この画像を大きなサイズで見る様々な埋葬の形があるが、アメリカでは棺を埋葬する土葬と火葬が一般的だ。現在日本だと火葬がほとんどだろう。
アメリカ、ワシントン州では、遺体を微生物で分解し、堆肥を作って自然(土)に還す堆肥葬(有機還元葬)を認める法案が可決されたが、このほど、世界初となる堆肥葬の様子が『New York Post』などで伝えられた。
ワシントン州で遺体を土に還す堆肥葬がついに開始
2019年5月に州知事が承認したことにより、世界初の人間の堆肥化が実現されることになったアメリカのワシントン州では、去年12月に同州の2つの施設が、堆肥葬のための遺体を受け取ったことが報告された。
クリッキタト郡にある非営利研究施設『ハーランド・フォレスト(Herland Forest)』の上級管理者ウォルト・パトリックさんは、「自然の有機的削減は投資であり、堆肥化プロセスが完了するまでに数週間かかる可能性がある」と語り、そのプロセスを説明した。
預けられた遺体は、200ガロン(約760リットル)の木材チップを敷き詰めた再利用可能なモジュール式容器に配置される。
この画像を大きなサイズで見る容器の中の温度を145~155度に保つため、酸素を加えて通気をよくするし腐敗をスピードアップさせるということだが、更に必要に応じてソーラーパネルで追加の熱を提供し、細菌や微生物が活動しやすい環境を作り出すのだという。
最終的に、遺体からできた堆肥は55ガロン(約208リットル)のドラム缶4つ分になるそうだ。
この画像を大きなサイズで見るより環境にやさしい代替手段の堆肥葬に400人超の申込者
ハーランド・フォレストでは、堆肥を故人の家族が全て保持するか、墓地で新しい木を育てるためにその一部を施設に寄付するかという選択肢が与えられるようだ。
堆肥化は、火葬よりも使用するエネルギー量が少なくて済むという利点からも、環境にやさしい埋葬の代替手段となる。
ハーランド・フォレストに加えて、ここ数年堆肥葬を実現するために動いてきたシアトルに本拠を置く施設『リコンポーズ(Recompose)』もついに始動したようだ。
これまでに8遺体を堆肥化させている同施設は、既に420人が将来の堆肥葬のために堆肥葬の前金を支払い済みであることを明かした。
なお、ハーランド・フォレストとリコンポーズに続いて、3番目の堆肥葬施設となるキング郡オーバーンの『リターンホーム(Return Home)』でも、今年下半期には堆肥葬を開始する予定だということだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















石油にならないかな
>>1
堆肥葬か。自然に還るという考え方は悪くないと思うが、自分の葬儀は火葬でして欲しいな。
あのタンクの中で腐って行くのは想像したくない。
少々規模の大きい樹木葬と思えば、そう悪くないかも。撒くところが国立自然公園や国有林とかであれば、税金による整備維持がそのまま永代供養になるわけだし。
自然信仰が強い日本ともかなり相性がいいのでは。
ビーガンとかそんなんじゃないけど、地球に二酸化炭素以外の形で還元されるのは憧れるなあ
※3
分解される時に二酸化炭素は出るよ。
※3
二酸化炭素だって地上の生物繁栄にとって無くてはならない欠かせない要素の一つだよ
145~155度って華氏のことだよね?
人間の体は自然からの借り物だし、使い終わったら自然に返すのが一番いいと思ってるからこの方法はすごくいいと思う。
自分の存在は消えても、自分を構成していたものはちゃんと引き継いで貰えるから
※4
元の記事で “between 145 and 155 degrees” なので、明言されていないけど多分華氏。
摂氏になおすと63~68度。
骨は残ると思うけど砕くのかな
※5 ※6 ※13
関連記事のリンクで『人間の遺体を堆肥に変える世界初の施設が2021年にオープン予定、微生物で遺体を分解(アメリカ)』を読むと、入れ歯などの人工物は予め取り除いておく必要があるが、骨や歯は分解可能なようだ。
骨や歯はどうなるんだろう?
