この画像を大きなサイズで見る数年前、アメリカでは「ピザは野菜」に分類されているとして話題となったが、アメリカの子供たちの認識がいろいろおかしなことになっている。
アメリカ南東部の大都市圏に住む4~7歳の子供を対象にした調査結果が論文として『Journal of Environmental Psychology』に掲載されたのだが、子供たちの約4割が、ベーコンやホットドッグ(ソーセージ)などの食品が植物ベース(野菜)であると信じていたという。
子供たちの40%が動物性食品を植物由来だと思い込む
サウスカロライナ州ファーマン大学の研究チームが、アメリカ南東部の大都市圏に住む4~7歳の子供176人を対象にした調査を行ったところ、驚くべき事実が判明した。
食品の画像を見せ「動物ベース」と「植物ベース」に分類するよう子供たちに求めたところ、36%から41%の子供たちが、チーズやベーコン、ソーセージ、ホットドッグ、チキンナゲット、エビ、ハンバーガーなどの乳製品や肉製品、水産物を、すべて植物ベース(野菜や果物のような植物由来のもの)と信じていたようだ。
さらに奇妙なことに、子供たちのほぼ半数がフライドポテトは動物由来と考えていることもわかったという。
この画像を大きなサイズで見る子供たちは正しい知識を学んでいない
研究者は、子供たちの食品の起源に関する知識が乏しい理由として、その食品の供給源について学んでいない可能性があるという。
アメリカでは農場に住む子供たちの数が減少しており、畜産現場を知らない。更に学校では、何を食べるべきかは教えても、その食べ物がどのようにして育ち、どうやって食品になるのかを教えておらず、食育活動が不十分であるという。
また、保護者が動物の屠殺を子供に話したがらないことも関係している。
学校にくわえて、子供たちの親は我が子の純真を守るために、動物の屠殺に関する情報を故意に避ける傾向があります。
食肉がどこからくるかという現実は、幼い子供たちが知るには残酷だと考えているようです。それが、子供たちの動物性食品の供給源についての無知を引き起こしている可能性があります。
親はもちろん、ベーコンやソーセージがどうやってできたかは知っているはずですが、子供たちと正直な会話をすることに気が進まないようです。
動物性食品とのそうした複雑な関係を考えると、特に親は子供に肉に関する情報を偽って伝えているかもしれません
この画像を大きなサイズで見る畜産動物を食べてはいけないと答えた子供たち
研究グループは他に、何が食べられて、何が食べられないのかを分類する調査も行った。
子供たちに食べられるかどうかを質問をしてサンプル画像を提示。品目には、アメリカで通常食べる動物(牛、豚、鶏、魚)、通常は食べない動物(猫、馬、猿、犬、毛虫)、食用植物製品(トマト、オレンジ)、および非食用(砂や草、土)が含まれた。
その結果、通常は食べない動物や食用植物製品、非食用はほとんどの子供たちが正しく分類できたが、3分の2以上は、畜産動物である牛、豚、鶏肉を食べてはいけないと分類したという。
選別作業の結果は、子どもの知識だけでなく、肉の消費に対する態度も大人のそれとは著しく異なることを示唆しています。
多くの子供たちが牛肉や豚肉、鶏肉を食べていますが、それは牛肉が牛から、豚肉が豚から、鶏肉が鶏からできていることに気づいていないのです。
この画像を大きなサイズで見る正しい知識を身に着けさせることの重要性
今回の研究は、限られた年齢と地域の小規模な調査なので、他の年齢層や文化、地域がすべて同様であるとは限らない。
それでも研究者らは、食品についての正しい知識を子供のうちから身につけるべきだという。
早期から食育に取り組み、その重要性を理解させないと、いったん身に付いた食生活や考え方を成長してから改めるのは難しいからだ。
食育の促進は子供たちに栄養バランスや食事のマナー、食材に感謝する心を養ってくれる。
現在、SDGsが世界的に叫ばれているが、畜産による二酸化炭素排出量は大きい。また、幼少期こそ、真実を知ることで生涯プラントベース食を選択するための基礎を築くまたとない機会だと研究者らは述べている。
References:Children are unsuspecting meat eaters: An opportunity to address climate change – ScienceDirect / written by Scarlet / edited by parumo
追記:2021年11月の記事を再送してお届けします。













昔日本でネタにされてた「刺身がそのまま水族館で泳いでいる」みたいな子供の勘違いを思い出した。
※1
なおウン十年前に、うちの弟(小学生になった直後)と祖父は釣りが大好きで、水族館に行ったときにイワシのトルネードを見て『旨そう』と言ったそうだ。(笑)
>>1
最近で言えばトリニクって何の肉?という感じか?
