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犬型ロボットがついにランウェイデビュー。ファッションショーでモデルと共演

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(著)

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 割と仕事を選ばないタイプの犬型ロボット「スポット(spot)」が、ファッションショーに登場したそうだ。

 フランス、パリで開催されたファッション ウィークで、「コペルニ」というブランドのショーで、5台のスポットが舞台に立ち、人間モデルのバッグを受け取ったり、服を脱がせたりと、会場を沸かせていたという。

Models and robots at Coperni fashion show

5台の犬型ロボットがランウェイデビュー

 2019年より一般購入が可能となった、ボストン・ダイナミクス社の犬型ロボット「スポット」は、カスタマイズが施され、様々な場所で活躍中だ。

 セバスチャン・メイヤーとアルノー・ヴァイヤンが手掛けるフランスのファッションブランド「コペルニ(Coperni)」は、パリで開催されたファッションウィークに5台のスポットを登場させた。

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 このショーのコンセプトは、「支配者も被支配者も存在せず、人類と機械が調和して生きる」というビジョンを提示するものだという。

 舞台上でスポットは様々なポージングをしながら、人間モデルたちと共演。モデルはスポットにハンドバッグを持ってもらったり。

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 さらに、スポットがモデルの黒いジャケットを脱がせるという演出も。うん、これが許されるのはロボット犬だからだ。

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 テクノロジーとファッションの融合、ロボットと人間の共存というテーマは、スポットの活躍によってかなったようだ。

 ある程度のプログラミングができて、購入する余裕がある人なら、スポットに様々な活躍の場をもたせてあげられることだろう。

 スポットはキティちゃんのごとく、仕事を選ばず、もくもくとやってくれる子たちだからね。

 そのうち、人型のAIロボットがすべてモデルとなるファッションショーすら開催されるかもしれないな。それはそれで楽しみだけども、ロボットに似合う服が人間に似合うかどうかはアイドンノウだ。

 まあそもそもファッションショーの場合は、日常的に着る服というよりは、パフォーマンスの一種なので、面白い試みを見られるのは楽しい。

written by parumo

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この記事へのコメント 9件

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  1. オペラ歌手のロボットが狂って暴れ出して
    ヨルハのアンドロイドに制圧される時代まであと少しだな。

    • +2
  2. スポットちゃんはここ数年進歩してるのかしてないのか…

    • 評価
  3. 最初のやつは本当恐怖しか感じない動きだったのにだいぶ可愛くなったよね

    • +1
  4. 却ってこっちのほうがわけのわからない服を見せられるより楽しい・・・・・かな?
    (まあ、ファッション自体興味ないけど)

    • 評価

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