この画像を大きなサイズで見るこの、AI(人工知能)とローラーブレードを搭載した世界最速の靴「ムーンウォーカー」は、とにかく誰よりも早く歩きたい人にとっては重宝するだろう。歩行速度をなんと250%アップさせることができるという
90分で充電完了。ただのローラーブレードではないので階段を上り下りはもちろん、どんな地形にも対応するので、遅刻や待ち合わせ、ギリギリアウトから、ギリギリセーフになる確率がグーンと上がる。
どれ、まずはその性能とやらを見せてもらおうじゃないか。
AIを搭載した世界最速の靴「ムーンウォーカー」
世界最速とうたわれる靴「ムーンウォーカー」を開発したのは、米国ペンシルベニア州ピッツバーグに拠点を置くロボット工学企業「Shift Robotics(シフト・ロボティクス社)」だ。
ムーンウォーカーで、滑るようなウォーキングを楽しむなら、まずは90分ほど充電しよう。これで約10キロのムーンウォークができるようになる。
そして靴をはいたままはくサンダルのような感じで着用する。あとは普通に歩くだけだ。
ムーンウォーカーの靴底に装着されたローラーブレードがあなたの歩行スピードを最大250%加速してくれる。
最大速度は、時速約11キロ。普通に歩いているはずが、軽くジョギングするよりずっと速く移動できるのだ。
この画像を大きなサイズで見る速いだけじゃなく賢いので、安全性も確保
そんなの怖いと思う人もいるかもだが、心配無用。ムーンウォーカーは、ただ速いだけでなく、賢いのだ。
内蔵AIがあなたの歩き方を学習し、まったく違和感のないごく自然な歩きを実現してくれる。
止まりたい時にも、AIが着用者の動きを瞬時に判断して、スッと止まってくれる。足を止めたのに、そのままスルスル前進してしまうことはないので安心だ。
なんでもその使用感は、電動スケートというよりも、空港などにある動く歩道のような感じなのだとか。
この画像を大きなサイズで見る事実上あらゆる地形に対応、耐久性、防水性にも優れている
もう1つ気になるのは、デコボコした街中ではいても、本当に実用的なのかという点だ。
外に出れば、スケート場のように滑らからな路面ばかりではないし、なんなら段差や土が剥き出しの場所だってあるだろう。
が、これも問題なさそうだ。ムーンウォーカーは、砂利道、不整地、オフロードなど、事実上あらゆる地形に対応すると謳われているからだ。
この画像を大きなサイズで見る8つのローラーを重なり合うように配置することで、径が大きなローラーと同じような効果を生み出し、どんな地形でもスイスイ乗り越えることができるのだそう。
階段を登りたいときや、ゆっくり歩きたいときは、ジェスチャーコントロールを採用したハンズフリーの直感的な操作でオフにすることもできる。
ついでに体重100キロにまで耐えられるので、耐久性もバツグンだ。
そうそう、防水性能も完璧で、雨の日や水たまりがある日でも普通に使えるとのこと。つまりは、本当に日常的に使えるようありとあらゆる環境や状況に対応しているということだ。
ただし、ムーンウォーカーはあくまで歩行専用のアイテムだ。だから、これをはいて走ってもあまり意味がないとのことだ。
気になるお値段は?
さて、気になるお値段だ。
ムーンウォーカーは今年の夏、1,399ドルで発売される予定であるとのこと。発売後はこちらのシフト・ロボティクス社のサイトでお求めになれるはずだ。
日本円で約18万9000円なので、靴としてはそれなりに値が張る。だが、足元にAIを搭載したコンパクトなセグウェイを装着できると思えば、リーズナブルに思えてくるだろうか?
