この画像を大きなサイズで見る今では信じられないことだが、20世紀始め、放射性物質を摂取したり、肌に塗ったりする治療法が大流行した。
当時はまだ、放射線に対する危険性が認知されていなかったため、放射性物質の入った医薬品や食品などが一般に販売されていたのだ。
1918年から1928年にかけてラジソール(Radithor)と言うエナジードリンクが販売された。これは蒸留水に微量のラジウムを溶かしたもので、糖尿病から性力減退までなんにでも効く万能薬と謳われていたが、実際にこれを飲み続けるとどうなるか、今を生きるみんなにならもうお分かりだろう。
放射性物質の危険性が認知されていなかった時代
1896年3月1日、フランスの物理学者アンリ・ベクレルが、ウランの放射性を発見した。その後すぐに、ポロニウム、トリウム、ラジウムも放射線を放出していることがわかり、マリー・キュリーが初めて放射能という言葉を使った。
現在だったら、放射性物質、放射能が非常に危険な物質であることは周知の事実だが、当時その危険性はまだ十分に理解されていなかった。
当時の人々が知っていることと言えば「何らかの強いエネルギーを持っている」ことぐらいで、その驚異の力が根拠のない万能薬として期待されることとなる。
その為、放射性物質を使ったさまざまな製品が作り出された。放射性物質入り歯磨きドラマッド、タバコのパッケージの中に入れて、タールやニコチンのレベルを下げつつ喫煙を楽しむための、放射性を帯びたカード、ニコクリーンといった製品だった。
ラジウム水「ラジソール」を飲み続けたアスリートの末路
こうしたものは、アメリカのスポーツマンや社交界の名士たちの間でもてはやされた。社交界の花形でアスリートでもあったエベン・バイアーズもそのひとりだった。
彼は1906年に全米アマチュアゴルフの大会で優勝したが、1927年、腕を怪我して、アスリートとしての生命を絶たれた。
彼は、痛み止めとしてラジソール(Radithor)という飲み薬を処方された。これは、発明家のウィリアム・J・A・ベイリーが開発した薬だというが、実はラジウムを蒸留水で希釈しただけのものだった。
この画像を大きなサイズで見る当時エナジードリンクとしてもてはやされたラジウム入りの蒸留水、ラジソール
image credit: Sam LaRussa / Wikimedia Commons
だが、偶然なのかプラセボ効果なのか、バイアーズの痛みは解消され、彼はラジソールのおかげだと信じ込んだ。
この”薬”の効用を確信したバイアーズは、ビジネス仲間や恋人たちにこの極めて有害な放射性物質入りのエナジードリンクを何ケースも送り、果ては自分の競走馬にまで飲ませた。
彼自身だけでも、長年にわたり14g入りのビン1日3回、1400本も飲み干したという。
当時、バイアーズはなにも知らなかった。国も有害な影響は確認しておらず、規定以上の量の放射性物質はは含まれていなかったため、メーカーに対して実際になんらかの規制をかけるところまではいかなかった。
その数年後、バイアーズの体重は減り始め、頭痛がひどくなり、歯が抜け始めた。
この画像を大きなサイズで見る彼は医者に、”痩せたのは、体が引き締まったからだ”と話したが、これは体中の骨がボロボロになり始めていた証拠だった。
1931年、国が放射性物質が体に悪いということにようやく気づき始め、バイアーズに公聴会で証言したいかどうか訊ねた。だが、すでにこの時、彼は非常に具合が悪く、弁護士を通じて声明を出した。
2本の前歯を除いた上顎全体と、下顎のほとんどがなくなった。残っている体の骨組織も崩壊しつつあり、頭蓋骨にもいくつも穴があいている
バイアーズは、51歳で亡くなる数週間前に、自分の症状が末期的であることをやっと知った。その時点で、残った歯は6本だけだった。死後、彼の遺体は鉛の棺に入れられて埋葬された。
