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頑固親父が秒で陥落。猫は嫌い!そう断言していた父親の豹変ぶりを息子が激白

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(著)

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 「ペットは絶対に飼わん!」と家族の中でただ一人反対を貫いていた父親が、実際にペットが来途端、誰よりも虜になってしまうケースはあるあるだが、またここにも1人、猫の魔の手に落ちた父親がいた。

 イギリス人男性は、猫は大嫌いだと豪語する父親の反対を押し切って子猫を家族に招き入れた。その数日後、あろうことか子猫は、椅子に座っている父親の膝に乗ってまったりとくつろぎだしたのだ。

 あか~ん!息子は頭を抱えたが、父親は迷惑そうなそぶりを見せつつも猫をどかそうとしない。それどころかまんざらでもない様子だ。

 以来父親は、誰よりも猫を愛する猫好きマンとなっていったようである。

猫嫌いの父親の忠告を無視し、猫をこっそり家族に迎え入れる

 イギリス、ケント州ベクスリー出身のシャーン・レノオさん(29歳)はどうしても猫が飼いたかった。それは他の家族も同様だったが、唯一猛反対していたのが父親のラジ(60歳)さんだ。ラジさんは、自称大の猫嫌いで、「猫を連れてきたら追い出す!」とまで言っていた。

 だがシャーンさんの猫に対する思いは止まらない。ラジさんに内緒でアンジーと名付けた子猫を引き取り、家に連れ帰った。

子猫が父親の膝の上でくつろぎ始めるというハプニング!

 しばらくは父親の目の届かないところでアンジーをこっそり育てていたのだが、予想外のハプニングが起きてしまう。

 猫を引き取ってから数日後、ラジさんがリビングで椅子に座っていた時のこと。子猫が部屋から脱走し、あろうことかラジさんの膝の上へ飛び乗った。

 そのままアンジーはラジさんの膝の上に座り続け、くつろぎはじめたのである。

 これはヤバイ、親父に猫を追い出されてしまう!焦ったシャーンさんだったが、その心配は無用だったようだ。

 「あっちに行け」というそぶり見せつつも、父親は膝の上からアンジーをどかそうとしない。というか迷惑そうな表情は見せてるものの、内心ではそうじゃないことが息子のシャーンさんにはすぐにわかったという。

 父親は一瞬にしてアンジーに魅了されてしまったようだ。

気が付けば、息子の猫から父親の猫に!

 この日を境に父親のラジさんは、毎日アンジーと遊ぶようになった。子煩悩で誰よりもアンジーの面倒をよく見るという。

 シャーンさんは、今やアンジーがシャーンさんの猫ではなくラジさんの猫であることをしぶしぶ認め始めている。

ボクだって父親にあんなに遊んでもらったことはありません。ずっと娘が欲しかった父は、メスのアンジーを娘のように可愛がっているようです。

まさか父親がこんなにメロメロになるとは思ってもみませんでした。

 以下の動画は父親が「猫は飼わん!と断言した時から、目に入れても痛くないくらいにかわいがっている様子をまとめたものだ。

Dads With The Cat They Never Wanted‼️

猫嫌いから猫溺愛へと変貌した父親

 一方、父親のラジさんは、メディアの取材に対しこのように答えている。

実際に私は猫が大嫌いでした。知り合いの家の猫が近づいてくると、その場から立ち去るほどに。でもアンジーは別なんです。

仕事から帰るとアンジーが真っ先に駆け付けてくれるんです。私のそばに座って一緒に遊ぼうと誘ってくるんです。もうね、暇さえあればアンジーと遊んでますよ。

自分でも驚いてます。今やアンジーは私にとって最高の友であり家族ですね

 飼って数日後には自分の猫じゃなく父親の猫になってしまったというシャーンさんはちょっとお気の毒だが、父親もうれしそうだし、なによりも家族のきずなが深まったんじゃないかな?

 NNNが関係しているのかどうかはよくわからないけど、とりあえずラジさんもシャーンさんもヒゲメンだ。

 猫のアンジーの日常はInstagramのアカウント『the_cat_gamess』で見ることができるよ。

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この記事へのコメント 48件

コメントを書く

  1. 一見強面で自称猫嫌いの親父さんだけど
    にゃんこにはちゃんとわかっていた

    • +19
  2. これはまごうことなく親父さんのネコ

    • +20
  3. >>でもアンジーは別なんです。
    もうテンプレすぎて笑ってしまうよw
    猫と末長く幸せに暮らしておくれ

    • +26
  4. インスタみる限り、むしろムスッコきらわれてたwww

    • +7
  5. 追う者につれなくつれない者を傀儡に、なんてぇ小悪魔だ

    • +13
  6. 実は父親は息子が黙って猫飼ってる事とっくに知っていて息子に隠れて可愛がってたからとっくに猫は懐いていて、脱走したときにいつも通り甘えてきたから父親は息子に隠れて可愛がってたのがバレたんじゃないかと思って固まってたんじゃないかと予想

    • +18
  7. いい話で終わっとるが、家族が嫌いと言っているものを問答無用で家に入れたことはどうなんだろう。下手したら、父親をひどく傷つけることになっていたのでは?