他には鰹節は木だとか。
>>1
4~7歳を対象にしたアンケートだから、チーズやバターが動物由来と知らなくても仕方ないかも
ただ肉や魚はどうだろうなあ…
自分が幼稚園の頃、どれだけ正確に理解していたか自信ない
ホットドッグ(のソーセージ)が植物由来だと思っている子供が約4割…
ふうむ…
アメリカ人のうち進化論を否定している人々は約40%と言われる…
「地球は丸い」と考える18~24歳の若者の比率が、66%にとどまっている、という報道もあったね…
教育の重要性を切実に感じますなあ。
>>2
進化論は他と違って確固たる事実ではないからアレだけどなと思ったけど、その代わりに何を考えてるかと言えば創造論か、そりゃアレだな
>>127
確かにアレだけど、そこはナニしてソレだから。
>>2
パン部分じゃないのかなあ…ホットドッグのメインに見える部分はパンだと思うんだ。
>>128
マックのグラコロは野菜ってならわからんでもない
>>2
宗教の問題は教育とは別だろ
>>178
密接に関わってるぞ
※178
原理主義って知ってる?
>>2
どっちかと言うと
宗教と科学と思想 の教育なんじゃないかな…
全部ごちゃ混ぜ感。
他国だからどーでも…良くないよなぁ、歴史も宗教も滅茶苦茶な有権者が主権の国と同盟とか。
>>2
極端な菜食主義者が生まれるわけだ
政府が隠していた衝撃の事実!みたいなもんだし
0カロリー理論と勝負できるかもしれないな。
サラッと馬が「通常食べない動物」に括られていて違和感を覚えたけど、アメリカでは馬は食食文化に入ってないんだね。
>>3
アメリカに馬の屠畜場はないから特に違和感はないよ。馬肉好きの移民が輸入する程度じゃないの。
>>65
そういや初期米国人の祖国の英国は馬食べない文化だったわね。
>>111
存在的に犬みたいなもんだからな
※3
0カロリー理論は日本だと普通に笑い話だけど
あちらでは本気にする人が必ずいるな
そして「糖尿になったぞどうしてくれる」と訴えてくる人がいるんだろうなあ
そして勝訴して、サンドイッチマンの人は破産しちゃうまでが見えるw
日本でも嘘か真か「海では切り身が泳いでいる」なんて絵を描いた児童がいたらしいけど、食育って本当に大事なんだな。
問題なのは親が「子供のために」明らかな間違いを教え込んでいること。完全に親のエゴイズムの犠牲じゃないか。
>>4
それは刺し身を「おさかなさん」として認識出来てるから問題ないんじゃない?
>>56
「多くの子供たちが牛肉や豚肉、鶏肉を食べていますが、それは牛肉が牛から、豚肉が豚から、鶏肉が鶏からできていることに気づいていないのです。」
>>71
言語の壁では
pigさんとpork、cowさんとbeefは別ものっぽいし
※155
porkやbeef、muttonはフランス語由来だとか。
ブリテン島を制圧したフランス貴族は豚(当時の言葉ではporc)を肉として食べるが、イングランドの民からすれば豚は貴族に差し出す為に育てる家畜だったので、まだブーブーしている頃はpigで一皮むけて肉になるとporkと呼ぶのが定着したらしい。
親に問題がありそう
>>5
国にも
※5
でも記事にある様に真実を知って食べなくなっても親としては困るし・・・
流石に大人になれば嫌でも知るからという風に思ってなんだろうけど、
その教育の不備が肥満問題の一因でもあると思う。
>>5
元論文には動物が殺されていることを親が教えるのを避ける傾向があることも書かれてるね
アメリカの子ども達の4割は天の邪鬼もしくは伊達さん
ヒト含め沢山の生物は他の生物を食べるという「残酷」な行為をして子孫を繋げていった訳で…
残酷で可哀想だけどそれが生態系だからね
日本語だと牛肉・豚肉が何肉と表現されるけど、
英語だとbeef, pork がcattle, pig と単語が違うから結び付いてないのかも。
>>10
スーパーに買い物に行くと、ご丁寧にも、ブタが豚肉をアピールする看板があるしね。
焼肉屋でも牛の解剖図と部位肉の説明書きがある。
焼き鳥も。
日本は暮らしているだけで、そう言うのを学習する国なのかも知れません。
>>10
それら、肉≠その動物の名前、は英貴族が仏から料理人読んで料理作らせてた名残りだよ。
そしてその当時のフランス語では豚=porc、牛=buef、羊=motonだった。
現代英語圏の人々にとってはややこしくて災難だろうね。
>>94
フランスからきたのは料理人じゃなく、支配者層なんだな
家庭科の授業の重要性を感じる
ケチャップを野菜扱いしている内は無理だわ
※12 ※70
むしろ、日本人は、馬鹿にしてる人が多いけど
「ケチャップ大さじ2杯 = トマト1個」の含有量
だという事実をもっと知るべきだと思う。
加熱で失われるビタミン類もあるけど
リコピンとかは逆に煮込むと吸収できる量が増加するし、
醤油・味噌やウスターソースなど他の調味料に比べると塩分低めで
マヨネーズやドレッシングと違い油脂分も無い、
野菜系加工食品としてわりと優秀な素材の部類だと思うが。
※106
ケチャップ自体はそこまで悪くない
でも記事中にもあるペーストとかピューレーとか使うほうが数段良い
※106
日本人が馬鹿にしてるのはケチャップそのものが野菜かどうかじゃなく
ケチャップが入ってさえ居れば動物性由来や穀物のほうが材料を占める比率高い食品も野菜扱いするというわけのわからなさの方だと思いますよ?
