この画像を大きなサイズで見る他国への避難を余儀なくされている多くのウクライナの人々。無事に避難できるよう、避難先で不自由がないよう、各国の慈善団体が奮闘中だ。
着の身着のままの状態で、母国を去らなければならない人も多い。ある小さな少女は、大好きな人形を置いたまま、母親とイギリスに避難してきた。
しかし、少女は避難先で大切にしていた人形と同じ人形を見つけ、大喜びしたようだ。
ウクライナからイギリスに避難した少女
イギリスの慈善団体『Stripey Stork(ストライピィ・ストーク)』は、南東部に位置するサリー州を拠点に、子育て家庭を支援する活動を行っているが、現在はウクライナから避難してきた子供たちのサポートにも尽力している。
同団体は、4月8日、ウクライナから非難してきた少女に関する出来事をツイートした。
母親のタチアナさんは小さなヴェロニカちゃんと一緒に、スーツケース1つとベビーカー1台だけで、7日にイギリスに到着した。
ヴェロニカちゃんたちを迎え入れたサリー州のホストファミリーは、母子に必要な物資の支援を団体に提供してもらうようお願いし、倉庫へと出向いた。
倉庫には、人々から寄付された生活用品が揃っており、ヴェロニカちゃんとタチアナさんは衣服や靴の他、ハイチェア、おむつ、トイレトレーニングキット、おもちゃなどを受け取った。
大好きな人形と同じ人形を発見し大喜び
そのおもちゃの中には、ヴェロニカちゃんがウクライナに残してきたお気に入りのお人形と同じものがあったのだ。
まだ小さいヴェロニカちゃんは、大好きなおもちゃを持っていきたかったことだろう。だが状況がそれを許すはずもなく、必要最低限のものしか持ち出すことが叶わない。
だから倉庫で、ウクライナに置いてきた人形と同じ人形を見つけた時、ヴェロニカちゃんは驚き、大喜びでその人形を手にした。
母のタチアナさんも興奮し、2人でその偶然の奇跡を喜び合ったようだ。
Stripey Storkの創設者兼CEO(最高経営責任者)二コラ・ドウズさんは、ソーシャルメディアアカウントでこのように綴っている。
それは、私たちにとっても喜びと繋がりを感じた瞬間でした。
倉庫を去る前、ヴェロニカちゃんは投げキッスをしてくれました。私たちにとって、最高の日となりました。
現在、サリー州だけで700を超える世帯がウクライナの人々の支援を申し出て、既にホストファミリー先に指定されているという。
「受け取ったリクエストに応えるため、スケールアップして私たちも支援を提供していきたい」と二コラさんは話している。
References:Refugee toddler excited to receive same doll she left in Ukraine from charity | indy100/ written by Scarlet / edited by parumo














置いてきた人形は奪い取られロシア本土で売られてるんだろうな
子供のおもちゃすら奪うような野蛮な奴らに同じ人間と思えんよ
その人形を、売るくらいなら、、あっそーれ!
ここ!ウクライナ!!
日本はこういう面でも貢献できるかも、アンパンマンとジブリのグッズを送ろう。
「日本は武器は送れないが笑顔は送れる」と首相に言わせたい。
※5
日本がやるべきは終戦後の復興支援でゼレンスキー大統領も先の演説でそれを期待していたよ
今は物資を送る時期ではないし、むしろ予定外のものを送ると受け取る側が混乱してしまう
※10
いやウクライナには送らない。
中継拠点のポーランドでいいじゃん。
一番難民を受け入れてるしね。
※5
申し訳ございませんが、要りません
トイストーリー3…
21世紀になってこんな小さな子が戦争を体験するなんて…
国連軍を創設してロシアをぶっ潰せ!!
同型なら良いのか
こういう心温まる話は良いね
※11
現実から目を背けているから
いつまでたっても戦争がなくならない
ウクライナのママ達は、今の惨状を子ども達にどう説明しているのだろう
同じく日本のママ達も子どもたちにどう伝えているのだろう
戦争早く終わってほしい
どうかこの親子がイギリスで安心して過ごせますように。そして一緒に脱出することが叶わなかった家族がいるならば無事に早く一緒になれますように😖✨
お人形にはセラピー効果も期待できるしお気に入りの人形と同じ子なら同じようにかわいがってあげられるからヴェロニカちゃんの不安も少しは和らぐんじゃないかな
早くみんなが普通に暮らせるようになるといいよね