この画像を大きなサイズで見る何この異彩を放ったクリーチャー?と思うかもしれないがカニの仲間である。
体に海藻や海綿などを付けて偽装するモクズショイと呼ばれるカニと遭遇したダイバーは、その神秘的なルックスを撮影しようとカメラを向けたところ、強烈な威嚇ポーズを決められたようだ。
ダイバーが向きを変えるとモクズショイも向きを変えて威嚇。決して後ろを取らせないというその姿勢、まさにカニ界のゴルゴ13である。
カニ界の擬態王、モクズショイの超威嚇
クモガニ科のモクズショイは漢字で書くと「藻屑背負」。その名の通り、体に海藻や海綿、ごみなどを身にまといカニじゃない風を装っているカニ界の擬態王である。王であるからには決して後ろを取られるわけにはいかない。
ダイバーでありフォトグラファーのジュール・ケイシーさんは、モクズショイを発見し、その神秘の姿の撮影を試みた。
この画像を大きなサイズで見るカニであることを見抜かれてしまったモクズショイは次の作戦にでた。ダイバーに対して両脚を上げ真っ向から威嚇ポーズを決めたのである。
ダイバーが撮影する方角を変えようとすると、モクズショイも向きを変えてさらにポーズ。自分よりも大きな人間に対しまったくひるまない。
この画像を大きなサイズで見るこの作戦はうまくいったようで、ケーシーさんは退散したそうだ。
モクズショイは甲の長さが3~4cmほどの小さなカニで、相模湾以南・西太平洋・南太平洋・インド洋の岩礁、水深5~30メートルに生息する。
ちなみに同じクモガニ科の仲間にはズワイガニやタカアシガニもいる。毒がないことから食べようと思えば食べられないことはなさそうだ。
以下の動画はモクズショイが衣装を身にまとう様子を撮影したものである。衣装を身にまとう前は普通にカニだってことがわかるよ。
追記:(2021/08/23)カニの名前を訂正して再送します。














>モズクジョイ
モクズショイでは
ちょっとオオアリクイの威嚇みたいでカワイイ
※2
かわいいのはコアリクイのほうだよね?
(「コアリクイ」で検索したらサジェストのトップに「コアリクイ 威嚇」が来て草)
モズクショイじゃなくて「モクズ」ショイ でしょ 藻屑なんだから
もずくは美味しくて近いけど誤りかと。
なるほど。で、味は?
※4
軽く洗って揚げるだけで磯辺揚げになってンま〜いぞ
擬態してるのにそんな思いっきり威嚇したら意味無いだろ!
※5
確かにw
動画見たけど、ハサミ振りかざさなければ海藻か何かかと思って通り過ぎるわ
訂正して「モクズジョイ」ということは、ジョイマン的ってことでいいのかな
コメントで訂正くらってるけど藻屑JOYって名前すげー楽しげー!
>>7
悪いが『藻屑』『背負い』ね。
🦀 海の藻屑にしてやるぞー
>>8
海の海蘊にしてやるぞー!三杯酢で食ってやるぞー!
背中の傷は武士の恥やからな
奇しくも同じ構えだ
退かぬ!媚びぬ!省みぬ!
下の方のyoutube動画、モクズショイが時間かけてお化粧とかおしゃれしてるみたいでかわいい
横綱の風格があるなぁ
モズクが本体やな
この手のカニも脱皮したてはつるんとしてるんだろうか いっぺん見てみたい
「おまえの息子スティックど~のくらい?」
「こーのくらい」
「俺の背後に立つな」
>>20
悪いが握手はしない主義だ。
※20
用件を聞こう
とりあず食欲判断が入るパルモ姐
高温の油でジュ~と揚げて中まで火を通してから、一旦冷やして、再度揚げるとカリッとして美味しいよ
ハサミ使いが絶妙で感動した~
わたしより器用だったりして
ワッショイヽ( ´∀`)ノワッショイヽ( ´∀`)ノワッショイヽ( ´∀`)ノ
予想以上に手先器用で驚いた。
てか、ツケマ付ける工程と似てるし。
付ける作業の工程が私よりも器用なんだけど。蟹に負けたわ。
ダイバー「わ~、藻屑に威嚇された~こわ~~い(ニヤニヤ)」