ホットドッグとハンバーガーは半分くらい植物な気もするが。
チキンナゲットも安物は……
子供達を傷つけたくないのは分かるけど、事実を隠し続けると逆に混乱するよね。
隠すんじゃなく事実をどう説明して受け入れさせるかが大事なんだけど。隠した方が簡単だからそうしてるような気もする。
日本はどうなんだろう?同じ調査を日本でもやって欲しいな。
>>15
白人主体の国は
アダムとイブが人類のはじまりで
サンタクロースで良い子にさせるから
日本「カレーはのみもの」
え?野菜じゃなかったのか…牛も豚も草を食べて育つからてっきり野菜だと思ってた…
>>17
流石にネタだよね?ね?
草は植物
牛は草食性動物
豚は雑食性動物
いずれも野菜ではない
野菜は「苗を植えて1年で収穫する草本植物」らしい
ハンバーガーに含まれる野菜は、かなり多めに見積もってもピクルス(きゅうり)・トマト・レタスくらい
半分以上にはならないと思う
>>29
てことは鶏は一年以内だから野菜?
※55
マジレスすると、鶏は卵から生まれたものなので
卵が野菜かどうかによって定義されるべきかと思う
※98
すきw
>>55
鶏は動物(鳥類)であって、野菜じゃない
>>90
小麦は穀物であって、野菜じゃない
パンが植物性かどうかは定義によるけれど(小麦以外に牛乳やバターや卵も入ってる)、野菜ではないことは確か
>>29
小麦も野菜にしてしまうと
パンも野菜なってしまう。
>>29
アメリカだと、材料の20%が野菜の物は便宜上野菜。
ケチャップは、20%以上野菜でできてるから、野菜。
ピザは、ケチャップと野菜で20%越えてるから、便宜上野菜。
この考えだと、ホットドックは便宜上野菜になる
※17
どこの野球選手ですかね
うそ~んって思ったけど食育重視してないとこうなるのかもね
>>18
日本でいうと魚は切り身が泳いでると思ってる子がいるってな
見解の相違の問題かと思ったけど、肉を植物由来だと思ってるのは重症じゃない?
農場に住む子供が減ってるとか関係ないよ、そんなの日本だって同じじゃん。
これも一部の狂ったロビー活動の影響なのかな。
>>20
アメリカは家庭科なんかの授業をやって栄養分について知識を得ると食品業界がダメージを受けるから、
わざと栄養分の知識を教えないようにしているって聞いたことがあるんだけど、本当なのかね。
※20
家庭科の基本アイコン六角形の栄養バランスグラフ、
ぱっと見で不利な見かけになりがちな肉類(野菜と一緒に摂ればイイだけなのですが)
・・・確かレーガン政権以降『営業妨害!、商品のイメージを損なうのだ!』で公の場で使うと法律違反だか政令違反だか何だかだと。
げに恐ろしきは、北米精肉業界。
動物虐待への批判で天然皮革製品の売り上げが落ちた結果
豚皮ゼラチンのグミ菓子が市場にあふれた経緯を知るとね
なおグミの正式名称は『フルーツスナック』
>>子供たちの親は我が子の無実を守るために、動物の屠殺に関する情報を故意に差し控える傾向があります。
こういうアホな態度が、食べ物になった命に対して感謝できない人間を量産してる気がする。想像以上に深刻な事態。
>>22
日本の「いただきます」ってすごく大事なんだな…
いうて4~7歳なら妥当な数字じゃないかな。
自分も幼少期に肉と野菜をはっきり区別できてたか自信ないわw
※24
さすがにそれは無い
日本だと屠殺や加工なんか知らなくても動物の肉だっていつのまにか理解してる気がするんだけどなんでだろ?