バイアーズの死後、多くの医師たちが、放射性物質の害について証言し、放射性商品による疑似科学療法は終わりを告げた。
この放射線エナジードリンクの開発者は、1949年に膀胱ガンで亡くなるまで、あくまでも安全な薬だと言い張っていた。20年後、彼の遺体が掘り出されたとき、その体内は放射性物質によって破壊され、まだ温かかったという。
References:content / iflscience/ written by konohazuku / edited by parumo
追記(2021/02/13)本文を一部修正して再送します

















リアルのヌ○・コーラですか・・・
>>1
かつてドイツでもラジウム入り歯磨き粉やチョコレートが売られ、チェコではラジウム入りパンが売られていた
そして今でも韓国ソウルの道路のアスファルトには韓国が処分に困った放射性廃棄物が練り込まれている
ソウルの平均放射線濃度は福島原発の退避勧告地域より高い
ソウルで放射線検出の原因、アスファルトの材料にセシウムが…
(中央日報日本語版)
よくわからんもん口に入れるなよ
※2
現代だってそうだろ。
パッケージ裏の成分表示見てる奴も、そこに書かれたカタカナだらけの化学物質の名前と人体に与える効果をキチンと理解して食べてるヤツなんて殆どいねぇよ。
昔も現代も同じだよ。人間そう変わらない。
「美味ければいい」「健康になるならいい」「安ければいい」そんなもんだろ。
みんな、自分が口にするのもの大しては驚くほど無頓着だよ。
>>28
表示義務のない添加物に至ってはもうね
>>61
飲食物に混ぜる量がちょっぴりだというだけの理由で
安全性を一切調べてない人工香料とかね。
※28
と言っても現代は成分表示をちょっとぐぐればそれが何なのか判る
着色料や防腐剤なんかの添加物だってそのまま食品由来の材料であり、有毒な化学物質使ってるなんてことは今は無い
唯一例外なのはハムやソーセージなんかに使ってる亜硝酸ナトリウムだが、これは使わない方が食中毒リスクが高すぎることと
亜硝酸ナトリウムを摂取して有害な効果が出るには毎日ハムやソーセージ、ベーコンなどの加工肉を200グラム前後食べ続けて60年後に発ガン率が数%上がるという
そんなに数十年も毎日大量にハムやソーセージ食べ続けるなんてことは絶対に無いし結局亜硝酸ナトリウムが原因の癌なのかどうか判らないような数値じゃねえか!という全く意味の無いデータに基づく有害性である
WHOはいい加減にしろ! コーヒーの発癌性の時も一日20杯を毎日呑み続ける前提で適当なこと言いやがって!
>>97
イースト菌と無関係なイーストフードは?
安物量産パンに必ず使われてる。
※2
当時の人々はよくわかってたんだよ、パワーに満ちた物質だってことを。
正体を知らなかっただけで。
>今を生きるみんなにならもうお分かりだろう
こうは言うものの現代人だってパワーに満ちた「危険な」物質だってことをよくかわってるだけで正体なんて大してわかってない。
実際記事中でも放射能物質と言ったり放射性物質と言ったり言葉の使い方もてんでバラバラ。
結局当時の人間と知性も精神性も変わっていないよ。
※32
即時性を求めてかえって悪くなってるかも。
本当に疲労がポンと取れるクスリは禁止されるまで普通に売られていましたしね。今ではその影響がわかってるから違法にまでしてあるわけで。
漢方はその歴史の中でいろんなトライがあったでしょうし、現代では治験という名前でやっていますね。結局は、後で間違っていたといわれるとしても、その時の最善の努力しかないのかなと思います。
>>2
医者から勧められたら?まず試すだろ?
そういうことだ
>>122
医師に勧められても自分で薬の危険性調べないか
>>125
どうやって?
インターネットは使えんぞ?
一から研究でもすんのか?
