この画像を大きなサイズで見るまるでSFのような話だが、近い将来、愛する家族や友人との死は、永遠の別れではなくなるかもしれないという。
複数の人工知能プラットフォームを立ち上げたAIの専門家、プラティク・デサイ博士は、年末までに人間の”意識”をアップロードできるようになると、大胆に予測している。
年末までに可能?人間の意識をアップロードする方法
デサイ博士はつい先日、次のようにツイートした。
両親やおじいちゃん、おばあちゃんなど、まずは大切な人を定期的に記録してみましょう。
十分な文字データに、新しい音声合成モデルと動画モデルがあれば、100%の確率で、肉体を離れた後も永遠に生き続けることができます。これは、年末までに可能になるはずです。
愛する人の”意識”をアップロードするには事前準備が必要だ。
とは言っても、多くの人が普段からやっていることかもしれない。コンピュータ内に転生させたい人の動画・音声記録・文書・写真などをPCに保存しておくのだ。
十分なデータが溜まったら、それらをAIシステム(おそらくデサイ博士が近い将来発表するだろう)にアップロードする。
そのシステムは、データから故人についてできるだけ多くのことを学習し、あとはAIが、その人の生前のアバターを生み出す。肉体は滅びても、その人の人格は画面の中で永遠に生き続けることになる。
この画像を大きなサイズで見る死後も永遠に生き続ける意識
現実にそのようなデジタル転生サービスを提供する企業もある。たとえば、メタバースサービスを提供する「Somnium Space」という企業は、AIを活用した「永遠に生きるモード」を開発している。
同社CEOのArtur Sychov氏は、「私が死んだとしても、みんなや私の子供たちは、これまで集めた私のデータで作られたアバターと会話することができます。仕草も、声も、私のものです」と、Viceに語っている。
最終的な目標は、会話を交わしている最中、アバターがAIであるとはまったく感じられないクオリティにすることであるそうだ。
この画像を大きなサイズで見る実際に似たような技術が使用されている
すでに類似の未来的技術が使われた実例がある。それは死者ではなく、昨年失語症であるとして俳優を引退したブルース・ウィリス氏のアバターだ。
ディープフェイクと呼ばれる技術は、AIを使ってビデオを操作し、本物の人物の姿を見分けがつかないほど精巧なアバターに置き換えることができる。
ウィリス氏のアバターはすでに俳優デビューしており、2021年8月にロシアの通信会社MegaFonのCMに登場した。本人そのものに思えるが、別の俳優の顔にウィリス氏のアバターを合成したものだ。
ちなみに、このCMは本人からきちんと許諾を受けて制作されたものであるとのことだ。
他にも2020年、韓国の番組では、バーチャル リアリティを使用して、2016 年に亡くなった 7 歳の娘を母親を再会させた。
AIの急速な技術開発の進歩に警告を鳴らす人も
しかし、AIの専門家のグループは、このような技術に対して警鐘を鳴らしている。『Future of Life Institute』という非営利団体は、AIの実験を少なくとも6か月間停止するよう呼びかけており、「社会や人類に対する深刻なリスク」があると公開書簡を出した。
イーロン・マスク氏やビル・ゲイツ氏などのテック界の大物も、この呼びかけに賛同し署名した。(ただしマスク氏は大量のGPUを買い込んで生成系AIの開発プロジェクトを進めているとも報じられていまる)
書簡では、適切な安全プロトコルが開発され、独立した専門家によって検証されるまで、業界全体で一時停止することを求めており、適切な監視下に置かれない場合、高度なAIが引き起こす可能性のあるリスクについて詳述している。
そのリスクとは、「プロパガンダと不真実」の拡散、雇用の喪失、「最終的に私たちを凌駕し、出し抜き、時代遅れにして置き換えるかもしれない非人間的な心」の発達、「文明の制御の喪失」などだ。
書簡では、停止期間中に独立した専門家が共通のプロトコルを開発し、実施することで、「合理的な疑いを超えて安全である」AIツールを作るべきだと述べている。
