この画像を大きなサイズで見る南アメリカ大陸には不思議な木が存在する。フトモモ科の常緑高木「ジャボチカバ」は、幹に直接果実が生えてくるのだ。
濃い紫色で、「巨峰」サイズのその実は、実際にぶどうに似た味をしているそうで、甘酸っぱくておいしくて栄養価も高いという。
幹に実がなる不思議な木「ジャボチカバ」
ブラジル、アルゼンチン、パラグアイなど、南米大陸が原産のジャボチカバ(Jabuticaba)の木は、ぶどうのような濃い紫色のおいしい果実を実らせる。だがその実らせ方が独特だ。
幹に直接白い花が咲き、それが直径3~4cmほどの大きな実となる。実の中には種が4つ含まれている。幹に大量の実がなっている様は圧巻だ。
この画像を大きなサイズで見るなぜこのような不思議な実のつけ方をしているのか?
一説によると、木の高いところや枝の先に登れない動物が食べやすいようするためだという。実を食べた動物が親木から離れた場所に移動し、フンに含まれた種が遠くで芽を出すことができるというわけだ。
この画像を大きなサイズで見るジャボチカバの実はとてもおいしくて栄養価の高いフルーツとして現地では食用されている。糖度は16~20度と高く、酸味もある。
ブドウとライチ、ブルーベリーを合わせたような味だそうで、生食はもちろん、ジャムやゼリー、ジュースや発酵させてお酒として使用される。
収穫方法も簡単で、幹からごそっとこそぎ落とすだけだ。
日持ちがしないので生で食べるなら収穫したその日がおすすめ。次の日には味が落ちてしまうという。だが、冷凍で1か月の保存が可能だそうだ。
果実にはビタミンCやカリウム、タンニンやシアニンを多く含むため健康効果も期待できるという。
ブラジルでは乾燥した果皮を煎じて喀血、喘息、下痢、扁桃腺肥大の治療薬として伝統的に使われているという。
ジャボチカバは春から秋に数回実をつける。幹が太くなると収穫量が増大する。ブラジルでは一度植えれば孫の代まで収穫できるといわれているそうだ。
鉢植えでもよく結実し、耐寒性も強いのでカリブ海諸国や、アメリカ、カリフォルニア州、日本の、沖縄県や鹿児島県などで少量が栽培されているという。
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この画像を大きなサイズで見る楽天などでも苗木が販売されているので、興味のある人は育ててみるといいかもしれない。

追記:(2022/04/23)本文を一部訂正して再送します。
















新たなソウルフードとして来年あたりにメディアで紹介されそうですね
サムネイルで見ると果実以外の何かに見えて怖い!
でも美味しそう
南ア「フ」リカになってますー。
摘み取った果実だけ食べてみたい
木に実ってる状態は残念だけど直視できない(集合恐怖症的な意味で)
木に実ってる図は食欲を無くすが、食べてはみたい。多分食べればこの図のイメージが変わる…はず。
なんだろうね
ぶどうとかブルーベリーは大丈夫だけど、これはキモいんだよな
慣れなのか、色合いとテカテカか、幹に直でくっついてるのが原因か?
日本の農家でビニールハウス栽培していて、ニュースでやっていたな。
まさに森の恵みと言うやつだね(鈴なりに実ってる姿はちょっと怖いが)
これドライフルーツとかジャムとかにして輸入出来ないかな?冷凍ものでもいい。
原住民のインディオの人達も太古の昔から、この果実を収穫して食べてたのかと思うと胸熱だ。
まだまだジャングルの奥地には、私達の知らない美味しい食材があるのかも知れない。
なので、やたらに森林を切り拓くのはやめてほしい。
宇宙系植物というかなにかが産卵したみたいにも見えて正直なかなか気持ち悪いw
>>9
果実がいきなり瞼を開いてギョロッと睨み付けてきたり、
牙の生えた口を開けてキシャー‼︎とか叫んで噛みつこうとして来たら、
嬉しくてワクワクしちゃいますね♡
糖度16以上でビタミンミネラル豊富…
絶対旨い
でも何かキモい、スライムの幼体が木を喰ってるみたいだ
ゾワゾワする
フトモモ科が真っ先に目に入ってしまった私
ええ脚フェチですが何か?
