メインコンテンツにスキップ

アメリカの銃乱射事件が止まらない。2022年に入って145日で199件発生、1日1件以上

記事の本文にスキップ

85件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 ロシアのウクライナ侵攻の影に隠れている為、日本では大きなものしか報道されていないが、海外ニュースを見ていると、連日のようにアメリカでの銃乱射事件が報道されている。

 その数は2022年に入って145日(約5カ月間)で199件に及んでおり、なんと、1日1件以上、週で平均10件発生している計算となる。

 最近では5月24日、テキサス州にある小学校で教師2人、生徒19人の合わせて21人が死亡した事件だ。犯人は18歳の男子高校生でその場で警察により射殺されている。

アメリカで多発する銃乱射事件

 銃規制が重要な政治的課題であるアメリカで、銃を持った殺人犯が引き起こした死と破壊の規模はまずます増える一方だ。

 Twitter上ではこの件に関するツイートが飛び交っている。アパルナという女性はこうつぶやいた。

今年に入ってから199件の大量殺人があった。毎週平均10件の銃乱射事件が起きている。権力者たちの空虚なポジショントークと空虚な哀悼が繰り返されていてぞっとする

 ジェームズ・シェパードと名乗る男性はこうつぶやく。

2022年に米国で起きた銃乱射事件は199件だ。学校での銃乱射事件は27件だ。今年はまだ144日しかたってない。私の心は壊れ始めた、もう十分だ

 また、銃乱射事件をエピデミック(流行病)と呼ぶ人もいた。スティーブン・フロイドさんはこうつぶやく。

今年に入って19週間余りで、アメリカではすでに199件の大量殺戮が起きている。平均すると週に10件の事件が起きていることになる…アメリカでは銃による暴力が蔓延して、はやり病のようになっている

銃社会アメリカの深い闇

 目に見えて感情をあらわにしたバイデン大統領はその後、テキサス州で起きたこの大虐殺の後、「この痛みを行動に移す」と、銃規制を見直す時が来たと国民に語りかけた。

 今回の大量殺人は、5月14日、ニューヨーク州バッファローのスーパーマーケットで犯人が銃を乱射したわずか10日後に発生した。この事件では、13人が撃たれ、うち10人が亡くなった。

 ライブストリーミングで配信されたこの事件は、全米に衝撃を与えた。

この画像を大きなサイズで見る
photo by iStock

 ロシアのウクライナ侵攻や、新型コロナ、更には最近感染拡大が懸念されている「サル痘」などが、目立って報道されている中、アメリカ国内での銃乱射事件はじわじわと着実にその数を増やしており、闇深くなっているようだ。

 米国疾病予防管理センター(CDC)が集計した、2019年~2020年のデータによると、若年層(1歳から19歳)の死因のトップは、交通事故を越え、初めて銃関連(殺人・自殺・事故)になったという。

References:The US has now had 199 mass shootings – in the first 145 days of 2022 | indy100 / written by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 85件

コメントを書く

  1. 日本は刀狩りを行い、現在の安全な社会治安作り出した
    たいして今のアメリカは大航海時代の銃をバンバン撃つ
    時代から何も進んでないようにも感じる
    変えようにも、国に取り込まれてる銃は簡単に捨てられないし
    人類が終わるまで銃乱射も終わらんと思う

    • -3
    1. >>1
      刀狩りは配下の者に恩賞として与える刀を掻き集めるものでしかなかったし、現代日本の非常に厳しい銃砲刀剣類に対する規制は敗戦後の徹底的な武装解除とその後の共産テロ対策の結果でしかない。

      • -1
      1. ※48
        そやで
        日本の安全は敗戦後にアメリカ様に作っていただいたものや

        アメリカ様に感謝するべき

        アメリカ様のやることを非難したらあかんで
        それは天に唾することと同じや

        • -12
      2. >>48
        一応、これが一般的な見解ね。一揆を防ぐため
         ↓
        >豊臣秀吉は農民の武力反抗を防ぎ,兵農分離を徹底させるため大規模な刀狩を行った。 特に1588年の刀狩令は有名で,大仏鋳造を口実に全国的に実施,以後武士と庶民の身分分離は急速に進んだ