References:You could upload dead loved ones to your computer by end of year / Metaverse Company to Offer Immortality Through ‘Live Forever’ Mode / written by hiroching / edited by / parumo

















そっくりなリアクションをしてくれるコピーは作れるんだろうけど。自分の意識を途切れなくコンピューター上にアップロードできたらいいんだけどなぁ。人工知能と電脳は全く別物で、実現難易度も桁違いだから
>>1
今流行りのAIの基底技術はニューラルネットワークで、シナプス結合をシミュレートしたものだから、ソフトウェア的な電脳だよ。本当に意識がシナプス結合上にのみ存在しているのかとか、生きている人のシナプス結合を完全にコピーする技術があるのかとか、他の疑問や課題はあるけど。
>>47
シナプス結合をシミュレート× AIの解説サイトで脳の仕組みを模倣したなんて書いてあるけど厳密には小脳パーセプトロン仮説を基に組まれたアルゴニズム(関数のモデル)であり本当に小脳がそのような処理をしているか証明されて無いし大脳等の神経伝達については全く考慮していない為、脳の模倣とは言えないし人工脳(電脳)そのものを生み出すような物でもない。
魂の所在が問われる瞬間。
攻殻機動隊みたいな話になってきたー。
意識をアップロードされると
ソースコードみたいにその人のありとあらゆる技術や情報を閲覧されちゃうんだよな
プライバシーポリシーなんて絶対あてにならんし
まるで2077年だ…
トランセンデンスでおま
BALDR BULLETや攻殻機動隊の世界かよ
ただしあぼーんウィルスでリアルと一緒に仮想空間の自分も
消滅させる怖ろしい世界は再現しないでくれ
>>5
攻殻のゴーストダビング装置を思い出すな。AIに風味付けするために人の人格を大量コピーできるが、対象になった人物は人格が破綻するっていう。
死なせてやれよ
>>6
死んでないのかな?
意識ってなんだろうね
>>6
別物やろ
アマデウス紅莉栖を実現できるのか
勇み足過ぎない? ハードウェアの性能的に脳に追い付いて無いし、そもそも人の脳の仕組み自体完全に理解できてない段階で取り組んでもそれは、亡くなった人の皮を被りその人のパーソナリティーを真似たトークBotでしか無い気がする。
>>8
言うて結局脳の機能が解明されてない以上は、今の俺らも自分が存在していると思ってるだけのbotである可能性も否定できない
>>70
ナンセンスだね自己自立の否定でしかない、神でも居て生まれる前に一生分の行動をプログラムでもしてるかい? 意識が存在しないなら情報閉包理論や統合情報理論の様な研究は何故研究され数ヶ月おきにアップデートされてるかご存じない? 仮説の一つのように意識が脳内化学反応に付随する1種の服反応で合っても全く存在しないと言うには生物の行動や反応は多様過ぎる。
冒涜って奴じゃん
反応だって同じ人間でもその時の気分で変わるし
芸人ならアリかもね、横山やすしで既にやってたけど。
私の思ってたアップロードと違う…
未解決事件の被害者の意識が残せたら
速い事件解決が望めるかもしれない
パートナーを失うと分かった直後からそれに近い事を含めて色々願ったけど
それでは過去でしかない幻影に縋って前に進めなくなるんだよね
主義や思考や興味が変わるからそれを含めて魅力ある人だった訳で
親しい人ほどパラドックスを内包した問題が起きそう
世に出すだけではなくて事実をありのまま受容れるプログラムを義務化するべき
それでもやっぱりもう一度逢いたいし話したいし触れ合いたいと思ってしまう
もう1人の私はセカンドライフを満喫出来るようになるのね
けっきょくそれって本人の魂とかそのものではなくてその人のシミュレーションなんでしょ
AIが生きていたころの故人データを使ってのその人間のフリをしているというものでは
というか人間の魂の研究は済んでるのか?