へぇぇ、面白い生り方するねぇ
そこに実が出来るって事は花も幹から咲く感じなのかな
何も知らない旅行者に対して「コレ、木の病気なんだよね。気持ち悪いでしょ?いただきまーすムシャムシャ」っていう現地ガイドの冗談が目に浮かぶわ
これを最初に口にした人の勇気に敬意を表する
なんだこれ、初見!?
世の中にはまだ知らない物が沢山あるんだね〜
ネットで苗が売っているね
これは閲覧注意ですね。
虫の卵に見えたがな
フトモモ科って何かのとき見たぞなんだっけ…グァバだ!ってなって念のため調べたら、そのものズバリなフトモモって果物もあるよとかフェイジョアもフトモモ科だよとか無駄な知識が増えたw
ぶつぶつ恐怖はトライポフォビアっていうんだろうけど、なぜ葡萄は大丈夫なのに、これはダメなんだろう。
無意識の反応に対する解説が欲しい。理屈がわかると少しは楽になるかもしれない。
でもこの写真はトップに入れてはだめ。
ボカして「トライポフォビア注意」と入れないと。
※24
他の方も書いてるけど幹から直接実ってるのが原因だと思う
トライポフォビア(集合恐怖症)は皮膚疾患に対する潜在的な恐怖から来てるという説もあるし連想してしまうのかなあ
因みに自分もぶどうは大丈夫だけどこれは無理
台湾のローカル市で売ってて即買いした。
確かに皮がしっかり気味のブドウっぽい、味は梨の酸っぱみに似てると思った。
中身初めてみた!こんな白いとは!いいなあ食べてみたい
集合体恐怖症にめちゃくちゃ来る
血を吸ってパンパンになったダニに見える
検索してみたけど これの花もいい感じでした カビっぽいというか何というか
園芸界隈では、昔からこの木売ってたけど、気候が合わないから植えれなかった。
現状、味がイマイチでも、改良したり、加工で手加えれば凄く美味しくなるのかも。
市場に出回ってる野菜やフルーツも原種のままなんてほぼないでしょ。
鳥肌が立った
芽キャベツのでき方も初めて知った時はビックリしたわね
この実もなり方が不気味な感じがしちゃうけど、
実そのものは美味しそう
(º﹃º )買うわ。ちょうど庭木を探してたところだし。
罠みたいなのにちゃんと食える実なのがすごい
性格がいい進化
熱帯林にはこういう幹にダイレクトに実をつける木がよくあるけど、鳥や猿のような高い所に登れない大型哺乳類が種子散布要員として林床にわらわら居るような環境に合わせた進化なのかな
※35
なんで幹から生やすなんて選択したんだ…と思ったけど
周りに棲んでる種の運び手を考慮したらこうなったのか
なるほど
美味しいものはなんらかの方法で自分を防護するのです
栗やウニはとげとげをだす
この子は「キンモー」で身を守っているんですわきっと
(´・ω・`)←植物担当班
日本でも20年くらい前から通販でちらほら苗を見かけたような?基本は3〜5000円くらいからで
樹勢が衰えないように植えて3年くらいは白い花を摘んで実はせいぜい一粒で我慢、夏と冬は細心の注意を払って…と
案の定手間がかかるからオリーブとかブルーベリーで妥協しとけやって感じの木
びっしり咲く白い花も面白いけど、遠目だとどえらい病気に見えて通行人が怖がる…
>>37
アロエでさえ枯らす自分涙目
※38
どうやったらアロエが枯れるのか?
そちらの方が衝撃w
芽キャベツもこんな感じだけど黒くてテカテカしてるし初見はぎょっとするや…
説明読むと美味しそうだけどトライポフォビアの自分は絶叫寸前!ちょっと横になって精神統一しようっと…
3~4cmは巨峰じゃないな
幹からの結実に驚いてる人が多いようだけど、実はカカオも幹から直接だよ
素晴らしいが害虫どうなの?
ぎゃーーっ