        • 評価
    2. >>1
      アメリカでは無理
      自分が武装解除するならアイツの方が先に武装解除すべきとなるだろ

      • 評価
    3. ※1
      アメリカは殺して奪ってきた歴史があるから、銃を捨てたら今度は自分たちが奪われる側になるって本気で怯えてる。こんな連中が世界のリーダーを気取ってるんだから世界平和なんて夢のまた夢。

      • +2
    4. ※1
      アメリカのド田舎の畜産農家だと野生動物(熊、ピューマ、オオカミ)の脅威に対抗するのに必要だけど、
      そう言った場合のみの狩猟免許制にして殺傷力のある銃器は所持禁止にすべきでしょ。
      あとはメキシコの国境付近とかの密入国者・強盗対策かな。
      例えば国境から5km以内に居住する家だけとか。
      家畜の盗難(密入国後の食糧や移動手段、馬なら過労死しようが知ったことじゃないレベルで移動の為に酷使)
      とか酷いみたいだし。

      • 評価
  2. ネイティブアメリカン 
    「そもそも乱射事件で始まった国やろ」

    • +33
  3. どんだけヤバい社会なんだよアメリカって

    • +7
  4. テロリストを入国させて解き放ったからじゃねぇの?
    先月リークされてたろ

    • -11
  5. 一般人が手軽に銃を入手出来、尚且つ自由に携帯出来る社会に住むとしたら
    間違い無く自分も銃を持つね
    日常で殺すか殺されるかが繰り広げられる自由の国、住みたくないな

    • +4
  6. どう考えても一般市民に銃持たせるのはアカンって…
    全米ライフル協会とか言ってる場合じゃないだろこれ

    • +11
    1. ※6

      この手の犯罪行為を行う方々ってね、「自分より明らかに弱いやつ」「自分に反撃できないやつ」「反撃が大した事ないやつ」を狙うんですよ。銃の威力をとてもよく分かってて自分は撃たれたくないんですよ。

      だから実は銃の規制が厳しい州でこそ起きる。銃の所持はできるけど建物への持ち込みはできないとかね。そこだと大体の人は銃もってないもの。でも犯罪者は持ち込んで乱射するわけだ。なんせ反撃しない羊ばっかりなんだから。

      一般人は銃が手にはいらないとむしろ危険な目に遭う可能性が高まる。日本人の考える銃社会って結構アメリカの現実と乖離してるんですよ。

      ちなみに銃の所持がゆるくなったのはなんとオバマ政権からです。一時期所持禁止の州があったけど、全ての週で所持はできるようになった。厳しいところはかなり厳しいけど所持はできる。

      それに民主党が幅きかせてた州なんかはサンクチュアリ政策だったかな?移民の受け入れとかもやってたけど、そういうところで銃犯罪が多発した。犯罪者にとって移民は絶好のかくれみのってわけなんでしょうね。

      こういうの触りだけでも知ると、アメリカの銃社会の複雑さよくわかるよ。

      • -1
  7. 亡くなられた方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。

    平和な世の中になりますように。
    憎しみが連鎖しませんように。
    誰もが思いやりの心を持てるよう、余裕のある社会になりますように…。

    • +2
    1. >>7
      アメリカの政治家も毎度こういうお決まりのセリフ言ってるよな、結局なにもしないけど。

      • +1
      1. ※34
        何か嫌な事でもあったのかい?

        薄っぺらなコメントだというのが君の意見か?
        一般人のごくまともなコメントに突っかかるなんて大人げないぞ。
        なにもしない政治家より滑稽に見えてしまう。

        • -10
    2. >>7
      こういうのを綺麗事に聞こえると斜に見る心理が争いの元

      • 評価
  8. 正直アメリカは日本より住み易い
    もしも
    1、銃が完全になくなり
    2、国民健康保険があったら
    と思ったな。両方同じぐらいの年月住んだ

