メインコンテンツにスキップ

アトランティスへと続く道?太平洋の海底で謎の石畳を発見

記事の本文にスキップ

43件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 太平洋のパパハナウモクアケア海洋国定記念物のリリウオカラニ海嶺を調査していた探査船ノーチラス号が、海底で奇妙な風景を目撃した。

 それはどこからどう見ても石畳でつくられた道のように見える。

 これを撮影した研究グループは、「アトランティスへの道」あるいは、オズの魔法使いに登場する「黄色いレンガの道」と呼んでいる。

Follow the ‘Yellow Brick Road’ to Geologic Features of Liliʻuokalani Ridge Seamounts | Nautilus Live

人工物に見えるが自然が作り上げたもの

 この石畳は人工物のように見えるが、実は自然の造形だ。

 研究グループによると、ヌートカ海山の山頂で発見されたものは「乾燥した湖底」で、現在では「ハイアロクラスタイト岩」(高エネルギーの噴火で形成され、海底に積もった火山岩)になったものだという。

 まるでレンガを敷き詰めたような外観は、噴火で加熱と冷却が繰り返されたことに起因すると考えられるそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

 ノーチラス号で海底の調査を行なっている非営利団体「Ocean Exploration Trust」は、その様子をライブ配信し、見たこともない深海の様子を伝えてくれている。

 これまでにも花火のようなクラゲや、大きな耳状のヒレを持つタコなど、美しくも奇妙な海の生物が撮影されてきた。

 今回のオズの魔法使いのような地形もまた、普通なら絶対にお目にかかれない珍しい海底の風景だ。海の奥深くには、こんな神秘的な世界がいくつも隠されているに違いない。

Scientists Follow a ‘Yellow Brick Road’ in a Never-Before-Seen Spot of The Pacific Ocean / written by hiroching / edited by / parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 43件

コメントを書く

  1. そこをなんとか、人工物ってことに出来ませんかねぇ…

    • +10
    1. ※1
      ジョルジョ・ツォカロスでも呼べば良いw
      この地方の神話にはこうあります…うんぬんかんぬん…
      これを荒唐無稽な物語と思うでしょうか?
      古代の人が見たままを記録したとは思わないでしょうか?
      古代宇宙人説ではそう考えます!
      で強引にそっちに持って行ってくれるぞw

      • +2
  2. 自然に人間が(勝手に)騙される例は数知れず、と

    ところで、流石にカテゴリーが「UFO・宇宙人」ってのはおかしくないですかね

    • +4
    1. >>2
      そのUFOや宇宙人云々が殆どこの手の話って事でしょ

      • +7
    2. ※2
      つまりこの記事のためにUSO(Unidentified Sunken Object)というカテゴリーを作れと。

      • -9
  3. パパハナウモクアケアだの、リリウオカラニだの、舌を噛みそうやわ

    • +6
  4. 船など人工物の一部が沈んで風化したものかと思った
    レンガっぽいのは一部分のようだけど、周囲も劣化したコンクリートみたいだね

    • +5
  5. 徹底して自然物扱い…
    ここまでして実際にあった文明を否定する理由は?
    よっぽど都合が悪くなるのか?

    • -26
    1. >>5
      仮にレンガだったらもっと一個一個が規則正しく等間隔で並ぶよ
      加工が難しい石を切って積み上げた石垣とは話が違うし

      • +8
    2. >>5
      自然物を自然物というのに何の不都合もないし文明の否定にもならないと思うが
      そんなに人工物であってほしかったの?
      自然物を人工物だと思わせる方が文明の否定に繋がりそうだけど

      • +11
    3. ※5
      よく見ると同じ形は無いでしょ?
      一個一個微妙に違うレンガをわざわざ作るかってこと

      • +5
    4. ※5
      柱状節理とかも人工物だと思っちゃう感じ?

      • +8
  6. 話は聞かせてもらった!
    人類は滅亡するッ!

