この画像を大きなサイズで見る世界を変えるような天才たちのIQ(知能指数)は総じて高いと言われている。アインシュタインは160、アイザック・ニュートンは190だ。だが、IQの高い人すべてが有名なわけではない。
ウィリアム・ジェームズ・サイディスは、IQが250~300あったと言われ、世界一優秀な頭脳をもつ人間ともてはやされいたが、その人生は悲しいものだった。
英才教育で幼少期から能力を開花させたウィリアム
1898年4月、ウィリアム・ジェイムズ・サイディズはボストンで生まれた。父親のボリスはハーバード大学で4つの学位をもつ心理学博士、母親のサラは、ボリスの個人レッスンにより医学部に合格、医学博士となった。
ボリスとサラはウィリアムが誕生すると、英才教育を施した。ウィリアムもその期待を裏切らなかった。
わずか生後18ヶ月でニューヨークタイムズを読み、6歳のときには英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ヘブライ語、トルコ語、アルメニア語を話すことができ、8歳で独自の言語ヴェンダーグッド語を発明した。
この画像を大きなサイズで見る11歳でハーバード大学に入学、16歳で博士号を取得
ウィリアムは8歳の時、数学の力でボリスを追い越し、ハーバード大学の入試に合格したが、幼すぎるという理由で入学はできず、11歳でようやく入学が許可された。ハーバード入学者の中では史上最年少だった。
数学と天文に長けていて、ハーバードの数学クラブで教授たちの前で四次元体に関する講義を行い高く評価され、16歳で優秀な成績で学士号を取得した。
正式に計測されたことはないが、計量心理学者エイブラハム・スターリングは、ウィリアムの知能指数を250から300と測定した。
この画像を大きなサイズで見るまわりが放っておかない。天才故の悩み
ウィリアムの人生は誰もが羨むようなものだったが、彼自身は幸せではなかった。天才になるべくした環境に生まれついたのは確かだが、本人の心はずっと置き去りにされたままだったからだ。
16歳でハーバードを卒業したとき、本人は語っている。
僕は完璧な人生を送りたい。それには、誰にも会わず、ひきこもった生活をするしかありません。昔からずっと人間嫌いでした
また、一生結婚する気はない。女性は自分にとって魅力的な対象ではないからとも語っていた。
1914年、ウィリアムは16歳で、テキサス州ヒューストンのライス大学の数学教授に就任する。だが、自分よりも年上のレベルの低い学生たちを指導する日々に疲れ、1年もたずに辞職した。
1916年9月、18歳でハーバード大学ロースクールに入学したが、成績優秀だったにも関わらず、「精神的に満たされない」という理由で1919年3月に中退している。
1919年、社会主義者、無神論者、ソビエト政治の支持者だったウィリアムは、メーデーの反徴兵パレードに参加したことで逮捕される。懲役18ヶ月の実刑を言い渡されたが、両親の奔走で収監は免れた。だが両親が所有する別荘に彼を1年間幽閉した。
1921年、ボストンに戻った彼は、まわりから注目されない人生を送るために、低賃金の事務仕事をすることにこだわった。
1923年10月24日、ウィリアムに極端な早期英才教育を施した父親のボリスが亡くなったが、彼は決して父親を許そうとせず、葬儀にも参列しなかった。
The Sad Story Of The Smartest Man In History | Bizarre Channel
心が満たされないままその生涯を閉じる
1924年、ひっそりと生きてきた彼に再び世間の目が向けられた。当時26歳のウィリアムが”週給”23ドルの仕事をしているのが世間に知られ、天才の面影もないと嘲笑の的になったのだ。
だが実際にはウィリアムは天才のままだ。偽の名前で貴重な本を何十冊も書き続けていたのだから。
ウィリアムがずっと天才だったのは確かだが、IQは高くてもEQ(心の知能指数)を育むことができなかったようだ。彼は何も成し遂げることもできなかった。
1944年7月、ボストンの小さなアパートで、ウィリアムは脳卒中のため亡くなった。享年46歳だった。
References:His IQ surpasses Einstein’s Score! “The World’s Most Intelligent Man” Enrolled in Harvard at 9-Years-Old; Lived a Life Full of Sad Memories – Good Times / written by konohazuku / edited by parumo













