この画像を大きなサイズで見る見るからに怪しげな球体だが、実際にこれは驚くべきものだった。UFOとか宇宙人とかオーパーツとかそういう類ではない。
アメリカ、フロリダ州の海岸に打ち上げられた黒色の球体は、演習用に使用されていた遠隔操作により爆発する水中兵器「機雷」だったのだ。
ビーチに漂着した機雷
フロリダ州、ブロワード郡にあるパインアベニューの海岸に4月4日、黒色の金属製らしき球体が漂着した。その大きさは直径1.22メートルほどで、突起物や取ってのようなものが出ていた。
保安官事務所が調べたところ、この物体の正体は水中兵器「機雷」であることが明らかとなった。
人々がリラックスする場所であるビーチに機雷が出現するとは穏やかではない。
機雷撤去の為ビーチは一時閉鎖
機雷は水中に設置されて敵艦船が接近した時、損傷を与えるための爆発装置として使用される。自動または遠隔操作により爆発するのだが、その威力は絶大だ。
ちなみにこの機雷は最近まで訓練用として使用されていたものだそうで、ダミーである可能性もあるが、起爆しないという保証はまったくない。
爆発物処理班が機雷の撤去作業を行うためビーチは一時閉鎖された。その後、機雷はトレーラーに乗せて、米空軍に保管され詳しく調査されるという。
ビーチを散歩してたら機雷に遭遇とかちょっと怖いな。この世には怖いものがたくさんあって、いつ出会うかわからないってことなんだな。
References:Naval mine washes ashore in Lauderdale-by-the-Sea / written by parumo
















機雷は嫌い
※1
ああ掃海
※1
この機雷は海に帰しても帰来するきらいがありますね
遠隔起爆って、街中で変な電波を拾うこともありそうで怖い
>>2
軍用周波数は法律で民間使用不可だと思うけど他国の古い奴だとわからんね
※2
遠隔起爆するタイプの機雷は有線式だから、問題無い。
多分・・・
※2
実戦の際、適当なジャミング電波流されて、誤爆や妨害されては溜まったものではない。
って考えると、そうそうの電波では爆発しない気はする。
機雷って本当にゲームで見るような機雷の見た目してることに感動した
※3
アレが一番オーソドックスな接触起爆タイプだからね
棘っぽい部分が鉛で、内部に薬品と電極(?)が仕込んであって接触してひしゃげることで薬品が電極に触れて通電・起爆するらしい
うつろ船じゃないのか お姫様が入ってるの
>>4
謎の箱を持ってニコニコ笑ってるのかな?
>>38
お姫様「この箱?うふふーポチッとするとねー?」
兵器ってこういうきらいがあるから国際的に取締を厳しくするべきだよな
終戦後の時期には国内でも流れ着いた機雷が爆発した。なんて事故があったそうだが
※6
関門海峡とか山のように機雷が投下されたって話を見たよ
日本近海で機雷投下のなかった海域は無いんじゃないかなぁ…
おかげで戦後発足した海上自衛隊の掃海能力はアメリカを凌ぐほどにまで高まったらしいけど
※15
自分達でまいた機雷は簡単に撤去できたけど、
米軍のは高度な磁気・音響反応式(あの時代に)で、
相当苦労したそうで
※6
事実、1942年(昭和17年)5月26日北海道のサロマ湖畔の湧別に機雷が流れ着いた。
戦意高揚のために公開爆破すると予告して大勢の見物人をわざわざ集めたうえ、爆破準備のために機雷を不用意に移動させたところ爆発して112名が無くなっています。
これキライ
演習用って回収し忘れって事?
真逆放置がデフォじゃないよな?
機雷のイメージまんまの係維機雷だな
今や機雷は、ほぼ魚雷を設置するタイプで追尾もするからなぁ
ノーベルのお父さんが機雷の製造を請け負った話を伝記で読んだ
GANTZじゃないんか
日本軍がとある砂浜で漂着機雷撤去セミナーをやってたことがあってね・・・
こうかはばつぐんだ!
