この画像を大きなサイズで見るソーシャルメディアで拡散される画像や動画の中には、信ぴょう性が疑われるものが少なくない。今回も、を驚愕させる衝撃映像がTwitterで拡散された。
線路の上に横たわりながら電話をする女性の上を列車が通過したのだ。この映像は本物なのだろうか?というより、女性は無事なのか!?
線路の上で通話していた女性の上を列車が通過
4月12日、「(自身の安全よりも)電話での噂話がより重要です」というキャプションが添えられた動画がTwitterでシェアされると、大反響を集めた。
インドのハリヤーナ州で起こった出来事と伝えられているこの映像では、線路を通過する貨物列車が映し出される。
衝撃的なのは、通過したその列車の下、つまり線路の上に1人の女性が横たわっていたことだ。
紫色のヘッドスカーフをしてピンクの服を着た女性は、列車が通過すると何事もなかったように起き上がっている。
この画像を大きなサイズで見るどうやら、線路の上で通話をしていて、起き上がった後も携帯電話を片手に話を続けているようだ。
まるで列車通過などなかったかのように、女性はさりげない動作で線路から立ち上がり、プラットフォームへ近づこうとしたところで動画は終わっている。
この画像を大きなサイズで見る映像の信ぴょう性にユーザーら物議かもす
映像を見る限り、女性に怪我はなかったようだが、そもそもなぜ女性が線路上に横たわって電話をしていたのかは不明だ。
この困惑する動画には、当然ユーザーらから映像の信ぴょう性に疑問を抱く声が寄せられた。
・これが編集された動画かどうかはわからないけど、もしフェイクじゃないなら信じられないほど愚かでばかげているな。
・フェイクだろ。そうでなければ、なんて大胆不敵な女性なんだ!
・女性は、単にソーシャルメディアで注目集めるためだけにやったんじゃない?
・これ、本物の映像だよ。スローモーションで見てみたけど、編集されているとは思えない。それに、インドのメディアでも伝えられていたよ。普通メディアなら信ぴょう性を確認してから掲載するだろう?だから本物だよ。
・ええっと…本物なら列車の運転手が線路上の人物に気付くはずだし、スピードを落とすためにブレーキかけるなり、止まろうとするなりするけど、この映像はもうスピードで走っているじゃないか。明らかにフェイクだろ。
・フェイクじゃないとしても明らかに仕組まれた映像だよ。線路への不法侵入は犯罪行為だから、女性は逮捕されるべきだ。
・フェイクに決まってる。電車が通過する映像と、線路に横たわる女性の映像を組み合わせたものだよ。
・本物かフェイクかはともかく、こういう危険映像を公開するTwitterってどうかな。これを見て面白がった他の若い子たちが真似したらどうするんだ。
・これが本物の映像だとしたら、助かったのは奇跡だね!
さて、果たしてこの映像は本当なのだろうか?
written by Scarlet / edited by parumo














貨物列車だから急ブレーキとか基本かけないんじゃないの?
本物っぽい気もするけどネットだから嘘半分で見るのが一番やね
これの真偽はわからんけど、昔、ふざけてこれと同じような事しようとしたら列車の下の隙間が予想外に狭くて、普通に亡くなったっていう事故あったよね
こんな服装でやったら風で服が舞い上がって引っかかるだろうからフェイクでしょ
インドは元々国土が超でかいから、
日本の満員電車以上の足の置き場さえ無いような超過密状態で一晩中走り続ける列車(駅には止まる)があったり、その列車の上で睡眠する人達がいるくらいやったからなぁ…
他の国の人達より更に感覚麻痺してんだと思う
フード被ってたという事はイスラム教徒の女性かな?
最近インドではイスラム女性のあの被り物(何て言うんだっけ?)を禁止するとか言ってて問題になってるらしい。
ヒンドゥー教徒の政治家が政権を取ってから、そういう事を言い出したらしいけど、自由じゃんねー。
イスラム女性が被り物してたからって、誰に迷惑かける訳じゃなし。
その事に対する抵抗運動の一種かな?と思った。
フェイクだろうがマネするバカが出るから迷惑には違いない
インドだから本物だよ 知らんけど
現代の大抵の列車は車体の下の高さが、体の小さい子供でもないとひっかかるような狭さで、そんな子供ですら猛スピードの風圧に巻き上げられた服がひっかかれば終わりだと聞いたが
列車下に人間が寝られるかどうかは列車の種類に依存する。障害物排除用スカートをつけたものなどもあるせいだ。
こういう映像を取るなら予め確かめておくことが必要。
海外、特に途上国の列車のトイレなんて線路上に垂れ流しだから、当然線路の上は非常に汚くて臭い。
まともな神経ならあんなところに横たわろうとなんてしないけどね。
残念ながらこのチャレンジは昔流行った…そしてそこそこの人数が死んだ。