この画像を大きなサイズで見る先月、アメリカのバージニア州にある国立公園のリゾート施設に出かけた一家の母親が、目を疑うような光景に遭遇した。
外に遊びに出かけた4歳の息子が野生の小鹿を連れて帰って来たのだ。母親は言葉を失うほどのショックを受けたそうだが、息子は小鹿と並んで満面のほほえみを見せている。小鹿もおすまししちゃってる。
小さな子供時代には、大人には見えないものが見えたり、イマジナリーフレンドが存在したりと、特別な能力があると言われているが、この子は動物と対話できる能力を持っていたのかもしれない。
4歳の息子が小鹿の友達を連れて帰ってくる
バージニア州ウエストモアランド郡ラギド・ポイント・ビーチに住むステファニー・ブラウンさん一家は、同州シェナンドー国立公園にあるリゾート施設に4日間の日程で滞在していた。
1月26日の朝、ステファニーさんが帰り支度をしていた時のこと、近くの森に遊びに行っていた息子ドミニク君(4歳)が帰ってきたようだ。
玄関で足音を聞いたステファニーさんは、部屋の中から玄関の方へ顔を向けると、なんとそこにはドミニク君が小鹿と仲良く並んで立っていたのだ。
玄関の方から息子が帰って来る音がしたので、そちらへ顔を向けたら、息子が笑顔で小鹿と並んで立っていました。
自分の目を疑いました。あまりの驚きに言葉が出なかったほどです。私の思考は完全に止まってしまいました。
小鹿におやつをごちそうするために連れてきた
気を取り直したステファニーさんは、すぐさまスマホを手にし、息子と小鹿のかわいらしい姿を写真に収めた。
それがSNSでシェアされると、たちまち拡散。この不思議な出来事は予想外の反響を呼び、海外のメディアでも伝えられることとなった。
テレビの取材で、ステファニーさんは次のように語った。
ドミニクは、小鹿におやつをごちそうしたくて連れて帰ってきたようなのですが、私は息子に「この子のママが探しているだろうから、会えるようにちゃんと森へ連れて帰ってあげなさい」と伝えました。
ドミニク君はその後、小鹿を連れ、森へと返してあげたという。
なんかもう、ドミニク君と小鹿は心が通じ合っているようだね。子供の特殊能力恐るべしだ。
このファンタジーな世界感溢れるドミニク君と小鹿のショットは、多くのユーザーらの心をほっこりさせたようで、「ドミニク君は小鹿のウィスパラーなんだね」「なんてキュートな写真なの」「同じ場所に行ったらこの小鹿に会えるかな」「動物は純粋な子供の心をちゃんと読んでいるんだね」「小鹿とドミニカ君の友情が素敵」といった声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
追記:2021年2月の記事を再送してお届けします。
















どっちも当然のような顔しててワロタ
※3
まさしく、ワロター
母鹿が死んでしまっている可能性もあり、またそうでなくても再び出会えない可能性もある。母親とはぐれた野生動物は下手に帰すとすぐ死にますので此処は様子を見てあげないと。
しかし男の子のどや顔、笑った
※4
普通は野生動物に干渉しないがルールだよ
ドミニク君は幼いから仕方なかったとして、飼育されてる鹿じゃないんだから幼獣が孤立してたとしてもノータッチが当たり前
※24
ノータッチが原則いうのは判らんでもないが、それやったら怪我した野生動物の保護やっとる人等はあかん事しとるってならんか? でもって、既に人の手が加わってしまっとる以上、今更ノータッチの原則や言うて放置でええんかな。極端な話、子供が連れて来てしまったが為に小鹿は親とはぐれてしもうたのかも知れんのやで。なにもそのまま飼え言うとる訳やなし、あんまりしゃくし定規な事いわんといてーな。
※31
動植物への干渉禁止ってのはアメリカの国立公園のルールなんだよ
ケガした動物への対応を判断するのも公園管理のレンジャーがするし大抵は放置される
なぜなら、動けなくなった動物は他の動植物の糧になるから
一見非情のようだけどそうやって環境を維持することが国立公園の目的でもあり、そうした厳しいルールが設けられる理由でもある
※40
一般論の話に国立公園のルールをぶつけるのはずるいと思うよ…
※87
もともとの話がアメリカの国立公園の出来事だし、そうでなかったとしてもルールがあるなら一般論の出番はないのでは
※90
なるほど。では連れてきたこの子は罰せられなければなりませんね
※31
なんか叩かれちゃってるけど言いたいことはよくわかるよ。
もう野生じゃ暮らせないような飼いカラスを攫って遠隔地に放って自己満足してるナチュラリストとか、そういうのいるもんな。