TVCMとかで豚や牛のキャラクターが起用されてたりして刷り込まれてるのかな?
それとも日本でアンケートとっても同じ状況なのかな?
※25
あくまでも想像ですけど、日本語だと豚肉・牛肉・鶏肉ですね。
英語だと、 pig と pork 、 cow ox と beef 、 hen rooster と chicken みたいに動物と肉の名前が違うせいでは? fish は食べる人が少ないからわからない人も多いかも。
「野菜」ベースと誤解、ならアレだけど
「植物」ベースなら、パン=小麦 って判断ではないの?
…と思ったけど、元記事を見ると、
「 hot dog 」は「ソーセージ単品」の意味で使ってるっぽいのと
(日本語ではパンに挟んである物しか指さないが
英語ではソーセージ自体を指して言うこともある)、
言葉ではなく写真を見せて答えさせてるのか。
※26
ネタをネタと思えぬ奴っているんだなぁ~…
レタスが入っていれば野菜。揚げバターチョコはとにかく野菜が入っているから野菜。何も問題ない。
な。ほとんどの人が記事読んでないだろ
一般的なアメリカ人と勘違いしてる
4~7歳だよ
日本で同じ統計とってもも大して変わらんだろ
※30
>4~7歳の子供176人を対象にした調査
それで植物由来ではない加工製品が植物ベースだと言う回答が36%から41%あった
おそらく日本で実施しても、この程度だと思いますよ
4才や5才ならレタスが野菜とは知ってるでしょうしステーキは肉だと理解してる子のほうが多そう
でも加工品だと正しく分別できない子は多いと感じます
>>30
そんなわけないだろ……
>>30
調査する年齢が低すぎるよな
悪意ある記事
対象数も少なすぎるし
結果ありきの調査だね
>>30
具体的にどのコメントですか?皆さん子供と食育の問題と把握しているようですが。
※30
※41
一般的なアメリカ人の認識だと勘違いしているコメント一つもない
コメントを読んでないのは貴方たちだけのようです
>>30
日本と同じは言い過ぎだが、明らかに結論ありきで調査対象が意図的に偏ってる。
「通常は食べない動物」というのは文化の強要・ごりおしだと思う。
あとアメリカに限らず食に関することはしっかり教育しないと健康を害することになる。教育、食育は大事。
※32 ※60
元論文のリスト
食用 :牛、豚、鶏、魚、トマト、オレンジ
非食用:犬、猫、馬、猿、芋虫、草、砂、泥
あ~…、これは確かに、異論は出そう…。
しかも、よりによって移民大国アメリカで。
フライドポテトもヘルシーな野菜扱いだろw
スープに野菜入ってるだけでラーメンが健康食扱いになるわけだなw
なるほど、はさまってる肉製品だけが対象の調査なのか…
それはそれとして、
植物ベース(野菜の一種)ってこれ記事合ってるの?
植物ベースは植物性原料主体って意味のような気がするんだが。
>>39
プラントベースのことだよね
野菜の一種は笑える
こんなのまで学校が担わなければならないのって学校側に同情しちゃうな
本来なら生活してれば自然と覚えたりする事だった筈
何故ここまで目に留めることがないのかも気にした方が良い
見せない事の害悪って奴だよ
4歳のひらがな、読めるのは半数
質問を理解しているかどうかも非常に怪しい
どうやって統計取ったんだ?そんなレベルの統計データ
>>43
多分食べ物のイラスト見せて「これはお野菜ですか~?」てやったんじゃない?相手が幼稚園児なら妥当な方法でしょ。
>>43
その理屈だと子供が対象の調査は、みんな怪しくなってしまうのでは
>>51
実際幼稚園児レベルだとそんなもんやろ
自分だって小学3年生くらいまでまともに日本語理解できてたか怪しいし
質問とかされてもほぼ反射で適当に答えてたと思う
少なくとも幼稚園児時代の自分にはまともな知性なんてものはなかった
※43
This task consisted of 13 laminated color pictures (10 cm × 15 cm) of various food items familiar to children,
(この課題は、子供達に馴染みのある様々な食べ物の
保護シート加工された13枚のカラー写真(10cm×15cm)から成る。)
これを、葉っぱ飾りの付いた緑色の箱(植物用)と
茶色い毛皮張りの箱(用)に分け入れるテスト。
ケチャップを野菜扱いするかで揉めた事ある国柄だから、いい歳した大人が「ホットドッグは野菜」て言ってるのかと思っちゃった。
まぁそのいい歳した大人でも、ピザは野菜って答えちゃうんだけどね。
米国って民間における食育のレベルが壊滅的だから野菜/not野菜の境界がメチャクチャ。
アンケート取っている年齢を考えれば寧ろ、動物性植物性という区分を認識していることがすごくない?
