この画像を大きなサイズで見るイスラム教徒にとって最も神聖な月であるラマダン。この期間中、信者たちは日の出から日没まで飲食を断つ厳しい断食を行う。
そんなラマダンの祈りの最中に、猫が導師の肩に飛び乗るというかわいいハプニングが発生した。
導師は体に飛び込んできた猫をやさしく抱きかかえていたが、猫はそのままするすると肩にのり、導師に甘えるしぐさをみせ、唇にキスをしたっぽい。
ラマダンの祈りの最中、導師の肩に猫が飛び乗るハプニング
ラマダンの期間中、アルジェリア北部のモスク(イスラム教の礼拝堂)で起きたかわいいハプニングが話題となっている。
導師であるワリド・メフサス師が夜の礼拝をライブ配信していたところ、どこからともなく表れた猫が、メフサス師の足元にすり寄ってきた。
すごく甘えたくなっちゃったのだろうか、猫はその後、正面からメフシス師の体に飛びついたのだ。
メフサス師は祈りを続けながら猫を支えるために抱きかかえた。
この画像を大きなサイズで見るすると猫は、そのまま肩までよじ登り、しっぽをピーンとたて、メフサス師に顔をすり寄せてきたのだ。
この画像を大きなサイズで見る猫は最後にメフサス師の口元に自分の口を寄せ、キス的な行為を行った後、師の肩から飛び降りていった。
この画像を大きなサイズで見るメフサス師は動じることなく祈りを終え、会釈をした。映像はここで終わっているが、この後、師は猫を優しく撫でていたという。
この動画がYouTubeやTwitterなどで拡散されると、多くの人々から反響を呼んだ。猫のかわいい甘えっぷりや、メフサス師の猫に対するやさしい態度が感動や笑いを誘った。
「猫は神様からの贈り物だよ」、「猫は導師に祝福されたんだね」、「導師さんすごい! 祈りを邪魔されても平然としてる」「猫も祈りに参加してるんだね。素敵な光景だ」、「猫は神聖な動物だから、導師に飛びつくことが許されているのだ」などの声が上がった。
御覧の通りメフサス師はヒゲメンである。やはり猫はヒゲメンの魅力に抗えない生き物なのだろうか?
この画像を大きなサイズで見るラマダンとは?
ラマダンとは、イスラム教で使われている暦法「ヒジュラ暦」における第9月のことだ。この月は、西暦610年に天使ガブリエルが預言者ムハンメドにイスラム教の教えを授けた月とされており、イスラム教徒はこの月に断食を行うことで神への献身と奉仕を示している。
断食は、日の出から日没までの間、一切の飲食を控えることで水分も摂取できない。
断食は自己鍛錬や信仰心の強化だけでなく、空腹や苦しみを共有することで人々の絆や連帯感を高める目的もあるという。また、断食を通じて恵まれない人々に思いを馳せ、寄付や施しも行われる。
ちなみに2023年のラマダンは、3月22日に開始され4月21日に終了する。
この画像を大きなサイズで見る猫は宗教の違いにかかわらず、聖職者が好きなようだ。
イギリス、カンタベリー大聖堂では、キリスト教の司祭が朝の祈りをあげている最中に猫がやってきて、司祭のローブの中に入り込んでいった。
タイのバンコクの寺院では仏教の僧侶たちが檀上でお経を唱えていたところ、やはり猫がやってきて、膝の上で甘えまくっていた。
というか猫はすべての神の上に立つ、尊い存在なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
written by parumo
















アッラ~猫ちゃん、導師たの~?
>>1
見事だ
ハートをあげよう
>>1
天才と呼んでも過言ではない
>>1
俺は評価するぞ
>>1
最近のダジャレ班キレッキレだな。
歌ってても 神に祈ってても 猫にとっては同じだにゃあ
ネコのさばきは突然にくる
ムハンマド「かくあれかし」
きっと普段からとてもかわいがられているんだろうね😺
荘厳に歌い上げてる合間にチラッと猫を確認しちゃう導師も可愛い
恐ろしい
悪魔が猫の姿に形を変えて宗教者を惑している動画
断食ねぇ
原理主義者が激オコしそう
>>10
ムスリムにとって猫ちゃんはムハンマドの寵愛を受けた特別な動物なんやで
>>22
そういった本来が否定されているのが現状かと
やはり髭・・・・・・これは偶然ではない
こりゃタマラン
導師やさしいし猫かわいいし癒やされた!
