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部屋を散らかし放題の10代の子供に手を焼いた父親がとった驚きの方法が天才的と話題に

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(著)

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 子供も10代になるとなかなか親の言うことを聞かなくなる。自分の部屋にこもって飲食をし、食器はそのまま、食べかすは床に落としたままの状態だが、親が部屋に入ることを拒む。なんてケースも良くあるようだ。

 「片づけなさい!」といくら言っても聞かない子供たちに手を焼いた父親が、ある作戦を実行した。これが効果てきめんで直ぐに子供たちは部屋を掃除したという。

 さて、どんな方法を取ったのだろう?同じ悩みを抱えている親御さんたちは参考になるかもしれない。

部屋を散らかし放題の子供に父親がとった行動は…

 チャド・マクハントは、部屋を散らし放題の10代の子供に掃除させる方法を自身のFacebookに投稿したところ、大きな話題を呼んだ。

 マクハントさんは子供たちに、部屋で食事をしない、汚れた食器をキッチンに戻すことをなど口酸っぱく言っていたのだが、口論となるだけで一向に改善の様子は見られない。

部屋でネズミを飼っているようなもんじゃないか。そこに餌があるとわかったネズミはどんどん仲間を連れてくるようになるぞ。お前たちはネズミと同じ部屋で暮らしているようなものだ

 何度もそういったが、まったく気にせず部屋を汚す子供たち。そこでマクハントさんは彼らに教訓を与えることにした。

Facebookで開く

黒米を部屋にばらまき、ネズミのフンだと脅したら効果てきめん

 マクハントさんはスーパーで黒米を購入し、子供部屋のクローゼットやベッドの下、さらには布団の中にも撒いたのだ。

 黒米はネズミのフンに良く似ているので、ぱっと見、見分けがつかない。「ほら、ネズミが来ている。いたるところにネズミのフンがあるじゃないか!」

 そういうと子供たちは怖がり、すぐに掃除を始めたという。

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photo by Pixabay

 今では何も言わなくても進んで部屋の掃除をするようになったそうだ。

 マクハントさんのアイデアは、同じ悩みを持つ親御さんの間で話題となり、Facebookの投稿は、87,000回以上共有された。

 この投稿に対し、「これはすばらしいアイデア!」、「天才的!」、「状況を想像すると笑える」、「うちも同じことで悩んでいたけど、やってみるわ、ありがとう!」などの声が上がった。

 また、「うちの息子は動物好きだから、逆にネズミに餌をあげようとして、たくさん食べ物を置くようになるかも…」などの声も上がっている。

 ネズミのフン見たことがない人は画像検索で「ネズミ 糞」と入力すればどんなもんかがわかるよ。結構黒米に似ているよ。

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photo by iStock

 日本の都市部の場合、ネズミのフンを知らない子も多そうなので、ゴキブリのフンに似た何かを配置することで応用できるんじゃないかと思ったり思わなかったり。

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この記事へのコメント 51件

コメントを書く

  1. 今の子供なら、来週にはもうこの手口をネット上で知ってしまうのではなかろうか。

    • +30
    1. >>1
      笑い話としては上出来なんだが、手の内をばらしては無意味だよな
      自己顕示欲が達成すべき目的を上回ってしまった悲しき一例か……

      • -1
        1. >>27
          ネズミのフンが珍しくない世界もあるんですよ?
          子供の頃文化に住んでた頃は糞もシッコも足跡もあったなあ

          • +3
          1. >>28
            よく親父がネズミ捕りの籠ごとポリバケツに沈めてたわ。
            東京のど真ん中でもタヌキは居るからね、ネズミなんて見えないだけでそれこそどこにだって居るさ。

            • 評価
    2. ※1
      無菌状態にしたネズミやゴキブリの糞をネットで通販しよう

      • +1
    3. ※1
      ネット上で知ったところで「ネズミの糞がもしかしたらこんな風に」と現実感を帯びてしまったらもう、掃除せずにはいられないよ。

      これで掃除しない人はたとえネズミの糞が転がっていても掃除しない。

      • +10
  2. 「痩せたいなら冷蔵庫に太った自分の写真貼る」みたいな
    自分に課せるノウハウなら真似しようと思ったがそういうんじゃなかった

    • +3
  3. 騙してんじゃん
    騙すのはバレた時に親への信頼が無くなってしまうのでは
    うちは子供に何時までに片付けてねって言ってあとは放置、時間になったら片付けられた?って訊く事を繰り返してるとやるようになったよ
    できた時に褒めるのも大事ね

    • -17
    1. >>5
      確かに。バレようバレまいが、目的のために騙すっていう手段を使う教育は良くないと思う。

      • +1
    2. ※5
      「もったいないオバケが来るぞ」みたいなのも騙し認定する人?
      そっちの子供は言えば片付けるようだけど、どんなに言っても片付けない子供は存在する。
      自分の子供と他人の子供は違うと覚えた方がいいよ。

      • +1
      1. ※38
        言ってきかないなら嘘で従わせる。
        それは、人を従わせるために嘘をついていいって子供に教えることになる。
        子供は親を嘘つきだと思って信用しなくなるし、人間不信にもなる。

        ただ許される嘘もある。
        あなたが言ってる「もったいないオバケがでるぞ」みたいなのは問題ない。
        大人になれば自然と気付くものや子供の心を守るための嘘なら大丈夫だ。
        気づいた時大人になったときに、自分は親に守られてると感じられる嘘なら大丈夫。
        暖かい気持ちになれる嘘なら大丈夫。
        騙されたと思われる嘘は、避けたほうがいい。
        安易な嘘は、ときに暴力よりも子供の心を蝕むことを知ってほしい。