    • +10
    1. >>10
      出てくる話は大抵ハッピーエンドで終わってるけど確かに気になる
      ペットをサプライズプレゼントで!とかも
      本人以外の了解は勿論あるんだろうけど、本人がどうしても無理って場合は手放すつもりで迎え入れてるのかな

      • +9
    2. >>10
      「絶対嫌だ、家に入れたら追い出す」とまで言ってる動物嫌いがいるのに動物をこっそり飼い始めるのは
      人間も動物もどっちも軽んじている行為だと思うし
      バレたらメロメロになるより宣言通りの事をする可能性の方が高いと思うんだよなあ(そしてその場合記事にならないだけ)

      これは結果としてほのぼの記事になったからそれはまあ本当に良かったけども

      • +9
      1. >>28
        家族ならお父さんがどんな人だかわかってる上でのことだと思うよ
        口ではそう言ってても実際に追い出すまではしない?くらいに
        まぁこんなにメロメロになるとは思わなかっただろうけどw

        • +7
        1. >>31
          親の目に触れないようこっそり飼って
          バレた瞬間やばい追い出される!と頭抱えたのに?

          いずれにしろ数日だけ試しに預かってみるとか『勝手に引き取って隠れて飼う』よりはいい方法があったと思うよ
          いい大人なんだから

          • -3
          1. 家族間にしかわからない空気みたいなのもあるから、まったく関わりのない外部の人間が与えられた文字情報だけで客観的にマジレスするのはこの場合正しくないかもしれないよ

            • +1
  8. 誰から陥落させればいいのか、猫は本能的に理解している節があるな。

    • +12
  9. 四六時中おいしいものをあげてますね、旦那さん。
    でなきゃ、たった7ヶ月でこんなにでっかくなりゃしませんよ、まぁNNN案件では珍しいことじゃないんですけどね。
    アンジェリーナ、よかったねやすらぎの場所が見つかって。

    • +9
  10. 奥さんらしき人の歌声が気になって、お父さんの猫が膝に乗ってる図が頭に残らない

    • +3
  11. かわいいは正義とはよく言ったものだ。
    笑った顔そっくり親子ですね。男前親子。

    • +9
  12. 誰を落とせばいいのかよくわかってるんだよなー
    お父さんは尊敬される存在で子供達はアンジーみたいに甘えにくくて、お父さんも実はちょっと寂しかったのかな

    • +5
  13. NNNといいヒゲメンといい、こういうあるある記事は何度見てもほっこりする

    • +6
  14. あの懐き具合は
    親父さん、絶対息子の居ないときに可愛がってたぞ

    • +8
  15. 3つ目の動画じゃ足を広げて座ってるのに、2つ目の猫が膝に乗ってる動画だと落ちないように足を閉じてあげてる
    そりゃ猫も「わたしのばしょ」って寛ぐね

    • +6
  16. 言うこと聞かなくなった生意気な息子より
    帰ったら駆けつけてくる猫ちゃんだよな

    • +8
  17. 昔、猫は嫌いと言う付き合っていた彼氏を子猫10匹の我が家に招待すると、彼氏は瞬く間に子猫10匹のジャングルジムと化して、すぐにメロメロ、デロデロになってしまった。
    男女が恋仲になるよりも簡単にメロデロにしてしまう子猫のあざとさとは如何に?

    • +9
  18. ちょっと強面なお父さんのメロメロ具合がホッコリします♪

    • +4
  19. この場合は父親が受け入れてくれたからよかったものの、拒否された場合のことは考えてたのかな?同居人の許しをもらってないのに独断で動物飼うのはどうかと思うよ。猫に被害が行くかもしれないのに

    • +5
    1. ※30
      息子も30近いから独立するとかはできそうだけどね

      • 評価
  20. この猫の最期を看取るときに「だから猫は嫌いなんだ」って言うんだろな

    • +11
  21. ブリティッシュの系統になるんだろうか。
    それにしては顔付きやスリッカーでとれる毛量や毛質見るとほぼほぼ短毛チンチラシルバーみたいな雰囲気ですね。コビーで被毛の密度あるからでかく見えても標準の範囲でありましょう。少々軽いまであるかも?
    チンチラは触ってしまうとなにこれしらない…って転ぶんだよなあ
    この猫が好きなだけで猫は嫌いって人はオモテ猫に興味しめさなかったりもありますね
    ブレてんだかブレてないんだかわからない人いる

    • 評価
  22. 「ボクだって父親にあんなに遊んでもらったことはありません。」が切ない…

    • +8
  23. 神様、猫をインコぐらいの長生きにしてください

    • +4
  24. 猫をきっかけに一人暮らしに踏み切れる息子に育てろよ、
    猫も人間も甘やかしやがって…羨ましいな!

    • +2
  25. まあ確かに『猫は嫌いだ!』という家族がいるのに安易に飼う行動は褒められたものではないのかもしれないが、

    動物に対して『本当に嫌いだ! 虫唾が走る!』っていう人も珍しいというか、心になにか問題を抱えているような…
    (「普通」の人間は、そこまで無垢な生命に嫌悪を持続できないと思うのだが…)

    • +6
    1. >>41
      嫌いだ!
      の理由にもよるかな?
      引っ掻かかれて痛い思いをするかもしれないから嫌い
      家の中でいたずらするかもしれないから嫌い
      いつか死んでしまうから嫌い
      こういう嫌いなら、一旦惚れてしまったらもうどうでも良くなる

      • +2
  26. にゃんこが膝から落ちないように腿を締めて座ってるあたりで、もう攻略完了してんじゃん。

    • +2
  27. うちのじいちゃんもそうだった
    割れ関せずみたいな顔して猫が寄ると超ニコニコよ

    • +3
  28. うちの亡くなった父も
    猫なんか捨てろ!汚い!といいながら
    猫トイレの掃除やブラッシングから添い寝までして陰日向なく猫に尽くしてたな。

    • +3
    1. >>47
      それ「可愛い!」言いながら責任もって面倒みない無責任野郎が嫌いなだけだぞ。

      • -2

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