この画像を大きなサイズで見るトルコ南部で2月6日に発生した大地震は、多くの犠牲者を出し、トルコでは20万棟以上の建物が倒壊し、多くの人がテントでの避難生活を続けている。
ウムトさん一家も家が倒壊し、避難所でのテント生活を送っている。ウムトさん一家が地震の直後、廃墟の町を車で走っていた時、瓦礫の下から鳴く声を聞いた。
車を降りて瓦礫を掘り進めること30分後、1匹の犬を救出することに成功。家を失ったウムトさん一家と、家族を失った犬はこうして出会った。
ここで出会ったのもなにかの縁と、ウムトさんは犬をビンシルと名付け、新たな家族として迎え入れた。犬はウムトさんたちにとって心の支えとなっているという。
家を失った家族と、家族を失った犬の出会い
トルコ、アディヤマン市に住むウムトさん一家も今回の地震に巻き込まれ、家を完全に失って途方に暮れていた。
地震の直後、車で家族と移動している途中、瓦礫の下から鳴き声を聞いた。
車を降り、声のする方向へ急いだ一家は、瓦礫を掘り続けた。30分後1匹の犬を引き上げた。犬は無事だったようだが、家族を失ってしまったようだ。
ウムトさんはこの犬をビンシルと名付け、新たな家族として迎え入れた。
この画像を大きなサイズで見る住む場所のないウムトさん一家は避難所の狭い仮設テントでの生活を余儀なくされているが、ビンシルのお世話をしたり一緒に遊ぶことが、彼らにとって救いとなっているようだ。
この画像を大きなサイズで見る逆境の中で運命的な出会いを果たしたウムトさん一家とビンシル。ビンシルは彼らが前に進むための勇気と希望をもたらしてくれている。
この画像を大きなサイズで見るトルコ政府によると、トルコ国民の16%に相当する1400万人が住まいを失うなどの影響を受けているという。
被災した人たちは家族や知人、そして自宅や財産など多くのものを失ったことで、精神的な「心の傷」に苦しんでいるという。
住宅や生活の再建はもちろん、被災者への精神的なケアも含めた支援の継続が課題となっているという。
もし支援をしたいのなら、NHKが目的に応じた支援先一覧を記事にしているので、そちらを参照してほしい。
written by parumo














このストーリーに完全にマッチしたなんとも言えない良い表情した犬だなぁ。
お二人が少しでも心安らかに過ごせますように。
厳寒下の避難生活を耐えていらっしゃる
どうか生き延びて欲しい
復興のことは今はまだ考えなくて良いから
生き延びて欲しい
ワンコちゃん元気ない
早く寒さが緩むといいなあ
暖かくなると少しは元気になれるから
こういうニュースを見るたびに胸が塞がれる。
かつて東日本震災の時は沢山の国から支援を頂いた。
ふたりが幸せになれるように日本からも支援の手を。
悲しそうな顔をしてる・・・
そりゃ突然飼い主一家が亡くなったんだもんね
ペキニーズ系かな?
可愛いのもそうだけど、天災で傷ついた心を癒すだけでなく、この子の世話をしなきゃ、って気持ちは心を奮い立たせるよね
そういう意味でも凄く助けになってるだろうな
本当に大人しくて悲しそうに見えるから、いつの日か元気に走り回って散歩をしてほしいね