この画像を大きなサイズで見るのどかな村の芝生の広場に寝そべったり、道路をふさいで昼寝をたしなむ巨大な猫。コラではない、フェイクでもない。現実にある風景である。
とは言え、猫が巨大化したわけではない。村自体がミニチュアのジオラマでできているのだ。イギリスの広大な敷地にあるジオラマでできたミニチュアの村「ババクーム・モデルビレッジ」には13,000人の村民フィギュアと400もの建物がある。
時々猫やカモなどが現れる為、巨大動物が襲来したみたいな感じに見えるのだ。
ミニチュアの村と美しい庭園が広がるババクームモデルビレッジ
イギリスのデボン州トーキーにあるババクームモデルビレッジは、ミニチュアの村と美しい庭園から成る壮大な観光スポットだ。
4エーカー(約16,200平米)もの広大な敷地に広がる村の眺めは圧巻で、小人の国にやってきたような異世界気分が味わえる。
ミニチュア人口13,000人のこの村は、過去60年間にわたるイギリスの暮らしや文化を伝えるために作られたもので、およそ400ある建物一つひとつにも歴史的な趣向が凝らされている。
それらはただ精巧なだけでなく、家や工場、お店や娯楽施設などのあらゆる建築物が、中世やビクトリア朝の建築様式などで設計されているのだ。
人だけでなく巨大な猫も!スタッフも特撮ショットを満喫中
屋外設置のミニチュア村を訪れるのは人間だけではなく、猫がふらりと立ち寄ったりカモの一家が通りすがることもある。
よって幸運な訪問者ははからずも巨大化した動物の姿を目の当たりにするという。
スタッフによるとこの村には2匹の常連猫がいるため、タイミングによってはかなり面白い写真が撮れちゃうそうだ。
ついでにうっかり破壊されることは?と聞きたくなるが、スタッフ公認ということはそんな実害もないのだろう。
人だけでなく動物まで引き寄せられる小さな世界。イギリスの文化も学べるババクームモデルビレッジに興味がある人は公式インスタアカウントやツイッターをチェックだ。
References: designtaxi / mymodernmet / instagram














ミニチュアといっても意外に大きくて比較の対象がないと本物の街に見える。
日光にあるやつみたいなもんか
東武ワールドスクウェアに猫がくるみたいなかんじか…かわよ
♬ここは楽しい楽しい おとぎの国 世界の歴史を 物語る 花と 古城と 伝説の 旅へ出よう 美しい世界の旅へ 夢のババクームモデルビレッジー
このレベルのミニチュアの町をせっせと組んでは
ウルトラ怪獣に毎週踏みつぶさせていたやべー国があるらしい。
でっかい猫ちゃんに埋まりたいです
借りぐらしのアリエッティを思い出した。
ちょうどミニチュアの世界のカモのひなさんがチョコボのサイズね!
ワンコなら破壊しながら歩く(ついでにマーキング
いつの間に人口が減ってそう
カモの親子とのコラボ、良い画だなあ!
優秀な母マガモだ。ネコが居る環境で11羽をあのサイズまで育てあげた。
「パターン青!使徒です!!」
巨大化ごっこが捗るぅ~!
次回作「ゴジラVSねこ」
ニャジラだ!ニャジラが出たぞっ‼
リアルだなあ。
こういうのを作る人ってほんと尊敬する。
スタッフさん公認の常連猫さんがいるおおらかさがいいなあ
ふと思ったんだが新宿のミニチュアに三毛猫さん連れてくればあの光景が再現できるんだな