この画像を大きなサイズで見る賢いことで知られているボーダーコリー犬。天才犬には「遊び好き」という共通点があるという研究結果も報告されているが、その遊び道具に対してもこだわりがあるようだ。
このボーダーコリーはフリスビーとボールが大好きだ。どちらも好きだから、両方とも手に入れたい。
だけど口は1つしかない。どちらかを口にくわえると、どちらかは置き去りとなってしまう。さてどうしよう?そこでこの犬は、こんな作戦をとることに。
ボールとフリスビー、両方一度に手に入れる方法を考える犬
イギリス、エセックス州リッジウェル市に住むボーダーコリーには大好きなおもちゃがある。フリスビーとボールだ。
ボーダーコリーの目の前にはその大好きなおもちゃが2つある。一度に両方ともゲットしたかった犬は考えた。
そこでこんな方法をとることに。フリスビーにボールを乗せてそれを口にくわえるのだ。
この画像を大きなサイズで見る着眼点としてはよかったが、フリスビーを口にくわえるときに傾いてしまうので、せっかく中に入れたボールがこぼれ落ちてしまう。
それでもボーダーコリーは、「この方法でたぶんいけるはずなんだけど…」と、途中考えながらも、何度も何度でもその方法を繰り返す。
この画像を大きなサイズで見るもうこうなってくると、「いかにしてフリスビーとボールを同時に運べるか?」という知恵を使った遊びを行っているようにも見える。
賢いボーダーコリーのことだ。きっとこの後、作戦成功!ってなことになったと信じよう。
written by parumo














一方、ハスキーの場合はフリスビーを破壊してしょんぼりする。
ちょっとは加減しろ!
2つ一緒にくわえるとかじゃなく乗せて運ぶってのが賢いね
手さえ使えれば
>>3
ボールが落ちて、「ありゃ!」って感じで一瞬かたまるのがかわいい。
両方を見て、考えてる考えてる、どうするどうする?って最後まで写ってなくて大変残念です
う~ん、悩ましいね~
「これに乗せて運ぼう!」と道具の概念を理解している。なんと賢い。
バランスをとれる力加減やポイントが発見出来たら運べる可能性もありそうな
まさに3歳児の知能はあるけど
それ以上ではないって感じだな
>>7
とんでもない。この犬種は自分が守る300頭の羊の顔すべてを識別し、違う群の羊をその群に帰すことだってしてのけるぜ
あほ可愛いー!!
ボーダーコリーなら何とか2個同時に運ぶ方法を見つけ出しそう
「皿に乗せて運ぶ」ということは人間の行動ですでに知っていて、これで合ってるはずなのにおかしいな…?ってなってるのかな
かしこすぎる
半分賢い
とみせかけてパッとボールを消すマジックを披露しそう
なにしろボーダーコリーだから油断はできない
俺より賢い
心の声がダダ漏れ