>>125
一般人の「調べる」ってのは誰かが発見・公開・普及させた後でないと出来ないからねえ
常識とされてる知識も後で覆るなんて普通だし
>>2
1929年にはパソコンなんて影も形も無いし、当時は放射性物質は身体に良いって言われていた上に医者から勧められたら、飲むだろ。
有害って判明したのは1931年になってからだし、一般人には調べようが無い。
開発者自身も自分の身体で試してたのか…
恐るべき事に当時は『自然な』モノは放射性物質も含めて何でも健康にいいと信じられていた。
人々は無邪気に綺麗に光るからとか言って放射性物質を壁に塗りたくったり、専門の学者でと防護服も着ずに手で触って研究していた。
歯みがき粉にしようとした人々も居たようだ(その人達がどうなったかは知らない)
※4
今もそうだよね。ナチュラルとかオーガニックとかいう謳い文句に飛びつく人が多い。
アレルゲンなんて動植物由来がめちゃくちゃ多いのに…。大人になってからアトピー発症した友人が「ナチュラルハーブの香り」とかいう香料入れまくりのクリーム使ってたから「無香料・無着色・無添加」優先にしたほうがいいと言ってみたけど駄目だった。そういう人に限って外用ステロイドを悪役にする記事には飛びつくんだよなー。
>>63
むしろ今のほうが、放射線は少しなら体にいいと言いながらラジウムやホルメタシス効果とか言う奴ネットで見るわ。
この日本だってプルトニウムは飲んでも大丈夫だとかトンデモ教育広報アニメーション事故前は作ってた某所の黒歴史が有った
※90
むしろ放射線は全く浴びないと死ぬぞ人間というか大体の生物
放射線は日光にも含まれてるし温泉にも森林浴にも放射線は含まれてる
そしてそれらの年間被爆量は福島原発事故以前の安全基準値を余裕でオーバーしている、つまりあの安全基準は誰も守れないし何の意味も無いわけ(それどころか健康診断でX線写真撮影するだけでもう基準値違反)
これらの程度の低放射線量で有害なら貴方も自分も今生きていません
そして大橋弘忠氏がプルトニウムは飲んでも大丈夫だという発言をしたというのはデマ
実際に言ったのはプルトニウムは水溶性じゃないので万が一体に入ってもすぐ排出され、体内被曝の原因にならないから焦らなくていいって事で
ストロンチウムみたいに骨に融合しちゃうようなヤバい奴と同一視や過剰な不安視しなくていいというもの
別の物質で例えるなら「酸とつけば何でも硫酸や塩酸だと飛躍した思い込みをするな」だ
そのレベルで頭が悪いし国語能力も低い人間の曲解なんですよ
>>99
万が一体に入ってもすぐ排出され「ません」
朝食べたご飯が午前中に排泄される特異体質かなんか?
※4
今も「自然な」ものは何でも健康にいいと、わりと信じられてるよね。ちゃんとした根拠もなく。単に放射性物質がそこに含まれなくなっただけかもしれない。
ラジウムガールとかも会社の隠ぺいがひどかったやつだよね。
恐ろしい社会だった。
※5
youtubeで見たけど凄く可哀想だった
彼女たちは暗闇で光るって言われてたんだよね
フォールアウトみあるね…。
知らないっていうのは怖い事だね
現代でも怪しい健康食品があるから気をつけないとね。流行ってるとかインフルエンサーが使ってるとかすぐに飛びついちゃだめだね。
最後の一文は流石に盛りすぎてるとして、信じて飲んだバイヤーズは可哀想ではある。周りに勧めたのも善意だし、実際自分は効いたと経験しちゃったわけだし。
内部被爆こわいよぉ……痛かっただろうに。鉛の棺じゃ土に還れないね……
>>9
土に還らないでなるべく保存するのが教義だからその点ではokかも?