今の世ならネットでいくらでも話の通じる人たちと繋がれただろうに。
生まれるのが早すぎた。
※1
たまに取り上げる天才児が●際にしてメンサに入るって記事あるけど、メンサって団体はそういう人たちを救う側面もあるんだね
>>18
メンサの人達も
頭いいけどコミニケーションや情緒面に問題あって
無職の人多いらしく
仕事や収入の話題は割とタブーなんだってね…
>>1
結局どこに行ってもレベルの違いを感じたと思う
本人が共感し合うような関係を望んでいないしオンラインゲームですらソロで遊ぶだろう
ある種一般的な基準から測ると障害とも言える賢さの影響で話せる相手が自分しかいない
偽名で出した書籍すら自分との会話の延長線だったんだと思う
>>1
> 8歳で独自の言語ヴェンダーグッド語を発明した。
このエピソード見るとたぶん発達障害だろうから今の時代でも孤独だと思う
言語ってのは他人とのコミュニケーションのためのものなのに、独自のものを作っても仕方ない
自分の中に世界が閉じている人だったんじゃないかな
>>54
独自の言語を作るのは発達障害とか関係ないから。
トールキンは創作の為にドワーフやエルフ語を体系化して文字まで完成させたし、英語よりグローバルに扱える言語としてエスペラント語を始めとする独自の言語を作る人は沢山いる。
そもそも発達障害がニッチなジャンルで才能を見せるのと高いIQを持ってる人達のそれとは似て非なる別物。
>>54
世の中の全員がこういう無知な決めつけをして議論をするのも疲れるバカに見えただろう。
>>1
もし発達障害者だっとして。
同じようにズバ抜けてIQの高い発達障害者同士だったら交流が持てたかも。今の時代だったらそういう相手を見つけられる可能性が拡がっただろうな。
うちの子はIQ高めの発達障害児(普通級)だけど、やはり同じような子といるとお互い楽しそう。数学の話題や自撮り動画を使った簡単な映像作品(?)制作をして盛り上がってるよ。幼稚園時代からずっとボッチだったけど、小学校高学年頃から趣味や興味を他者と共有できるようになってコミュ力が格段に上がった。
孤独な人生が悪いとは思わないけど、能力が発揮できない人生はやっぱり勿体無いと思ってしまう。
能ある鷹は爪を隠すって大事なことなんだろうなぁ。でも子どもの頃から隠せるわけもないよ
フォン・ノイマンとか比べると、こういった人達って、ホントに紙一重な人生だなぁ
IQ、なんて指標があるから駄目。こんな数値はデタラメだよ。人の本質を測れる訳がない。
>>4
そもそもIQが本質を図るってのが決めつけやぞ
てか本質ってなんやねん
>>4
単なる論理思考能力の指標を「頭の良さ」とか「本質」とか「人間性」とか「幸福度」だと勘違いする人がたくさんいるのがまずいのよね
>>4
IQは知能指数を測る上では必要。アインシュタインもそうだけど、IQの高い人達がいなければ開発されていない技術も多い。ただ、IQが高いからといって社会で役立てられるかとか、成功者になれるかとは別な話。生かす環境=理解してくれる人達がいなければ知能指数が高いだけに本人は辛いとなる。
辛い
頭脳も容姿も収入も、平均で平凡な人生が一番幸せなのかもね
>>6
平均平凡を基準とした世の中だからそりゃ生きやすいだろうね。
自分は多様性が増えつつある今後を期待している。
>>34
争いが激化して今より地獄絵図になるぞ
それだけ頭が良かったのなら
他人の心の挙動が手に取るように解ってしまっただろう
注目を集めてしまうが故に利用しようとする人間や利益に繋げようとする人間とかを集めてしまい
悪意に晒され続けたんだろうな
彼の最大の不幸は名を残した他の天才のように熱中する物を見付ける事が出来なかった事だろう
天才なのに当時のキリスト教国家で
赤死すべし資本主義の環境で無神論とソビエト賛美をすればどうなるか思い至らんかったのかしら…
それも親に折檻されたら辞めてしまう熱意のなさ
>>8
へー、長いものに巻かれとけで何もしない人間が賢いと思ってるのかよ
自分のもとに徴兵令状が来てからもはや誰も助けてくれないことに気付けばいいのに
>>32
思想つよいなぁ
>>8
天才は自由意志を無視してゲームみたいに効率的に動ける人間というわけじゃないで
日本人にも無神論がスキな人多いし、そういった思想にハマるぐらい追い詰められていたとも言える
>>8
無神論ソビエト共産の思想に傾倒したというより、神のもとに平等を謳いながら、不平等や格差社会があるこの世の欺瞞や悪意が嫌いだったんじゃない?
悲しい物語か?