    1と2のデメリットが大きすぎて、食料が大量で安いとか家が安いとか道がでかいとか学校が楽で何故か大学で学力が日本を追い越すとか一般市民が裏表無さすぎて楽とかやたらと人助けしてくるとか問題は金でドライに何でも解決できるとかそういうメリットが全部吹き飛ぶw

    病気や事故にあったら金的な意味でアウト
    保険も異常に高い
    何より犯罪者が銃を持ってて銃事件が毎日その辺で起こってる
    銃さえなければ他の犯罪は普通に対処可能なレベルに下がるんだわ
    ドラッグだ何だはチョイスの犯罪だし

    • +12
    1. ※8
      聞いてるだけで日本より住みづらいじゃねーか

      • +7
  9. 警察くるまで犯人生きてたみたいだし誰でも銃を持てる割に撃てない奴が多いんかな
    やっぱり持たなくていいんじゃないの

    • +4
    1. ※10
      一般人が乱射魔を射殺した例もある。
      今回テキサスで起こった事件のように、アサルトライフルで襲撃されると対処は難しいけどね。

      • +1
    2. >>10
      学校だと、他の場所より銃を携帯してる人がいる確率は低いのかも?

      • +2
    3. >>10
      所詮いざとなるとパニックになって撃ち返せる奴なんていないんだから、銃規制した方がいいよな

      • 評価
  10. 未成年でも触れる距離に銃があるからな
    直ぐに規制は出来んやろな

    • 評価
    1. >>12
      あっちだと小学生とかそんなもんで親に遊び半分で銃の練習させるとこもあるとか
      前に小学生だかが親に連れらて行った射撃場で誤射して人殺した事件あったな

      • +5
    2. >>12
      3歳児が親の銃で遊んでいる内に…みたいな事件よく起きてるもんな

      日本だったら幼児の近くに包丁🔪置かない親が殆どだけど(まともな親ならね)、
      アメリカって感覚違うんかね
      幼児が銃で遊ぶとか怖すぎ

      • +1
  11. これライフル協会とか関係なく
    止められないよなだって
    銃火器の数
    銃の弾丸の数
    アメリカ国民より多いんだもの

    つい最近も銃撃事件があったけど極端なヘイト主義に走る人物だった人格を形成する思想や全体主義みたいな公平性を教える事の方が重要じゃないかね

    奇麗ごとに聞こえるかもしれないけど自分は銃を持っても犯罪はしないな普通のアメリカ人もそうじゃないかな

    • -4
    1. >>13
      教育でなんとかしようとなんて思うからいつまでたってもダメなんだよ。
      どんな教育をしようと狂人は一定確率で生まれる。
      大事なのは狂人が銃にアクセスする機会を無くすことだよ。

      • +12
      1. >>21
        どっちも大事でしょ
        狂人も銃も減らすんだ

        • +4
  12. 銃があれば犯罪被害を防げる、この前提が間違ってる。殺意があるものはいつでも銃を使うことに躊躇がない、殺意がない一般人が常に準備して気を張ってるのは不可能。撃てたとしても犯人だけ狙うのも難しい。銃のことが何もわかってない素人がライフル協会だ。

    • +13
  13. 正直、今から規制してもな…。
    銃ビジネスのネットワークや、市民に対して極端に力を持つであろう犯罪組織など、抱える問題が大きいし多過ぎる。
    後者は特に、本末転倒になってしまうこともありえる。

    これも武の業の一つということなんだろうな。

    • +6
  14. 普通に考えてアサルトライフルが買えるってやばすぎだろ

    • +15
    1. ※16
      実はアメリカ人もそう考えて、過去にアサルトライフルを含む「半自動銃器」の製造・販売・所持を禁止したんだ
      でもその法律が施行されている間に「コロンバイン高校銃乱射事件」が起こった
      結局効果が無いということでその法律が失効し、以降銃犯罪による死者数も増加傾向にある

      • +2
      1. ※24
        一応だがコロンバイン高校銃乱射事件の犯人達は一度その規制のおかげで目的の銃を入手できず最初の計画を阻害されている
        そのため今度は知り合いのガンマニアから譲り受ける(もちろん譲渡は違法行為)という手段に計画変更しているし
        犯人たちが当初使う予定だった銃が手に入っていたら被害規模はもっと凄惨な結果になっていただろうことも付け加えるべき
        全く意味がない訳じゃないし、抜け穴や法を無視して違法入手するやつを防ぎきれないからってこの法律は無意味というのはあまりに短絡な判断だったとも言える

