この画像を大きなサイズで見る来月はハロウィンということで、欧米各地ではハロウィンにちなんだ様々なイベントが開催され始めている。
しかし、このほどアメリカのペンシルベニア州で、ハロウィン仕様のお化け屋敷で開催予定だったチャリティイベント初日に、発砲事件が発生。1人の男子学生が死亡、1人が重傷を負うという悲劇が起こった。
屋内・外のハロウィン仕様お化け屋敷で銃撃事件発生
ペンシルベニア州ノース・ベルサイユにある屋内外アトラクション施設「ホーンテッド・ヒルズ・ヘイライド」で、9月11日の午後8時15分頃、発砲事件が発生した。
この施設では、毎年ハロウィンの時期になるとピッツバーグ自閉症協会のためのチャリティイベントが開催されており、この日はそのイベント初日ということで、施設には大人と子供100人以上が集まっていた。
しかし、イベント開催まであと15分という時になり、突然チケット売り場近くで銃声が響いた。
施設スタッフやイベント参加者によると、銃声は4~5回ほど聞こえ、周囲は一気にパニック状態になったという。
この事件で、地元のカトリック高校に通う2年生のスティーヴン・イーソンさん(15歳)が胸と腹部を撃たれて死亡、もう1人の15歳少年(名は非公開)も肩を撃たれて病院に搬送されたが一命を取り留め、現在は容態が安定しているということだ。
知り合いと犯人の口論を仲裁しようとして帰らぬ人に
現在捜査を行っているアレゲニー郡警察によると、イーソンさんは肩を負傷した男子学生と顔見知りだったようだ。
その男子学生が銃を持った人物と口論になったのを見たイーソンさんは、止めに入ろうとして体に2か所の銃弾を浴び、帰らぬ人となってしまった。
イーソンさんを射殺し、もう1人にも怪我を負わせた犯人は15~17歳の身長180cmほどの黒人で、負傷した男子学生と何らかの面識があったと推測されている。
犯人は、現場から逃走し、今もまだ逮捕に至っていない。
イーソンさんが通っていた高校のFacebookには、学校関係者がイーソンさんの追悼メッセージを綴ると共に、他の学生たちに向けてカウンセリングが可能になることを共有した。
引き続き、犯人を全力で追跡中のアレゲニー郡警察は、住民らに情報提供を呼び掛ける一方で、「15歳の少年が射殺されるというこのような事件は非常に痛ましく、残念でならない。最悪の場合は、何の関係もない多くの人が巻き込まれるところだった」と声明文を発表した。
ホーンテッド・ヒルズ・ヘイライドは、ハロウィン期間は特に人気のアトラクション施設となっていたが、現在はこの事件のために閉鎖中であることをウェブサイトで伝えている。
written by Scarlet / edited by parumo













被害者は15歳、犯人は15~17歳、場所はチャリティイベントのお化け屋敷
こういうのもキツイね
毎回銃撃事件おきてるわな
しかも簡単にあやめても何も考えてない犯罪者多すぎだ
毎日どこかで人が射殺されているアメリカ。
本来なら異常なんだけど、
もはや「アメリカだから」という理由で驚かなくなってしまった。
日常の選択肢の中に銃が自然と入り込む
被害者は正義感の強い少年だったんだろうな
痛ましい
>>5
いい奴はすぐに死んじゃうんだな……
警察以外銃禁止にできたらいいのにそうも行かないんだろうな
お化け屋敷で相手をオバケと勘違いして撃っちゃったとか、おまぬけな事件を想像してたら、そんな話じゃなかった
ロスのユニバーサルスタジオのお化け屋敷に入ったら、
9.11の翌年の9.12だったからかお化け屋敷内に銃をもったら警備の人がいて
そっちの方が怖かった・・・
ハロウィンイベントにはまだ早くない?
口論の仲裁に入ろうとしたとか正義感の強い少年だったんだろうな
なんとも痛ましいとしか言いようがない
犯人がまだ銃を持ってるとしたら被害者が増えるかもしれない
そうならないうちに一刻も早く捕まることを祈る
※11
向こうは9月にはいるともうハロウィンモードよ
こっちだってもうハロウィン商品並んでる
ほぼお化け屋敷要素無いよね。
銃社会は何ひとついい事がないが、今更法律で規制しようとしても『良識のある一般人は銃を手放し、そうでない者の手にだけ残る』という、より危険な状況になっちゃうから、それも難しいんだろうね
仲裁に入った人が犠牲になるの辛い
Tamon Brooks 容疑者だっけ。
被害者は陸上部で頑張っていたそう。もめ事の仲裁なの入るなんて優しい子だったんでしょうね。