この画像を大きなサイズで見る母親の愛情は時として種族を越えてしまうようだ。庭に隣接したデッキで赤ちゃんに日光浴をさせていたところ、最初はスヤスヤと寝ていたのだが、途中でグズって泣き出してしまったようだ。
この声に真っ先に反応したのはなんと鹿のお母さん。森の中から猛ダッシュでかけつけ、庭に来て、心配そうにその様子を伺いに来たのだ。
人間の赤ちゃんの泣き声に反応して急いで駆けつけた鹿の母親
アメリカ、オハイオ州ニューレキシントンでの出来事である。この日、ハンナ・バートンさんは、生後5週目の息子、チャーリーをデッキの上にマットを敷き、その上でお昼寝をさせていた。
最初は気持ちよさそうに寝ていたものの、チャーリーは途中でグズって泣き出してしまった。その声に真っ先に反応したのはなんと鹿のお母さん。
庭の奥の森から猛ダッシュで駆けつけ、赤ちゃんの見える位置で立ち止まると、心配そうにずっと赤ちゃんの様子を見守っているではないか。
この画像を大きなサイズで見る同じ我が子を持つ母親として、心配になっちゃったようだ
ハンナさんは母鹿に対し「大丈夫よ、この子は私の子よ」と言いながら我が子をあやし始めた。その間もずっと母鹿は耳をピクピクさせながら、赤子の泣き声を聞き逃さないようにしつつ、一定の距離からずっと様子を見ている。
実はこの母鹿、2匹の子供がいて、時々庭に遊びに来るそうだ。
ハンナさんはこの動画を自身のtiktokに投稿し、鹿はチャーリーの泣き声を自分の子供の泣き声と勘違いしたのかもしれないと語っている。
だが同じ哺乳類の母親なので、例え違う種の赤ちゃんであっても泣いていると心配になってしまうという母性的なものなのかもしれない。
‘She Thinks You’re Her Baby’ – Deer Comes Running as Newborn Boy Cries
いずれにせよ、チャーリーに何かがあったら、鹿のお母さんが真っ先に助けに来てくれそうだね。
















鹿の赤子と鳴き声そっくりだったから、そういう事なんだろう
こういうのを見ると、サルやオオカミが人間の子供を育てたという話にも納得できる。
姿形が違っても、懐に入れた相手には本当に愛情深いよね。
それにしても、ほんと海外の人って赤ちゃんを外気に晒すよね…都会でも森でも、寒い日に野外でお昼寝してこそ強くなるみたいな
>>3
シベリアの田舎ではマイナス20度で素っ裸で園児を外で遊ばせるんですよ。ほんの短時間ですが。
雪の中みんな走り回ります。
※3
夏生まれが夏に強く冬生まれが冬の寒さに強かったりするし多少はそう言う事あるのでは
乳幼児って弱い反面柔軟さが人生で一番ある時期って気がする
無論加減は必要だろうけどね
※3
アメリカは州によってかなり変わるだろうけど、ヨーロッパとか北欧では日本よりはるかに一日の日射量が少ないんだ。だから日光浴させるんだよ。
赤子の泣き声と小鹿の鳴き声って似てるよね
だからかな
微動だにせずずっと見てるな
鹿「与作さ、どごいっただ」
与作は木を切るー
へいへいほーへいへいほー
赤子が泣いているー
へいへいほーへいへいほー
犬の母乳を飲んで生きてた少年とか猫に暖められて生きてた赤ちゃんとかの事件は哺乳類の母性本能によって起こるんだなあ
種が違っても赤ちゃんが泣いてたら面倒見たくなるんだ
まあ確かに子猫とか子犬がミーミーキュンキュン鳴いてたら
そわそわしてなにかしてあげたい気持ちになっちゃうしな・・・
それはともかく、このちびすけ、一際、子ヤギっぽい鳴き…泣き声のような。
このくらいの赤ちゃんを布一枚で木の板の上って良いのかなぁ
体勢もなんか辛そうに見えるけど、赤ちゃんに詳しい人教えて欲しい
>>15
親が見ているうえでよしとしているならいいんじゃね?
自力で寝返りさせまくるのも赤ちゃんの体力作りに必要なので、顔が毛布に埋もれた状態で眠らなければうつぶせでも問題ない
後、小学生ぐらいまでなら骨も体も柔軟で問題なく戻ったり、マッサージや簡単な治療で治るし、
多少は菌に触れて育った方が丈夫な免疫力が育つって考え方もある
「だって放っておけないでしょ?」
って、ママ鹿が・・・。
赤ちゃんの様子をシカと見届けた母鹿