        • +21
        1. ※35
          それよな
          初期ではむしろ悪化する局面もあるだろうけど
          やり続ければそのうち効果は出るんだよ

          • 評価
  15. しょうがないよ
    命より金が大事なんだもの
    銃が使われた分儲かる人が居る限り止まる事はないんじゃないかな

    • +5
  16. やるなら刀狩りするしかないだろうな。軍導入して徹底的にやるしかない…けど無理だろう…。
    解決できる道筋が見えないよな、これ。

    • +6
  17. そこそこ長く住んでいたがはっきり言って手の届く範囲に銃がなかったら不安で仕方がないわ。
    コンシールドキャリーでいつも携帯してた。
    自分の身は自分で守るのは基本の国だから、、、
    今更規制?ムリムリ。

    • -1
  18. 毎週どこかの学校で銃乱射事件が起きてるってことじゃないか
    ヤバすぎる。日本で無差別大量殺人というと、10年に一度あるかないかの大事件だろ

    • +2
  19. 銃を使うという事は、その後も想定して行動してるってことだよね

    • 評価
  20. 学校でCode Redが発令されると、解除までほぼ音信不通になるんだよな

    • 評価
  21. アクティブシューター対策として、警察がドキュメンタリー風のビデオつくったりしてるし、学校でも対アクティブシューター用の訓練とかしてるみたいだよ。

    実はyoutubeで見られる。

    • +2
  22. おばにスマホのことで怒られたからおばを殺害し
    その後小学校で銃を乱射した犯人のニュースを見たばかり
    小学生、関係ないじゃないか

    • +5
  23. 1日1件の乱射なんて大したことがない

    許容範囲だ

    一日何人交通事故で死んでいると思ってんだよ

    車をなくせよ。できないだろ?
    銃もなくせないんだよ

    • -22
    1. ※36
      「1日1件の乱射なんて大したことがない」
      重大な問題だろw

      • 評価
    2. >>36
      車は人や荷物を運ぶためにあるんだよ
      その途中で誤って事故を起こす事がえるだけ

      銃は人を傷つけ殺すためにある
      それ以外の用途はない

      一緒にするな

      • +1
  24. 「弾」にあり得ない率の課税しろ、一発2000ドルの弾ならそんなにパンパンうちゃしないだろう?

    • +4
  25. マスクをするのにも反発するのに銃規制なんて無理だろ

    • +4
  26. NRA前より弱体化したって聞いたし今がチャンスだろうね

    • 評価
  27. 「今更やっても無駄」
    こういう思考停止が一番の害悪
    今この瞬間から変えて行かなきゃいけない

    • +12
    1. ※41
      と現実を知らない脳内お花畑の妄想発表会を賛美されても…

      • -9
  28. 交通事故死より銃殺の方が多いとかとんでもない国もあったもんやな

    • +6
  29. アメリカの銃が規制されない主な理由

    銃が売れないと生活できない人々がいる為。

    憲法で銃の所持が認められている為。

    アメリカ政府が暴走したとき
    国民がクーデターを起こせるように。等々

    元々の憲法も白人の為にあるらしく
    黒人奴隷の反乱を抑止する為に
    所持が認められていたらしいね。

    • +3
  30. そもそもアメリカ大陸開拓時代からずっとこんな調子なのであって、
    別に最近になってことさら急に増えたワケじゃないよ
    アメリカは昔からこれが平常ってだけ。何も問題ない。いつも通り。アメリカという国はこれが普通

    • 評価
  31. 銃の持ち込み禁止が行き届いた結果が此れだもの嗤うしかないよな、せめて教師にカウンター許可証と銃の常備携帯を契約させるか排除訓練として軍人を小隊規模で派遣するのが良いと