教義的な意味の世界終焉の暁には、スーパーヒーローみたいな姿で復活できそうだ。
ほう
ラジウム入りエナジードリンクですか
たいしたものですね
※10
オイオイオイ
死ぬわアイツ(マジで)
遮蔽材として鉛を棺に使ったのか…
めちゃくちゃ重い棺になりそうだ
それなんてボアジュース?
※元ネタ知らない人は「空飛ぶゆうれい船」でぐぐってね!
>>12
夏休みによく見てた
死んでも温いって・・・怖い
科学的な実在することでも業というものを感じる
最後の一文ほんまに強烈…
以下ヌカコーラクアンタム
最後がよくわからん、20年後に掘り起こした遺体ががまだ暖かかった???
肉体が残ってたの?
※16
体内に蓄積した放射性物質の反応で熱を持ってたという事
>>16
放射能を持つ物質は、発熱する。
外宇宙探査機などにも搭載されてる。
それこそ何十万年も発熱し続ける装置を作ることもできる
>>64
即死量の放射性物質摂って生きてるエナドリ開発者すごぉい
※16
世界的に見て、火葬するのは日本くらいだ。
この前たけしの番組で見たな
蛍光塗料付きの時計の針を塗ってた女性のあごが崩れてた
ラジウムガールズで検索したら出るけどグロ注意ね
>>17
ラジウムガールズ、ゆっくり解説で見ました。
放射性物質よりも人間の方が恐ろしいです。
ベイリーとかいうおっちゃんも引っ込みつかなくなっちゃったんだろなあ…
内心ではもうgkbrもんだったと思われ((((;゚Д゚))))
便器にアブラが浮かんでるダイエットサプリも
怖くて飲めねーよ…。体脂肪が直接排泄されるって
どんなやべー薬物なんだよ…。体内ボロボロやん…。
>>20
人体の構造上ありえないから。
サギですな。
>>110
深海魚食べすぎて消化できない油が排出されるのを思い出した
※20
体脂肪じゃなくて、口から摂取した食べ物に含まれる油分だと思う
友人が昔その手のサプリを飲んでいたけど、お尻から常に油がじわじわと出てしまって臭くてダメだと言っていた
昔のことと笑えませんよ。
ここまで酷くなくても、科学的に証拠があると謳った健康食品などがあふれる現代も同じことです。ここでも本文からコメント欄にスクロールするまでに、幾つ怪しげな広告がありますか?
重金属としての化学的影響の可能性もあると思う
今のコロナ騒ぎも数年後にバカにされてるかもね
>>23
だといいなあ
薬害エイズの話は笑い事にならなかっただけに
当時は放射能の恐ろしさ自体わからなかったし普通の薬だって信頼できるソースがなかなかない時代だろうからこういう悲劇が起こってしまったんだなあ
※82
例えばハンセン病や結核も今は治療法が確立されてるけどそれでもかかれば怖い病気だよ
どんな病気も笑い事になるってことはないと思うけどね
>>82
薬害エイズで思い出したけど、日本人の薬害エイズ被害者の講演を聞いたドイツ人(当時高校生)が
「薬でエイズになるわけない!本当はお前がゲイでドラッグやってるからエイズになったんだろ!」
って食ってかかってて、私(当時中学生?)
「あら!私とそう幾つも違わない若さなのに情報更新遅いのね」
って逆に関心した記憶がある。
あの兄ちゃんも生きておればアラフォーか。
ドイツの新コロ被害の日本が霞む甚大ぶり。あの情報更新の遅さがお国振りならさもありなん。
※23
そもそも医学的根拠のないエナジードリンクと立派な疾患であるコロナ感染症は、全く違う。
同じに考えたり笑い事になればって良いなんて神経疑うよ。
>>118
まずエナジードリンクに関しても被害者がいるのに何が笑えるだ?って感じ
タイトルだけで下手な怪談よりゾッとする
ラジヲマン読みたくなった
日本も放射能の使い方で同じようなことを戦後にやってたが
飲み物や歯磨きなどおっかないものは考えだけで終わってる
今でもスピリチュアル系の怪しい健康食品とかは気を付けた方がいい
温かかったというのはhot (放射性物質で汚染された)の誤訳かな
※30
ああー、そういう意味があるんですねhot! それなら辻褄があう。
>>30
なるほど!
