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トラックが走った後に大きな虹!これはラッキーと呼ぶべきか?

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(著)

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 ミストを噴射させるトラックが、道路に太い虹を架けながら走っていく。天気の良い日に虹を見ることができるなんてラッキーと言うべきなのか?

 例えこのトラックが大気汚染を緩和させるために水を噴霧しているとしても。 

Truck Mist Creates Rainbow Road in China

トラックが道路に架ける虹

 中国ではPM2.5などによる重度の大気汚染が問題になっている。四川省成都市では、汚染を減らす取り組みとして、「ミストキャノン」と呼ばれるトラックを導入。

 トラックが霧状の水粒子を噴出しながら走ることで、大気中に舞う汚染物質を地面に落とそうという試みだ。

 で、晴天の日にトラックが霧を噴射しながら走ると、見事な虹が出来上がるというわけだ。

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 大気が汚れていても、水の粒が大量にあり、太陽の光があればきれいな虹がかかるっていうことだね。

 ただし汚染物質を吸い取ったこの水の粒子が車に付着するのはちょっとあれだし、体にくっつくのも警戒しちゃうかも。

 霧状になった水なら、消防ホースからもきれいな虹を作ることができるようだ。

Fire Truck Rainbow
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この記事へのコメント 12件

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  1. この水の噴射でPM2.5が30分ほど地面に落ちるかも知れないけど、下がアスファルト・コンクリだと風が吹けばまた空中に散ってしまう。
    このトラックを走らせればPM2.5は余計に吐き出される。

    中国面白い。

    • +8
  2. 水が散る高度がさして高くないのですよこれ
    虹はきれいですが、このトラックに行き当たった時晴れてれば角度次第で必ず見えるのでなんとも

    • +1
  3. 日本への健康被害

    中国で発生するPM2.5はとても小さな粒子であるため、風に流されて海を越え、日本に到達してしまいます。
    中国の大気汚染が原因で、日本でも健康被害が起こることがわかってきました。

    中国本土よりも日本のPM2.5の濃度は低いものの、吸い込むことで病気のリスクが上がることには変わりありません。
    対策を取らないと、喘息や慢性閉塞性肺疾患、そして肺がんなどを発症する危険があると考えられています。

    • +2
  4. 飛散防止よりも、工場の排煙に噴霧して出さない努力をすればいいのでは?

    • +3
  5. 苦肉の策って感じですな
    スプリンクラー町中に設置すれば?
    金掛るから遣らないか

    • -2
  6. トラックの出す排ガスも含めたら見事なマッチポンプ

    • -1
  7. 渇水なのに散水って思ったけどソース元の動画は6月でまだ水不足じゃない頃なのね

    • +1
  8. トラック散水自体は日本でも出来そう
    晴天時には虹が回りまーすとか楽しそう

    • +2
  9. 「七色弓箭(レインボウ)!赤の弓!」

    • 評価

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