うちの猫も、歌ったり普段と違う声出したりすると口元によじ登ってくる
>>13
テレビ見ながら体操してたら猫が不安げな声でニャ~ンって鳴きだしたわ
飼い主がいつもと違う行動をすると何か警戒するんだと思う
微塵も動じないうえにさりげなく支えてあげてるの、もしかして登られ慣れてらっしゃる?
左のバーはテンションです
猫と和解せよ
ネコは偉大なり 彼はその使徒なり
ほのぼのと癒やされました
ネコチャンを追い出そうとせずしかもお祈りを捧げきったメフサス師は導師の鏡
待て
待ってくれ
可愛すぎる
ところで、ラマダンって水分も駄目なのか
ちょっとキツイな
>>19
夜になったら
飲食して🆗
あと病人だったり妊婦さんは
断食しなくてもいい
>>36
19です
教えてくれてありがとう
そうだね、妊婦さんや病人には下手すりゃ命に関わりかねないもんな
この手のネタのなかでも激しいタイプだったね。
前列左から2番目のおっちゃん
めっちゃ気にしてるw
「いしやーきいもーおいもっ」
「たーけやーさおだけっ」のコールに似てると言われて
お祈りの言葉と物売りのアナウンスが似てるなんて
そんなバカなと思っていたが
似てるわw
コーランかいたムハンマドは猫好き、昼寝してたら猫が腕枕して寝ていたので服の袖を切って起こさないように出かけたぐらいだから。
>>27
ムハンマドのネコ好きはマジなんだけど、そのエピは中国でも類似があるね
断袖っていって相手は同性の愛人なんだけど
>>27
じゃあ、ブタに対する不浄視は何?
>>33
当時の中東ではブタを常食するのは非現実的だったという事情がある
病原菌や寄生虫だらけで安全に食すには大量の貴重な薪が必要で、飼料も人間の食糧とバッティングしてしまうことが多い、などの不都合が多かった
>>38
寄生虫や病原菌はブタに限った事ではない
>>33
寄生虫が多いから、とあと人と穀物を喰い合うから、穀物が少ない砂漠だと人が飢餓になる(若しくは貧富の差が生まれやすい)からって話だったような。
>>33
他の人も言っているが、豚は人と食べ物が競合してしまうのと、
あと過熱が必要なので砂漠では加熱のための燃料確保も大変
それでか「生食」されることもあったんだけど…その結果はお察しくださいませ
なので「不浄だから禁止」という流れになりました。理由は往々にしてちゃんとあるのです
飛び切り美形の若い女の子じゃん♪
ネコさんはじっと動かない人が大好き
白三毛嬢か。足元で鳴いてるね。マイクに「ニャ~ン」して欲しかったような、しなくて良かったような。
ニャッラーは偉大なり
イスラムは寛容的で他者を受け入れ、すべてを認める宗教のはずなのに
今の指導者達は逆の指導を行い自由なイスラムというのは失われている
>>34 女子教育を認めたりする指導者は殺されちゃうしね。(涙)
>>34
本来イスラムって、一般庶民が日常的に信仰してる分には柔軟で相互扶助の精神も強い宗教なのにね
個人的に知ってるムスリムもポジティブですごく優しい人だった
問題が起こってる地域は一部の権威主義のオッサン達が権力と暴力を独占してるからおかしなことになってる
宗教だけの問題じゃないんだよなあ
>>44
イスラムの根本の教えは、とても合理的で不条理なところはなにもないのだけど
問題は余りにも柔軟にできすぎていて
「(あなたの師の)教えを否定しない」ところなんですよ
だから師がトンチキなことを教えても教義的に否定できない
各自の思考を否定しない先進的で合理的にできているがゆえの欠点に
教えを受ける方の思考力がついていけないと悲惨なことになってしまう
これは民主主義思想と似ているとおもいます
この教え(思想)に帰依(実践)するには一信者(庶民)の精神性(知力)の高さが要求される
海外サイトの翻訳サイトで「神は猫かもしれない。お願いしても無視されるから。」ってのがあったな。
さすが導師
左のおっちゃんの3度見好き
ラマダンは、日没後に貧しい人たちに食事がふるまわれたりする優しい時間でもある
猫がそろうと、もっと優しい世界になるね
いつも思うけど、イスラムの祈りの文句は、美しい歌のようで良いな
最後に屈んだ瞬間が猫乗りボーナスタイムだと思ったんだが、再登頂しに来なかったな……
猫は「なにか食べたでしょ、それちょーだい」をしているような…
だが断食… あれ?
猫ってこっちの口元に鼻くっつけるの好きだよね
音声出なくなってる?
猫がかわいいのはわかるけどすべての神の上に立つとか冗談でも言っちゃうのはどうかと思うなあ…
動画に登場する聖職者の方々にも失礼