>>30
放射性物質の崩壊熱で文字通り温度が高かった
という意味と思う
※30
なるほど!と思ったけれど、元記事を見たら
When medical researchers exhumed his corpse 20 years later, his insides were “ravaged” by radiation and his remains were still warm.
とあるから、hotの誤訳では無いみたいですね……
流石に20年後でも温かいレベルで放射性物質を摂取していたら、開発とか悠長なことをしている場合ではなくすぐに亡くなっていたと思われるので、元記事の記者が少し盛って付け加えてしまった可能性が高いのではないでしょうか。
(ただ、warmには生々しい(例:a warm trail=まだ新しい足跡)みたいな意味があるらしいので、もしかしたら放射線によって遺体が腐らずに残っていたことを示しているのかも…?)
>>70
ラジウムガールのご遺体も棺を開けたら腐敗していなかったらしいし、「まるで生前のような姿を留めていた」って意味かも。
俺らが危険と知ってるのは後出しジャンケンだからやし
むしろ、人柱となって危険性の証拠となった人たちには気の毒だけど感謝だわ
トリニティゼットとかいう怪しい液体を親に強制されて使ってるけど大丈夫なんかなー
頭に塗られたりしてる
>>34
調べてみたら胡散臭さしかないね……
>>34
成仏してください
そういえば最近某ゆっくり解説も取り上げてたね
ヌカ・コーラクアンタムも真っ青
ラジウムがとどめだろうけど、トリウムも半減期長いとは言え立派な放射性元素だ。
放射能が非常に危険な物質、放射能入り歯磨きは流石に修正した方がいいのでは……?
使い古された表現だが
放射能→●のにおいを出す能力
放射線→●のにおい
放射性物質→●
と置き換えたら文中のどこが間違っているかがわかりやすいと思う
シンプソンズの世界
ほう、ラジウム入りエナジードリンクですか・・・
顎がないってどういう状態か興味を持ったのでEben Byersで検索してみたが、これで生きているとかすごい。
>>42
横槍を入れてスマンやで
画像検索すると出てくる画像について
・やや下から撮影した顎に膨れた変形のある男性
→リン顎を発症した黄リンマッチ工場労働者
・上唇を残して下顎の無い男性の正面横画像
→首にまで損傷が見られることから、恐らく第一次大戦の負傷者
傍証としてエベン・バイヤーズは51歳で亡くなったけど、これらの写真の男性はより若い
下額を手術した場合に、喪失していなければ周りの皮膚を残さない理由が無い
※76
横やりなんてとんでもない。
なるほど確かに本人ではないかもしれませんね。
ありがとうございます。
20年間も微生物によって分解されなかったってことかな?
