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迫撃砲は歩兵の装備品であり、最前線の戦闘部隊にとっては数少ない間接照準による直協支援火器の一つである。
少人数で運用でき操作も比較的簡単なのだが、それでも射撃時の反動は凄い。この映像は砂地で迫撃砲を発射した時のもので、その衝撃がよくわかるものだ。
コンパクトでも驚くべき衝撃、迫撃砲発射時の映像
迫撃砲はいわゆる火砲で、砲弾は大きく湾曲した曲射弾となる。低い命中精度や短い射程といった短所もあるが、軽量で大きな破壊力をもち、速射性が高く、コストも低いので、最前線の戦闘部隊にとっては、欠かせない兵器となる。
砲本体は主に、筒状の「砲身」、二脚によって砲身を支える「支持架」、砲尾に接合された「底盤」で出来ており、分解して数名の兵員で運搬する。
発射時に組み立て、砲弾を込めて発射。
砲口初速を低く抑えた上で、射撃時の反動を地面に吸収させるので、他の火砲に比べれば衝撃は少ないのだが、それでもこの威力。
この画像を大きなサイズで見る 砲弾を入れたらすぐに兵士は身をかがめた体勢をとるようだ。
以下の映像は迫撃砲発射時のスローモーション映像総集編である。
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36秒の人ニッコニコで草
旧日本軍の小型のやつでも米兵が太ももに固定して撃ったら(だってそう見えたから…)大腿骨骨折したらしいもんね
>>2
それは、アメリカ軍が八九式重擲弾筒をニー・モーター(膝撃ち迫撃砲)と呼んだからだね。これは湾曲した台座が太腿にぴったり合ったことから、片膝を立てた姿勢で腿の上に乗せて発射する物と勘違いし、実際に行った者が反動で怪我をしたという逸話が残っている。この誤った姿勢で擲弾筒を構える米軍兵士の記念写真も実在し、また鹵獲した擲弾筒を解説した1944年後期に書かれた米軍向けマニュアルには、「本兵器は決して大腿部にあてがって使用してはならない」と明記されていたから、かなりの数の負傷者が出ていたのだろう。
この八九式重擲弾筒は、口径もだが後のグレネードランチャーと同じ様な使い方をされているので、歩兵にとっては、個人運用可能でとても有難い兵器の一つであることは違いない。
紹介されている動画の迫撃砲は、個人で運用する事が前提ではなく分隊レベルで運用する砲の一つ、画像を見る限りではL16 81mm 迫撃砲だろう、40カ国以上で運用されている迫撃砲の一つだ。
※5
脚の形が違うのでM29 81mmでは
>>10
脚が非対称なのがL16の特徴
>>2
小型といっても口径50mm
最大射程
八九式榴弾:670m
十年式手榴弾、九一式手榴弾:200m
有効射程
八九式榴弾:120m
の砲だから、いかにアメリカ軍が日本の兵器を軽く見ていたかが判るよね。
※2
ニー・モーターか…
>>2
擲弾筒なので迫撃砲とは言えないのでは
迫撃砲は軍の装備の中で最も事故が多く、訓練で多くの死者を出す欠陥兵器。
なのだけれど、これ以上に便利に持ち運び可能な支援兵器がない、という理由で致命的欠陥を抱えたまま今日も使用され続けている。
スポヒョンっとか間抜けな音させてると思ったらこんな凶悪な反動があったのか
いうても迫撃砲はカノンと比べて爆弾飛ばすだけの兵器だから発射時の衝撃はより少ないはずなんだがなんだコレ?
ロケーションか取り扱いが雑なのか組み立てでしくじったのか、失敗集なんじゃないのコレ。
>>8
そら60mmとかの比較的小型タイプの場合だろ
120mmとかだとこんなんよ
下の動画だと色々サイズ違うの出てくる
小型のだとお前さんの言う通り衝撃小さいよ
※8
自重が数百キロ~数トンもある榴弾砲と違って迫撃砲はせいぜい数十kgしかないし、重量とコスト削減のために反動を抑えるため機能は諸々カットされてるから
※8
同口径のカノンならこんな衝撃で済む訳無いでしょ
そもそもマズルフラッシュであんな至近距離にいる兵士は火だるまになるし
衝撃波で手足が吹っ飛ぶよ
※8
飛ばす方法は発射薬によるものだから、撃ち方と弾頭形状が違うだけで大砲と同じだよ
まして小型でも弾頭だけで数kgの重さがある上、それを山なり弾道で数キロ先まで飛ばすわけだから小口径でも発射薬の量は結構なものだよ
>>8
射距離と装薬で差はあるけど、底板で反動全部受け止めるから81迫でも下に石があると底板割れたり、逆に軟弱だとどんどんめり込んだりするくらいには反動あるよ。
旧軍の重擲弾筒は現物見るとおよそ腿に当てて撃てるようなサイズには見えないんだけど、メリケンさんはガタイがでかいから平気に見えたのかね。
遥かに小さな小銃擲弾でも肩イカれるのに。
バスーカーだけどダーティハリーで似たようなシーンがあるね。
発射時の爆風(?)こえーて見せてくれる。
使いやすさ故にいつも残弾数に悩まされる兵器でもある
蓋の開いたドラム缶に満タンの水が入った状態で
水面に拳銃を撃ったら
ドラム缶がボンてジャンプしたから
銃火器の威力は想像以上に強いんだな~って思った事ある
でっかいですねー
アーミーだとウィキペディアによるとM120 120mm mortar?
自衛隊の別タイプな120mmを総火演動画で見てきましたがでっかい土台を尻に付けていても砂の跳ね上げが迫力
インスタやTikTokアカウントの別動画にある車載式はM1064ってやつなのかな、展開というか組み立て?が早いですね
thegunmonkey60
>>15
いや、120mmは、もっとでかいぞ
射程が短いのは、わざと短くなる弾道にしているから。
垂直に近い角度で着弾すると最大の効果が得られるから、放物線の途中でストンと落ちるようにしている。打ち上げ能力的には、もっと遠くまで飛ばせるはずなんだよね。
思ってる以上に発射が速くてもたもたしてると腕持ってかれそうでこわい
こんなんしょっちゅうやってたら難聴になりそう
旧日本軍の擲弾筒は、すごく有効な兵器という評価のわりに、実際にこれを撃った、という兵士の手記やらを見たことがなかった。
が、以前NHKのファミリーヒストリーで、誰か忘れたのだが芸能人の祖父がこれの射手で、中国戦線で中隊長から指示された目標(敵の軽機関銃)を、一発で仕留めて、部隊全員から感謝された、て話を紹介してた。
あれは誰の回だったかなあ。貴重な証言だと思ったよ。
少し前に 訓練中の迫撃砲の筒内爆発の瞬間の写真が公開されてたな
確か 写ってる兵達と撮影してた兵が亡くなってたと思う