誰の責任でもない
活躍できる能力と場所を与えられてただけで恵まれてるぞ
インドのカーストなら能力あっても職につけない
能力を活かせなかったのは本人の責任だよ
本人はそれを承知しているから悲劇ではない
貴重な本を何十冊も生み出しているのだから
※9
>能力を活かせなかったのは本人の責任だよ
なんで?
>>9
重病者に発展途上国じゃなくてよかったな、っていうような話だな
先進国に生まれながら、その才能を活かせなかったのは十分悲しむべきことやで
人類全体の幸福に貢献できたかもしれない、という個人の枠を超えた話だからな
こういった記事に逆張りすればいいってもんじゃないと思う
悲しい物語、ってのは周りの人がどう思うかって話だからな
満足して処刑されたシリアルキラーの人生を「充実した、幸せな物語」なんて紹介しないだろ?
彼は何も成し遂げることもできなかった
ってなんだよ余計なお世話だろう
>>11
本も何十冊も出してるってことだし、全然何も残せてないわけじゃないよね
>>31
本人的にはそれでよかったのかもしれんしな
どこでも賛美され讃えられるのが苦手な人もいる
いやー俺たちにしか分からない悩みってあるよなー
>>12
えっ!?
父親のボリスは妻との結婚も息子の存在も自分の研究のためでしかなかったのか
生後18カ月で新聞は流石に誇張だろ まだ視力も安定してない時期だぞ
>今の世ならネットでいくらでも話の通じる人たちと繋がれただろうに。
多分逆になると思うよ
この人の絶望は「自分の頭が良すぎて周りの人間と話が通じない」って事だろうから
人の行き来が不便だったら「まだ自分と同等の人間と出会ってないだけ」って希望を持てるが
ネットを通じて簡単に世界と繋がれる現代だったなら
「この世界に自分と話の通じる人間は存在しない」という絶望を突き付けられる事になる
>>15
こういった表向きのサイトにはいないけど
いるとこにはいるよ
悩み相談みたいな場所じゃないけどさ
>>15
いやー人数は少なくてもいるんじゃないかな
あるいは発達障害分野で理解を得られたかもしれないし、わからないよ
>>15
今はIQ高い人専門の組織があってちゃんと迎えに来てくれる。
ただ、EQが低いと相手を馬鹿にして偏った人間になるから、愛する対象を持つこと、尽くそうとすることが必要かもしれないね。
彼ほど極端じゃ無いけど、ポアンカレ予想を説いた、数学者のグレゴリー・ペレルマンも目立つこと、人と関わる事を極端に嫌がっていたから。
頭の良い人から見ると、社会って言うやつは付き合いきれないのかも知れない。
※16
社会性というのも一つの能力だから、そっちには恵まれていなかったのかもね
集団で狩りをしていた時代なら、他者と関われないのは命取りになりかねない
※23
社会性って懐古趣味の古臭い機能よね
時代が進むともっといらなくなる
※40
で、君は何を成したんや?
※91
あっ凡人だw
IQ173の大西拓磨って人も苦労したって記事を最近見たけど、250ってこれもう分からんな
凡人の想像でしかないけど、他人と共感できる喜びを味わえないのは辛そう
やっぱ就職も成績一番の変わり者より、EQの領域の部活とか課外活動で選ばれるもんね。
転職になれば人柄から友人のつてとかで仕事を得たりもするわけだし
なにか特別な領域を自分で追及するタイプならまた別だったのかも
周りの人間がすべて自分よりバカだったら誰からも何も学べないよ
ある程度バカだから周りと協調し学習できるわけでさ人間
こういう人は凡人の話は聞かないだろうから、同等レベルの人が導いてあげる事で能力を最大限に生かせるんだろうな。世に名のある天才は常に周囲に近いレベルの天才がいる事でお互いを刺激してたりする。この人の不幸は自分の周りに近いレベルの人がいなかった事じゃないかな?頭の良し悪しに関わらず、人同士の出会いがいかに大事かを体現した人生だったのではないか
頭だけ良くても幸せになれるわけじゃない………。
男はのぅ馬鹿な位が丁度えぇんじゃ
そりゃー我が子が天才で怖ろしいまでのIQの持ち主で大学は飛び級でとなれば、教育熱心な親はさらに教育を詰め込もうとするでしょうよ。
逸材ですもん。
けど、子供の時にしか出来ない経験もさせてやらないと駄目だよね。
心と言うか情緒が育たないだろうし、他者とのコミュニケーション能力も育まれないよね。
