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この画像を大きなサイズで見る細くて長くてうねうねするものが苦手な人のために、トップ画像はちょっとかわいめなミミズにしてみた。
実はミミズって、土壌を豊かにするのになくてはならない存在で、地球の生態系を築く上でかなり重要な役割を担っている。あのダーウィン先生が、ミミズには敬意を払えと言っているくらいな生き物なのだ。
ニュージーランドの少年は、それを知ってか知らずか、ミミズに対して全く抵抗がないタイプで、自宅裏庭で体長1メートルの巨大ミミズを発見した。
少年は「ペットにしたい!」と思ったのだが、速攻両親にダメ出しをくらったという。まあ、土を耕してもらった方がお互いの為ではあるね。
体長約1メートルのミミズが発見
9月1日、ニュージーランド・クライストチャーチに住むバーナビー・ドミガン君(9歳)は、4人のきょうだいたちと自宅の広い裏庭で遊んでいた。
家のすぐ傍を流れる小川で、何か面白いものがないかと探していたバーナビー君は、水の中で長く奇妙なものを発見。
棒で引き上げると、それは体長1メートルほどの巨大ミミズだった。
バーナビー君は、急いで父親のクリスさんを呼び、ミミズと一緒に記念写真を撮ってもらったという。
ペットにしたかったが自然へ還す
母親のジョーさんが、その写真をFacebookでシェアするとたちまち注目を集め、ニュージーランドのメディアで取り上げられた。
取材を受けたバーナビー君は、次のように話した。
お父さんに、ミミズをビニール袋の中に入れて、ペットとして飼いたいって言ったんだけど、両親にはあまりいい顔をされなかったんだ。
結局、小川に戻したんだけど、僕はやっぱり飼いたかったな
母親のジョーさんによると、ミミズを小川に放した翌日、同じ場所に戻ってみると、もうミミズはいなかったそうだ。おそらく、流れてどこかに行ってしまったのだろう。
ニュージーランドには、体長30センチ以上のミミズが数種存在すると言われている。
中でも、最大のミミズはノース・オークランド・ワーム(Anisochaeta gigantea)と呼ばれる種で、成長すると1メートル以上になるという。
バーナビー君が発見した巨大ミミズも、この種だったのかもしれない。
専門家によると、こうした巨大ミミズは通常人間が手つかずの森林地域に生息しており、民家の裏庭などで発見されることは非常に珍しいそうだ。
ニュージーランドの土壌を豊かにするためにも、自然に還して正解だったね。
ダーウィンが40年かけて研究し続けたミミズ
チャールズ・ダーウィンと言えば著書『種の起源』が有名だが、40年間ミミズの研究に費やし、最後の著書はミミズに関する本だったという。
この本は、ミミズの習性と、ミミズがいかに土地を肥沃させるのに重要な役割を持っているかに関して書かれたもので、「人間が耕すよりもずっと前からミミズは土地を耕していた。このちっぽけな生き物が、世界の中でどんな生き物よりも重要な役割を果たしていると言うことは間違いない」と述べている。
興味のある人はダーウィンの著書の日本語版『ミミズと土』もしくは『ダーウィンのミミズの研究』を読んでみるといいかもしれない。
written by Scarlet / edited by parumo














すごく…大きいです…。
ミミズ大事!
うちの花壇にはミミズがいっぱいいたんだが、モグラが出没してからめっきり数が減ってしまった。
そのせいなのか、しばらくは作物の生育が悪かったんだよね・・・
※2
どちらかと言うとモグラが根を切っちゃったからじゃ?
※28
ミミズを食べにモグラが集まり庭が穴ぼこだらけ、植物の根が痛む
あるあるですね
※2
うちもレイズドベッド作ったら3年くらいで突然土がフカフカになってミミズがいっぱい住み着いてたな〜新しい花壇作ったら何匹か移住してもらうぐらい頼りにしてる
スコップで切っちゃうと申し訳なさがすごいんだよね(´・ω・`)
まああんまし動かんし面白くない生き物だよ
ダメ出しってニュアンス的に違和感あるのは自分だけだろうか
とってもおち〇ち〇です
でかすぎてミミズに見えないからむしろ平気だったw
おお…なんかもうミミズと言うより何かも臓物の様だ…
※7
内臓がそのままはい回ってるような構造の
生き物だから、ある意味その見方で合ってる。
※7
自分は逆に、自転車通学していたとき
アスファルトに“巨大ミミズ”が見えて「何じゃコリャ!」と思ったら、
ミミズの先端を目で辿ると 側溝に猫の死骸が落ちていて
「あ・・・っ」となった。
大親分ミミズの次郎長
出来心で見てしまったけどきもE
ミミズは土を食べて地中を進む。排泄される土は栄養たっぷりになり作物がよく育つ土壌になるらしい。
エイリアンぽい
ヒエッって声出た
飼ったとしても基本姿が見えないからなあ
バーナビーくん穏やかな笑顔で腹痛い笑笑
子供のころ30㎝くらいのミミズのような柔らかい赤い皮膚に目と口が付いた生き物を
干上がった沼で見つけたことがあるが、あれは未だに何かわからない。
普段水のない用水路が大雨のあとでミミズの死体が沢山見つかったりするんだけど、川に放すのは余計なお世話だったのでは?何で土の有る場所に戻さないの。
でっか
もしかしたら森の主かもしれないから、元居た場所に戻しといた方がいいと思う
負けた
※20
ナニがかな?
※31
ナニだろうけど勝てる方がヤベーってばよ…
確かニュージーランドではなくオーストラリアですが、アボリジニの人々がこのように大きく成長するミミズをいわゆるブッシュ・タッカーとして、食用にしていた地方があったと記憶しています。本邦や中国のものは小さくて薬用にしかしていないのですが、これだけ大きければ確かに食料として利用できそうな感じがしますね、味はともかくとして……。
なかなか自然環境を再現するのは大変なので
こういうときはミミズに会いに行ったらいいと思います
ミミズが大分グッタリしてるように見えるのだが;;;
「デューン 砂の惑星 (リンチ版)」を思い出した
よく見るミミズの長いやつを想像してたのに、太さまで極太でヒエッってなった…
バーナビーくん 昔ながらの美少年だね
大ミミズと美少年…
「と」を「✖」にしたいのをぐっと堪える
こんなんが居るのなら、モンゴリアンデスワームも居てもおかしないやろ。
ご両親は「いい顔しなかった」なんてレベルじゃあないだろう…
まあNZ暮らしなら慣れてるのかもしれないけども
「ハァイ! TIGER&BUNNYのミミズの飼育を両親に許可して貰えなかった方、バーナビーです!」
NYなんでも巨大化する()
しかし真面目に、いったいどういうミミズなんだか気になるな
少年、なぜ川に戻したんだい…ふやけちゃうよ。