数年に一度程度の頻度ではあるが今でもラジウム入りの瓶が民家などから発見されている。いろんな意味で不発弾と同じだ。
ヒェ、、
パリグリーンとか鉛白入りの白粉とかマッドハッターの水銀とかも大概だと思ってたけど、これは怖すぎる。
科学の発展した現代に生まれて良かったと思いつつも、完全に他人事でもないんだよな。アスベストなり某石鹸なりの健康被害事件とか思うと。
多分指摘を受けて修正したつもりなのでしょうが
「放射線物質」なんて言葉はありません。
「放射 性 物質」です。
放射線を出す性質を持った物質=放射性物質
放射線を出す能力=放射能 (ただしこれは一般的には放射性物質の意味で使われることが多い。誤用だが。)
ttp://shiteihaiki.env.go.jp/radiological_contaminated_waste/basic_knowledge/how_different.html
ご参照ください。
日本にも現存するラジウム温泉はどうなの
※49
人体に悪影響のないレベルなので問題ないんだよ
(というか普通に生活していても人体は自然環境からの放射線を浴びている)
トマトだって毒性があるし
水も飲み過ぎると中毒死する
何事もほどほどが一番
>>49
ラジウム温泉と名は付いてるけど実際にはラジウムが崩壊して出来るラドン又はトロンなのよ
ウラン系のラドンとトリウム系のトロンで性質が多少違うけど半減期が短いし(約4日~55秒)
放射してるのも透過力が紙一枚通らないくらい低いα線だし
取り込んでも体内から数時間もあれば排出される程度の物なので気にしなくてもいいでしょう
これはもうヌカ・コーラじゃないか…怖
無知って本とうに恐ろしい
じわじわと体の内部から破壊されていくのって聞くだけでも本当に恐ろしい
現代のエナジードリンクも常用するのは結構危険だけど、その比じゃないね
>>52
化学物質と違い排泄されず体を破壊し続けますからね。
バイヤーズ氏も徒に死を引き伸ばされてさぞ苦しかったのでは?
ヌカワールドへようこそ
RAD awayの無い世界線でヌカ・コーラを楽しんだらそらそうなるわ…
今でも似たようなことしてるじゃん
ラドン温泉とかラジウム温泉が効くって
水銀的ななにか
一時的に血中の赤血球の量が上がるので精力アップだと思われたらしいですね
1Lサイズとかだと思ってたら14gなのはビックリしました
下額は手術で切除したそうです
放射性物質による内部被曝で汚染された遺体っていうのは
微生物に分解されるのかされないのか、
微生物に分解される場合、微生物も被曝の影響で妙な変異とかしていないのか、
20年後に掘り起こしたら、怖い微生物に変異していて、棺を開けた人が原因不明の感染症で急死しましたとか、もしあったら怖いねw
サンダーマスクで放射能入り牛乳が出てきたな
手塚治虫〈きりひと讃歌〉は似たようなストーリー。
医学博士 手塚治虫は、これを知ってて題材にしたんだろうな。
私が初めて知っただけで、医学界では有名なエピソードなのかも。
始皇帝の水銀ゴクゴクと同じ感覚だったんだろうな
不思議物質に何かしらパワーを感じたんだろう
馬鹿だなと思うようなことも、夥しい先人たちの犠牲があって今日の常識があり、危険を避けることができるのだ。
ウランガラスの事故も怖いよな
まず細胞がどういう原理で動いてるのか、wikipediaでも良いからサッと眺めときなよ。最低でもミトコンドリアとATPのページは見ておいて欲しい。現代のエナジードリンクだって結局あれビタミンBと糖分やで。もうオマジナイを頼りに生きる時代じゃないわ。
※74
ビタミンBと糖分は運動や労働するのに必要な物質(消費されるので)ですよ?
なにがどうオマジナイなのかよく判らない思考をする前に自分がウィキペディアを読むことをお勧めします
エナジードリンクは基本的に消費され不足するからそれを補給する目的で飲用するものとして作られており魔法的でスーパーな効果が出る物ではありません
※101
横から失礼。本人がどういう意図で言ったのかはわからんのだけど、エナジードリンクはある意味ではお呪いといえなくもないと思う。あれは結局、カフェインの効果で『元気になったような気がする』わけで、実際に元気になるかは無関係なわけだし。
※106
それはカフェインの効果に関してだけのもので
本来は「疲れたときの回復を促進する、運動で消費した栄養と水分を補給するための飲料」
カフェイン以外の成分はおまじないでもなんでもない
おまじない的な思考をする人がいるとしたら、それは運動後の疲労時ではなく運動する前から飲むとパワーが倍増するとか訳の判らない勘違いをしてるようなケースでしょう
カメラレンズ程度のウランガラスならまあ、大丈夫だけどな
薄めて飲用ってすげえ発想だな
ヌカコーラじゃん…
怖過ぎんか
放射能浴び続ければ
グールみたいになって長生きできるじゃなかったの?