アホか
日本は99.9%が火葬である理由は梅雨などがあるから人間が腐るから
そうなると人間から病原菌が大量に沸く、だから感染症などで大量に人が亡くなると
土に埋めないで火葬する。
それを土葬するだけではなく肥料に使うとか頭大丈夫かよ
※7
実際に東日本大震災では大量に亡くなりすぎて、土葬なんだがね
※15
震災時のあれはあくまでも仮埋葬よ。
後に葬儀社が全部掘り起こして火葬してお骨は遺族の元に還された。
※7
堆肥化の意味がわかってないなら書き込まないほうがいいぞ
そのコメントは自分の無知を晒してるだけだぞー
>>7
よく読めばわかると思うけど一般的な土葬とは全然ちゃうみたいよ。あと一般的な堆肥化なんかは微生物が出す熱で雑菌は大体居なくなるとか何とか。それをこの場合タンクの中で行うので感染症云々は対策してあるんじゃ無いかな。まぁ私もマフィアの脅し文句に一言加わりそうで怖いなとか思ったたちですが。
※7
うちの実家の土地の中に地域の墓地あるけど昭和の頃までは普通に土葬してたけど、問題起きた事なんかないぞ?
今はみんな火葬だけど、どちらかというと伝染病とか関係なくて単にスペースの問題だな。
人間も土に還るべき
還りたい
コンポスト・・・。
>容器の中の温度を145~155度に保つため
摂氏じゃなく華氏での温度よね。
ちなみに華氏150度はだいたい摂氏65度ほどの温度。
これ、骨はどうなるんだろう
骨も全部分解されるようになってるのかな?
「ひっ、人型に草が!!」
「そうだ! くたばったやつでもこんな荒地にはいい肥料なんだよ!!」
を期待したわたくしめをお許しください。
>>14
蟲師でそういう話があったの思い出した…
outerworldであったな
異星の植民地で、疫病で死んだ人達を再利用して不毛の大地で果樹園を作る話
>>17
ウォーターワールドだと
ドロドロの中にポチャンして
リサイクル葬だった
コウケツ理論
なるほど
環境にやさしいのか
食料にしたらもっと環境に・・・・
※19
たぶん病気になりますよ
有機転換炉?
聖書の真ん中あたり,コーヘレト書或いは伝道の書にある言葉を思い出した。
9章4
生きているなら希望が持てる。生きている犬は死んだライオンよりはましだからだ。 5生きている人は自分が死ぬことを知っている。しかし,死んだ人は何も知らない。何かを得ることもない。思い出されず,忘れ去られる。 6また,彼らには愛も憎しみも嫉妬もすでになく,
生きる意味については同じ書の末尾にあって意味深いよ
二酸化炭素の増加によって地球温暖化が加速したという説が広まったのは、気象学者のキーリングが長期にわたって観察した二酸化炭素濃度と、気温上昇のタイミングが一致したために、二酸化炭素の増加が地球を温暖化させていると警告したことが始まりでした。
ところがキーリングがその後さらに詳細に観察を続けたところ、気温の変化が二酸化炭素濃度の上昇より 早く現れていることを見つけました。
つまり、二酸化炭素の濃度が高くなったから気温が上昇したのではなく、気温が上昇したから二酸化炭素の濃度が高くなったという、それまでとは逆の相関関係が見つかったのです。
二酸化炭素に拘りすぎなんじゃないかなあ。平安時代は今より平均気温が高かった。その頃に人間が温室効果ガスを大量に出していたか?温暖期の後には寒冷期が、その後には温暖期が来る。それだけの話なのに、こうしてビジネスに利用されているだけなんでは?
※25
コメント前段から中段まで、こちらに書かれている内容と一言一句同じようですが、あなたはこのライターさんご本人ですか?
ttps://coochanblog.com/75.html
そうでないならせめて引用元くらい付記すべきじゃないですか。いくらただのコメント欄とはいえ、マナーに反するのでは。
ちなみにキーリング氏は亡くなるまで人為温暖化説を支持し、その裏付けを取るために尽力した科学者とのことです。
ttp://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/_src/sc366/chap3.pdf
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
※25
人類による地球温暖化は多くの科学者によって裏付け・支持されてるよ
懐疑説を唱えているのは畑違いの経済学者たちだよ
そもそも今のは従来の温暖化と全く違うよ
本来は10数万年かけて温暖化していく過程がここ数十年で起こってる
気候はメチャクチャになり、台風の急激な大型化もその一端だよ
庭で堆肥を作った経験から考えると、人間ほどの大きさの肉の塊を数週間で堆肥化するには結構なエネルギーを外から加える必要がありそう。
とはいえ火葬に比べれば少ないだろうし、伝統的な土葬より管理しやすそうで期待。
自然から栄養をいただいて、死後は自然に還るというのは素敵だなとは思う。
思うけど、「おじいちゃんの体で作った堆肥で育てたトマトよ。さあ、食べましょう♪」と言われたら戸惑うだろうなw
※28
「骨食み」の変形ver.と思えば、アリかも…?
