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第一次世界大戦時代の爆弾を発見。中には紙幣と硬貨がたっぷり詰まっていた

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(著)

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 アメリカ、ミシガン州の民家で掃除を行っていたところ、古めかしい爆弾が発見された。驚いた家族は警察に通報。爆発物処理班がかけつけた。

 処理班は丁寧に爆弾を持ち運び解析を行った。その結果、この弾丸は第一次世界大戦時代のものであることが判明。

 さらにのX線写真で調べたところ、なんと中には弾薬のかわりに、1800年代から1900年代初頭の紙幣や硬貨がたっぷり入っていたという。

民家で爆弾発見騒ぎ

 10月23日、ある民家で家の掃除を行っていたところ爆弾が出てきたという通報を受けたミシガン州警察は、急いで爆発物処理班を派遣した。

 確かにそれは爆弾である。処理班は慎重に爆弾を家から取り除き持ち帰った。

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爆弾の中には当時の紙幣や硬貨がザクザク

 古い爆弾でも突然爆発する危険がある。

 爆発物処理班が良く調べてみると、第一次世界大戦時代の爆弾であることが判明。X線で内部の撮影を行ったところ、爆薬は入っておらず爆発の危険はなさそうだ。

 だがその代わり、1900年代初頭の紙幣やコインがたっぷりと隠されていることが判明したのだ。
 第一次世界大戦は1914~1918年なのでその当時のものや、それ以前にコレクションしていた古いお金だったのだろう。

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 最終的に爆弾の外部は当局が管理することとなり、中に詰まっていた紙幣や硬貨などは家主に引き渡されたそうだ。

 隠した人は、まさか爆弾に近づこうとする人はいないから最適な隠し場所だと思ったのかもしれない。事実発見されたのは最近だ。

 今住んでいる家族の先祖なのかどうかはわからないが、家族は中身が爆薬でなくお宝で、度肝を抜く恐怖から喜びへと一転しただろう。

 とは言え、現在の物価にすると金額的にはたいしたことはなさそうだ。だがアンティークの紙幣や硬貨のコレクターがいるから、そっち方面であるいは高値がつくかも?

written by / parumo

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この記事へのコメント 32件

コメントを書く

  1. こういう金が見つかると微妙な気持ちになる
    使った方が幸せだったんじゃなかったのかと
    まあそうしたくとも出来ない事情があったのかもしれないけど

    • +5
    1. >>1
      長い間、こういうのって死んだら意味ないと思ってた。もったいねえなって。
      でも自分が年を取るにつれ、貯金額に安心感を覚えるようになったらなんとなく気持ちがわかった。

      • +4
  2. 砲弾の代わりに金を撃ち込んで支配地域を広げていく経済戦争のメタファーか何かか ?

    • +8
  3. これが日本の小判とか金貨ならウハウハ人生送れたが
    仮に古銭で売ったところで当時のおカネ価値とは雲泥の差だ
    まだフランシス・ピカビアなどの当時の未発表作品なら
    博物館級であり、目を楽しませてくれたんだけどな

    • +1
  4. >>事実発見されたのは数百年後だ。
    第一次世界大戦が1914年~1918年だから、約100年前では?
    戦争が始まる前から貯めてたと仮定しても、150年くらいじゃないのかな?

    • +1
  5. もしかしてこれ普通にお洒落な貯金箱にしてただけの可能性が…?

    • +20
  6. 砲弾を解体したら中には丸めた薄い本が !
    百年前この家に住んでいた人物が何らかの理由で隠したようだ
    薄い本は土地の持ち主に返還された

    というニュースが世界中に広まる恐怖

    • +10
  7. クッキーの缶に入れる感じで爆弾の殻に入れたのかな

    • +9
  8. (# ゚Д゚) ブロンディーーーーーーーーーーーーーーー!!

    • 評価
  9. 似たようなことやってたなぁ…、自分以外が絶対に中を開くことがないような場所にお金隠すこと。

    へそくりとか盗難対策とかじゃなくて、自分でも忘れたころに、大掃除や引っ越しみたいな家ん中全部ひっくり返すようなイベントのとき、その金が見つかるとなんかタダでお金が手に入ったようなお得な気分になれるから。 自分で隠して自分で見つけてるから実際は+-ゼロなんだけど。でも楽しくて一時期やってた。

    • +8
  10. 目視でどのくらいの価値があるか分かるツワモノはおらんのか
    アンティーク的な価値もなさそうよね?

    • +1
    1. ※14
      紙幣は全部で39枚あって
      1ドルと10ドル札がごちゃ混ぜなので分かりにくいけど
      単純に額面の価値で言えば日本円で3万円になればいい方じゃないかなぁ…
      硬貨は沢山ありすぎてちょっと分からん(大した額じゃないのは間違いないけど)

      • +1
    2. ※14
      この当時の品物であれば、10セント硬貨以上は全て銀(900/1000)なので全て額面以上です。また、合衆国には造幣局が4か所あるので、その造幣局の年度ごとの製造枚数が違い、また、日本以上に「アンティークコインのグレーディング会社」が発達しているので、いわゆゆる「特年」と言われる希少年号コインの高さは並ではありません。これだけあるので精査すると面白い結果があるかもしれません。
      紙幣は、すべて1928年以降に発行されたサイズの小さいものなので、現在でも額面通りに使用できます。ただし、アメリカの紙幣は表面にある財務省のマークの色によって、連邦通貨準備委・政府・銀兌換券・金兌換券に分類できます。この記事のもとになったTwitterのリツィートに「1928年のリンカーン5$紙幣の財務省バージョンが$10000」というものがあります。そこまでの金額はしませんが、日本でも5000~6000円程度で売買されているので、状態のよい紙幣は非常に期待できます。アメリカ紙幣の区別は、シークレットサービスのWEBサイトで説明されています。

      • +2
  11. 爆発音のBangと銀行のBankをかけたシャレだったりしてw

    • +10
  12. やたら小銭が多いあたり、ばあちゃんちにあった小銭が詰まったモロゾフのクッキー缶を彷彿とさせる。駄菓子屋行くときにそこから掴んでくれた。

    • +3
  13. 戸籍が日本のようにしっかりしてれば、ある程度歴史がわかるんだが?

    • -2
  14. 外側の部品だけ記念に貰って貯金箱にしてたんちゃう?

    • +4
  15. 「ちょっと預金しにきた」って、貯金箱ごと持ち込むと銀行内が大混乱!w

    • +6
  16. 案外とマルサの女の続編のネタになったりしてな。(笑)

    • +2
  17. 入ってる札(束というほどの量でもない)とコインの量からして、へそくりなんだろうなぁ…。

    まさか、砲弾の中に金が入ってるなんて誰にもわからないし、開けようとも思わない。
    ある意味、最強の金庫。 

    • +2
  18. ???「人を見たらカエルになーれ、人を見たらカエルになーれ」

    • +1
  19. 日本で砲弾なんぞに古銭を詰めても自衛隊は安全の為に爆破処理しますので止めましょうね

    • -1
  20. 第一次世界大戦は、1914年7月28日から1918年11月11日にかけて行われた戦争で、既に100年は経過している

    • +2
  21. 紙幣だけで1$25枚5$8枚10$4枚20$3枚
    計165$か結構あるな。

    • +2

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