また50ドル払えば予約も可能とのこと。KICKSTARTERのクラウドファンディングでは、目標額の2倍の資金を集めた人気アイテムなので、欲しいと思ったら予約するのが確実だ。
ただし、一応安全性はうたわれているが、日本の道路交通法的に着用可能なのかどうかはちょっとよくわからないので、確認する必要があるかもしれない。
References:World’s fastest shoes let you walk with AI – Vigour Times / written by hiroching / edited by / parumo
















曲がり角から突然出てくる小学生の集団とかに突っ込んで障害事件とかの大問題になりそう。
事件じゃなくて事故かもだけど。
モーター付きの移動装置はナンバープレートとブレーキに自動走行のランプがいるので
日本じゃ無理かな
>>2
ちっこいヘッドライトとナンバープレートが付いていたらそれは可愛いな…
両足で別々のナンバーだったりして
>>2
最高速度が6km/h以下なら歩行者扱い(電動車椅子)
入力によるアシストでの駆動が24km/h以下であれば自転車扱い(電動アシスト自転車)
この靴は日本では電動アシスト自転車扱いになると思う。
ただし、知ってのとおり自転車は許可された歩道以外は車道を通行しないといけないので、日本では法的に実用性がなくなるよなあ…
違和感がゲームでキャラが歩く動作と移動量が違うアレ
坂の多い過酷な長崎でも使えるならいいけど
多分平地向けだろうな
普通の人は普通の速度で歩いてんだよ
歩道で歩行者と事故を起こして多額の賠償金を支払うんですね
歩道が今よりさらにカオスになりそうではあるけど凄いな
靴自体の重さどのくらいなんだろ
歩く動作でランニングぐらいの速度が出る感じかな。
仕事帰りの駅から自宅までが近くなると考えると、結構欲しいかもしれない。
軽いのかなぁ
婆ちゃんでも大丈夫??
ターンピックが冴えないな
>>9
むせた
>>9
肩は赤く塗らねえのか?
>>26
キサマら異能者だな
こんなので人ごみの中歩けば明らかに危険なんだが
>歩行速度をなんと250%アップさせることができるという
でも止まれない
ローラーが止まったら、人間は前のめりに倒れて怪我するだけ
バッテリーとブラシレスモーターとホイールとクソでかいアルミのハウジングで何kgになるんだろう?
普通の靴を履いた上でそんな重い物つけたら早くはあるけたとしても疲労も大きそうだし膝とかに負担かかりそう。
速度については歩く程度の動きで小走り位の速さになるてことかね。
上手に歩くのも慣れるまで大変そうだし他人が飛び出してきたときとかに急制動をどうかけるかだな。
意図して所定の操作をすれば安全に止まります、は意図しない急な動きをした際にどうなるかわからんてのが怖い。
こち亀の両さんが改造しそう
その技術力を少しでいいので脚が不自由な人むけの
商品開発に注いでほしいです。脚が不自由な人たちは
今日も数cmの段差に泣かされています。いま問題なく
歩ける人だってある日突然歩けなくなるかもしれません。
>>14
犬ロボの耐重量上げたら車椅子やシルバーカーに使えそう
不自由の度合いや種類に合わせて型をいくつか作ってさ
ナビや盲導犬機能も搭載できるかも知れない
癒しは無いけど
独特のバランス感覚が身に付きそうね…
コレに慣れると逆に普通の靴で普通に歩くのが難しくなりそうだな
急ぐなら自転車を乗る
健康の為に歩くのでアシストは不要
高過ぎる
異論は認める
結局止まる判断は人間がしなきゃならんのよね
AIが瞬間的に判断出来ても人間の方は急には止まれない
おじいちゃん「これを履くと毎日のウォーキングが楽になるかのぉ?」
ようこそここへ 遊ぼうよパラダイス
パンをくわえた美少女が履けばラッキースケベが起こらなくなるかも
5万円くらいなら欲しいけど約20万か・・・
ごく自然に転倒事故死を起こされそうでちょっと怖い
少ないエネルギー消費で速く移動できて電力が不要な点では、
ドクター中松の発明したジャンピングシューズ「スーパーピョンピョン」も悪くないかもしれませんね
もっと移動してるシーンが見たいのであって
開発者談義は要らないんだがね・・・
ローラースケートに自動ブレーキを装備したのか
踏み込んだ時だけブレーキが解除されて少しだけ滑る感じなのかな
子供用の靴で踵にローラー仕込んだのがあったけど
安価でエコで高速という点ではあっちの選択肢もあるんだろう
戦いは 飽きたのさ~~♪
こういうの見る度に子供向け雑誌に載ってたローラー付きの靴を思い出すw
いざ買ってもらったら底も厚くて意外と重くて
先生にも注意されて全然あかんかった