>>15
そもそも論として魂なんて言うのは人間があるって主張してきただけで今まで一度もそれらしいものを観測した事なんて無いから、そんなものを研究しようがない。
次に、魂だとかそういう絶対的なアイデンティティが人間に存在しないと仮定した場合(少なくとも現状そんなものは確認されていない)果たして今の人間の意識とされるものが昨日までの自分の情報を元にしたシミュレーションじゃないとは言えない。
簡単に言っちゃえば、あなたは今日の朝起きる直前に脳内で生成された昨日までの情報をプロンプトとしてシミュレーションする生体AIでは無いとは言えない。
つまり……カットアンドペーストかコピーアンドペーストの違いでしかないかもしれないんだよ……。
そのうち臓器移植の意思表示みたいに、死後に自分の意識をネットにアップすることを拒否する意思表示をする事になったりして…
>>17
よほどの有名人でもなかったら知らんやつの意識なんぞ無価値やろ。
ハリウッド俳優が生前に意識データの使用権を売って金にするとか
身体3Dデータとセットで死後もバーチャル俳優するとかだろう。
宗教界はどんな動きをするかだよな。
最近死んだらしい某新興宗教教祖とか・・・
亡くなった人のコピーが作れたからって
家族がいつまでもその人と会話したがるかどうかは謎だよね
毎日顔を合わせるから感情の円滑化を図る挨拶や雑談
共通の利害を一緒に乗り越える話し合い
残される人のためっていうより
あなたがいつまでも忘れられずに必要としてもらえますって幻想を売る感じ
意識のアップロードとは全く違うだろう。
AI会話の回答傾向をある程度被験者に寄せる程度の話であってそこに意識も魂も無い。
実際データ採集の際に触れてない話題なんかは完全ノーマークだろうし秘めた思いや嗜好についてはAIが適当にでっち上げるしかないだろ。
データ数を増やせば増やすほど再現度は上がるけどそんなもん何年もかかるのにいちいちやってられるか。
アンパンマンの頭がそげかえ問題とどこでもドア問題をクリアしないと認めんぞ!
>>20
それは今の人間もクリアできてない。
今日夜寝る瞬間に今のあなたが一度完全にシャットダウンされて、明日の朝起きる直前に今日までの情報を元に新しいあなたが作られてる可能性が今でも十分ある。
人間が何処かで睡眠をとってそこで意識の連続性が一度途切れてる以上は果たして今の人間がアンパンマンの顔みたいに毎夜変えられていないとは言い切れないんだ
怖いことにね
>>20
どこでもドアは現在地と目的地の3次元空間を折りたたんで距離を0にする道具でしょ。のび太の宇宙開拓史で説明あっただろ。
これは故人を再現したプログラムを作ってるだけやん
虚しいだけや
コピーは所詮コピーに過ぎない、✄は所詮✄に過ぎない、
思ってたのと違う😅
本当に一人の人間の意識・魂をデジタルデータとして保存できるなら、それ即ちサイボーグ化もできるわけで、それも何体でもコピーできる事になりますね。
AIのリスクについて触れている解説で様々なリスクが懸念されますが、
>>そのリスクとは、「プロパガンダと不真実」
これが特に大きな懸念材料だと思いますね。
だからこそそれに気が付いた各国政府が緊急の利用停止を訴えるのは当然だと思いました
>肉体は滅びても、その人の人格は画面の中で永遠に生き続けることになる。
筆者は意識というものが理解できていない
永遠に生き続けて単一の答えを出すと考えている時点でダメ
人格は永久なものではなく、時間とともに変わり答えは単一ではない
よって意識はAI化できない
アラサカタワー爆破しないと
というビジネスね
写真と文字だけで本人の情報すべてじゃ全く持ってないわ
この博士が言ってんのは「故人の生前の言動を模倣させよう」というだけで、それがどれだけ精度高く実現できたところで意識のアップロードとは言えないよなー… アップロードというよりモニタの撮影に近いかな。
一人の人間のなかで生じる全ての活動をまるっとコピーできて初めてアップロードできるかどうか論じられるんじゃないかな…(あえて「脳の中で」「全ての神経の活動」とは言わない。それだけでない可能性が否定できないから。物理的な意味で体の「中」だけで完結しない可能性も考慮に入れ「状況において」というような意味で「なか」と開いた。一方脳内の神経活動で事足りる可能性もあるが)
>>30
それ即ち故人のエミュレータに過ぎませんよね。
亡くなってデータ化された以降も生身の人間との会話を通じて経験を重ねて記憶や人格が常に成長していく事までも実現できたとして、エミュレートするプログラム由来の加工された故人なのか、今後実現されるかもしれない未来のテクノロジーによって可能となった純粋なデジタルの中で生きる故人なのか、本当に故人と同一であると判定できるのか難しい。
例えば恋人を無くした連れ合いが、二人だけの秘密の話をしようとしても何の役にもたたないんだよ。
大事な大事な思い出の話をしようとしてもSiriやアレクサみたいにスイマセンヨクワカリマセンとか言われて絶望するんじゃないのか?
下手をすると故人を二度殺すことにもなりかねない。
それに俺のゴーストは乗せられるのか?
