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体重15キロの太っちょ猫、新たな飼い主の元ダイエットに成功!ビフォア・アフターでこんなに違う

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37件のコメントを見る

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 アメリカ・ミシガン州でカップルと暮らす猫のブロンソンは、2018年から減量プロジェクトに励んできた

 保護施設でカップルに引き取られたブロンソンには、前の飼い主がいたが、かなりごはんを与えられていたようだ。

 ふとっちょになったブロンソンが健康的な体型に戻れるよう、カップルが計画的にダイエットをさせたところ、約7キロの減量に成功。ブロンソンは見違えるほどスリムになった。

This 33-pound cat is now unrecognizable after weight loss

太っちょ猫ブロンソンとカップルの出会い

 ミシガン州に住むマイク・ウィルソンさんとミーガン・ハヌマンは、2018年に保護施設でブロンソンと出会い、一目ぼれした。

 ブロンソンの過去については、元の飼い主が他界したという以外、施設側も詳しいことはわからなかった。

 ただ、ブロンソンは元飼い主によって相当かわいがられていたのか、健康管理を気遣われていなかったのか、相当な太っちょ猫だった。

 カップルは、そんなブロンソンを引き取り、献身的な愛情でもって、ブロンソンが健康な体になるよう、減量プロジェクトを開始した。

 2018年のブロンソンの体重は15キロだったが、家族のサポートを受けてブロンソンはかなり頑張った。

 その結果、約7キロの減量に成功。今は8.2キロのスリムな体型になり、すっかり見違えるほどになった。

SNSでシェアすると多くの人がブロンソンを応援

 カップルは、ブロンソンのSNSアカウントを作成し、ダイエットの道のりをシェアした。

 すると、多くのユーザーが、ブロンソンを励まし応援した。

 減量してすっきりしたブロンソンが、エネルギーと自信を取り戻し、階段も素早く上り下りできるようになったのを見て、人々はブロンソンの頑張りと家族のサポート精神を称賛した。

 太っちょだった頃は、亀のようなペースで動き、亀の甲羅型クッションを背中につけると、もはや猫なのか亀なのか区別がつけられないほどだったが、生まれ変わったブロンソンは、家の中を脱兎のごとく疾走しているという。

 プレイタイムの動きも機敏だ。

 ぽっちゃり猫は、かわいく見えるかもしれないが、やはり飼い主による健康管理は大切だ。ペットが肥満になると、自由な動きを奪われ、ストレスが溜まってうつ病にも陥りやすい。

 SNSアカウントには、ブロンソンがいい飼い主に恵まれて、減量に成功したことを心から喜ぶ声がたくさん寄せられている。

References:‘Morbidly obese’ cat ‘unrecognisable’ after losing a stone and toning chubby belly/ written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 37件

コメントを書く

  1. うちのでぶちゃん1匹分を減らしたとはすごい!
    ブロンソンも飼い主さんも頑張ったね

    • +14
  2. 人の名前みたいで、どうしても笑ってまうw

    • +4
  3. アフターの方 7.8キロに見えない。
    元々大きな猫ちゃんだったのかな。
    体重計に乗って大人しくしてるし賢い猫ちゃんだなあ。

    • +12
  4. ボディポジティブニャー!フシャアッ!!

    • +1
  5. 健康に悪いってのはわかってるんだけど、太っちょな猫ちゃんって可愛いよね…

    • +4
    1. >>5
      全然思わんなあ・・・
      それと同じで短足種もかわいいと思わない
      自然なのが一番

      • +5
      1. >>11
        マンチカンはな~
        自分だけ同居猫さんみたいに窓際に登れなくてそれでも猫の本能で諦めずジャンプしても無理だった動画見てからいくらかわいくても作成したブリーダーに怒りを覚えるな

        • +8
    2. >>5
      ちょっと鈍臭くなってぐーたらになるんだけどそれがまた可愛いんだよなぁ
      でもペットの健康管理としては失格だから運動もたっぷりさせんとね

      • +5
      1. >>17
        鈍臭くなってぐーたらっていうか……
        人間で言えば動けないくらい苦しくてしんどい状態と同じだよ。
        動物はそれを訴えれないからね。結局人間が思っている以上に
        腎臓肝臓に負担かかって、めちゃくちゃかわいそうな状態になる。
        だから肥満は虐待なんだよ。ぬいぐるみ感覚で愛でる人は残酷だ。

        • +8
  6. 前足の親指?ってあんなにポコっと出てるもんだっけ

    • +4
  7. カギしっぽもだけど、多指症の猫も幸運を掴む猫って人気よね。

    むちむち可愛いけど、太らせ過ぎも立派な虐待だから、気を付けないとね。

    • +12
    1. >>9
      あ、これ多指症なのね
      なんだろうと不思議だったの
      ありがとう!

      • +9
  8. 人間は太ってると可愛くないけど。

    猫は太ってても老いてても可愛いなぁ。

    • +8
    1. >>10
      猫は可愛い
      美形でもブサイクでも可愛い
      懐っこくてもツンでも可愛い
      良い子でもワガママでも可愛い

      • +4
  9. ヘミングウェイキャットのブロンソン覚えてる♪
    太った姿は見る分には可愛いのだけど、本猫のことを考えるなら痩せないとね!

    • +7
  10. 指の多い猫は幸せのなんとかってなかったっけ?
    きっと健康には配慮がなかったかもしれないけど可愛がられてたんだろうし
    これからは健康的に可愛がられて幸せになってくれ

    • +13
  11. おおおっ、遂にやり遂げましたな!ご主人えらいっ
    心臓ほか内臓や関節の負担も減ったと思う
    あとはず〜っと家族に愛されて長生きしてくれ!
    君はずっと幸せだ

    • +9
  12. おおおあの子か!ダイエットがんばったね!見違えたよ
    長生きしてもっともっと幸せ鷲掴みしないとね

    • +8
  13. 人間の8キロでも凄いのに猫の8キロは恐ろしいわい

    • +10
  14. 前の飼い主がブタみたいに太らせて捨てたってことか

    管理ができないんだったら飼うんじゃねーよ

    • -8
    1. >>18
      前の飼い主さんは亡くなったって書いてあるよ。

      • +5
    2. >>18
      他界したって書いてませんでした?

      • +4
  15. 前の記事覚えてる
    そうかあの子がこんなに痩せたかぁ
    地道に頑張ったねえ

    • +6
  16. 去年かそこらから腎臓にトラブルみつかったってインスタで言ってたような……

    • +5
  17. 茶白から派生して、ミルクティー白と呼ばれる毛色だね。きゃわわ。

    • +4
  18. ほしこさんの飼い主にも見習ってほしいな

    • +2
    1. >>24
      わかる! ホシコ太らせすぎだよねー

      • +4
  19. やっぱチャールズ・・もといブロンソンはシュッとしてた方が男前

    • 評価
  20. 痩せたのはめでたいけど
    まん丸のミトンのおててが普通になっちゃって
    それがちょっと残念

    • 評価
  21. 控えめに言って虐待。ペット飼ったらダメな人種だよ。

    • +4
  22. 顔に肉がつかなくて太っていても痩せていても美猫だなぁ

    • -1
  23. 2,3年前にこちらで紹介されているのをみてから、インスタフォローして見続けてきました。残念ながら先日亡くなったようですが、今の飼い主さんに引き取られて幸せだっただろうと思います。

    • +2

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