この画像を大きなサイズで見る自然豊かでユニークな固有種が多数生息することで知られるオーストラリアでは、レアな生物のみならず規格外に大きな生き物が見つかったりする。
この日、現地のユーチューバーが捕まえたのは泥の中にいるカニだ。
深すぎる巣穴に奮闘することになったものの、なんとか捕獲に成功!泥にもぐってつかみ取ったそのカニは二度見するほど巨大だった。
巣穴深すぎ。カニを棒で引き上げるはずが…
これはオーストラリア在住で野生動物に詳しいBeau Greavesによるマッドクラブ(ノコギリガザミ)の捕獲映像だ。
クイーンズランド州の奥地に住む彼はサバイバルな知識も豊富で、現地の驚異的な生物をたびたび披露している。
この画像を大きなサイズで見る今回用意した道具はおとり用の木の棒のみ。これを巣穴のカニに挟ませて引き上げるという算段だ。
だが目当てのカニの巣はかなり深く、棒を持ち腕を突っ込むだけでは届かない。想定外の展開になってしまった。
巨大なマッドクラブをついにゲット!
しかし彼はあきらめずに穴を掘り進め、上半身をすっぽり入れて捕獲を続行。
この画像を大きなサイズで見るもはや出ているのは足のみとなり、見守っていた友人が文字通り深みにはまった彼を心配し始めた頃…
カニをつかんで現れた!
この画像を大きなサイズで見るそのカニは捕まえた本人も歓声を上げるほど大きく、人の指はおろか手首も砕きかねない立派なハサミを持っていた。
この画像を大きなサイズで見る実際、穴の中で二度も噛まれ、本気で手首を心配したというGreaves。
ひたすら泥に埋まって探すベタな捕獲になってしまったが、とんでもなく巨大なカニに大満足だ。
ちなみにこのノコギリガザミ、日本南部を含むインド太平洋の熱帯域に分布する甲長13センチ、甲幅20センチに達する大型のカニで、重要な食用種でもあるという。
泥穴に潜り込んで捕らえるワイルドさに脱帽
まあ、考えようによってはとてもシンプルなやり方だが、視聴者の間ではこんな声が上がっていた。
・閉所恐怖症の自分にとっては恐怖でしかない。馬鹿でかいカニを捕るためにこんな泥穴に潜り込むななんてそもそも無理。
・てか手を突っ込むことすらできないよ。
恐れおののくユーザーとは対照的に、Greaves自身はけっこう楽しんだそうで「みんなもこんなに大きなカニを自力で捕まえたらすんごい食べ物ゲット!ってうれしくなると思うよ」とコメントしている。
こんなカニが何気に潜んでいるあたりがやっぱりオーストラリアなわけだが、食料認定で挑んだら頑張れたりするのだろうか。
日本では地域により胴満蟹(ドウマンガニ)、甲丸、エガニ(高知県)などと呼ばれ、伊良部島(沖縄県)ではベニツケモドキやタイワンガザミとともにアミメノコギリガザミの養殖(行われており、それをマングローブのある入り江に放してカニ漁を体験できる観光ツアーも実施されているそうだ。
ちなみに味の方はというと、ちょっと泥臭いと感じる人もいるそうだがおいしいそうで、日本では、茹でたり、味噌汁などの具にしたり、天ぷらの素材として調理されるという。
References:littlethings / adventuresportsnetworkなど /written by D/ edited by parumo














こんなでかい蟹で天ぷら作ったら美味しそうだな~~食べたくなってきた
で、美味いの?と書く気でいたら最後に詳しく
さすがカラパイア
>>2
こいつ滅茶苦茶に美味いよ。
値段が糞高いけどな。
釣りでごく稀に引っかかると超嬉しい^^
味は濃くてタラバや毛ガニやズワイにまったく引けはとらない。
湾内で取れるやつは泥臭かったりしないし機会があれば食ってみて!
※2
ガザミってことは、渡りガニ系の一種か。
ふつうに美味いやつだな。
>>32
ガザミというカニの俗称がワタリガニなの。
>>2
間違いなく世界一うまいカニだよ!マッドクラブを食べた後は、他のカニがパサパサしてるように感じるくらいの段違いのプリプリ感で、独特な甘みがある。
>>2
「シンガポール・チリクラブ」をすすめる。カニの常識が覆る
カニ食べたい
よーし オレもマネして女子にいいとこ見せるぜ!
片手でカニの甲を掴める大きさだが
掴んだ手を思いっきり伸ばして、カメラはカニに近づいて撮っているので
実際以上に巨大に見える。
釣り師が釣った魚を大きく見せるためによくやる昔からの撮影法。
夜になれば普通に出てくるのにこんな苦労して取る意味あるの?カロリーの無駄じゃない?