これ系の情報技術がめっちゃ発達してハードウェアにコピーされた人の意識データが、生前の画像も音声も残ってない日常の些細な出来事のことを思い出すことが出来るとは思えないんすが。
やっぱ生の脳の神経細胞のつながりの複雑さとその時々で起きているランダムな分泌や生体反応の結果が意識なのではないかと思う。
記録から漏れる情報は再現できないから不正確な模倣品にしかならないだろ。
ほぼ故人の冒涜だ。
意識をアップロードしたわけではなく、故人の
生前データー元にAIがモノマネをしてるだけでしょ。
>>35
あなたは昨日までのあなたのデータを元にモノマネしてるだけの脳内AIだってどうやって否定するの?
>>71
同じ情報を持った完全な別存在なんだけど…?
こういう事言う宗教とかやってそうな奴がこの手の技術が生まれた時一番恐ろしい
そもそもデータとったところでそれを完全に再現するハードは存在しない
作家の意識をAIで複製して
本人と同じ作品が作れるようになってから報告してくれ
本物の故人の意識は死と同時に途切れてしまい2度と目覚めることはない
もういないという事実は決定的でけして覆らん
コピーとコミュニケーションを取り続けて楽しい瞬間もあるかもしれないけど、本物の故人との思い出をプログラムが引き継いで更新していくなんて自分なら我慢ならない
リアル神輿が誕生しようとしてるのか
成仏ってさ…残された人の中で幾らかでも片を付けられた状態だと思うんだよ
これじゃ何時迄経っても亡くなった人が成仏出来んね
失った悲しみが時間経過で薄れて行くのは悪い事じゃない筈なんだけどなぁ
この手のクローンだのコピーだのってあくまで「第三者にとって区別出来ない言動を取る」ってだけでコピー先に対してコピー元が自意識を感じるって事はあるんだろうか?
ただ現状でも睡眠とかで自意識の連続性は絶たれてるし双子の共感覚みたいな話もある訳で、自我境界線が何処まで拡張できるかが鍵なんだろうか
そろそろ宇宙人が地上で技術供与してそうな感じがしてきた
実際に可能かはともかく、人類の今後のために
生と死という概念がどうあるべきなのかを考えさせられそう
誰も失われない世界こそ真に幸せで平和なのか
失う事によってしか成立しない何かがあるのか
今年じゃん!
ところでそこにゴーストはあるんか?
冒涜ねえ
宗教に毒されすぎでは
似たものは作れるけど本物とは程遠いだろうな
人間の記憶は文字や声だけではないので
そのときの匂い、感情、触覚、温度、前後に起きたことなど多彩なデータがある
すべてを網羅していないとその人とは呼べない
似ているAIが限界
なんだ、脳をスキャニングするのかと思ってワクワクしたのに
この手の話題でアニメの話をしている人がいるけど
そういう人にはJ・P・ホーガンの「内なる宇宙」を手に取って欲しいな
故人と円満な関係で、その肉体の死を悼むって感情ならまだしも、恨んで憎んでいた故人をこの方法で生かしたりしたら…とか考える。
復讐するみたいに虐げて罵って…生前出来なかったような事をこのAIにぶつけてまるでリンチみたいに扱う様な事も出来ちゃうんじゃないか…とか。
それを匿名とかでネットで流して、死んでから屈辱を味あわせるみたいな暗い情熱で使う人が出てきそう…
どうせ、ハードの立ち上げ、廃棄の度に坊さん呼んで、✋「ナンマイダブ ナンマイダブ」ってやるんでしょうね
実は既に実用レベルに達していて、プロトタイプが何処かの高級ホテルのスイートルームに保管されていたりしないよね?
ウエストワールド
ただのモノマネにすぎないし、何事も永遠なんて無いからなぁ。電子書籍だって何か問題が発生したりサービスが終了すれば読めなくなっちゃうし。
例えばVR空間で遊んだり会話してるのをそのままデータとして残しておいて、それを遺された人がVRとして体験するとかのがまだ目の前に存在するように臨場感を感じるかも。そのデータや再生機器すらもやっぱり諸行無常だけど。
本当にできる限りその人の存在を永く遺したかったら岩に物語を刻むくらいしかないのかもね。
哲学的ゾンビ・・・ってやつかな?