関係ないけど、小学生のときに授業でガラスは固体?液体?と訊かれて液体かもしれないと答えたら先生からも同級生からも固体ですwwwって馬鹿にされたのをこの記事読んで思い出してしまった
ピザはサラダだからね
仕方ないね
今、チーズバーガーを食べながらこの記事を拝見して、チーズバーガーが野菜だったら体に良さそうと思いながら、野菜ジュースを飲む自分。
アメリカ人の4歳は英語だよね?
innocenceを無実と訳しちゃいかんだろ
純真さとかさ
どちらでもないって選択肢なしに植物か動物で分けるなら
ホットドッグは植物ベースに分類しても変ではないと思う
パン(植物)+ソーセージ(動物+植物)+トッピングやソース(植物+動物)
本題じゃないのは分かるけど通常食べる動物と食べない動物の区別がなぁ
イスラムなら豚を食べないし、中華系なら犬食するだろうしアメリカの常識でって事なんだろうけどもやっとする
つまりこの勘違いを直さないまま育つと植物ベースの食品だと思い込んで動物ベースのものを食べているヴィーガンという謎な存在も発生しうる可能性があることになるわけか
ヴィーガンのアイデンティティ崩壊しそう
※61
そんな人いそうw
そしてそういう人のほうが健康そうw
コッペパンを半分に割って開くと
そこに飛び込んでくる
うちのミニチュアダックスフント
「4~7歳だと質問を理解できているか怪しい。こんなもの」って、子供を馬鹿にしすぎだろ。
親にも発達にも問題もなければ、世界がわからないことだらけなのがわかって、何もかもを知りたがる歳頃なんだから。理解できてるはずなんだよ
日本では
家庭科の授業で
栄養や調理のだけじゃなく
裁縫や掃除や洗濯の基礎も学ぶから
衛生面の概念が身に付いて
清潔不潔も理解出来るんだろうな
なんだかんだ言って
コロナの影響は
日本が一番マシだったらしいし
こんなのが育つからビーガンとか、イルカは殺すな、なんてのが罷り通るのか。
ビールはホップから出来ている。ホップは植物だ。
だからビールは野菜である!
※69
ビールの主原料は麦で、発酵させるのに酵母が使われてるから
ビールはパンなんじゃないのか?
※114
ビールの95%は水分ですから水ですよ
>>69
動物ベースでないのは確かだな
ホップより大麦の割合の方が多そうだから穀物だと思うけと
>>69
日本酒は米と水で出来ているから主食だ!
うぃ~今日も呑むご飯が美味いぜい!
※129
その分主食を減らせばカロリー的には問題ないけど、
逆に欲しくなってしまうのが・・・
※69
豆腐は確実に野菜になりそうですな。
昔テレビで見たんだが、アメリカではスプーン二杯のトマトソース入っていると野菜と表記出来るとか。
だからピザが野菜という事になっている。と言うのを聞いて、仰天した記憶がある。
小4くらいまで、はんぺんが魚から出来てるって知らなかったのでアメリカの子供を笑えんかも…
豆腐やこんにゃくの仲間だと思ってた
※72
自分は魚肉ソーセージを「魚に似せた肉加工品」だと思っていた
家畜はアニメでは喋ってるしな
子供にとってはそっちが近しいものだろ
アメリカの教育ってどうなってんだろ
広いから格差がひどそうだ
アメリカだけじゃなほとんどの先進国で、この年齢の子供は「食べ物がどこからくるか」を漠然としか知らないし興味もないんじゃないの?
