この画像を大きなサイズで見る透明な生き物ってどうしてこんなに魅力的なんだろう。しかもそれがタコだったりするもんだから魅力倍増なのである。
その透明な皮膚にちなんで名づけられた「グラスタコ(Glass octopus)」が、アメリカ、シュミット海洋研究所の深海カメラによってとらえられた。
体の中身が全て見える驚きの透明度。茹でたら何色になるんだろうとか思わずに、その神秘的な魅力に迫ってみよう。
深海を優雅に泳ぐガラスタコ
シュミット海洋研究所の研究者らは、調査船「ファルコール」に乗り、太平洋の赤道付近に位置するフェニックス諸島の海洋探査を行っていた。その目的は微生物培養物の収集と、この地域における深海サンゴと海綿動物の生態系の調査だ。
彼らは34日間かけて、3万平方キロメートル以上の高解像度の海底マッピングを行い、さらに5つの海山をカメラで探査した。
そのカメラがとらえたのが、優雅に泳ぐ全身透明なガラスタコ(学名:Vitreledonella richardi)である。
この画像を大きなサイズで見る透明なのは捕食者と獲物から身を隠すため?
透明なゲル状のガラスタコは世界中の熱帯・亜熱帯の海に生息し、成体では外套長(外套膜の長さ)が11cm、全長が45cmにもなる。
吸盤は小さく離れており、1列に並んでいる。卵生でメスは卵を産むが、その数百個は外套膜腔内にある。卵の長さは約4mm、生まれたばかりの幼生の体長は2.2mm程度である。
この画像を大きなサイズで見る視神経、眼球、消化管は見ることができるが他は全部透明である。体が透明な理由は、捕食者や獲物から身を隠すためと考えられているそうだ。
これまで、グラスタコを鮮明に撮影した映像はほとんどなかったそうで、今回の映像はグラスタコを解明する鍵になるかもしれないという。
※追記:本文の幼虫を幼生に変更して再送します(2021/07/11)














イカとか絞めたら赤から白になるけど、このタコはどうなるんだろう?
もう食えるかどうかしか考えが思い浮かばない
>>2
スネーク「で、食えるのか!?」
みたいですなw
>>2
海産物を見ると食材と見なしてしまうのは、日本人の佐賀、いや性です。仕方がありません。
これは美しい
深海だと色はあまり意味を持たないから透明になりがちなのかな
目あるなら全方位に近い視点なのかな
どのみち暗闇だけど
酢に浸すと、グラ酢ダコ な~んちゃて(;^_^A
飼育出来るなら飼いたいと思った。
だけど、こういう感覚が乱獲や絶滅への始まりだもんね。
映像で我慢しよう、プロのダイバーさんお願いします。
(撮影のためにうみを荒らさないこともお願い)
やっぱ茹でたら白なんじゃない?
クラゲとかも白くなりそうだし
モンスターファームにこんなの居たな
larvaeみたいですが幼虫ではないっすね
疎らな吸盤がアクセントになってきれいよね
一列のやつは日本で見ないから異国情緒もあって
あと ドゴラ
1億年後、地球に文明があるとしたら人類ではなくタコから進化した生命体だと思う
金箔まぶしたみたいで美しい
星空を連想させる美しさ
レースみたいな触手といい、妖精って言われたら信じてしまいそう
「生まれたばかりの幼虫」がなんかツボったw
かわいい間違え
人間もこうだと内臓の病気とか一発で診断できて誤診とか少なそうだな
不安になるくらい中身のパーツが少なく見える