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自動販売機の中に子猫!救出後、発見者の女性が家族に迎え入れる

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(著) (編集)

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image credit:City of Morristown – Government/Facebook
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 どうやってその中に入りこんだのかは予測不能だが、自動販売機から猫がでてくる、なんてこともあるようだ。

 アメリカのスーパーマーケット「ウォルマート」に設置された自動販売機の中から子猫の鳴き声を聞き付けたのは女性店員である。

 店員らは救出を試みたがうまくいかず消防署に通報。無事に救い出された後、これも何かの縁と、第一発見者の女性は家族として迎え入れたという。てかやっぱこれもNNN案件か?

Kitten rescued from a East Tennessee vending machine

自動販売機の中から猫の声

 6月29日、アメリカ・テネシー州東部モリスタウンにあるウォルマートでの出来事。女性店員のリンジー・ラッセルさんは、お昼休憩中に、休憩室にあるペプシの自動販売機から猫の鳴き声が聞こえてくることに気付いた。

 もしかして自販機の中に猫が!?驚いたリンジーさんは、すぐに助け出そうとしたが叶わず、他の店員を呼んで協力を願い出た。

 しかし、他の店員たちも猫を助け出すことができず、リンジーさんはモリスタウン消防署へ通報することに。

 駆け付けた消防署員のダグ・アリソンさんは、自販機のパネルを外し、10分程度で猫を救出することに成功した。

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image credit: youtube

救出された子猫、リンジーさんの家族となる

 自販機から助け出された猫は、小さな子猫だった。

 子猫がどうやって自販機に入り込んだのかは謎だが、このまま閉じ込められていたら、自販機の熱によって命を奪われていたかもしれない。

 リンジーさんが鳴き声に気付いたことで危うく命を救われた子猫だが、さらにうれしい知らせがある。

 第一発見者のリンジーさんが子猫を家族として迎え入れることになったのだ。

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image credit: youtube

 ペプシの自販機から見つかったということで、子猫にはペッパー、ペプシ、ペプなどと言ったニックネームが名付けられたようだ。

 後のメディアのインタビューで、消防署員のダグさんは、「人間でも動物でも助けが必要なら、私たちはできる限りのことをします。」と今回子猫を無事に救出できた喜びを語った。

 リンジーさんは、数年前にも別の猫を救出したことがあるということだ。もしかしたら、リンジーさんは、NNN(ねこねこネットワーク)の名簿に名前がのっかっているのかもしれない。

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 なお、獣医院で診察を受けた子猫は、健康状態に問題はなく、元気にしているということだ。

References:Kitten rescued from a vending machine by a Morristown woman/ written by Scarlet / edited by / parumo

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この記事へのコメント 31件

コメントを書く

  1. サムネで希望が見えた、今から入ってくるわ

    • +5
  2. 車にしろ自販機にしろなぜ入りたいのだ
    もっともペンキにくっついたスズメや塗りたての
    コンクリ敷地に飛び込み固まりかけた猫もいるので
    あいつらを常識で考えるほうが時間の無駄か

    • +4
  3. 自動販売機メーカーまで
    NNNの手に落ちたか・・・!!
    きっとこれから世界各地で
    似たようなことが起きるぞ
    ハアハア(*´Д`)

    • +4
  4. まず基本的なことから。
    動物救助は消防の業務ではありません。
    基本的に,飼い主さんや,善意の方の力でなんとかすべきことです。←ここ重要

    動物救助を行っている最中に災害出動が入れば,動物救助は放置して出動します。
    本来業務でない動物救助をしていて,人命危険のある火災等の出動に遅れたりすることは,あってはならないことですから。

    わかりましたか?

    安易に消防に連絡しないようにね
    救急車も安易に呼ばないように

    • -36
    1. ※4
      消防署員ダグさんの言葉を100回読み返そう

      • +12
    2. ※4 日本はそうかもしれないけどこれはアメリカの話。アメリカでは消防隊が動物救助用の酸素吸入器なども備えている。州によって異なるかもしれないが、動物関係で消防(救急)の出動は活動の一環として行われている。

      日本の場合にはまずは自治体(市町村)の動物愛護センター、もしくは保健所連絡だね。

      • +22
    3. ※4
      他人をたしなめることで悦に入る自分のこと、よく見てみるといいよ
      とても幼稚だね
      ちなみにアメリカでは動物救出は消防署員の仕事です

      • +16
    4. >>4
      今回のような状況に遭遇したら、普通のショップ店員としては然るべき所(他の方も仰ってるように地域の動物保護団体とか、わからなければ消防に電話しても助けてくれる団体等を教えてくれると思います)にヘルプを求める判断は合理的ですよ。
      自力で救出しようと無理して人間の方が怪我をしたとかなったらそれこそ救急隊の仕事を増やしてしまうので。

      • +3
  5. 学生の時夏のコーラの配送助手のバイトしたことあるが、
    田舎の自販機には明かりに虫が大量に集まって、それを狙ってヤモリが
    自販機内で見つかることはあったな、、それを狙って猫も来るかもしれんな、、

    • +3
  6. 詰まらないこと言ってる奴がいるが、一つの命が助かったことを
    素直に喜ぶべきじゃないのかな。
    人と人に縁があるように、人と猫にもそれがある。

    • +13
  7. 陰謀論者「ねこはペプシが補充したもの」

    • 評価
    1. >>9
      ペプシだって猫に癒やされたい気分の日はあるよね

      • +3
  8. NNNもペプシとコラボする時代か・・・・

    • +4
  9. ***「この中に入ってしばらく過ごしてたまに鳴いてみるんだ。いいね?」
    子猫「にゃあ」

    • +5
  10. 思わぬプレゼントにめっちゃ嬉しそうな顔してるなー。
    猫さんは何よりも人の心に忍び込むのがうまいんだよな。

    • +2
  11. 地元で自販機ドロを試み自販機背部に潜り込んだが挟まれて出られなくなったという事件があった
    夜中に「人の声がする」と通報→警察「・・・なにしてるの君」→男「たすけてえ」自販機が人の力で動かせるはずもなく救急隊出動
    あのおっさんもNNN案件だったのだろうか

    • +3
      1. >>27
        ねこ関係ねえ!ねこ関係ねえ!

        いいかも知れない。よし!次はこのギャグで行こう(小島よしお)

        • 評価
      2. ※27
        にゃんにゃんにゃん、ではなく にんにんにん だね >NNN

        • 評価
    1. ※24
      ちゅうことは、そのおっさんは警官の家で飼われてるってことやね
      夜な夜な警官にモフられてんのか、そのおっさん…..

      • +2
  12. そら猫は液体なんやからペプシコーラに化けることもあるやろ

    • +4
  13. 私もNNNに登録されていたが13匹目で免除となった。リンジーさん まだまだこれからかもね。

    • +1
  14. 長毛種の迷い猫かな?
    日本では珍しいけど、アメリカは多い気がする

    • 評価

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