巣も壊れるしいいことないだろ、食うならいいけど可哀そうやで
浜名湖のドウマンガニ、有名だよね。
前に調べたときは、一杯8,000円くらいだった覚えが。
結局食べられるかどうかの発想にたどり着く日本人根性好き
まあ普通は指を鋏まれて…『痛ててて』…
となる未来が見えたわ。良く指を鋏まれずに捕獲できたな
さて。ワシもマングローブに罠でも仕掛けてこようかね。オーストリアのには負けるがね。
蛮勇
こう巨大系はダイオウイカ然り味が薄くて不味いと思うね
怖すぎる
命を刈り取る形をしてるわ
ウォーキング・デッドのダリル役、ノーマン・リーダスかと思った。
サル「カニ様、食べ頃の柿の実をどうぞ。(震え声)」
沖縄では普通に取れるな、こんなに大きくないけど30Cmくらいのなら普通に取れるし
美味しいよ、上海ガニと味は変わらないね
人間に捕まらなければもっと大きくなれたかもしれないのに可哀想
※17
一生何も食べるな
『ダークタワー』に出てくる巨大エビを思い出した。
これには松岡修造も苦笑い
恐怖症なのかどうかわからんが、狭い穴に無理矢理入るのが異常に怖い
「もう、カニして下さい。」
>>25 は?は?は?
>>31
かんにんして下さい、やろw
簡単に指をちょっきんする形をしてる
カニの甲殻はこう描く。
三重愛知の沿岸でも昔より見かけるようになったな、夜によく見るよ
サッと塩茹でにしても美味しい、鋏まれると鉛筆も折れちゃうからホント注意
蟹鋏で指チョンパだって有り得るだろうに
よく泥の中に腕突っ込めるよな…
何故? なぜオーストラリアの生物って恐怖感満載な巨大さなんだろう(T-T)
ガザミってだけで美味いに決まってる。しかもデカイ、活発、色もいい。
そりゃあもう美味いに決まってる。
>>33
防波堤で魚釣れないからたまたま引っかかった渡りガニと黒いウ○コみたいなナマコをバケツに放り込んどいて、覗き込んだ犬の散歩のオッサンに「欲しけりゃ持ってけ」とやったら何かやたら喜んで缶コーヒーくれた事があったわ。
そうか美味いのか、そりゃオッサンも喜んだだろうな。
デカイと不味そう…。
二回噛まれたって駄目じゃん!うっかり別の機会であれするやつじゃん!
片方のカニ爪だけでお腹いっぱいになれそう。
泥臭さは澄んだ塩水に2~3日晒せば抜けるだろう。
リアルスカイリム
こいつの握力?はんぱないからな
800kgのパワーで手首くらいは楽勝よ
穴から引き上げたら上半身がハサミで千切られて無くなってたってオチじゃないんだ。残念。
しかし、広角レンズのパースの付き方を利用した撮り方だな!
実際よりも倍くらい大きく見えるわ
実際に動画中に出ている大きさでは、サムネ程の大きさは感じない
サムネ画像だと『うぎゃー50cmくらい有る?』とか思ってしまう
甲殻類アレルギーの俺、顔面蒼白。
てかこんなんに挟まれた骨折れるだけじゃ済まなさそう…
素直に「美味しそう」って感想しか出てこなかった自分にビックリ
現地で食べたよ!美味しかったよ!
これが上にどーんと乗っかったピラフで、女性3人前はあった。
殻が固くてなかなか切ることができなくて、渾身の力でハサミをぐぬぬと握っていたので、店中の注目を浴びてしまった。
きっと小娘だと思われていたんだろうけど、既に3人ともいい年齢でした。
よう捕まえた 楽しい時間だったろうなあ
モンハンで見た
蟹『寝てたのに…』
そうか、旨いのか。そら穴に頭ツッコんででも獲りたくなるわけだな。
ワイ高知民、たまに捕って食べるけどまぁまぁ美味い 泥臭いかどうかは捕れる場所によると思うけど、泥抜きする方がおすすめ 見た目の割りに逃げ足は早いので罠以外で捕まえるにはちょっとだけコツがいる
カニよりも、穴に潜り込むショートパンツのおっさんに驚きだよ。
部位破壊しなきゃ(ハ並感
スゲーな
可動域見切ってるんだろうけどカニが少し頑張ったら首を切断できそう
海でも無いのに意外とデカくなる節足動物
先週、海辺でキャンプをしているときに夜の干潮時に防波堤で捕まえたので持ち帰って茹でて食べたよ。
タイワンガザミもいたけれど、迷わずノコギリガザミを捕まえたよ。味はすごく良かった!
デカ過ぎて怖い…って欠片も感じずに美味そう、食べでがありそう、カニパーティー開催!!とか思っちゃう日本人なワシだったとさ
ワタリガニは小さくて食う部分すくないけど
ここまででかいと相当食いでがありそうだな
蟹「スクルト!スクルト!!」
手に持って前に突き出すから顔との対比で大きく見えるだけ。
大騒ぎするような巨大さでもなくない?
でも指ぶった切りそうな蟹の巣穴に良く頭から突っ込めるな・・・
ジャッキー!ジャッキーじゃないか!
最近DASH海岸に居着いてちょっと有名になったよね。
貴重かつ美味い蟹でな、こいつで作ったあんかけ天津チャーハン超うまかった…
カニとかエビって、言うたら昆虫みたいなモンなのに、なぜに美味そうに見えてしまうんやろ?
ワシ沖縄住み。昨日いざりしてきてコイツ捕まえたわ。
今バッカンで泥吐かせてる