野生とペットの中間でどっちつかずにしているのがダメなんであって、野生に返すなら返せるうちにそうする、もう返せなさそうなら責任もって天寿まで飼う、そういうことだよね。
※4
『子鹿物語』でそれやってるが、
悲劇に終わってるんだよなぁ…。
ただ、成獣になった鹿を撃とうとした
あの母ちゃんの気持ちは、痛いほど解る。
鹿の跳躍力をナメてはいけない。
野生動物が人間の生活圏に入ってくるのは、
キャッキャウフフのファンタジー物語じゃ済まない。
>>4
いや、それをすると野生に帰れなくなるし、再度野生に帰してもあそこに行けば餌が手軽に貰えるという刷り込みができて余計に野生に帰る事ができなくなるから、不干渉が絶対だよ
人間の一時の感情で鹿の生態を脅かす必要はない
>>49
様子を見るって事はおやつあげて放り出すって意味じゃなくて保護団体等に引き取ってもらうってことだと思いますよ。
仲間とはぐれて飢えてるならそのまま放置しても野生に帰って生きるのは難しいと思います。それなら動物保護してまた野生に返す活動をしてる団体に引き取ってもらうなりした方が人道的かと。
自然の摂理に干渉するべきでないという意見も理解ができます。ただすでに野生動物の住処や自然を壊してるのも人間なので個人的には手助けしたい派ですね。
>>63
生息数が明らかに減っている、もしくは怪我などで今まさに危機に瀕している場合を除けば不干渉でいいと思うよ
ディズニープリンセスか❗️
庭でアライグマと仲良くなったゴールデン思い出した
いい笑顔
息子「ママ、しかだ!」
しか「こじかだよっ!」
子鹿がついてきたってすごいな。警戒してるから普通はあり得ないよね。
本当に動物とわかり合える何かがあるんだろうかw
大人になってもお互い覚えていて交流できるようになってくれればなおよい
子供の先入観のなさで通じ合うのだね…!
2人の出で立ちが自然すぎて笑う:)
心が切なさに震える1枚ですねえ。
可愛すぎる
シカたないな~
※14
評価します♡
>>14
下らなすぎてシカりたい
広島の宮島は手頃なピクニックコースで
広島市民はよく出かけるんだが
そこに棲む生後1年程度の小鹿は餌で簡単に懐いて(ホントはイカンのだろうけど)
どこまでもついて来る
>>15
子供の頃に鹿せんべいを食べてたら、鹿にどつかれた。
※15
奈良の子鹿も人を見ると愛想笑いする(ように見える)やつもいて可愛い
特定の人に懐いて寄ってくる子もいるとか…
成長すると結構デカくなるからせんべいに突進されると怖いけどね
連れて帰ったのが仔鹿だからまだいいが、仔熊だったら親御さんがやって来てエライ目に遭うところだったやも知れん。
子供は「可愛い💓」と思うと、何でも連れて帰っちゃうからなあ。
「ねえ。飼ってもいいでしょ?ちゃんとお世話するからあ!」「いけません!元の場所に捨ててらっしゃい!!」はいつの時代でも、どこの国でも繰り返される親子の攻防。
※16
この場合は飼ってもいいでしょ!じゃなくて
普通に友達を家に呼んだ、くらいの感覚だったんじゃない?
シカられなくてよかった
子人間のドヤ顔もだけど、子鹿のすっ呆けたような表情が絶妙だな。
4歳で1人で散歩ができるんだね!
子供の笑顔と小鹿の表情でほっこりした
鹿が「マブダチですけど、何か?」みたいな顔してるな
奈良ならでは
正にバンビーノだな。
人と鹿、母親同士が互いに子供の為にケンカしたら怖いやろなぁ
人嫌いで動物偏愛の人とかバズ狙いのyoutuberみたいなのが自分を試そうとしかねないからあんまりこういうの有名にならないで欲しい
この話自体は本当だろうけど親無しで小鹿は生きていけたのかとか色々気になる引っ掛かりが多い
※26
そんなこと言ったら現在巷に溢れている素人動画の大半は問題ありになっちゃうんじゃないの
ほっこり動画だって穿った見方をすればいくらでも問題点を見つけられる
なんでも鵜呑みにするのはダメだけど、いちいち裏を読んでしまうのも危ういと思うなあ
小鹿「同じお目目くりくり族。当然仲間」
四つ脚ってこと以外は、普通に友達と一緒に帰ってきた画像w
鹿と少年・・・
>>33
ヤックルとアシタカ
なにもすり込まれてない子供同士なら異種族でも仲良くなれるってことだろ?
別にいいじゃん(゜_゜) 子供の笑顔に救われる気がするよ
大人になったらこの写真はきっと宝物だよ
もしかしたら小鹿の方が、人間の子供がはぐれてると勘違いして
部屋まで案内してきたのかもね
小鹿が先に連れて帰って、ママ鹿に「元いた場所に戻してきなさい」って言われた後かも。
4才児が一人で森に遊びに行くってどうなんだろう
よく見ると男の子はパジャマだし…
こういう子供は
お母さんが特別優しい場合が多い
たぶんね by ただのおっさん
その頃奈良では…
聖フランチェスコ降臨♪?
