この画像を大きなサイズで見る野良猫だった母親から生まれた子猫は、母猫と共にやさしい一家の養子となった。幼い頃からやんちゃっぷりを発揮してきたその猫は、飼い主の雑用を“お手伝い”することが大好きになり、いつも飼い主の後ろでさりげなくサポート。
特に大好きな雑用は「ベッドメイキング」ということらしいが、どうやら飼い主は毎回猫にシーツを敷くのを邪魔されて、かなり大変なようだ。
というか飼い主の気分転換のためにちょっかい出すのが猫の仕事みたいなところもあるし、猫飼いならばそれを甘んじて受け入れてしまうのだ。
出産した野良猫、子猫と共に養子に
ポルトガルに住むベアトリス・アゼベードさんは、家族の農場で野良猫が出産した時、生まれた子猫を見て一目で恋に落ちた。
そこで、ベアトリスさんは野良の母猫を養子にし、その後子猫も引き取った。
シャルロットと名付けられたオスの子猫は、小さくても元気いっぱいで、家中を走り回り、自分の尻尾を追いかけたり壁をよじ登ったりしてやんちゃぶりを発揮した。
そして、飼い主がすることにとても興味を持ったシャルロットは、「自分もお手伝いしたい」と言わんばかりに、雑用をするベアトリスさんの後ろを付いて回るようになったという。
私が何か用事をしている時、シャルロットはいつもサポートするような感じで後ろにいるんです。料理をする時や掃除、洗濯をする時など、手伝おうとしてくれているようです。特にシャルロットのお気に入りの雑用は、ベッドメイキングなんですよ。
お手伝い…じゃなく邪魔なだけ!?
シャルロットにとって、ベッドメイキングのお手伝いは至福の時間のようだ。
ベッドメイキングをしようとすると、シャルロットはべッドに横になろうとします。だからいつも彼をどかせながらシーツを敷いたりベッドを整えなければなりません。
お手伝いというより、なんだか飼い主の邪魔をしているようにしか見えなかったり。そんなお茶目なシャルロットの姿をベアトリスさんは動画に収め、「猫飼いあるある」とインスタグラムでシェア。
動画を見るとわかるが、特にシャルロットはベアトリスさんが綺麗なシーツを振ってベッドに被せようとする瞬間が、とっても好きなようだ。
なんだかんだで、きっとシャルロットはベアトリスさんの傍にいるのが大好きなんだろう。
なお、Instagramのアカウント「charlot_cat_」では、キュートなシャルロットの日常がたくさん閲覧できる。
written by Scarlet / edited by parumo
















枕と枕の間に挟まるの可愛すぎるね
可愛さ余って憎さ無し
マジであるあるだから困る
「ほら被せちゃうよ~」とか言って布団を上に乗せても全然動じなくて、結局猫様を引きずり出すっていう作業が増える
猫もよいが、途中途中で一瞬アップになるお尻が気になって…
※3
うむ。猫ちゃん動画で初めて飼い主の動きもチェックした。
お名前は「ポアロ」さんか「殿」様かと思ったら シャルロット君だった
猫のお仕事は「可愛い」ですから、、
まだ子供って言うのもあるのかもしれんが
歴代飼ってた猫の中で白の多い毛色のとび〇〇はやんちゃ&お転婆だったと思う
神経質なとこあるのに好奇心も旺盛で飼い主が傍に居れば安心してやりたい放題って感じ
柄も個性的で面白いし一緒に居ると楽しい子が多いと思う
「猫の手も借りたい」忙しさというのは
ひょっとしたら作業の助けという意味でなく
「癒やしが欲しい」という意味なのかも知れない。
愛嬌たっぷりの「口ひげネコちゃん」ですなあ!
早送りのせいで瞬間的にシーツや布団が膨らむから、い、いつのまに潜り込んだんだ!?ってなる
インスタグラムとかimgurとか、きちんとこのサイト上で表示されないからわざわざリンク踏んで見に行くハメになる。
>>11
他のサイトでもこの手の文句言ってるやつたまに見かけるけど、十中八九自分のブラウザ環境がおかしいからだぞ。
>>12
OSやアプリのバージョンが古すぎたりとかあるわな
※11
猫は踏んじゃダメよ。
ベッドメイキング中の猫、若い猫のいる家庭ではみな一緒だね。
冬とか熱いお鍋を運んでる時、足にじゃれついてくるのはやめて。
取り込みたてのシーツが温かいとそこで寝ようとして、布団に敷くのが大変になる。しかも下に入り込む。
猫がしっぽりおさまるのを見て、つい横にごろんってなる人間。
家事がすすまない原因。
懐かしいな
自分も家事が進まなかったよ
可愛いが押し寄せてくる
仔猫って1才くらいまで、いつでもどこでもついて来るよね。
とにかくなんでも一緒にやりたがるんで、こっちはジャマやら
危ないやらカワイイやらで、てんてこ舞い(汗)。
しかしこれ、野良親猫が育てる場合もそうなんだよね。
こうやって何がキケンか何が食べられるかなど、生きるすべを
親から学んで行く。だからつきまとい=生き残るための訓練
なワケで仔猫も必死なのだ。
うちのこはもう大人なので家事の邪魔はしなくなった。
楽だけど寂しくもある。