    • +1
  7. レンガだとしたらとなりの歪みとバッチリ合う形に合ってるのはおかしいわな。
    歪みを取って長方形にするか、そのまま使ってランダムな石垣状にするか…
    少なくとも一枚の板をバキバキ割った形にはならないだろ

    • +6
  8. 太平洋ならアトランティス大陸じゃなくてムー大陸だろうに。

    • +16
  9. 大昔のハワイ諸島を構成していた島が海に沈んだものでこの場所は火口湖だったから平らな堆積物の層が形成され岩となって残った

    • 評価
  10. オカルト界隈でアトランティスへ続く道といえば、バハマのビミニロードが定番だったな。

    • 評価
  11. こんなモザイクみたいな石畳なんて、世界中探してもないよ。同じ形のブロックを敷き詰めるか、形のまちまちなブロックを隙間だらけで敷き詰めるかどちらかだ。これは一つの岩がひび割れrているんだよ。

    • +7
    1. ※18
      うんうん、こんなのインカ帝国の石組みくらいだよね

      • -9
      1. >>20
        あれって、例えや比喩として理解してるのだけど、実際カミソリを差し込もうとした人いるのかな?

        確かに隙間はほぼないけど、カミソリが入らないほどには見えないし、一方継ぎ目の奥が湾曲した面になってたら、薄くて金属のカミソリは突っ帰されるしかないし。

        • +1
      2. ※20
        いや、インカの石組みは神殿等の建築物のもので、石畳ではない。インカのレベルのものなら日本の城にある石垣、なかでも「切込み接」のものも同じです。ただ今回のは石畳だ。それに1つ1つのパーツが小さい。大きな石は他に代わりがないので、手間暇かけて形状を整えても使おうとするのは分かるが、ローマの石畳の様に摩耗するのが前提の石畳の小さなパーツにそんな手間をかけるとは思えない。

        • +4
  12. 火星で撮影される人工物っぽいものも殆どこういう産物なんだろうな

    • +1
  13. 顕微鏡で石ころの表面とかよく観察してみると「人工物か?」と思える模様がたくさん見つかる

    地球も表面が水で濡れた巨大な石ころみたいなものだと思うとこんなパターンがあっても不思議じゃないな

    石ころと言っても大きすぎて重力の影響が凄まじく中心部が溶けてる石ころらしいが

    • +5
  14. タイトル見てから記事半ばくらいまでいい夢見させて貰った。ありがとうロマン。

    • +3
  15. 不思議な感じではあるな
    平らな地面のエリアに、角の取れた石がゴロゴロしてる

    • 評価
  16. 不思議な並びをした石。
    それの理由を探るのもロマンじゃないかな

    • +8
  17. バベルの塔が見つかればもう間違いない。「人類を再び我らに跪かす神の光だ・・」

    • 評価
  18. たぶん、アトランティスと言ってるのは、調査潜水艇の名前が「ノーチラス」だからだと思う

    • +2
  19. これYoutubeのリアルタイムLive見てたよ!
    クルーたちもめっちゃ興奮してたね

    • 評価
  20. 方解石みたいに規則的な割れ方をする石の集まりってことはないよね…?

    • 評価
  21. こういうの調査する人達って本当ロマンティストだよね☺️

    • 評価
  22. 柱状節理も マグマがぁ、自然につくられたぁって主張するけど
    いっ・・・さい再現したりしないからなぁ。

    歴史を隠そうって大きな意志がかくじつにあるとおもう。
    人間のDNAが確認された巨人の骨もあるのに、みとめられたのに
    人類はこの発見をぜんぜん広めない(今はオカルト的な発言をする、ちょっと変わった人って社会的地位の方のコレクションとして保管されている)「

    • -11
  23. 日本だって、せかいでいちばん大きなストーンサークルがあるんだからね!
    でも行政が 公園・広場にする過程で、いちぶ撤去してるんだぞ かんがえられないでしょ?

    ストーンサークル関連は原型をとどめたものないんじゃないかな?見つかってるもの全部いじられてるはず。なんでなの?

    また巨石群のことを知る人もすくないよね。教科書にもいっさいでない。

    • -3

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

UFO・宇宙人

UFO・宇宙人についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。