注目されるという事が良い事ばかりじゃなかったんだろうなと思ったりするよ。
数式を解くようにスラスラと上手く行く事ばっかりじゃないもんね、人生って。
※25
学校の「飛び級」制度の経験者があまり幸福な人生を送っていないみたいな記事を読んだことがあるわ。
いじめに遭うケースも少なくないとか。
まぁ普通に考えて1・2才程度の差ならともかく大学の同級生に小学生いたらちょっとやりにくいだろうなってのはあるかな。
>>100
スヌーピーの作者がそうらしいね
チャーリーブラウンは自分がモデルらしい
本当は優秀だから飛び級してるんだけど
体育などの体を使う授業では同級生には敵わないからそういうことの積み重ねで自信喪失してしまうらしい
IQが10違うと楽しめる会話は不可能とか言われるしな。
彼の目に写る彼以外の人類はたぶん愚鈍な猿だったんだろう。
社会性の無さを指摘されてるけど猿に混じってボス猿争いする人間なんてまず居ないし、まあそういうことなんだろう。
※27
>IQが10違うと楽しめる会話は不可能とか言われるしな。
この記事の男性のケースとはまた別にして、
その意見はちょっと極端すぎるのでは
ttps://mikuriyan.com/intellectual/3135/
>USMの機関紙で、「私は知能が高すぎたので学校生活が楽しめなかった」という投書に、「私も」という賛成もあれば、「私は楽しめた。それはあなたの人格の問題」という反対もあり、数年おきに賛否入りまじり喧々諤々の論争が起きます。
↑
こちらでは記事の下段で高IQの当人さん達の意見が交わされているよ
私見だけど、高IQの人は少なからずアスペルガーの人が多いのも会話を楽しめない人がいる要因になっているのではと思う
社会的地位のある仕事に就けなかったり歴史に名が残る偉業を何一つ成さなかったからといって、彼の人生を「悲しい」と憐みを込めて言ってしまうのはどうなんだろうな。悲しい人生だったかどうかは本人にしかわからないのに。
「我々凡人の社会の発展のために彼の高い知能に貢献してもらう事が叶わなくて悲しい」って方がしっくりくる。
どうしてこうなった
いや、EQが低かったのはこの天才ではなく、周りの心無い人間たちじゃ・・・?
※35
ホリエモンとひろゆき見るとわかりやすい。
どちらも高IQだけど、ホリエモンは一部の信者だけついてきてるけど、ひろゆきのほうがEQ高いからファン層は浅い人もいるけど広いよね。鋭い意見をどう相手に伝えられるかってEQのなせる業
>>67
えっ
力だけが❗️僕の全てじゃない‼️
廻りが自分よりバカばっかりだと
いやになるんだろうな~
女性相手にも然り
俺には実感が湧かないが何となくわかる気がする
結局頭の良さは道具でしかないってことだね
偽名とはいえ貴重な本を何十冊と書いてんなら何も生みだしてないとは言えないだろ
この文書いたやつ悪意がねえか
こういう人は人間とメインで接する仕事よりも牧場経営とかで主に動物相手にしていたほうがいい気がする。本も書いていたのなら印税収入確保しつつ、小さな引退馬牧場みたいなので。馬の飼料そろそろ仕入れようかね、みたいな会話なら苦も無さそう。動物が苦手だったらどうすりゃいいかわからんが、数学者のペレルマン先生みたいにのんびりキノコ採って生活するのもよいかもね。
孤独ってなにより辛い
ちょっとおバカな人のほうが人生は楽しいという説があったね。天才は周りの人間がバカに見えて、すべてのことを知ってるから世の中に新鮮味がないように見えちゃうんだろうな。これは本当の天才だけじゃなく、頭がいいつもりの人にも言えることだけど。逆にバカを演じられる人はえらい。
そりゃ一生猿の中で生きていかなきゃいけないなら絶望するよね
周りが馬鹿しかいないとイライラするだろうな~
別荘がある程の裕福な家庭でもな~
葬式にも行かないって
かなりの毒親だったんだろうな~
可哀想だなと思うと同時に5~10ほどIQわけてほしいわと思った
これがめちゃくちゃ頭悪い感想なのは認める
>>56
いやわかるよ 何も天から授からないどころか一芸すら貰えなかった人からみたら神に愛された頭脳を貰ったのにこの体たらくは甘えとしか思えないだろう 努力でどうにか出来ない物ならなおさらね
>>102
何で、普通の人って甘えとか相対的な都合しかない言葉を対人運用しちゃうの?
