匹をせっせと世話して、いつも自分から離れないように気を配っていました」
ミミのおかげで動物を救う道に進んだカミンズさん
でもリスは野生動物だ。やっぱり彼らにふさわしい救助方法を見つけなきゃ、と思ったカミンズさんは野生動物に詳しい専門家に連絡し、小さな2匹を託した。
そして幸いにも元気になったリスはもとの野生に帰された。
ミミに心を動かされたカミンズさんは、動物の治療やケアの資格を取得した。
この画像を大きなサイズで見るそれ以後、何千匹ものリスの赤ちゃんや野生動物を救い、今は動物救助の非営利団体も運営している。
動物を支える人の動機はさまざまで、その方法も千差万別。カミンズさんの場合は、やさしいミミのおかげでこの道を知ったのだ。
「ありがとう、ミミ」と、愛猫にあらためて感謝するカミンズさん。
その後のミミはウサギの育児もやっていたようだ
この画像を大きなサイズで見るたとえ種が違っていても、あふれんばかりの愛情で赤ちゃんを救い、養母をかって出たミミ。彼女はいつまでもカミンズさんのお手本であり続けるだろう。
written by D/ edited by parumo














本当に優しい猫ちゃんだ。
アニメ版「りすのバナー」
あ、先に書かれた
「バナー、君はネコじゃない、優しい母さんはネコだけど」
ミミいい子(^-^)
母性こそ神聖
保護されたヤマネコの赤ちゃんを育てたのもあったねー。
自分がオドロイタのは、リスザル版とハリネズミ版。
ハリは痛くないんだよね、たぶん?
違うやでおっきくなって食べごろになるまで待ってるんやで^^
リスさんも生まれたての頃はモフモフしてないんだな
リスは癖がなくて美味しいとほまれやレッドが言ってました(ФωФ)❇️
リスを育てた方にはチップがデール
(ФωФ)y💰
スクイレルをスクい、受けイレル
ネコの動物救助官かい?…こりゃあ、勲章ものだな
珍しいからこそネットで記事になるんだろうけど
猫はいろんなもの育ててるねw
自分が一番びっくりしたのは、つべで見た子鹿にお乳をやる猫
愛は動物の種を超える
人間もこうだと戦争がなくなるのにな。
ネコの包容力はどれだけ(;゜〇゜)
微笑ましいけど、仔リスの親は捜したり心配してないんだろうか
どっちも可愛いよぉ~~
動物が動物を舐めてるシーンって本当に好き
ニンゲンの唾液が本当に嫌いで、自分のですら付着するとオェ…ってなるのに、なぜ動物同士だとこんなにもいい感じなんだろう