この画像を大きなサイズで見るまるでガラスのように透明で向こう側が透けて見える神秘の翅(ハネ)をもつ蝶々。グラスウィング・バタフライ(Greta oto)は、メキシコ、パナマ、コロンビアから米フロリダ州に生息するタテハチョウ科のチョウである。
透明な翅をもつ蝶
グラスウィング・バタフライ(Greta oto)はスカシマダラ(透斑)と呼ばれる鱗翅目マダラチョウ科スカシマダラ亜科Ithomiinaeに属す蝶の仲間で、ツマジロスカシマダラとも呼ばれる。
主に中央アメリカから南アメリカの熱帯雨林に分布し、最も特徴的な要素はその透明な翅だ。
成体が翅を広げると約5.6–6.1cmくらいになる。これは自然の中で敵から逃れる際にカモフラージュとして機能するという。
透明の羽には茶色っぽいの境界線があり、前翅は白い大きな斑点がついている。
翼の透明部分は、色素がほとんど含まれていないため、光を吸収せずに通過させることができるため、このように驚きの透明度が実現できるのだ。
この画像を大きなサイズで見るグラスウィング・バタフライは主に花の蜜を食べるため、長い口吻(プロボシス)を持っている。また、鳥の糞を食べ、後にタンパク質に変換されるアミノ酸を吸収するのだそうだ。
胴が長いので、トンボマダラと呼ばれることもある。数百種が知られており、ドクチョウ類(タテハチョウ科)の一部と互いに擬態しているものも多いんだとか。
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この画像を大きなサイズで見るこちらはお子さん。幼虫の体色は薄い透明がかった緑色で、体の側面に黄色のラインが2本あるのが特徴。ケストラムなどのナス科の植物を食べる。これらの有毒植物を食べることによって、体に毒を蓄えているという。
この画像を大きなサイズで見る以下の動画は繁殖時期にメスと交尾するために集まってきたグラスウィング・バタフライだの映像だ。
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はああ~綺麗だね~
アクセサリーみたいだ
スカシマダラの仲間ですね
透明な部分には鱗粉がついてない
チョウ透明
※3
クッソこんなので
※3
お、おう…
全部透明だとトンボやハエの羽根と同じになっちゃうから
模様のついてる部分との対比がいいんだよな
蝶の羽は鱗粉とったら全部透明なんじゃなかったかな?
トンボじゃん
グラスウィング・バタフライ、日本語ではスカシジャノメ。
羽が透けてるのは、そのほうが薄暗い密林の中で天敵にみつかりにくい、って昔読んだ図鑑に書いてあった。
後羽の一部に赤い模様のあるベニスカシジャノメの飛んでいる姿は、まるで赤い花びらが舞っているように見えて美しいそうです。
お子さん虫グミみたいだね
鱗粉ないなら雨でさいなら?
お子さん、かわいー^ ^
なんとなくステンドグラスを連想した
あーごめんなさい!
グラスウィング・バタフライを日本語でスカシジャノメと書きましたけど、グラスウィング・バタフライはスカシマダラのことみたいです。
日本のスカシバも羽が透明だけど、アレは蛾か
スレと※14氏のおかげでスカシバの名前の由来を理解できた
スカシ=透かし、とはね
2枚目だけ別種?
昆虫は足が6本という常識を覆した小学生居たね。
この帳も本だあ
※16
二枚目だけスカシジャノメだね
日本ならクチナシの葉っぱ食べるオオスカシバが有名かな。ただ羽を透明にする進化を遂げたんじゃなんじゃなくて脱皮して鱗粉が完全定着する前に羽ばたきで飛ばすという強引な羽の透明化だけど。
クマバチに擬態した進化と言われるだけあって羽音とかパッと見の胴体の太さはハチそっくり。
※17
そういえば、画像の全部足が4本しか見えない、、
これはどういうことだ、そういう品種?
関連記事みたけど、半透明の生き物って結構いるんだなあ
綺麗すぎる。スマホ壁紙にしたいから大きな画像あったらいいな
羽の模様的にはバタフリーに似てるけどバタフリーは透明ではないからな・・・
透明な羽のビビヨンも発見されたりして
妖精の羽みたい。
これは綺麗だなぁ
よい記事ありがとうございます
この羽を通して物を見ると、見えない物が見える・・・・・かも
シャレオツ!!
すっげー・・・・
でも、考えてみれば、トンボやハエの羽は透明だな。スジは多いけど。
何でこんな透明な羽になったんだろうな。
ステルス?(´・ω・`)
調べてみたら、4本足に見えるけど、実は2本の前足が退化して小さくたたまれてあるということで、ちゃんと6本足の昆虫なのでした^^
タテハチョウの仲間は、これが普通のようですね^^
ウスバシロチョウ見た時もすげえとおもったけど
それよりもずっとすげぇ
ただ足が蚊みたいでキモイ