自分が知的障害はない発達障害と言われた立場だからか
学校や職場でどんなにとりまとっても「居させて貰えなくなる」経験は他人に信じて貰いにくいから就職続きにくいのは本当に分かる…
ひっそり生きる為に
自分の能力以下の仕事に就くって
吉良吉影みたいだな
本人さんにその気があれば、
リーマン予想や未だ未解読の古代文字解明に臨んでほしかった
EQで片付けないでさ、もう少しこういう話での語彙力はなんとかならないものか。
恥ずかしいなオレの前世をあんまり取りだたすなよ
>>64
頑張れ
>>64
転生してて草
そういえば、なろう系主人公でも田舎でスローライフとかやってるし華々しい活躍をしたくない層というのは結構いるんだろうね
> 貴重な本を何十冊も書き続けていたのだから。
> 彼は何も成し遂げることもできなかった。
矛盾している。
賢すぎて、中途半端に先が予測できてしまうのもあるのだろう。
他人の感情も敏感に感じ取りやすかったり。HSP。
望むものが、その世界にないというズレもあるかも。
>>65
普通の人は、生涯に本一冊出すこともできないよね。何十冊も出せて、何も成し遂げれてないって、どうよ?と思う。
私が、本一冊出せれば、それである意味、人生で何かした感すら持つと思うんだけど。
Doogie Howser, MD を見直したくなった
>>66
「天才少年ドギー・ハウザー」で、ドギーの父親が息子に対して「お前は早くに大学に入り、医者となり、いつも自分より年上に囲まれていた。このままでは子供時代を経験せずに育ってしまい、まともな人間に成れないのではないかと心配していた。そこへある人が現れた。その人は普通以上に子供らしくて、お前に子供時代を与えたくれた。彼に感謝している」みたいなセリフがあった。
ドギーの幼馴染は無茶苦茶やんちゃなガキで、その事がドギーにちゃんとした子供としての経験を与えてくれたって感じのセリフだった。
EQとは何か
便利な言葉である
IQ300で楽しく大泥棒やっている人もいるけどな
これで、いいのだ!
こういう記事を読むたびに、亡くなった方の人生を「悲しい人生」「幸せじゃなかった」等、客観的に評価してしまうことはちょっと失礼じゃないかなと思うことがあります。
その時起きた事実や本人の発した言動等を元に想像するにきっと苦労が多かったと思えるにせよ、他者がその幸不幸を決めることは別のことだと思うのです。
重い障害を抱える人を見て「大変そうだ」と言うことと「悲しい人生だ」と言うことの違いのように。
その人が実際にどんな風に思いどのような気持ちで人生を閉じたのかは結局その人にしかわからないことなのではないでしょうか。
本文では「何もなしえなかった」ともありますが彼は何十冊もの本を世に送り出しており、それを以ってしても尚「なしえなかった」と評価するのもまた筆者の「彼は悲しい人生だった」ということにしたい偏った結論有りきの文に思えます。
彼の人生を振り返って「きっと苦労があっただろう」或いは「本人も『悲しい人生だ』と思っていたはず」と察することと「彼は悲しい人生でした」と紹介するのはノットイコールというか。
有名人が亡くなられた時などの記事を見て度々感じることと重なり、コメントに寄せさせていただきました。
記事の内容とは直接関係の無い話ですみません。
中学のころクラスにめちゃめちゃ頭のいい男子がいたんだけど
言葉少なでたまにボソッと鋭いことを言うタイプだった
身長もクラス一大きくてがっしりしててスポーツもできたので
みんななんとなくさん付けで読んでた
それが愛称みたいに
でもあるときその男子が「学校の数学教師なんてその程度の仕事しかできないレベル」
みたいなこと言ってて自分は学校の数学も難しくてできない方だったので
頭のいい子にとっては大人もバカに見えて尊敬できないものなんだなって
ちょっとかわいそうじゃないけど苦労が多いんだなって思ったよ
※76
「君たちの教科書は日本語で書いてあるのに何で教科書の内容が理解できないの?
