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漂着ミステリー。海岸に流れ着いた金属製の箱状の物体。その正体は?

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(著) (編集)

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 海に運ばれやってきた漂着物ミステリーはたびたびネットをにぎわすが、アメリカで海岸に漂着した巨大な金属物体が取り沙汰されている。

 今月12日フロリダ州の浜辺で見つかった長さ6メートル、高さ2.4メートルもの大きな物体。金属製とみられるそれは何かの容器を思わせる立体的な構造で、かなり腐食が進んでいた。

 にわかに出没した見慣れぬ形の漂着物に地元の人やメディアも注目。一方調査に当たった専門家の見解は?

Metal box mystery: How did this thing get on a Florida beach?

長さ6メートル!巨大な金属物体がフロリダの海岸に漂着

 今月12日フロリダ州のカナベラル国立海岸で謎の漂着物が見つかった。その大きさは長さ20フィート(6メートル)高さ8フィート(2.4メートル)ほどもあり、内部に空洞があるという。

 よく見ると箱型ともつかない独特な形をしている。材質は金属とみられるが表面はどこもかしこもサビだらけでかなり長いあいだ海に沈んでいたようだ。

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 実はこの地域は最近嵐が去ったばかりだそうで、その影響で上がってきた可能性もあるという。

 遠目にも無視できない大きさゆえに、地元の人も「オイルのタンクかも?」など気になってたまらないもよう。

 まさか古代の人工遺物?はたまた特殊な部品系?見た目からも想像つかないその正体は何なのだろう?

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正体は船のバラスト?中は空っぽでも現在は立ち入り禁止に

 調査に乗り出した専門家クリステン・クナイフルさんは、この物体を船底に設置するバラスト(重し)とみている。

 船のバランスのためなどに使われるバラストは、海水を入れて重さを調節できるようになっている。そのため容器ぽい構造をしている。

 また中は空っぽなので危険物ではないものの、念のため物体の周りを囲い立ち入り禁止にしたという。なおこの物体は動かしにくいため当分ここに置いたままになるそうだ。

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ここは遊歩道の一部なのでチェーンソーで解体して運搬する必要があります。しかしこの物体はボートや他の漂着物のように切り刻むのは無理そうです。なので海経由で別の場所に運ばれることになるでしょう。その際は途中にはしけがあるのでそこをまたがせてから再び海に戻す作業を行います。

 超古代文明の棺とかオーパーツっぽい何かをうっすら期待しかけたけどもまさか船の重りとは。そういや以前イギリスに超巨大なパイプが流れ着いたこともあったっけ。いやほんと漂着物の世界は奥が深いのう。

References:clickorlando / boingboing / youtubeなど /written by D/ edited by parumo

本記事は、海外の情報をもとに、日本の読者向けにわかりやすく再構成し、独自の視点で編集したものです。

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この記事へのコメント 27件

コメントを書く

  1. 箱状って言うからもっとこう立方体で禍々しそうなのを想像してたのに

    1. >>6
      船に使う金属なので
      けっこういい素材っぽいから
      リサイクル業者が喜んで持って行ってくれそう

  2. サムネがちょー巨大なイモ虫に見えて、とうとう始まったか・・と浮き足立った

  3. んで解体に関わっただろう人々が消えていて、いつの間にか開いたまま空っぽだった箱が置き去りに。
    そして東京のとある高校生に悪霊が取り憑いて…

  4. バラストだとしたら船体がバラバラになって中身だけ流れ着いたって事になるな

  5. なかから吸血鬼か、コールドスリープしていた古代の超文明の生き残りが出てくるパターンだな。

  6. 船底につけるバラストにしてはサイズが小さすぎる気がするんだけどなぁ
    側面につけるタイプならアリか?

    個人的にはバラストよりもバルジっぽくね?と思ったりもするw

  7. 割と前に、日本では台風の後に、タンカー二台が漂着してたっけ。

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