この画像を大きなサイズで見る「うちに猫はいらん、絶対飼わん」そう言っていたのに、あれよあれよという間に猫が好きすぎて離れられない人間は大勢いる。NNNの作戦が成功している証かもしれない。
アメリカ・テキサス州に住む夫婦にも、NNNの手は伸びていた。妻が猫を飼いたがっていた一方で、「NO」と言い続けていた夫。
ところが、偶然、保護猫を迎える機会を得たところ、その日から夫の態度が豹変した。
じゃがいもが大好き(食べるわけではない)という一風変わったその猫に、今では、妻よりも夫の方がぞっこんLOVEのべったりんこなのだという。
猫は飼わないと言い続けていた夫、猫を一目見て豹変
テキサス州ダラスに住む女性は、夫に7か月間「猫が飼いたい」と言い続けてきた。
しかし、夫は「猫は飼わない。どうしても飼うっていうのなら、全責任は君が持つんだよ。僕は絶対に関与することはない」と言っていた。
ある日、偶然、高齢の保護猫を家に迎える機会がやってきた。ナゲットと名付けた猫に会った夫は、初日から態度が豹変したという。
そしてナゲットもパパさんに一目惚れしたようで、パパさんにべったりだ。ちなみにこの男性、ヒゲメンである。
時に、私がやきもちを焼くほど、夫はナゲットにべったりになりました。
ナゲットも、パパが大好きで夫の帰りをドアの傍でずっと待っているんです。夫は、いつもナゲットを抱っこしたり、一緒に遊んだりして、とにかく離れられない関係になったようです(笑)
この画像を大きなサイズで見るなぜかじゃがいもをこよなく愛する猫
パパが大好きなナゲットには、他にも大好きなものがある。それはじゃがいもだ。
ナゲットは、じゃがいもが台所の戸棚の中に入っていることを知ると、戸棚の前に座り、ドアを開けてくれるまで待つ。
そして戸棚の中に入ると、じゃがいもの傍に座り、ゴロゴロ喉を鳴らすのだ。
ナゲットは、年を取っているため歯がなく、じゃがいもを食べることも、かじることさえもしない。ただ、じゃがいもの傍にいるのが大好きなようだ。
引っ越しの際に車で移動したのですが、ストレスや不安を感じないようにキャリアーにじゃがいもを置くと、安心して眠っていました。
ナゲットの気を引こうとして、じゃがいもを脚の上にのせてみたりしましたが、においを嗅ぎに近寄ってきましたが、いつも通り戸棚の中に座りに行きました(笑)
実は、今年6月にナゲットは鼻の近くに骨肉腫が見つかったのだそうだ。しかし、獣医院で治療を受けて、今は元気になったという。
夫妻は、ナゲットを溺愛しており、日々の様子をインスタグラム『toothless.nugget』やFacebook『Toothless Nugget』から閲覧できる。
ちなみに、猫がじゃがいもを食べても大丈夫なのかどうかというと、芽や皮を取り除き、消化をよくするために加熱したものを、普段のドライフードやウェットフードに適量添えるのであれば問題ないそうだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















なんでじゃがいもが好きなんだろう?元野良で土の匂いで安心するのかな?
>>1
これあると思う。ウチで飼ってた元野良犬も、マンションに住んでて土が恋しかったのか、ベランダのプランターの上に寝にいったりしてた(全然大きさ足りてなかったけど気にせず寝てた)
骨肉腫の治療高かっただろうに、愛されてるんだなあ
ずっと幸せでいて欲しい
飼わない、というのも優しさかも
昔飼ってた猫がポテチ好きで自分が食うたびに2、3枚与えてた
大丈夫かと不安だったが大量に与えてないし問題なさそうだな
>>4
ポテチだと塩分が問題かもな~
猫でも犬でも、動物には味付け無しでお願いしたいところ
豹変ならぬ猫変(びょうへん)だな
やっぱポテトとナゲットはセットでおすすめされるからやで
よりによってなぜじゃがいもなのか
しかもそばにあるだけでいいとか
猫飼い人の推理を聞いてみたいw
>>7
じゃがいも農家さんの所にいたとか、じゃがいも畑に住んでいたとか。
フライドポテトの出るファストフード店のそばにいたとか?
※7
離れ離れになった仔猫に似ているから???
それにしても、どうして猫好き男性は頑なに拒否してから溺愛するのだろうか?