スーパーやネットで買うものだと言うことはわかってるが、その先まで思いを巡らせる子供は少なくて当然だと思うが。
この年齢だとむしろこれから学ぶことなんじゃないかなぁ
畜産動物を育てる教育プログラムとかもあるしね
「ケチャップは野菜と言う認識」とかいうネタかどうかもわからない情報が流れてるだけにその系統なのかと思ってたら
根本的に教育そのものがなってなかったのか
食育って言葉が日本で生まれて久しいけど幼い頃からちゃんと教えるのはとても大事だと思うな
※79
「大さじ2杯以上のトマトペーストは野菜」と定義されているからだそうです。
似た様なのに「ポップコーンはサラダ」もあるそうです。
面白がって答えてる子も含まれてそうだな…
ヴィーガン内でも同じアンケート調査してみてほしいわ。
工場で食材を培養するのががあたりまえになる未来ではさらにわからなくなるはず
4~7歳ならそういうこともあるんじゃないの
うちの甥の5歳の時の将来の夢は、ゾウになることだったし
4~7歳の子供176人
4歳児と7歳児じゃ、だいぶ違うような気がするが。
例えば176人のうち、150人を4歳児にすると正解率は低いよね。
なんか不思議な統計調査。
トウモロコシとホットドッグは受粉までかなり手がかかるけど一緒に育て始めればとちょうど同じ時期に収穫できるよ
正しい知識を得ていないのは確かにそうなんだけど、何をどうしてどんな環境だったらそこまで大勢の子供が意味不明な間違った理解をするの?
4~7歳だったらこんなもんでしょ
質問の意図を正しく理解できてない子とかもいそうだし四割は妥当
ここの訳はおかしいですね。
「学校にくわえて、子供たちの親は我が子の無実を守るために、動物の屠殺に関する情報を故意に差し控える傾向があります」
原文の、”children’s innocence” を 「子の無実」と訳していますが、前後の内容から、ここは「子の無垢さ」が妥当でしょう。
てっきりふざけてアンケートに答えたやつかと思ったけど違うのか…
何というか、アメリカってデカい国ではるけどサンプルとして取るには極端な例多いのよね
「アメリカではね、アメリカでは…」ていう事が多い。
なので、アメリカって変な国で落ち着く
いくら4~7歳だとしても、フライドポテトを肉由来と考えるかなあ…肉の種類は分からなくても肉かそうでないかの判別はつく年だろ…
※99
野菜 = ヘルシー
肉料理 = ヘルシーじゃない
フライドポテト = ヘルシーじゃないジャンク = 肉料理
ぐらいにでも思ってるんだろうか??
それとも、
原型不明のなんか茶色い揚げ物 = 肉や魚の仲間
って感覚…?
バート・シンプソンに同じ質問をしたと思えばこんなもの
まあ英語でのVegetableって”植物性の”って意味もあるし、別に小麦やパンをそう表すこと自体はおかしくないと思う
ピザは……まあ、マリナーラは植物性じゃないかな。小麦とトマトだけだし
記事のソース元になっている論文面白いぞ。
記事のネタに使われている統計調査はまあまともだけれど、その解釈がぶっ飛んでいる。
アニマルライツ系だろうと思うけど、論文執筆者の思想ごり押し。
著者のヤバさはイントロ部分でいろいろ察せると思うけど、こんなの通るくらいなら雑誌もお察しだな。
マジでこんな国の人間に表現がどうだの言われたくなさすぎる
食い物でさえこの程度だぞコイツら
大豆が畑の肉なら、肉は牧場の大豆…もうこれお野菜だな…
例えばフライドチキンたべてるときに
鳥は穀物食って育ってるからつまり体は穀物で出来てるってことでこれは大まかには野菜ということで…って冗談言って罪悪感を減らすんだけど
悲しいことに体重は増えるんだ
知識は大事ですね……
食育の大切さはもう散々語られているので別視点から
乱暴な「食育」の押しつけもまたやめて欲しいです。うちの父や伯母は戦後の間もなく生まれですが、子供の頃に親戚のうちで鶏をさばくのを見て食べられなくなったそう
私はテレビで「命の授業」を見てその対象の家畜が食べられなくなりました
殺されるのが犬や猫なら子供に見せないだろうに、豚や鶏なら美化する人がいるのも少々疑問です。残酷でショッキングなのはどちらも同じ……
この辺りの受容の仕方は個人によって差があると思いますので、「一律に」いきなり子供に押し付けるのもやめて欲しい。子供の発達度合いを見て慎重に行って欲しい
知識は必要ですし、生きるためには残酷さも受け入れなければならない。しかし、子供の個々の心情に気をつけながら行っていくべきだと思います
>>117
其々の国や民族の生活環境次第としか。
