この画像を大きなサイズで見る今年5月、アメリカのとある牧場でとても世界最小の馬が生まれた。小さすぎて母馬の母乳を飲むこともできず育児放棄されてしまったその子馬は、豆粒の体を意味する「ピーボディ(Peabody)」と名付けられた。
ピーボディーは頭が小さすぎて顎の位置がずれており、歩行にも問題を抱えていた。獣医から安楽死を提案された所有者だが、調教師のフェイス・スミスさんはピーボディの噂を聞き、いてもたってもいられず、すぐに引き取りを申し出た。
スミスさんの家に来たピーボディは愛情たっぷりのお世話のおかげで顎の位置も徐々に治り始めた。そして歩けるようになった。更には3匹の犬の友人もできて、毎日を楽しく暮らしているようだ。『Indiatimes』、『Metro』などが伝えている。
問題を抱えた世界最小の馬を家族として迎え入れた調教師
ピーボディは生後6週間で8.6kgしかなく、この週齢では世界最小の馬である。頭が小さすぎて顎の位置がずれており母乳を飲むこともできない。歩行にも問題を抱えていた子馬は母親に育児放棄され、獣医により安楽死が検討されていた。
そのうわさを聞き付けたのがカリフォルニア州サンディエゴでミニチュアホースの調教師をしているフェイス・スミス(55)さんだ。
スミスさんはすぐに牧場に連絡し、ピーボディを引き取りを申し出た。バンを借りて、州をまたぐ長距離を運転し、永遠の家族になることを誓ったピーボディを譲り受けた。
健康状態も回復し、犬の親友が3匹もできた!
ピーボディはとても小さいので、外で暮らすことはできない。室内飼いで育てることを決めたスミスさんは、深い愛情ときめ細やかなお世話を根気よく続けた。
するとピーボディの顎が徐々に回復の兆しを見せ始めた。さらには歩けるようになった。走れるようにもなった。
最初は怖がっていた3匹の犬(2匹はフレンチブルドッグ)にも慣れて、今ではすっかり仲良しになって一緒に遊ぶようになった。
最初に触れあったのが犬なので、ピーボディは犬っぽく成長したようだ。
犬や馬たちに囲まれて幸せに暮らせる環境を作ってあげたい
本来馬は外で暮らす生き物だ。スミスさんは、ピーボディが今後他のミニチュアホースや馬たちと共に元気に牧場を駆け回れるようになることを望んでいる。
スミスさんは少しずつ、牧場にいる馬とピーボディを引き合わせており、ピーボディは同じ種である馬たちとの距離も近づきつつある。
だがもし、本来の馬のような活動が叶わなくても、スミスさん一家は、ピーボディを室内馬として永遠の家族としてその一生に寄り添うことを決めている。
目下の目標はピーボディにトイレトレーニングをすることだという。
今後のピーボディの成長は、Instagramのアカウント『faithulminis』で見ることができる。
















ミニチュアホースって人工的にかけ合わせた結果なんだね
心が痛くなる
この動画見て、ミニチュアホースがほしいって思う人も増えるのかな
>>1
自分は思わないなぁ。この子がたまたま幸せになれただけで、普通だったらやっぱり安楽死の運命だったわけだし。
残酷だと感じるよ。
おウマさんはところかまわずポロポロしちゃうもんね(*´∀`*)
トイレトレーングうまくいきますように!
脚にも不具合があるな
飼い主がプロの調教師だから問題ないかもしれないが、床のグリップの利かなさがさらに関節に負担をかけそうで心配だ
動画内でもわりと滑ってる
可愛らしい。未熟児だったのかな?でも元気になって良かった。世界初の室内馬だ。
>>4
日本でも室内で小さい馬飼ってる人いるよ。TVで観たけど、飼い主が座ってるコタツの周りをパカパカ駆け回ってた。
馬は排泄我慢するとすぐ病気になったりで寿命縮むって言うけど種類によるだけだったりするのかな
マキバオーかな?
ヤギっぽい顔立ち
おいピクサー映画化しろ
ずーっと幸せでいて欲しい
優しい人に見つけてもらえて良かったねえ
マキバオーって本当にいたんだ
声は犬山さんで
なんか幸せそうで良かったw
犬のコミュ力すごい
分けてほしいわw
instagramの、もう一回見ようとすると
サイトに強制で飛ばす仕様がうざいって思うのは自分だけなのか。
良い家族に引き取られたなあ
牧場で走れるようになるといいね
肝臓病を患い亡くなったみたいだね
でも少しでも幸せに暮らせて良かったと思います。
調教師のフェイス・スミスさん尊敬します。
消え入りそうな命が保たれました。よかった!