アーメン
人間の子供が子鹿にタックルされてなくて良かった。
旅先で、幼児放置してる親ってどうなの?
迷子になったら見つけられないよ。
※46
神隠しに遭ってな
もののけ姫になり
風の谷に隠居する。
>>46
用事があったんだろ
小鹿「おやつがあると聞いて…」
嘘くせぇw
ガキばっちばちのパジャマやし、たまたま玄関にいたから一緒に写真撮っただけやろこんなん
ガチなら多少の動画うpしてみせろや
※53
ネットの世界では確かに嘘はあります。しかし貴方自身に被害があるような場合を除き、ネットの情報に「嘘」と決め付けていくと、貴方自身はあらゆる出来事をすべて嘘だと思う人間になってしまいますよ。そうしていくと、世界中が嘘にまみれ、身近にいる人もすべて嘘を付いているように感じるようになる。
そのような症状になった場合、精神科医は確実にあなたを病気だと診断するでしょう。
このような微笑ましい出来事に微笑みを浮かべられず、嘘じゃないかとすぐに疑うようになっているのなら、貴方は既にかなり多くの出来事や人々を嘘だと感じるようになっているはずです。悪化する前にその癖をやめるか、もしくは治療をお勧めします。
>>53
なんてロマンの無いやつだ…
しかし小鹿におやつって何あげたらいいんだろうな?
これがほんとのディアフレンズ
どっちもかわいい顔してるなぁ
小鹿の「あなたがこの子のお母さんですか私は友人です」って顔してみてるの可愛い
小鹿が「はじめまして」のお友達顔してるのがすごい
おやつはあげなかったのか
これはまた来るはず
まるで絵本の世界だ。是非シリーズもので読んでみたいものです
シカは自分らとそっくりなあの男の子の目を見て
安心してついて行こうと思ったのではないか。
まぁ、実際に野生で親子はぐれる時点で何かあったんだろう
小学校の頃、教室でアゲハチョウの芋虫を育てて羽化させて離したんだけど
それを見送って目で追ってたら遠~くの方で鳥に浚われたのを思い出した
日本と違って結構危ない野生動物多いんじゃないの?
4歳児をそんな森に一人で遊ばせるなんて、今回はほのぼのニュースだけど、一つ間違うと真逆のニュースになったんじゃない。
鹿がいるなら捕食者(クロクマやボブキャットなど)もいると思いますけどね。
気を付けてくださいお母さん。
鹿は子鹿を藪に隠してしばし離れる習性があるし、子鹿に人間のにおいが付くと本当に育児放棄してしまうから触ってはいけない。無邪気で大変可愛いけど、触らないでそっと離れよう。
>>68
それ
好奇心でついてきてしまったものはもう仕方ないので善後策を考えるしかないけど、鹿の場合、もう親元に帰っても育ててもらえない可能性が高いよな
奈良でも、好奇心旺盛な小鹿を無知な観光客が構ったために親鹿が子育てをやめる事例がある
逃げる母鹿を鳴きながら追いかける小鹿を見かけたことがあるが、あれは本当にいたたまれない
警戒心の強い野生の鹿でこれはすごいね。
※奈良や宮島のは野生ではなく野良だから一緒にしないように。
>>69
神鹿は寺の所有物じゃないの
野生の鹿が懐いてくるのは奈良公園だけだと思ってたのに!
子供よりはるかに小さな動物なら「人間の都合で持ち帰るな」と言えるけど、
今回のケースでは子供と同体格以上なので、人間の都合が入る余地がないでしょう。
なので、家に連れ込んで帰れなくすることだけ避けていれば、
あとはシカの自由なのでは?
「小鹿物語」ってあったな。あの話では、一歳越えて野に放たざるを得なくなるんだ。
ウルトラマン、小鹿に触る
男の子と小鹿ちゃん、目の表情とか雰囲氣がソックリよね。仲間だ!ってなるわな♡
これは素直に笑えないな
4歳児に一人で森へ行かせる母親
コメントに人間のダブルスタンダードが見え隠れする少し残念な記事
翌日、玄関にアライグマと、
明後日はクロクマ、
明々後日はリスと現れるドミニク君w
シカをパワー・アニマルに持つ人は、とても繊細です。
少しでも危険なエネルギーを感じると、それが安全かどうか見極めるまでとても用心深くなります。
危険はないと判断しても、その状況から離れるか、自分の中の森に安心を求めます。
献身的な関わりを持ち、自分を犠牲にしても他の人につくすようなところがあります。
その優しさと思いやりは飛び抜けています。
都市部よりも、樹々のある山間部に居る方が安心感を得られます。
シカの力を得るには、森を訪れ、風景や自然の音に包まれることが必要です。
特に森の香りに注意を払うと、より力を得ることができます。
靴を脱いで、大地を直接感じましょう。
普段は通らない道を歩くことも大切です。
だって
ハーローハーロートゥモローむーかえにいこうよーきーみもー♪
小鹿と聞くと反射でアニメのオープニングが
リアル子鹿物語になりませんように ナムナム