昔,従兄弟が「頭が良くなるから」と親に言われて,味の素の瓶を持って舐めてた。高度成長時代のお話。(←古い。)
ミュータントにはなれなかったか
現代で害のある物を避けて生きるって難しいし面倒だよな…
コンビニ弁当の添加物とか薬品とか色々あり過ぎて科学的に分かってないことも含めると大変
>>94
いやいや添加物等は科学者による最新の厳しい安全チェックを経ている訳で無害だぞ
むしろ得体の知れない外国産の天然食品やら、誰が保証しているか判らないオーガニック食品やら効果の根拠なんて無い漢方薬の方がよっぽどの問題
ラジウム温泉とか今もあるけどあれは大丈夫なのかな?
※95
ラジウム温泉は外部被爆だし内部被爆との有害性の差は問題にすらならないレベル
しかもこの記事の場合放射線を浴びることが有害だったんじゃなく放射性物質を体に取り込んだ結果、死んでしまったということなので…
放射線を赤外線に置き換えると判りやすいかもしれないが、赤外線ヒーターに当たっててもよほど至近距離で長時間あたり続けるのじゃなきゃ火傷なんかしないでしょ? でもヒーターの熱源を直接体に接触したら大火傷
そういう感じの違いなわけ
20世紀初頭と現在を比べても大した違いはないってことでしょうねぇ。
今でもマイナスイオンとかコラーゲン入りなんとかとかを信奉してる人は大勢いるやん。
まぁ信じたところで害はないから大きな問題にはならないだけで。
※96
正確にはイオン効果による空気清浄効果は実際にある
しかし「マイナスイオン」という「陰イオンにはない空気清浄効果を持ち、しかし陰イオンとは別の存在」という架空のイオン効果を謳った製品はただの詐欺
じゃあなんで実際にあるイオン効果だけで宣伝しないのかというと、既にあるイオン空気清浄機よりもさらに効果があるような見せ掛けをしたいからマイナスイオンという存在を作ったわけ
コラーゲンは食べても美肌効果は出ない(むしろ食べるより直接肌に塗ったほうがまだ効果はある)
しかし、コラーゲン自体が体に良いのでそれを食べたことによる健康への影響で肌が良くなる関連性はある ていうか健康状態悪くなれば肌が荒れるの当たり前だ
こっちは実は宣伝で嘘言ったんじゃなくて消費者の方が勝手に勘違いして「コラーゲンは食べるだけで美肌になる」とい一般認識が広まった結果、そういう商品が出てきた順番
なんでもかんでも効果のある・無いだけの二元論で片付けないほうがいい
詐欺を働く奴ってのは「全部がウソではないが全部本当でもない」というところをついて騙しにかかってくるんだから
>>この放射線エナジードリンクの開発者は、1949年に膀胱ガンで亡くなるまで、あくまでも安全な薬だと言い張っていた。20年後、彼の遺体が掘り出されたとき、その体内は放射性物質によって破壊され、まだ温かかったという。
最後の二文どっちも怖すぎひん?
49年てもう相当研究された後やん…
「追記(2021/02/12)本文を一部修正して再送します」と記載されていますが、「タバコのパッケージの中にを入れて、」の部分も修正した方が良いと思います。
>鉛の棺
この一単語のパンチが強すぎてもう他全部吹っ飛んだ
遺体まで放射性廃棄物じゃねーか
ラドンは崩壊してもアルファ波メイン、ラジウムとは単純比較出来ません
きっちり測定の上で安全な範囲でごく微量なら身体に良いらしいね。
但し内部被ばくに関しては厳禁なのかもね。
ヌカコーラに元ネタがあったとは…
事実は小説よりも奇なりだな