この画像を大きなサイズで見る猫の体も千差万別。ほっそり足長な猫もいれば、がっちりマッチョ系猫もいる。
いずれも健康に支障がない程度なら安心して愛でていられるのだが、今回保護された猫のバーシクさんはちょっと大変だ。
飼い主の引っ越しで米ニューヨークの保護施設にやってきたバーシクさんの体重はおよそ19kg。
一体どんな事情で拡大したのかはアイドンノウだが、標準ボディを目指しながらの里親探しを始めるらしいよ。
豊満ボディのバーシクさんが施設に
今年4月初め、ニューヨークの動物保護施設NYCACCがツイッターで新たなメンバーを紹介した。彼の名はバーシク(5歳)。普通の猫より大きな彼は、広い事務所に落ち着くことになった。
およそ19キロという衝撃的な体重もこの豊満なボディを見れば納得だ。にしてもあまりの貫禄に健康面が心配になってしまう。
チャームポイントはつぶらな青い瞳と鼻のダイヤ柄
NYCACCもその体を問題視していて、ツイッターでこうコメントしている。
体重41ポンド(18.6キロ)の猫がやってきました!バーシクはかなりの肥満体です。彼に必要なのは理想体重に戻せる家族です
キュートで人なつっこい超弩級の猫
メディアによると、彼はNYCACC始まって以来の大きな猫だという。ネットではしばしば太めの猫が話題になるが、今回のツイートで「超弩級の猫現る!」と反響を呼んだようだ。
特大キャリーから出て寝室にやってきたバーシクさん。
すぐにベッドとスタンドの間にしたものの・・
靴フェチという意外な一面もあったり
そんな姿とはうらはらに、とても穏やかで人なつっこいバーシクさん。実は彼は元飼い猫だったが、飼い主が引っ越しするため面倒が見られないという理由で、もう一匹の同居猫スーキーとここにやってきた。
バーシクと一緒に施設にやってきたスーキー
しかし2匹はどうも相性が良くなかったらしい。なので心機一転、ちょっと身軽になってそれぞれに新たな猫生を歩むことになりそうだ。
長期的な減量計画でスリムに
今後は健康診断などを済ませたあと、獣医による安全かつ長期的な減量計画で標準体型を目指すという。その期間は数カ月になりそうだが、重さが重さなだけに見当もつかない。
獣医の指導でちょっとずつがんばろう!
「私たちはバーシクの幸福を最優先にしてます。急激な減量をさせて追い出す気はありません」と語るNYCACC。彼らはバーシクのことをきちんと考え、減量を手伝ってくれる飼い主をじっくり探すという。
あのブルーノさんも新しい家でダイエット
ダイエットが必要だった猫といえば、昨年ご紹介した多指猫で二足立ち上手なブルーノさんも、今は新たな家でダイエットに励んでいる。
彼は現在、カルロという相棒と楽しい暮らしを満喫中。愛猫思いの飼い主さんの体重管理のおかげで2.5キロの減量に成功したそうだ。
保護された頃11キロあった体重が半年で9キロ以下に!
同じく二足立ちとお願いポーズが得意なカルロさんは弟分らしい。
巨大なバーシクさんのダイエットはこれからだが、たとえ少々ぽっちゃり目でも、ブルーノさんのように愛ある飼い主に出会えるといいのう。
前代未聞の体重でスタッフの度肝をぬいたバーシクさん。今後の彼を応援したい人はインスタグラムをチェックだ。
References:instagram / viceなど /written by D/ edited by parumo














おデブでも顔が肥らないのちょっと 不思議
ニンゲンなんてすぐ顔にお肉つくのに
※1
ヒトの顔面はどんなに寒くても露出せざるを得ないから、
皮下脂肪をつきやすくして寒さから守るように進化した結果だろうね。
思いの外、身軽そう(?)に歩いててホッとしたわ
若いうちに体重を落として元気に長生きしてね
>>2
自力で歩けるのが驚き
太らせるだけ太らせて捨てるとは
※3
今回のケースに限っては簡単に猫を手放すような飼い主で良かった。
もう二度と生き物なんか飼わないで欲しい。
※3
ペットを異常に太らせてる時点で無責任な人間だからな
アメリカだから洋梨体型?