狩猟が主な民族ならそれこそ身近になっているでしょうし。
>>117
物心付く前からずっとそういう現場を見て育ったなら平気でしょうけど、多感な時期にいきなりそんな場面を突きつけられるとトラウマになっちゃいますよね。
人類はそうやって生きてきたという歴史も知らねばならないし……色々考えちゃいますねぇ……。
赤ちゃんはコウノトリが運んでくるというのと同じだろう。学校で教育するタイミングを作ればOK
なるほどソーセージの木に成ったソーセージを毎年収獲している感覚なのか
農場で育った子どもが少なくなってるからって理由ほんとに関係ある? こういうことってわざわざ教育の場を用意しなくても日常会話で学ぶことのような気が…
※123
日本ではどうか知りませんがアメリカではそういうの会話ですら学ばない、というか特段教えないんです
そもそも親ですら知らない・詳しくない・間違って認識して居るってのも少なくない
ていうか地味に20年以上前から既に問題になっており、問題が解決しないまま当時の偏った知識・認識の子供世代が大人になって次の子供を作ってる状態でもあります
自分もたしか小学生の頃は竹輪が魚肉で出来ているとは知らなかったな。
これよりトランプが神戸牛にケチャップをかけた事を忘れてはいけない。
ピザは野菜か。
まあでも葉物野菜に春雨を合わせて、ベーコンとチーズをゴロゴロ入れてドレッシングたっぷりかけたサラダも大体同じようなものかも。
葉物野菜なんて加熱すればめっちゃ量減るし。
そうやって野菜感覚でジャンクフードを食べ続けるからピザ級のピザが出来上がるわけか
蒲鉾やハンペン=魚肉は知ってたけど
伊達巻に魚肉入ってるのは高校生くらいになるまで知らなかった。
毎年お節で食べてたのに、ずっと調理法かなんかの関係でちょっと変わった味と食感になってる卵焼きだと思い込んで深く追求しなかった。
そんな感じで子供がソーセージ食べてても、特に成り立ちについての疑問や興味までは持たなかったから親に聞かず、親も隠す意図は無くて聞かれなかったから言わなかった(子供が知らないということに気付いてなかった)ってパターンは
↑続き
結構あると思う
アメリカ人って海外に出て働く人が少ないから田舎者が多いよ。
未だにサムライがゲーム機を開発してるイメージだしw
アメリカ人てほんとにホースディアだよなあ
関西人の九割はお好み焼きをおかずだと思ってる?
元の論文、
・研究者グループは肉食否定論者
・査読付き論文誌とはいえ、『出せば載せてくれる』アクセプト率100%の論文誌
・調査事例は200例
というお察し案件やで。
家庭科って偉大やったんやな……
こんな所でも日本ほど”農業離れが”問題視されてない辺りやっぽ地力がチートなんだな
体に必要な基本的な栄養素も教えないのだろうか。日本の家庭科教育は無駄じゃないのだ。
>>153
対象がほぼ園児なので…
じゃがいもが野菜って、うちの父もそう思ってたぞ
「芋豆とうもろこしは炭水化物を多く含むから米の仲間として把握する」って認識は家庭科の授業を受けた若い世代の考えだ
どこまで本当かなあ
4から7歳じゃん? ふざけたりしてわざと嘘の答えを選ぶガキもいるんじゃないかね
「純真無垢な幼児がそんなことをするはずがない!」なんて思った人は自分の子供時代を思い出してみなよ結構ふざけてたろ?
野菜を舐めとんのか!
自分は家庭科必修前の世代だが結構大人になるまで穀物も野菜と思ってました・・・
おいおい冗談だろ?ホットドッグは飲み物だぜ
今は廃業してしまったが、畜産業の家に生まれたものとしては、気持ちは分からなくはないが(私も子供の頃、自分の家の豚がどのように解体される知ってショックを受けたが)、まるで触れてはいけない事のように考えられるのは辛いな。
あと、食卓に上る物がどのような過程を経るかは知っておいた方が健康の為にも良いと思う。
アメリカでは子供への教育の左傾化が根深く浸透している事で、学校教育に関しても子供への真っ当な教育を望む親が教師や行政機関、地域左翼団体から危険人物扱いを受けて排除される事まで横行している深刻な事態なんですよね。
そりゃあ子供もおかしな教育を受けていればそうなりますって、、、
SDGsより子供の教育に力を入れた方がいい
その程度の頭でSDGsと言われても困る
銃で人間撃ち殺し放題なのに食肉は残酷って頭おかしいわ
”何が食べられて、何が食べられないのかの分類”で、畜産動物とそれ以外の動物に分けるのも気持ち悪いんだけど。(”一般に食べらているもの”だったら理解出来るけど)
この調査なんか思想が偏ってない?