        • -6
  4. もうちょっと厚みが要るよね 足跡もつけよう

    • +2
    1. ※7
      ゴキの糞は、壁・床・段ボールなどにこすりつけたような黒い染みになる。

      • +4
  5. 部屋に本物がよく落ちてたけど田舎だしどうでも良かったわ
    スピーカーの線切られた時は凹んだけど
    あと小豆が本棚の隙間に設置されてた
    大人になってゴキブリの卵的なものだも知ったわ

    • 評価
  6. 子供の頃、兄弟喧嘩をして、姉の部屋に正露丸を撒いてやったのだが、本人は大掃除したけれども匂いは暫く取れなかった。

    これは使えない方法ですね・・・

    • +4
  7. これはいいアイデア
    だって本当にネズミが来るだろうからね

    • +16
  8. 一時的なモノだよね。
    衛生観念ってほぼ一生変わらない。
    私の親父は、ゴミ野郎なんだが、車買い替えても毎回、「前回と同じレベル」の散らかり具合になる。
    借家、祖父の実家、持ち家と居住地を何度か変えたが、親父の部屋はいつも同じレベルの汚さになってる。

    これは私も同じで、父を反面教師にしてキレイに維持するように心がけてはいるが、部屋、机、ロッカー、鞄の中、小物入れの散らかりの程度は、ほぼ変わらないね。

    本人に変わりたいという強力な意志力がない厳しいよね。他人を変えようとするのってほぼ無理。

    • 評価
    1. >>13
      ネズミの糞に驚いて片付けするくらいの年齢の子(10歳前位?)なら今後の躾で変われると思うんだけどどうだろうね。

      • +7
    2. ※13
      散らかりまくりの実家に住んでいた時は同じように散らかしていたけど、
      一人暮らしを始めて、特に自動掃除機をかってからは、掃除が楽になるように考えてレイアウトするようになって、今はそうとう綺麗になってるよ。

      • -1
  9. おや、うちの部屋にも黒米が…ゴキフンだコレ!

    • +3
  10. なんだ、あれ黒米だったのか
    心配して損した

    • +7
  11. あとで事実がわかったら、親の信頼はゼロですね

    • -4
  12. 俺も実家では汚かったけど一人暮らししてからは女の子呼ぶために常に整理整頓してるな
    綺麗にする目的がないんじゃそりゃしないよね
    目的があるから5年ほど実際に来ることはなくても綺麗な部屋を保ててる

    • +6
  13. ワイは映画ポルターガイストを見せられて
    片付けないとポルターガイストが来るぞと脅されたで
    今思うと虐待ちゃうか

    • 評価
  14. ゴキブリが耳に入った人の動画見せよう
    不衛生な部屋で暮らす実害を学ばせようぜ

    • +6
  15. 「くぉのインチキ親父てめえあん時ゃよくもやりやがったな!!」

    • -5
  16. 騙すのはなんかモヤモヤするなぁ。バレたら信用落とすし。

    • -2
    1. ※29
      自分への忠告無視して自分の信頼度はモリモリ下がってるの気づかずに
      こんなことで「嘘つかれた!信頼度下がるんですけど!」とかいう奴はどうせ碌な奴じゃない

      • +2
  17. 昔小学校で黒い長方形の種みたいなの有って潰した記憶があるけど今思えばあれGの卵だったんだろうなぁ

    • 評価
  18. うちはラプトルだった。
    今はむしろ来てほしい。

    • 評価
    1. ※34
      Gの卵はもうちょっと大きくて四角い。小銭入れみたいなって形容される。
      卵というか卵がいっぱいつまった卵鞘っていうやつだけど。

      • 評価
  19. これ気にしない子だと回収されずに本物を召喚してしまうので要注意っすなー

    • +6
  20. 騙すとか信頼関係が、とか0か100かじゃなくて、あまりにもいうことを聞かない子供にお灸を据えるということだと思うんだけど。
    根気よく諭すだけじゃ埒が明かない子供もいるからね。
    一昔前は拳骨という選択もあったわけだし。

    • +7
  21. 実際にネズミのフンを発見した俺氏、徹底的にトラップを仕掛けまくってネズミの方が引っ越す

    • 評価
  22. 嘘とか信頼がどうこう言われてるけど、ナマハゲの文化とかこれの究極系じゃないか?雷でヘソが云々も同じ系統かと。意外と日本には馴染みある教育なんだ。

    • +3
    1. ※43
      ナマハゲも近年は、事前に親御さんからあまり怖くしないでくれというような要望が増えているらしいね。
      怖くないように痛くないように失敗しないようにって親心とはいえ、先回りしすぎは、後々少しのつまづきで立ち直れない人間になりそうで心配。

      • +2
  23. もったいないオバケが例に出されてるけど、あれはは実害ないじゃない。なんでそんなものと同列なの?
    目的の為に証拠を捏造するのは道義的にどうなん?やってない悪事を自分のせいにされたら普通腹立つと思うけど?
    極端な例だけど、沖縄で保育園の屋根にヘリの部品を”落ちて来たかの様に”置いて、「ほらやっぱり米軍は危険だ!」って騒いでるのプロ市民のやり方は正しいの?

    • -6
  24. これをセルフでやってたわ
    部屋になんか黒いの落ちてるけどなんだろと思ってググったらゴキちゃんの…ってあったから掃除するようになった

    なお黒ごまだった模様
    今でも家族一の掃除屋です

    • +2
  25. ガミガミと反抗が繰り返される毎日が終わって良かったじゃん

    • +1
  26. 「戸棚の裏にはネズミの卵で一杯だ!」

    • 評価
  27. 15歳以下ならまだ騙しきれるしなんなら一生ネタバレされるまで引き摺っていくと思う
    そもこういうの看破できるこどもならそもそも部屋はそれなりにキレイにするだろうしね

    • 評価

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