    • -4
  32. もうアメリカの銃乱射には大して驚かなくなってたけど
    今回の小学校の事件はさすがに絶句したわ。
    10才やそこらの子供を無差別に撃ち殺すって…。
    しかも犯人は18才って本人も子供みたいなもんだし。
    何がどうなったらこんな事件に繋がるのかさっぱり分からない…。

    • +3
  33. 今更何を言っても仕方がないと思う。全く自浄作用が働かないんだもの。他の国のことだしね。アメリカがナンバーワンなんだから日本ごときが何言ったって変わるわけがない・・・・と思うようになるよ、こんなニュースばかり流されると。
    「ああまたか、まあアメリカだしね」という感想しか出ない。

    • +1
  34. トランプの信者たちが言ってたろ、「いざというときには権力の暴走とも戦わないといけない、だから武装するんだ」って
    トランプブームってそういう思想と権力陰謀論を巧く結びつけてたわけで、元からそういう思想が根付いてる国なんだよアメリカって
    日本では『身を守る=犯罪から守る』って解釈しがちだけど、それだけじゃないんだよアメリカのメンタリティは

    • -1
  35. 短絡的に規制をする、取り上げるだけじゃ今更どうにもならんよ。
    というか人類の歴史上ひたすら規制だけ強めた場合ほぼ100%手痛いしっぺ返し食らってる事も知らないのだろうか。

    あとすぐにトランプ支持と繋げたがる人のために一応書いておくけど、議事堂襲撃事件の主犯格はアンティファやらプラウドボーイズやらの過激派。
    リベラル系メディアから金貰って参加したとか自慢気に言ってた輩もいました。
    (正義感からか暗に動くなって言われてるのに参加した支持者も居たのは事実だけどね)

    • -6
    1. ※55
      それ根拠不明の陰謀論とされてるやつじゃないですか…。

      • +1
  36. 銃が簡単に手に入るからというか、これも”無敵の人”問題なのか?今の日本も銃社会になったら自殺未遂は減るだろうけどこの手の事件が頻発する気がする。

    • +4
  37. 日本では大谷がヒット打ったかどうかの方が重要だからね

    • +2
  38. 日本ではガソリンと包丁で無差別殺人が起きた。
    もし、銃の替わりにガソリンを使われたら、もっと大変なことになるかもしれない。
    だが、ガソリンも包丁も規制するのは難しいだろう。

    • -1
  39. 銃を持つ権利はアメリカの憲法で決まっているのだから、仕方が無い
    アメリカは、民兵が武器を持つ権利を憲法で定めており、その民兵の定義についても「国民全員」であるという最高裁判決が出ている
    だから麻薬中毒者だろうが犯罪者だろうが18歳の若者だろうが、銃を持つ権利そのものは否定されない
    まあ、州によっては麻薬使用歴や犯罪歴によって購入に制限がかかるところもあるが、密輸された銃がネットで気軽に買える環境だからあまり意味をなしていないようだ
    アメリカは国民全員が民兵の国であり、学校だろうとライブ会場だろうと常在戦場の覚悟があり、よってどんなに犠牲を出しても規制に踏み切らないのだと私は思っている
    犠牲者が多数の小学生でも、アメリカという国にとっては、個人が銃を持つ権利と引き換えにどうしても発生してしまう社会的コストなのだろう
    亡くなった子供たちのご冥福を祈る

    • -2
  40. ww3が始まったら中国は内乱で自滅するって言われてるけどむしろそれはアメリカじゃねーの?って最近思うようになったわ

    • 評価
  41. 半世紀も前から何も進展してない議題の一つが、米国におけるガンコントロール。
    全米ライフル協会の絶大な権力は如何ともし難いとしても、せめて自動小銃くらいは民間人に売るべきじゃないだろ!?
    普通に自衛のための拳銃くらいは普通にありとして。
    州ごとの銃規制があまりに極端なのも神経に触る。
    世界に冠たる超文明都市ニューヨークが、市民はほぼ全面的に銃器を所持できないとかあり得ないし。反面、同都市における犯罪者の殆どが銃器を不法所持してるとか・・・・イカレてるよな。
    若い頃はガンマニアだった自分だけど、戦後日本における異常なまでの銃規制はむしろ歓迎すべき制度だったのかも知れないよな・・・

