この画像を大きなサイズで見る生放送中だからこそ、映像は編集されることなくその状況がダダ洩れになってしまうわけだが、またしても放送事故が発生したようだ。
アメリカで湖の前から中継を行っていた放送局は、衝撃の瞬間をお茶の間にお届けしてしまったようで、それはニュースが全く耳に入ってこないくらいのアクシデント。
なんと、後ろにあった車がずるずると湖に引き込まれて水没してしまったのだ。
生中継中、レポーターの後ろで湖に沈んでいく車
アメリカ、イリノイ州スプリングフィールド市にある湖の前で、地元テレビ局「Newschannel 20」が中継を行っていた時にそれはおきた。
レポーターのヤコブ・エマーソン氏は、市の土地開発に関する議論を報道していたのだが、報道内容とは全く関係のアクシデントが勃発。後ろにあった車がずるずると湖の中に引き込まれ、そのまま沈んでしまったのだ。
何故こんなことに?
白いピックアップトラックはわずか25秒のうちに完全に湖の中に沈んでしまったようだが、いったい何がおきたというのだろう?
ここは桟橋の間にスロープになった板が設置されたボートの着水場となっており、トラックの後ろにはボートが繋がれていた。
ボートを着水させた後、車は停車したのだが、板の部分に藻が大量繁殖していたため、タイヤが滑って停まることができず、ずるずると湖に落ちてしまったのだ。
もちろん、ボートが着水した後、車は止まるはずだった。だが、坂には藻が分厚く繁殖しており、タイヤが滑って止まれなかったのだ。
幸いこのトラックの運転手はすでに降りていて、負傷者は出なかったという。
車が沈んだことに気が付き振り向くエマーソン氏
この画像を大きなサイズで見る湖を管理するサンガモン郡緊急管理局によると、着水場の板は毎月藻の除去清掃を行っているそうだが、それでも毎年同様の事故が1~3件報告されているという。
当局では、スロープ板を利用する際は、藻で車が滑りやすくなっていないかどうかを、車から降りて自分の足で確認することを推奨している。
また、視聴者からは、テレビ局は気が付いているのになぜ助けようとしないのか、などの批判の声もあがったという。














>>テレビ局は気が付いているのになぜ助けようとしないのか
どこの国にもアホはいるんやな
どうやってレポーターが車を助けんねんw
そもそも周り慌ててないんだから人降りた後やろ
※1
カメラマン他クルーに対してのものではないかと思う
車が湖に向かって沈んいく様子がスムーズすぎて事故と認識できなかったのかもね
この後すぐ!
じゃない!w
レポーターさんが車に気づいて\ ハァ! /って出した声に不覚にも拭いてしまった
誰も死傷者がいなかったのが救い
レポーターの振りむいてからの「ワァ」に爆笑
驚き方かわいい
なぜ助けようとしないのかっつったってこんなん「あれ?沈んでる?人は?乗ってない?大丈夫?事故?」って混乱してる間に沈むだろ
>>8
冷静天才マンたちはいつだって冷静天才だから混乱などせず常に最短最適解で車を救助する
なんなら落ちる前に止めてしまう
なぜなら彼らはいつだって冷静天才だからだ
サイドブレーキ忘れかと思ったら藻で滑るんじゃそういう問題じゃなかった。
しかもヌルヌルしてほとんど無音ていうw
テレビでアナウンサーしてるのは特別だけど
特別何か出来る人ではないよね
一昔前なら「志村後ろ」だったなぁ
笑える絵面だけど…
やっぱ、勿体ないという感情が一番だな!
狭い桟橋を滑って落ちていく1トンの物体
出来ることは巻き込まれて湖に落ちないよう離れてることだけだよ
抗議した奴はテレビスタッフをスーパーマンか何かと勘違いしてるのか
TV局に何ができると?
板橋にこんな所あったっけ
※17
たぶんメンテする船を引き上げるための傾斜か何かではないかと。
日本の朝の番組でもレポーターの後ろで
自殺しようとしてる人がいたり
水死体が上がったりしてたよ…
毎年同じ事故が起きてるなら、まず桟橋を改良しようよ
安全を軽視して横着をすると起こる事故ですわ
詳しい理由は割愛しますが、この手のボートとトレーラー(ボートを載せる例のアレ)を持っている人はウインチをほぼ間違いなく持っています
なのに安全目的にて使わずに横着してしまいこの手の事故が起こるのです
グオーンッ!な感じで突っ込んでいくのを予想してたら、静かーに行くんで…車だけの被害でまだよかった
テレビ局を批判する奴は、取材クルーたちが車に飛びついて引っ張り上げられると思ってんのかな