この画像を大きなサイズで見るこれまで光の無い世界で生きてきて、ついに光を手に入れた時、人でも動物でもその感動や喜びは同じなのかもしれない。
スペインのバレアレス諸島州に住む夫妻が、2017年にYouTubeでシェアした1本の動画が、サイト『Go Animals』で紹介された。
3年間盲目だった愛犬が、手術後初めて世界を目にすることができたのだ。その喜びを全身で表現する犬の姿は、飼い主にとって何物にも代えがたい。犬にとっても何より嬉しかったのは、大好きな飼い主の姿を目にできたことだったようだ。
盲目の子犬を引き取る
スペインのバレアレス諸島州パルマ・デ・マヨルカに住むバート・エマーソンさんと妻のホリーさんは、まだ子犬だった盲目のコッカースパニエルを保護施設から引き取り、とても可愛がっていた。
オリーブと名付けた愛犬の目が、いつか見えるようになればという希望を抱き続けて3年目、ようやくその願いが現実のものになった。
島で、オリーブの目の手術をしてくれる獣医が見つかったのだ。
この画像を大きなサイズで見るホリーさんは、YouTubeでその様子をシェア。手術を受けた日、目が見えるようになったオリーブはバートさんに連れられて帰って来ると、ホリーさんの姿を見てまっすぐ走り寄った。
この画像を大きなサイズで見る全身で喜びを表現したオリーブ
白く濁っていた目は、無事に成功した手術のおかげで黒くなり、オリーブはついに世界が見えるようになった。
ちぎれるほどに尻尾を振って大好きなママ、ホリーさんの傍へ行くと、ホリーさんもその明らかな反応に感動の声をあげた。
外に連れ出されたオリーブは、走る車を目で追い、海岸では青い海を見つめた。
この画像を大きなサイズで見る目が見えるようになったオリーブの喜んだ姿は、ホリーさんとバートさんにとって忘れられない大切な瞬間となった。
見えなかった時でも、においで大好きなママの後をいつもついて回っていたというオリーブ。世界が広がった今は、ホリーさんたちと一緒にたくさんの冒険を楽しんでいるかもしれない。
written by Scarlet / edited by parumo
















健やかに♪
耳が聴こえなかった人が初めて音を聴いた時のリアクション動画とかを見かけるけど、自分にはなかった(見えなかった&聞こえなかったとか)機能が使えるようになるって本当に感動するんだろうな。
初めて聞いたり見たりしたのがいつも傍にいてくれる人の声や姿だったら、なおさら嬉しいね。良かったね。
肉塊だらけの世界で発狂してるかも
>>3
何言ってんのお前
※9
沙耶の唄だよ
※3
視覚障害だけで五感があんなに引きずられるなら、このワンちゃんは今までとは音の聞こえ方や匂いの感じ方も違ってるのかもね
>>3
こういうヤツってどこにでもいるよね
空気が読めないどころじゃないレベルで生理的に気持ち悪い
>>31
悪態はあなたの価値を落とす。もったいないよ。
読んでて涙で目が見えなくなっちゃったよ
耳も鼻も利くけどやっぱり見たいよね
スペインの話で
東洋系の顔立ちで
英語を話す・・・
※6
スペイン人とは書いてない。
旦那さんはアングロサクソンの名前だね。
よかったねえ。
うちのペットも目が見えなくなってしまったから、泣いてしまった。
動物が見えてるか見えてないかどうやって判断するんだろう
※10
ペンライトかざすんじゃない?
全く見えてないなら反応がない
※10
動物の前で無言で指をすすすーと左右に動かす それを目で追えば見えてるってことです
※10
※7ですが、うちはペンを目の前で動かしても反応しない(驚かない)のと、
ライトをあてて瞳孔の反応を見て、見えていないと診断されました。
うちのは鳥なので犬とはちょっと違うとは思いますが…
盲目の子犬を施設から引き受けて、手術を受けさせるなんて篤志家だなぁ。
犬飼っているだけに、より飼い主の行為に感銘を受ける。
人間の場合、生まれつき盲目から見えるようになった時、目から入ってくる情報を理解できなくて感動するのではなく動揺とか戸惑うとか、受け入れられなかったりするようだが、動物はそうでもないのかなぁ
歳食ったせいかうるっときてしまった
色んな世界を見て元気に育つんだぞ
素晴らしい!!
いい話だ
若いころは、大事なものを捨ててまで無茶してチャレンジしてきたけど
愛を与えられる環境こそが
一番幸せな場所なんだと
老いてきたら解るもんなんだよ
先天的盲目の人の場合、文字や絵にある意味を読み取ろうとするからね。
人の視覚情報の量は「全体の7割」つまり目が見えるようになると「情報量が2倍以上」になる。
全部拾おうとすると大変、普通は流している(聞き流しならぬ見て流し)。
犬は文字は読まないし色弱だしある意味近視、また人ほど視覚情報に頼っていないから、処理する情報量は少ないのでは???
白内障のopeなんだろう、濁った部分を取り除く術式、代わりのレンズを入れたかも。
大型犬だから人用の物を使用したのでは?
かなり高額になるけど払える飼い主と、それを行う獣医がいれば可能か。
ボールとか犬の好きな追いかける遊びが出来るようになるから楽しんでね。
犬と飼い主さんもより幸せになれるはず。
>>18
視覚依存が大きい人間の社会は「見る」ことを前提として作られているし、目から得た情報で世界を認識してる割合が高い
犬はどちらかというと鼻から得る情報で世界を認識してて、人間ほど視覚には依存してないから
盲目であることへの感覚が、人間のそれとはまた違うんじゃないかと思う
犬と人とのコミュニケーションでは視覚のやりとりも重視するだろうけど、
犬同士のコミュニケーションは、盲目の犬と普通の犬とでどれほど違いがあるのだろうか
感動の展開よりも
盲目が治るってのにびっくりだ
※20
治る盲目と治らない盲目がある
犬の盲目て治るんだ?すごいね
よかったね よかったね
子どもや動物は無邪気だから
幸せそうにしてるとこちらも幸せだよ
網膜がやられたらどうしようもないけど白内障ならレンズ交換でなんとかなるな
見るものすべてが、文字通り「目新しい」わけだよねー。
もう刺激には慣れたかな?どうかな?
きっと白内障の前は目が見えていたんじゃないかな?アレルギーで白内障になることもあるし若年で患っていたのかも。治って良かったね。
白濁に濁ったってあるから白内障だったんかな?人間の白内障は日帰りレベルのチョロい感じなのに、いぬの白内障って手術してくれる獣医そんな少ないんか…大変やな…
※30
人間の白内障も、いうほどチョロいものではないよ。手術は日帰りだけど、目薬は1日何回かしばらくさし続けないといけないし、まぶしさが残ってしまう場合もあって、理由がはっきりしないことも多い。
スペインの医学薬学は世界一ィィ
医療技術の発展がペットにまで波及するの素晴らしい
この子はラッキーだったね。ほんとに良かった
タイトル見ただけで涙出たんだけど、それがうちの子と同じコッカーだったんでもう号泣した
友達の犬がコンタクトレンズを入れて
しかも製品名がメニワンと聞いた時はてっきり冗談かと思ったが…
犬だって見えた方がいいに決まってるよね!!
白く濁ったとあるからここで書いてる人もいるように白内障なのだろうね。先天性の多くの盲目の場合は手の施しようがないが、よかった。今後もう少し時間は掛かるがES細胞による眼球ごとの交換手術さえ可能になるかも知れない。俺が生きている間に出来るかは疑問だが・・