    • 評価
  42. オバマが共和党政権の時に
    トランプ政権になってから銃乱射事件が多くなったって
    ツイートしてすぐ削除したことがあった

    そんなことはなくどの政権でも起きてる社会問題なのに
    特定の政権の時に政権批判に利用してて辟易してた

    そういった歪んだ正義感というか社会感がこういった問題が起こる元凶だと思う。

    • -1
  43. 不審者が来たら警報が鳴ってゲートや隔壁が閉鎖されるようにしたらどうだろうね?お金はかかるだろうけど

    • 評価
  44. アメリカは国の成り立ちからしてイギリスとの戦争(アメリカの言うところの独立戦争)でイギリスに反乱を起こして独立した国だから、国民が武装することを否定できないんだよな

    • 評価
  45. 銃規制に従う善人から銃を取り上げて
    銃規制に従わない犯罪者の銃は自由
    先ずもってこの部分を何とかせねば何を画策しようとも無理
    刀狩りレベルで全国一斉銃取り上げをXデーに行う!って政策が行えるか?が勝負所
    個人資産の取上だが自由な社会でそれが出来るか?無理だよ
    中途半端な規制は犯罪者天国を産み出すだけ

    • 評価
  46. このような事件は、銃所持についてはアメリカとほとんど変わらないカナダでは全然起きていない。オセアニアやヨーロッパでも一般人が殺傷力の高い銃を所持できるがやはり発生していない。メキシコや南米では組織犯罪がらみでの大量殺人は発生しているが、一個人が学校で子供を撃つような事件は起きない。

    • +7
    1. >>74
      アメリカとカナダの国境が隣り合う街。同じ銃所持の法律があり、失業率も殆ど変わらない。だが、アメリカ側の街だけ犯罪率が高い。
      マイケル・ムーアの映画でそんなのがあったよ

      • 評価
  47. 発砲事件と無差別銃乱射事件は、分けないと
    これあほみたいに一緒くたにしてるでしょ

    • -6
  48. 日本は銃社会じゃないから起きてないだけで日本だって銃社会ならこんな感じかもな。それくらい不満抱えてる人は沢山いる。

    • +1
  49. 日本は銃社会じゃないから今の状態なだけで日本も銃社会ならアメリカと変わらないかもっと酷くなりそうな気がする。それくらい不満を抱えてる人は大勢いるしそういう人を作りやすい社会だと思う日本は。

    • 評価
    1. ※79
      あなた自身が日本に不満を抱えているのでは?

      • 評価
  50. 子供用の実弾銃もある国で、学校で銃の手入れの仕方も教わるのに無くなることはない。
    販売店側に売る相手の判断基準設けるぐらいしかできないが、個人間の貸し借りや中古での取引だと銃の所持許可無くても手に入るしな。施設に重武装した警備員置くのが安全を確保する一番の近道。

    • 評価
  51. 1979年には10代の少女が登校中の子供に無差別乱射した事件があったし
    銃以前のところに問題がある?って気はするなぁ。
    日本だと銃を持つ人が少ないというのが大前提としてあるのはもちろんなんだけど
    銃の所有許可に精神鑑定が必要というのが地味に効果的なんじゃないかと。
    あと、趣味で猟銃を持ってる人が言ってたんだけど警官が隣家に来て
    「お隣の夫婦仲はどうですか?」って探りを入れられたとか(笑)
    そういう細かいケアみたいのも大切なんだろうと思う。
    まぁ、アメリカみたいに数が多いとそれも不可能だろうけど。

    • 評価
  52. アメリカで今何が起こっているのだろう。
    銃の所持は西部開拓時代からずっと続いていて、大量殺人や銃撃戦はたびたび起こったけど、ここまで極端な状況は初めてだ。模倣犯というか、連鎖反応的に続いている。
    犯人は最後に自分も殺されると承知の上での行動が多い気がする。つまり、一種の自殺行為。犯罪目的とは違う。
    彼らを追い詰めるものとは何だろう?

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。