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使徒、襲来?水中を歩くタコがあまりにも使徒すぎた

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(著)

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 触手を脚代わりに、水中をつま先立ちして歩いているように見えるこのクリーチャーは、ワンダーパスタコ(Wunderpus photogenicus)と呼ばれる、ミミックオクトパスの近縁種だ。

 インテリジェント・デザインを思わせるその姿は、まるで使徒襲来を予感してしまう。タコの世界ってホント奥が深くて目が離せない。 

 この映像を撮影したのは、水中生物の尊い姿を撮影しているカメラマンのゲイル・ククラさん。ワンダーパスタコは、主にインドネシア周辺の浅瀬に生息している。1980年代まで発見されず、2006年に正式に種として認定されたそうだ。

ミノカサゴやアオマダラウミヘビなどの動物に擬態することはわかっているが、そのライフスタイルはまだ良く知られていないという。

 細い触手を地につけて、本当に歩いているように見える。これは何かに擬態しているのだろうか?使徒か?やはり使徒なのか?

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 ワンダーパスタコは観賞用海洋生物としても人気が高いそうだが、今後もちょっと注目してみたいタコの一種なのだ。

Bizarre wonderpus octopus – Lembeh-Strait (Wunderpus photogenicus)
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この記事へのコメント 27件

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  1. 蛸よりも周りのチンアナゴ(?)みたいなのの数に目が行ってしまう

    • +14
    1. ※1
      バックダンサーがいい仕事してるよね

      • +3
  2. ゆっくりな動きがより不気味さを醸し出してるな…

    • +1
  3. 周りに沢山いるアナゴ?に擬態してるのかな?
    擬態のバリエーションが豊富だなぁ
    周囲を見て認識して、その時の状況で擬態方法を判断して、自分の体を操作して真似るって結構高度な知能無いと無理だよなあ
    犬や猫でも自分の尻尾ですら認識できてない子がいるというのに

    • 評価
  4. 周囲のチンアナゴに擬態してるのかな。チンアナゴが引っ込まないから成功してるみたいだけど。

    • 評価
  5. ウミシダ?
    に擬態しているようにも見えるなぁ。

    • 評価
  6. 歩いているっていうよりも、揺蕩ってる感じだけども、あと音に何か悪意とは言わないまでも偏見のようなものを感じる。

    • 評価
  7. 縞縞がグリグリ動いて目がチカチカするのがめちゃくちゃ使徒っぽい

    • 評価
  8. 三匹そろって、トリオ・ザ・ミミック

    • 評価
  9. 周囲のニョロニョロはなんだろ?
    チンアナゴにして長すぎるようなヤツもいるし…

    • 評価
  10. ミミックオクトパスのことを信じられずに、最近までずっとフェイクだと思っていた
    猜疑心の強い子供だった
    ごめんよ、ミッパス…

    • 評価
  11. Wonderパスタ、、、じゃなくてワンダーパス タコか。
    サムネ、モデルさんみたいだわ。

    • 評価
  12. アニサキス入りボールペンに比べたらかわいいもんだ
    (ポンポンジャポンて番組で見た)

    • 評価
  13. ミストって映画にこんなのでなかった?

    • 評価
  14. 確かにエヴァの使徒っぽい
    空中を泳ぐような動作で動くのいるし

    • 評価

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