「母さん、わしのメガネどこ行ったかのう?」
「申し訳ありませんが、私はあなたのメガネがどこにあるかを知ることはできません。あなたの家の周りや、最後にメガネを置いた場所を思い出して、再度探してみることをお勧めします。また、家族や友人にも尋ねてみると良いでしょう。」
それはただの意識の無いコピーだろ
テセウスの船を知らんのか
そのアバターにオリジナルは死んでておまえはAIだって言ったらどうなるんだろう
これは中身の無い表面的なものでしか
無いでしょうね。
意識を形成する膨大なデータが無い
そこまで得た上での再現なら可能でしょうけど
ハリーポッターのゲームに出てきた鏡を思い出した
本人死んでるけれどアドバイスとかしてくれるやつ
いずれは肉体の死と精神の死が別になる未来もあるかもな
なんか技術の進歩で若い人が育つ環境がコスト作けでなくなっていったり
学業も大変でもう後継としてでてこなくなっていっているけど
最終的にゾンビみたいな国が理想なわけ?
写真や故人そっくりの蝋人形と変わらんのやないか?
エレクトロスフィアが実現されたら
アヴィサル・ディジョンみたいな悲劇に遭う人も出て来たりして
日本ではすでに
攻殻機動隊の草薙少佐がいる。
「中国語の部屋」みたいだな
この方式だとどちらにせよ故人は肉体が死んだ時点で消滅するから使おうが使わなかろうがあんまり利はないが
葬式と一緒で遺族の心の支えにはなるだろう
故人としても主観的に消滅しても客観的に存在していたい欲求があるなら死ぬときの気分が多少悪くないかも
(子供が成人するまで親である自分が居るかのように振舞いたいとか)
無節操に使われると死者の尊厳を破壊しうるけど使用の可否をちゃんと判断できる仕組みなら人を幸せにできる力はあると思うわ
技術が開発されたとして自分は故人の記憶をコピーしたAIは作ってほしくないな
だって故人の記憶はその当人だけのものだもの
どうせなら自分に相性がいい新たな性格のAIに話し相手になってもらったほうがいいな
で、何の意味と利益があんの??
それは故人の言動を真似たプログラムにすぎない。
意識とは何かなのか人類は理解していない。
>>69
そもそもそんなものがあるのかすらわからない。
事実として、今まで人間は意識というものが存在するという前提に立ってきたけど、誰もそれを確認も証明もした事はない。下手するとAIの登場によって意識の前提そのものが覆される事も考慮すべき。
脳をスキャンするのかと思って記事読んで😞
その人がした事をコピーって言わば鏡でしょ?
鏡で内面は再現出来ないよね。
良く出来た人形って
より故人が居ない事を浮き彫りにしない?
まあ遺族が故人を忘れない為とか
死を受け入れる為には役に立つだろうけど。
ブラック・ミラーにこんな話あったな
多分情報をそれなりに与えて学習させれば相当高精度に本人っぽいものができると思うわ
ちかしい人がもし亡くなったら、そしてこのサービスでその人と話せたらと想像してみると、俺には救いのある話に思えてしまう
物理的な遊びはできなくとも、ゲームとかを一緒に遊んだりチャットができれば本人と一緒にいるような感覚をおぼえてしまうと思うよ
特に今はLINEとかでネット上で触れ合うことが多いから、今と延長線上のコミュニケーションがAIでとれてしまうということで馴染みやすいだろう
まあコピーが絶望的に本人らしくない回答をしたら我に返るだろうし、サービス終了とかが怖いけどな
なんやかんや本人でないと理解していても、今度はそのコピー自体に愛着が湧いてしまうこともあると思う
ヒトの感情的な部分にAIは入れない。AIはどこまでいっても便利な道具なんだから。
子曰く「書は言を尽くさず、言は意を尽くさず」
第三者から見て判別できる形で示せる情報なんて、氷山の一角でしかないんだよね。生きているときですら、そうなんだから。
なんか思ってた使い方と違うな。
SNSとかYouTubeに自分の作品や活動を残すみたいに、自分の脳内や思考的なものを自分が死んだあとに残るようにしたいな。
自分が生きた証として。
他人はその膨大な死んでしまった人のデータを見るも見ないも自由。もちろん不適切な部分はカットされて公開される。
遺伝子を残すために子供欲しいけど育てる自信が無い人とか、データとして死んだあとに自分のDNAを残せる。