この画像を大きなサイズで見る大型のエビの仲間、ロブスターの巨大なハサミ(爪)はどれほどの威力があるのだろう?そこでトマトソースの缶を使って実験を行ってみることに。
さすが硬い貝を割って捕食するための武器なだけのことはある。缶は一瞬にしてグシャ、中身はぷっしゅ~!だ。
ロブスターのハサミで缶切り実験
大人の人間の手ほどもあるロブスターの片方のハサミにトマトソースの入った缶詰を近づけていく。すると一瞬にして缶詰はつぶれ、表面が割れた。
この画像を大きなサイズで見る更にもう一度缶詰を押しあててみると、ソースがぷしゅ~!っと飛び散った。
この画像を大きなサイズで見るちなみにロブスターの挟む力は体重の30倍ともいわれている。2.54cm(1インチ)あたり、45.3kg(100ポンド)の圧力をかけられるともいわれている。
臼歯のような突起があるこのハサミは、アサリやムール貝など硬い殻を持つ海の生物を砕くのに使用されているという。
この画像を大きなサイズで見るなぜ輪ゴムで閉じることができるの?
ちなみに、生きたロブスターのハサミが輪ゴムで閉じられて売られているが、そんなに力の強いハサミなのになぜ輪ゴムを破ることができないのか?
その理由はワニと一緒だ。
ワニの顎には強靭な力があることで知られているが、顎の付け根にある巨大な筋肉を動力源としている。だが、それは顎を閉める時だけに発揮されるもので、顎を開く筋肉はとても小さくて弱い。
なの人間の力でもワニの口を閉じることはできる。それと同様で、ロブスターのハサミは、下向きには大きな圧力をかけられるが、反対に開く力はほとんど持っていない。
なので 輪ゴムで閉じたままにすることができるのだそうだ。
いったん閉じさせればこっちのもんだけど、開いた状態だと人間でも肉汁ぷっしゃ~となってしまう危険性があるので気を付けよう。
written by parumo
















河豚でアルミ缶をパチン、パチンを噛み切らせる動画も動画配信サイトにあるけど、あれもなかなか
まるでパワーショベルのクラッシャーだな
大人の手首でも骨折しそうガクガクブルブル
♪テレレテッテッテッテッテテレレレテレレレテテッテ~ ♪テレレレレン…
「エビたべたーい!」
こりゃ人が挟まれたらひとたまりもないだろうなぁ
🦐 飛騨の山中に篭ること十余年、あみ出したるこの技、名づけてカニバサミ。もがけばもがくほど身体にくい込むわ!どうや!?動けるもんなら動いてみぃ〜!!
トマトソースと一緒に煮込むんじゃねえという気概があるな
ロブスターやべぇ‼️(。-ω-)