実家の母(79)がまさにこれ、ずっと「動物はちょっと…」って言っていたのに、今や「3人目の子」と言って溺愛している。
>>9
亡き母もそう、娘が小学生の頃猫を拾って来て飼ってくれと泣くので、一日中家にいる母に言ったら「猫は魔物だ」と苦い顔。でも、500gの猫で哺乳瓶が必要、授乳しているうちに可愛くてしょうがなくなって猫撫で声。
おばあちゃんが甘やかすから、とんでもなく贅沢猫になってしまった。飛騨牛高級肉のすき焼きが大好物、おばあちゃんがお金を出すので
私達もお相伴にあずかった。
うちのねこは溶けるチーズ大好き
>>10
昔飼っていた猫は、何故かあんこが好きだった。
饅頭食べてたら、じ~っと見てくるので、あげたら食べた。
迷子になってたのを貰った猫だったが、きっと何処かのおばあちゃんの家で飼われていたのだろうと想像している。
梅宮辰夫が昔「俺は猫を飼う事を絶対に家族に許さなかった。なぜなら俺がデレデレになると分かりきっていたからだ」
って言っててちょっと好きになった
奥さんの「ナゲットこっちおいでー」 からの
(=^・・^=)いやにゃ
からの旦那さんの勝ち誇った笑顔がめっちゃ好きw
多分ハンバーガーも好きやでその猫
先日のキュウリ猫に続いて今度はジャガ猫か
誰も猫の支配からは逃れられないのだぁ~
にゃあーっはっはっはっは NNNより
ウィスカーパッドぷっくりでかわいい子やね
動物が大嫌いで飼わないという人と、自分がいなければ死んでしまうか弱い命を手元に置く責任が取れるのか不安で飼わないという人とで別れると思う
ご主人は後者だったのかな
メロメロで可愛い
父ちゃんの「絶対動物飼わない」は即堕ち2コマ的ツンデレのツン
「どうしても飼うっていうのなら、全責任は君が持つんだよ。僕は絶対に関与することはない」
って責任を持ちたくないだけじゃ・・・
動物はすきだけど、自分は責任を持ちたくないから飼わないっていう人間なんじゃ・・・
うちの兄は、そういう人間だよ。
ペットがいれば可愛がるけど、自分では責任もって飼いたくないっていう人だから。
嫁さんだけがペットに必要なケアを全部していて、夫はただ可愛がる係だけなんじゃと心配
>>23
それは邪推というのでは
※24
夫がただ可愛がっているだけでなく、きちんとペットの世話をする責任をはたしているという証拠もないから、そう思える。
いい話だと純粋に信じれる人は、きっと今まで幸せな暮らしをしてきたんだと思う
※25
責任を果たしてないという証拠もないけれど
※25
世話してる証拠はないけどしてない証拠もない時点で邪推は邪推なんだよなあ…
>>25
何から何まで証拠ないと信じられない人は、きっと今までロクな生き方してないんだと思う
高い手術費だって家計から出してるだろうにそんな余計な心配はいらない
猫を飼い始めるに当たって高齢の保護猫って選択肢がいい
子猫キャワキャワでちやほやじゃなく育ち切った子をお迎えして猫可愛がりって、なんていい夫婦なんだ
四つん這いで猫目線で遊ぶのは下僕の才能ありすぎなんよww
ご夫婦と高齢猫氏の素敵な出会いに乾杯
子猫も可愛いが、猫は年を取れば取るほど可愛さが増す。高齢猫はまさに可愛さのピーク。
阿吽の呼吸が成立して、会話してないのに会話したかのような満足感。何一つ魅力が衰えることはない。
最初から責任を果たすつもりがないから、
「全責任は君が持てよ」と念を押しているだろ
動物が飼いたいけど、事情があって飼えないのでなく、
責任を持ちたくないから、飼いたくないって言うのが明確じゃん
そんな人間が、動物飼ったからって世話すると思う?
それを事情があって飼えないと曲解できるのも凄い
※31
今まで生き物に興味がなかった人なら、深く考えずにそういう言葉も出ることがあると思うよ。
飼うことに責任を持てという信念は素晴らしいけど、異国の出来事をほんの少し切り取っただけの記事で全てを決めつけるのはどうかと思うな。
興味のなかった人間が、全責任は君が持てよというのか、初耳だわ。
飼いたくなければ飼いたくないと言えば良いだけで
全責任を引き受けろとまで言わなくても良いじゃないか
憶測で決めてるのはどっちもなんだよなぁ
しかしお父さんも猫ちゃんもかわいいね、で済むのにケチつけんと気が済まんのは性格悪いと思うぞ