この画像を大きなサイズで見る今月の一大イベントといえば、ハロウィンだろう。しかし今年はコロナによるパンデミックの影響で、海外では恒例のハロウィンイベントができない可能性も高い。
しかし、社会的距離を保ちながら地域住民にハロウィンを楽しんでもらおうと、アメリカのオハイオ州にあるドライブスルーの洗車場が、去年好評だったイベントを今年も行うことにした。
それは、洗車場をお化け屋敷にするというもので、家族で洗車をしながらハロウィンの雰囲気を楽しめるものとなっている。『cleveland.com』などが伝えた。
ドライブスルーの洗車場がハロウィン仕様に変身
オハイオ州メダイナ郡にあるドライブスルーの洗車場『Rainforest Car Wash』は、その名の通り熱帯雨林をイメージしたユニークなデザインの洗車場だ。
去年の10月、この洗車場が初めてハロウィン仕様として、お化け屋敷風にしたところ、地元コミュニティだけでなく、全国の話題にのぼり、多くの人たちが洗車に訪れたという。
マネジャーのアンソニー・ベンシヴェンニさんは、この試みが予想外の大成功を収めたため、今後毎年10月の恒例行事とすることに決めた。
洗車中に不気味なキャラが登場
今年は、10月16日~18日、23日~25日と週末をはさんで3日間ずつ2週間にわたってイベントを行う予定だ。
参加希望者は、1台当たり20ドル(約2100円)の洗車代金となるチケット代を支払う。
去年は入り口に入る前から多数の列ができ、長い待ち時間を強いられたようだ。洗車場の入口にはハロウィンらしい幽霊やピエロなど、ホラーな雰囲気たっぷりのスタッフが出迎えてくれる。
洗車される間も、不気味なキャラと音楽に包まれるため、社会的距離を取りながらハロウィン気分を満喫できる。
最後には手土産としてお菓子やおもちゃなどのプレゼントも貰えるということで、家族で洗車を楽しむにはもってこいのイベントのようだ。
年は、パンデミックで特に困難な年です。だからこそ地域で家族が楽しめる思いで作りを提供できる機会を是非とも持ちたいと、去年に続いてハロウィンのイベントを実施することにしました。このイベントで、少しでも人々の生活が明るくなればと思っています。(ベンシヴェンニさん)
尚、ハロウィン時期に洗車場が舞台となったお化け屋敷風イベントは全米各地に存在する。
2025年には、カリフォルニア州がアナハイム、レイクウッド、モントクレアの洗車場で開催が予定されている。
written by Scarlet / edited by parumo














この洗車場なら、きっとジェイソンに会える
彼はいつでもマスクを装着しているから新コロも安心だ!
サムネこえーよw
車は綺麗になっても座席は汚れそう。
日本でもやってたような…と思ったら
ドライブインお化け屋敷だったw
怖すぎる
🤡「ハァイジョウジィ??」
わかる
絶対みんな優しい
孫を連れて行きたい
これでウケる国民性がうらやましい。
コレは怖すぎだけど、遊び心は大切だよね。