ちょいぽっちゃりぐらいまで落せますように
_,,..,,,,_
/ ,’ 3 `ヽーっ
l ⊃ ⌒_つ
`’ー—‐””'”
飼い猫の健康も気にしないで太らせて、引越し先に連れて行くことなく捨て猫にするような人間は犯罪者と同じだ。そんな人間はちゃんと通報されて、二度と子供や動物を育てられないように、ケースワーカーか何かに監視されるべきだ。
※6 ※7 ※9 ※11
とは言っても引っ越す事になった背景がわからないしなあ
突然解雇や倒産になって今まで住んでいたところを退去してペット禁止の先に転居せざるを得なかったとか病気や怪我でとか、
本人の力の及ばぬ理由で泣く泣くの可能性だってあるし
※16
引っ越しでペットを手放すやむを得ない理由はもちろんあるけど(例えば災害に巻き込まれたとか)この飼い主は猫の体重をここまで増やした挙句に責任放棄してしまってるからねぇ。。。本当にペットの幸福を願っている飼い主だったのか?
※26
太らせた事に関してだけ言えばね
しかし人懐っこく人に慣れていると言う事は可愛がられていた事の証左であるし、
引越しの背景がわからない以上はそこまで酷い飼い主だと断定出来るものではないと思うがね
バーシクさん小顔だし、典型的な痩せたらイケメンになりそう
ブルーノさんとカルロさんは青い狸かな?
引っ越すから捨てる人に猫を飼う資格はない。
地獄の業火に焼かれろ
引っ越しで連れていけない?
なんだその身勝手な理由
ペットを激太りさせてる事も含めて飼い主には2度とペットを飼わせてはならない
ニャジラ
保護施設に連絡入れただけでもまだマシな方か。
しかし元飼い主は二度とペット関連に関わってほしくないな。端的に言って早く黄泉の国に行ってほしい。
※11はいくらなんでも言い過ぎ
引っ越しの事情もわからないのに死んで欲しいとまで言うのはさすがに度が過ぎてる
生命を粗野に扱うという点において※11はこの飼い主に勝るとも劣らない
連れて行けないなら引越しするな。
どうしても引越しするなら、連れて行ける部屋を死ぬ気で探せ。
ほんとペットを飼うのはライセンス制にしてほしいわ。こんな奴には二度とペットを飼わせてはいけない。
太らせたり、捨てたりするこの元飼い主に、「そもそも無能なお前がなぜ飼えると思ったのか?ああ、なるほど、無能だから勘違いしたのか」と言ってやりたい。
そのポテっとした感じも愛らしい
アメリカの猫の餌はどうなってるん?
好きなだけ食べさせてもこんな太ったりしたことないよ
せいぜいが1~2キロオーバー
飼い主に牛脂10キロくらい食わせたい
anjelliclecats(Instagram)のほうにNYポスト(1面!)へのリンクあったのですが、うわあこれは大変だ。お医者さんは内分泌とか先天的な異常のあるなしからチェックをはじめたいみたいですね。同僚がここまで太っていないのだから疑いも当然か。急激なダイエットでの内蔵ダメージも猫の場合は心配される(でかいと言ったって生き物としてはちいさいですから)ので、いそがずいそいで数値を観察しながらの先行きになるのかな。肝疾患心配ですもんね。
しかしnypostにある動画どうしても笑ってしまうw
移動はヒト用のベビーカー改(STROLLER)に、病院で犬用体重計に載せるのに男性ふたりがかり!いかん笑いがとまらん。バーシクがんばれ。食べ物のえり好み頑固そうで大変だ。Iuzzolinoさんお疲れ様っす頑張ってください。脂肪を脱いだらイケメンが出てきますね。
New York’s fattest cat needs a stroller to get around town(nypost.com)
ちゃんと歩けるんだね
ダイエット上手くいっていい飼い主に出会えるといいな
なんで顔だけガリガリなのこの猫
各国で都市の家賃高騰が問題になってるけど、NYはどうなんだろ。
※25 猫は太っても小顔なこと多い。なぜかは知らんけど、たいてい胴が一番丸くなる。
ペットが肥満になっても気にしない人間って、何かの神経か感覚が欠落していると思うよ。
元飼い主は「運動とダイエット禁止の刑」が相応しい
んで1日につき最低2万キロカロリー以上のジャンクフードの摂取を義務付ける
ブルーノさんの相棒のカルロさんもかなりのわがままボディだな。
アメリカでは時々引越ネタがあるな…
こんなに太らせたうえに連れていけないなんて酷すぎるよ!
19kgをつれてけないって引越し先はゴキブリほいほいかなんかか?
犬小屋でも入るだろ
連れて行け
あまりの人間の身勝手さに反吐が出る。
太らせたのも飼い主なのに捨てるとか鬼畜すぎない
どんな事情があろうと、結果を見れば無責任極まりない。
今後一生ペットは飼わず、経済的に余裕が出来たら保護団体に定期的な寄付で罪滅ぼしして欲しい。