この画像を大きなサイズで見るロバたちの小屋の前には木の棒が柵の代わりに設置されている。向こう側に行きたいロバたちはこの棒を全員超えることができたのだが、そこに個性が表れていた。
先陣を切って飛び越えるロバ、それを見て後に続くロバ、さらにはこんな頭脳派のロバもいたようだ。
まるで人間を見ているようで面白い。君はどのタイプのロバの行動をするかな?
個性が表れる4頭のロバの棒の渡り方
小屋の前に柵代わりに設置されていた1本の木の棒。これから4頭のロバたちが棒の向こう側へ行くのだが、そこには個性が表れていた。
さてあなたならどのタイプのロバと同じ行動をするだろう?
1.先陣を切って飛び越えるタイプ
まず1頭目のロバはチャレンジャータイプ。そして運動神経にも自信があるほうなのだろう。何のためらいもなく棒を飛び越えていった。
この画像を大きなサイズで見る2.後に続くタイプ
2頭目のロバは少し慎重だ。1頭目のロバが飛び越えたのを見たことで安全を確認し、さらに木の棒をチェックしつつ飛び越えていった。
この画像を大きなサイズで見る3.知恵と工夫で最善策をとるタイプ
3頭目のロバは頭脳派だ。もし飛び越えられなかった場合には危険を伴うこととなる。そこで体を使いながら棒の構造をチェックし、口で棒をくわえて落として、飛び越えることなく向こう側に歩いて進んでいったのだ。
この画像を大きなサイズで見る4.何の苦労もなしに、最後に得をするタイプ
3番目のロバが賢いのは確かだが、一番得をしたのは4番目のロバだろう。飛び越えることも、棒を動かすこともせず、ただ普通に歩くだけで向こう側へと行くことができたのだから。
先を急ぐことをせず、じっと待つことで幸運が転がってきた感じだ。
この画像を大きなサイズで見る1本の棒を渡るのですら違いが出る。ロバって本当に個性が豊かな動物だね。さあ、最後まで見たところで君はこのロバたちならどのタイプだと思う?
私は確実に1番目だな。せっかちだから。でも不器用なのでちゃんと渡れずに「アウチ!」と足を痛めておわったことだろうけどもさ。
















3.かな、棒をどけてまた掛けるタイプ
2だろうな
前の人のやり方を真似るけど、同じくらい上手にはできないっていうね
4番 人類の歴史を考えると4番が多数ってこと
4かな
ぼーっとしてたらなんか色々済んでる
ガチで言うと外し方知ってて4の位置に行くタイプ
俺どうやるか知ってるで~wwとか言いながら傍観
実は割といるはず
悲しいけど何度か棒に痛い目にあわされた後、3が棒をとるのをみるタイプ
ロバっていろんな色があるんだねえ!
3の後に躓いてこけるタイプ
自分だったら棒の下をくぐろうとするかな
ロバ、知性あるなー。
1つ確実なことは
みんなかわいい
どれにも当てはまらないを見つけたい タイプ
1のように先頭を切るタイプではない。
でも4のように待ってもいられはい。
3なんだけど高確率で失敗する感じかな…
4はロバ界の家康
3番のやり方を見て「なるほど~そうやるのか~」と得心し、棒をかけ直し、そして外して通るタイプですかね……