そんな手間かけなくても鳥葬でええやん
堆肥にするのに必要な「木材チップ」って書いてあるけれど、結局は大量の樹木が伐採されるんだろ?
そこんところはどうなんだろうね?
>>31
使わなくなった木製品や間伐材がうまく使われてるといいね。
自分はこれがいいです
火葬だって一応、というかれっきと、焼き消えた部分は大気に放出され炭素還元されてるんだけどね
すごくいい。死んだら灰を海に撒いてほしいと思ってたけど、地球の栄養となって生命サイクルに加わるぶん、こっちのほうがより良い感じがする。あまり大勢はできなそうなのが残念だけど。
日本の酸性土壌なら火葬してその灰を畑に撒けば事足りる
ただ、堆肥にしろ灰にしろ現代人の遺体を使った作物なんて危ないと思う
※37
薪で焼くならいいだろうけど、
現代の火葬場で荼毘に付すと
棺受台から出た六価クロム等の重金属が混じってたりして
土に撒くと環境汚染になる場合があるからなぁ…。
かといって、薪だけで野焼きしていた世代の話を聞くと、
一晩かけてじっくり焼かないとなかなか骨にならず
下手な焼き方だと生焼けで火が消えることもあるそうだが。
ということは今後のゾンビ映画は畑から野菜がムクムクと立ち上がって人を襲うのか
正直死んだ後自分の死体がどう扱われるかにはあまり
興味は無いけど、親戚縁者にぐるりと囲まれて、どの骨が
どうだと解説されながら、寄ってたかって箸で突かれたり
持ち上げられたりするさまはあまり想像したくない。
>>39
私もあれは好かん。やるのも、やられるのも本当はごめんだなとおもってる。
ペースメーカーや、チタンボルト、プレート、スクリューなどの人工物はあらかじめ抜いておくわけか
原子に還ろう
こちらの地方では樹木葬を受け入れる寺とか墓地が増えてますが
土葬は周りからどれだけ離れているか、保健所の許可が無いとできないらしいので
市街地に近い墓地では必然的に火葬になってしまうのでは?
花壇、芝生、耕作地・・・此処に堆肥化した遺体を散布し、その土地を公園他のスペースとして普通に使用、当たり前に農業を行う、更には其の大地から取れた食物を一般的に摂取する事を受け入れる(弔いとして作物を食べる等ではなく)
此処まで社会が変わらない限り、結局は『堆肥化遺体の廃棄処分場』となって土地がロス
無駄になる土地と火葬に必要なエネルギー・・・何方が選り大きい無駄やら分からなくなるでしょう
死んだら鳥に食べて欲しい
焼くとか微生物に分解させるよりスカベンジャーの胃袋の方が余計なエネルギーつかわず高性能に分解してくれそう
マクロスFでもこういうのあったな。
遺体を食べた動物がキャリアになって変異した病原菌をまき散らしそう
インフルとかも、人→豚・鳥→人で中間に異種を挟んで新型インフルに変異するしな
人にとって一番危険な病原菌は人が持っているのだし感情面を無視してでも燃やして欲しいけどな
微生物葬の方が聞こえが良さそう
興味深い試みだと思うけど思うのは「人間の体が土に良い堆肥になるのか?」ってところだな。
「現代の人間は添加物摂りすぎだから腐らない」つて都市伝説あったよね。
そこまで極端なことは起こらないと思うけど、人間の体がどこまで自然にとって有用なものかはちょっと疑わしい。気がする。
簡単に言えばバイオ式の生ゴミ処理機だろ
人体の成分はだいたい重量で6割が水、3割がタンパク質・脂肪、1割弱がその他。
火葬すれば、多くは水蒸気と二酸化炭素として大気中に戻り、大自然の中を巡り直す。植物の成長に貢献する部分もあるだろう。燃え残った骨灰のさらに一部が墓の下に収められることが多い。ほとんどの部分が「そこにはいません」。
どのみち、自然に還るのだ。早い(速い)か遅いかの違いだ。割けるスペースと時間の問題から日本では今後も火葬がメインか。
死んだ時はこう処理されたいような気がする一方で
それで処理された堆肥を使って栽培されたものは使いたくないと思う自分がいる
自分で持ち帰った場合何に使うのがええんやろな
※59
問題はそこだよね、自由にすればいい
マイノリティーであり続ける限り
文明が興り、今に至るまでそうしてこなかった理由でもあると思う
森のためであればいいけど、その限りでない
ヒトとは業が深くて当たり前の動物なんだよね
ライフストリームに還るのさ
人間の堆肥で作ったお野菜…🤮
…コウケツ農法は流石に草。