それが僕には理解できない」
とか言っちゃう教授もいますからね。
頭の良しあしより、隣人、家族を大事にできない奴はダメだ (私です😢)
正直どことなく幼少期の話とか違和感を感じてどこまで本当のことか疑わしい気もする…
ただ気になるのは天才って言葉でくくってしまう危険性があるのかと
他にも歴史に名を残す天才の逸話も現代的に見ると「何かしらの症候群を患っていたのではないか」と言われているし
子供が顕著な知的能力を出したときは喜び伸ばすだけでなく
その子の心や精神といわゆる異質な部分と向き合ってフォローする必要があるのかもしれない
IQが250~300もあれば、誰ともコミュニケーション取れないだろうし、EQを育む機会なんてほぼ皆無に等しいだろう。
偽の名前で貴重な本を何十冊も書き続けていた、とあるし、この人は人とのコミュニケーションなしでも十分にクリエイティブで、完成していた存在なのだろうと思う。
ただ、『世界でたった一人』は寂しかったかもしれないと思うと、やはり辛いな。
> 彼は何も成し遂げることもできなかった。
は、本名で(彼自身として世間に対して)は何も…ってことじゃないの?と思って原文見に行ったら、ウィリアムに対する期待がでか過ぎじゃね?って思いました。世界を変えるって…
原文とGoogle翻訳
> William has always been a genius, but he hasn’t changed the world or even changed himself.
> ウィリアムは常に天才でしたが、彼は世界を変えたり、自分自身を変えたりしていません。
親の英才教育を恨んでいたということは、つまり親からの影響によって心が満たされない完璧主義に陥り肯定感は育まれず、加えて親の顔色を伺うように育ったせいで人間嫌いになった。
とも見える。
天才が苦労してるとか成功しないとかではなくその天才を簡単にころすことが出来るのが親ってわけよ。
彼と比肩するにはおこがましい程度のギフテッドだけど、
大抵はより良きを求めているだけ。
出鱈目なだけの比較や評価をする位なら放っておいて欲しい。
誰にも迷惑をかけるつもりはないし、
何も求めないので攻撃しないで欲しい。
誰にも理解されない、同じ目線で話せる人が誰もいない、今後も現れる可能性がものすごく低いってすごい孤独だろうな
どうしたら幸せになれたんだろう
IQが高いと人が気づかないものに気づいてしまうし、それに共感してもらえないことも多いので、必ずしも幸せとは言えないかも。 IQが10違えばもう理解し合えないらしい。
この人は若いうちに社会に出た(と言うか有名になったと言うべき?)せいでうまくいかなかったんじゃないの。
40位で丸くなってから教授とかやれば馬鹿にも耐えられたんじゃないのかと思うけど。
IQ高いとEQは低くなるってのはよく聞くな
肉体が衰える前の46才で脳卒中死なら本人にとって悪くない最後じゃないか。
結婚にも魅力を感じず孤独に老後生活を送るのはかなりきつそう
アホにもわかるように説明するのが本当に頭のいい人、という風潮があるけど、彼らが知りたいのはその場での答えだけだから。
答えさえわかれば、なぜそうなるのかはどうでもいいから、話が通じるわけがないんだよなあ。
>>99
それいつも思うが本当に頭のいい人が説明能力を持っているかは別だと思うんだよな…
それにどうしても色んな前提知識がないと伝えられないものもあると思う
要は自分に解らない話をするなという頭悪い人の傲慢じゃないかという気がして仕方ない
そもそも、引きこもっていたかったのに“家”がそれを許さなかった…もしかすると、少年時代に引きこもっていたら、何か熱中する事を、やり甲斐を見つけることが出来ていたのかも知れないよね。
同年代の友達が見つかってたらな。
女性に魅力感じないとはどういう意味なのワニかね
いまはやりのLなんとかいうのではあるまいね
子供作りまくれば良かったじゃん
そうすれば自分に匹敵する話し相手ができたよね
なんで超天才がそのくらい思い付かなかったの?
>>111
女に興味ないって言ってるじゃないか
それに嫌いな父親と同じことするわけないやろ
本を何十冊も書いたのに「何も成し遂げることもできなかった」という言い草は無いんじゃないかな
その辺の人よりずっと成し遂げてると思うよ
自分以外、人の形をした言葉の通じる猿にしか見えなかったろう
IQテストは世界統一にしないと、数値は比べられないと思う。
言葉の通じない赤ちゃんと丸一日過ごすだけでも「あああ大人と話したい」って思うから
対等に話せる相手がいないって結構辛いと思うな
しかも赤ちゃんは成長するけどこの人にとっては誰も自分のレベルに上がって来ると思えないんだろうし
そうかな…
ワイは嫌な奴でなければ知能低くても接するの苦痛なんてことなかったけど
やはり才能ばかり見て彼自身の気持ちや心を無視されるような環境が駄目だったんじゃないかと思う
現代に生まれても地獄だろう
より画一化された愚者が猖獗しているんだから絶望でしかない
隠遁しかない