この画像を大きなサイズで見るアメリカのアイオワ州にある墓地の敷地内に、2羽のガチョウのカップルが住んでいた。とても仲睦まじいカップルは、墓地を訪れる人々の大きな癒しになっていたが、夫(オス)に先立たれてしまった。
伴侶を失ったメスは、深い悲しみから墓地をさまよい続けた。そんな姿を見て気の毒に思った墓地のスタッフは、何とかしてあげたいと新たな伴侶を募集した。
すると、別のオスが墓地にやってきた。新たな出会いを得たメスは、そのオスと結ばれ、悲しみを乗り越えることができたようだ。
オスに先立たれ、悲しみに暮れるガチョウのメス
アイオワ州マーシャルタウンにあるリバーサイド墓地の敷地内に、ブロッサム(メス)とバッド(オス)という名のガチョウのカップルが住むようになったのは数年前のことだ。
仲睦まじく幸せなカップルの存在は、墓地を訪れる人々に大きな癒しを与えていた。しかし悲しいことに、去年8月夫のバッドが虹の橋を渡ってしまった。
伴侶を失って悲しみに暮れたブロッサムは、バッドの姿を求めて墓地をさまよい続けた。
墓地のスタッフは、ブロッサムが孤独を感じないようにと頻繁に相手になり、ブロッサムのお気に入りのおやつを与えるなどして気遣った。
ブロッサムは、バッドの死から数か月経って少し立ち直ったように思えたが、ここ数週間でまた落ち込みがひどくなってしまったようだ。
ガチョウの巣作りの時期がやってきたのだ。本能的にそれを察したブロッサムは再びバッドを失った悲しみに襲われたようだ。
ブロッサムは、たびたび墓地でバッドの姿を探すようになった。
墓石に反映する自身の姿をバッドだと思ったのだろうか。ブロッサムが、悲しそうに墓標の前に立ち尽くす姿を見て、墓地のスタッフの胸は痛んだ。
ブロッサムに新たな出会いを!墓地のスタッフが動く
バッドをよみがえらせることはできないけれど、ブロッサムが別の愛を見つける手助けはできるかもしれない。
そう思った墓地のマネジャー、ドリー・タメンさんは2羽の物語を綴り、新たな出会いに協力してくれないかと広告を出した。
私が知る限り、ブロッサムはこれまでずっとバッドと一緒にいました。今春の巣作りの時期に、初めてパートナーのいない状況になったのでしょう。
孤独なブロッサムには、新しいパートナーが必要だと思いました。
新たなオスがやってきて意気投合、ブロッサムに元気が戻る
間もなくして、タメンさんはオスのガチョウを手放すことを考えているという地元の家族から連絡を受けた。
フランキーというオスのガチョウは、2月14日のバレンタインデーにブロッサムと初対面した。
すると2羽はあっという間に意気投合したようだ。
よかった!お見合い成功だ。
仲良く連れ立って墓地の敷地内を散歩している2羽の姿が見られるようになったことで、墓地のスタッフも安堵した。
失った愛を乗り越え、新たな愛を見つけたブロッサム。うまくいけば、フランキーがブロッサムの生涯のパートナーとなり、この先かわいいヒナの姿も見ることができるかもしれない。
References:Heartbroken Goose Wanders Cemetery Looking For The Love She Lost/ written by Scarlet / edited by parumo














ぼくは、死にましぇ~~~~~ん!!🦆
>すると2羽はあっという間に意気投合したようだ
現金な物よ
>>2
ずっと悲しみに打ちひしがれている姿こそが、
「真実の愛」を貫いている証拠なんだろうか?
生きている限り、前進することを余儀なくされるワケだし……。
難しいね。
>>18 夫をアイしているが、自分が先に死んだら良い人とさっさと幸せになってほしいよ。心配でならない。
ガチョウがこんなに愛情深いなんて知らなかった
>>3 飼い主と駆け寄って、ハグする動画見たことあるよ!
墓石に映る自分の姿に恋したとかじゃなくて良かった
種の起源の出版の少しあとにカナリアだかのオスが介抱してたつがいを亡くして
鬱になって結局オスも死ぬ事例が記録されてるのよな
動物を擬人化してるって、当時は鳥の感情や思考は否定されたが21世紀に入ってから動物たちの心を認める流れになっとる
ガチョウに扮した中村優子と生田斗真で再現された…
てかあのCM、もっと年齢差あると思ったら中村さん存外お若いのな
白いのね
気が合う相手と出会えてよかった
お見合いがうまくいかない事もあるからなあ
行ってみたいと思ったけど墓地か…
優しい墓地のスタッフさん、心を砕いてくれてありがとう。
伴侶を失った後どう生きるかを考えるととてもキツい。自分の親を見ても残された方はあっという間に老け込んで小さくなってしまったし、本当に寂しそうで見てても辛い。
このガチョウさんにとって良い出会いになったみたいで周りもホッとしただろうな。
ガチウヨに空目した
お見合いしてから初めて距離感が初々しいのがキュンときた💕湖の頃はもう伴侶と決まった頃かな。
あっちゅーまに意気投合しちゃうから感動する間も無かった
よかった
アッサリしすぎてて拍子抜けみたいなコメントあるけどつつき合っていがみ合うよりよほど良いと思うよ~
残されたものは生きていかなくちゃいけない
その道が少しでも幸多くなるならば素晴らしいことだと思う
年齢差が気になる
水辺を歩いてるところはなんかほっこりした。
しかも2匹が泳ぎだしたら他の鳥が囲むように寄ってくるとこなんか映画の演出みたいだった。