日本でも戦後すぐはよくあったな
海上だと爆破して処理するんだけどその衝撃波で海沿いの家の窓がビリビリ言ったりたまに割れたり
行ってくだちい
どう見ても機雷で好奇心出る幕無いわw
海洋国家日本に住んでるせいか画像見た途端
機雷だと分かったオレ、本物か否かは別として
>>21
誰でも分かるだろ
現在も日本では年に何個か見つかると言われてるけど
「あんたなんかキライ!」
と言い、爆発するきみ。
書いてあるINERTって不活性って意味なんですね。ドラマでよく聞く奴だ、不活化。
下のTARGET MK 49 MOD 1は吸着型、推進型、さまざまな形の訓練用標的に使われる型番らしく、この49の数字がふられたタイプは昨年もノースカロライナに漂着があったみたい。
収集癖あったらおおきなビーチグラスだーぐらいのノリで持ってきそうだけど不活のふりした擬装だったらあぶない。
Mysterious Military Mine Washes Ashore in North Carolina(popularmechanics
Mar 2020)
>>27 たしかに米式だな。なにやっとるか全く。
※47
別の写真見ると型番の反対あたりには「これは海軍の財産(所有物?)です。もし見つけた場合は~」ってのがよく読めないのですが書いてあるみたい。ボケているのですが電話番号っぽい数字列が2つあるようにも思えるので”あってはいけないけどありうることの備えは書いとく”なことではあるのかもしれないですね
回収も空軍のみでなく地域警察所属の爆弾処理に出張ってもらっているようで、事態の処理を軍が独占的に行うわけではないんかーと不思議な気分
>>48
バタリアンの容器もそんな表記あったわね
貴社の記者は汽車で帰社できしや?みたいな
棒でつつきたくなるね
地中に地雷や不発弾が埋まってるのが見つかるってのは今でも稀にあるけど
機雷が漂着って今回初めて聞いたからかなり珍しいのかな
海軍じゃなくて空軍が持って帰った、ってなんでやねんw
誤訳かな??
※34元記事で、
>The United States Air Force was contacted by BSO
となっているので、誤訳とは言えないかと。
※44
あまり敏感だと、波浪や海流によって起爆してしまうのでは。
>>34
空中投下式かもね
ファ~ロンはチャンピオン パン!パン!パン!パン! パーン!!
隣の客はよく柿食う客だ。
Crysisでスナイパー銃でよく破壊したやつだ
機雷の基本形状は、第一次世界大戦から変わっていない
ちょっとした衝撃でも簡単に爆発するんかな
爆発物処理班の機雷撤去作業の様子がカジュアル過ぎて、なんか可笑しいw
>>45
半径1キロは全員避難とかしないの❓とか
もっと慎重に運ばないの❓とか
見ててハラハラしたw
ただ海岸に打ち上げられてるだけなのに何だか禍々しく不気味に感じる。画像なのにね
地元の神社の境内には大戦中の機雷と魚雷が1発づつ展示してあり間近で見れる
同じ兵器だが、それが生きてる(現役、爆発の恐れあり)か死んでる(信管抜かれ80年近く経過)かを意識してるからかも知れない
だれかあの突起物をハンマーかなんかで思いきり叩いてみてくれんか?
※51
おもしろいねぇ。
じゃぁ、ジャンケンして負けた奴から順番で
しかしなんで海軍でなくて空軍で調査なんだろう?
海の専門家に任せとけよって思うんだけども。
空軍が空中投下するような兵器とも思えないし。
>>52
第二次世界大戦では、空中投下式の機雷が沢山使われているから、空軍も関与できると思う
機雷には
1.接触機雷(触れると爆発)
2.感応機雷(人工物の接近を検知して爆発)
3.管制機雷(沿岸基地から起爆命令を送信して爆発)
の3種類があって、今回の機雷は3番目。
Broward County Sheriff’s Officeの爆弾処理班が、近くの(50kmくらい?)nearby Homestead Air Reserve Baseに連絡したってことみたいですね。連絡したのか連絡するよう紹介されたのかわからんですが。
そこのThe 482nd Explosive Ordnance Disposal teamの方が見に来て爆発の危険が無い海軍訓練用標的と同定。海軍に移送するまで警察の爆弾処理班の敷地で一時保管してくださいって事になったみたい。チームはこの数週間で数回、ビーチ漂着の爆発物疑いで出張っているみたい。そっちは空軍の訓練標的だったとか。忙しいですね。
Navy target mine, which shut down Florida beach, is latest military device to wash ashore(militarytimes)
おそろアメリカ
きらいじゃないわ!
未だに第二次世界大戦時の不発弾が発見される例も有るから
これは笑えない発見だ。被害が出なくて本当に良かったと思う
例えばだが、地中に有った不発弾が建築重機に触れて爆発とか
水中に有った爆発物が、何かの機会に爆発…とかの例は有る
下手をすると、マジで人がタヒぬから、笑えない
平成の時代でも瀬戸内海で機雷が見つかって処理されてたよ!
WW2のやつが、、、
マインスイーパ………