あ、アメリカでは馬は食べないのね。
私にとっては馬は牛・豚・鶏と同じく食べる動物に入るなあ。
最近は見かけなくなったが、以前近所のスーパーで馬刺しが売られててよく食べてた。
若いヴィーガンの中には肉食反対しながらピザとホットドッグ食ってるやつがいるかもしれないのか
キリスト教圏は食前食後の祈りで神への感謝だからな
口にするのは祝福された食べ物であるべきだから
屠殺とか惨たらしいのは結び付けたくないじゃないかな
だから子供にも教えない
ぶっちゃけ幼稚園児の時の自分は質問なんて他人からされても面倒で取り合う気なんてなかったから適当に答えてたな
まあ幼稚園児でも役者になったりする子もいるし人によるよ
何か褒美がなきゃまともに思考するなんて面倒って子も相当数いるでしょ
教育の敗北
4~7歳か。この年頃じゃしゃーない。大人になっても野菜と果物の区別がつかない人みたいなもんじゃないかな
例えば、いちごやスイカは明確に野菜なんだけど、大人でも果物だと思ってる人が非常に多い
人っていくつになってもなんとなく味や見た目で分類しちゃうのよ
私もシナチクは割り箸から出来てるんだと思ってたなあ~
12. 匿名処理班
>ケチャップを野菜扱いしている内は無理だわ
これにプラスの評価が16もついている現実
日本人のほうがよっぽど野菜の認識は悲惨やで
そもそもこの記事のタイトルがデタラメすぎます。
元の論文には「野菜」などとは書かれていない。動物由来か植物由来かを子供に選ばせているだけの実験です。ホットドッグの大半は植物由来(パン、ケチャップ、マスタードは全部植物)なので、植物と答えるほうが正解でしょう。ハンバーグだってタマネギやパン粉を使いますから植物と答えても間違いとはいえない。
一方日本ではカレーは飲み物と定義していたという
※192
スープカレーならぬカレードリンク
長生きされたら困るという国家の思惑なのでしょう
4割というのも教育の実情を反映してるのかも。学校に行ってない子供が何割とか
言っているけれど勉強に集中できない家庭環境とか
日本には「いただきます」と「ごちそうさま」の文化がある。
大抵の日本人は小学校ぐらいまでにその挨拶の意味を教わるから、命を食べているという認識が幼い頃から自然と常識になるんだと思う。
一方でよその国では食物は神の恵みと教えているところが多い。
その上でマトモな食育をしていないなら、神様がスーパーに肉を卸してると信じる人間ばかりになっておかしくない。
価値観が曖昧な子供のうちから何となく肉の由来を知ってるのと、情緒が完成した大人になってから初めて食肉の生々しい真実を知らされるのとでは、受けるショックの大きさが違う。
だから海外ではヴィーガンのように徹底して肉を避けるような思想が浸透しやすいのかもしれない。
逆を言えば、生き物を犠牲にしなければ生きていけないのが常識の日本人にとって、そういう海外の極端な動物愛護の精神は今更感半端なくてシラけてしまうんではなかろうか。
なるほど。
生き物を殺して食べているのは残酷だから子供には話せない…か。
日本では命を「いただきます」「ごちそうさま」と感謝を言うけど、アメリカでは感謝しないのかな。
…あぁ、命に感謝と言うよりは、神の恵みに感謝するのか。
小学校前なんて将来の夢はキャベツ!とか金魚!って言ってても不思議じゃないしおかしくないよ
その歳の子供が屠殺の概念や現実を知らないのは問題って考える方がヤベー奴感すごいわ
こうやってデマとか誇張が広がるんだなとしか…
日本でもたぶん生類憐みの令下でウサギを鳥として数えて育った子供の中にはマジでウサギは鳥の仲間と思い込んでたやつもいただろう。
「常識」を疑うのはなかなか難しいものだから。
カレーは飲み物!ってか。😄
こんな馬鹿みたいなこと信じないよ笑笑
ヤバい。だからアメリカンサイズの人が爆誕するのかな。
ドーナツは穴が開いてるからゼロカロリーって日本では笑えるけどアメリカじゃなるほど!とか真に受けちゃったりしてね。
…いや、まさかね。
反動で極端なヴィーガンも生まれる訳だ
アメリカの肥満
メキシコの麻薬問題
中東のシーア派VSスンナ派
日本のマスク
辺りは、もう半永久的に解決不可能な気がするな・・・
たぶん、
国民性や民族性や文化そのものに直結する問題だから、
国や民族や文化そのものが消滅しない限り100年後も続いてると思う