この画像を大きなサイズで見る2020年は激動の年であると言っていいだろう。この半年の間、人為的な出来事から自然による大災害まで、ありとあらゆる大災難が世界を揺るがし、地球上に脅威を与えている。
2020年上半期に実際に起きた出来事を、映画予告風に編集した動画がYouTubeで公開されたのだが、これはリアルにパニック映画。
この調子だと残る下半期はいったいどうなってしまうのかという大きな不安を引き起こさせるような出来上がりになっている。
動画にまとめられている、2020年上半期に起きた出来事は以下の通りだ。
1.イランとアメリカの緊張の軍事問題
イランとアメリカの関係をここでまとめてしまうには、あまりにも両国の歴史が深すぎるが、今年両国に最も緊迫した事態を引き起こしたのは、なんといっても新年早々イラン革命防衛隊だったガーセム・ソレイマーニー司令官を米軍がドローン空爆で殺害したことだろう。
去年末、イラクのバグダッドにある米大使館の敷地内では、群衆が米軍と衝突する事態が発生し、その抗議活動は新年を迎えても続けられていた。
その後、1月3日にソレイマーニー司令官がイラクのバグダッドで殺害されるという事態が発生した。
この画像を大きなサイズで見るこの件については、アメリカ国防総省がトランプ大統領の指示であったことを認めており、これを受けたイランのジャヴァド・ザリフ外相は、「極めて危険で愚かな情勢悪化行為だ」とトランプ大統領を非難した。
しかし8日には、トランプ大統領は「私が米国大統領である限り、イランが核兵器を保有することは断じて許さない」と演説し、国防総省も「イランによる将来的な攻撃計画を抑止する目的を果たしたまで。アメリカは今後もどの国であろうと、自国の国民と国益を守るために必要なあらゆる行動を取り続ける」と発言した。
2.香港の民主化デモ
荒れた政治情勢に抗議する声は香港でもあがっている。
民主化デモが去年3月から継続して行われている香港では、最大200万人の市民が参加した大規模な抗議活動に発展している。
この画像を大きなサイズで見るこのデモにおいては、逃亡犯条例改正案の完全撤回や普通選挙の実現などを含む5つの目標「五大要求」の達成を目的としており、現在も進行中だ。
なお、こうした大規模なデモは、フランスやインド、レバノン、そしてボリビア、エクアドル、チリなどの南米各地でも発生しており、政治危機という背景からか過激な暴動を巻き起こしているという。
3.オーストラリアの森林火災
2019年9月から発生した大規模なオーストラリアの森林火災は、平均降水量が観測史上最も少なく、空気が乾燥していたことに加えて、過去最高の平均気温を記録し、被害が甚大なものとなった。
この画像を大きなサイズで見るまた、12月には記録的熱波となったことで、火災が発生・拡大しやすい条件が重なり、ニューサウスウェールズ州を中心に広い地域で火災が長期間続く最悪の状況となってしまった。
この火災で、多くの貴重な野生生物が命を落としたとされている。
4.疫病、新型コロナウイルスによるパンデミック
2019年に、中国湖北省武漢市付近で発生が初めて確認された新型コロナウイルスは、2020年に入るとあっというまに世界中に感染拡大し、パンデミックを引き起こした。
この画像を大きなサイズで見る6月20日現在、報告されている数字だけで言うと、世界の感染者は864万人を超え、死者は約45万7千人となっている。
このウイルスの脅威によるパンデミックが、本当に落ち着くのは5年後という専門家の声もあるようだ。
5.Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター)による暴動
5月25日、ミネソタ州ミネアポリス近郊で、黒人のジョージ・フロイドさんが白人警察官4人に不適切な拘束方法によって殺害された事件は、世界中で『Black Lives Matter(ブラック・ライヴズ・マター)』運動を活発化させた。現在も各地でデモが行われている。
この画像を大きなサイズで見る動画にまとめられていたのは以上だが、気候変動も容赦ない。毎年最高気温は更新され続けており、インドの首都ニューデリーでは5月に47.6℃を記録。日本でも6月、東北地方各地で最高気温を更新しており、アメリカ海洋大気庁は、2020年が史上もっとも高温になる確率75%と予測する。
他にも獰猛化したバッタの大群が東アフリカで発生、4000億匹のバッタは農作物を食いつくしながらインドに到達、その後国へと向かっており、日本列島へ上陸する可能性もあるかもしれないという。
激動の2020年上半期だが、人生万事塞翁が馬。ピンチがチャンスだったりもするので、希望の光は絶やすことのないようにしておこう。
追記(2020/06/24)本文を一部修正して再送します。
written by Scarlet / edited by parumo















世界終焉シナリオの同時進行
ほんとな。改元直前くらいからずっとな。
震災を食らってなかったので当事者感覚があったのは結構初めてのことだったかもしれない
来年、再来年はもっと酷い映像が流れるだろう。
このままで済むわけがない。
ゴミの皆様に根絶やしの巻物ぶつけて一切合切平和にしたい(善意)
日本もここ数年、豪雨による水害が多発してるし、「来る来る詐欺」の巨大地震や火山噴火も控えてるしで、とても明るい未来図なんて見えないが…
※7
詐欺で済めばいいが済まないんだよなぁ・・・
これからどうなるんだろう。
世界も、自分も。
黒人の命も大切だ
「も」って訳すのはどうしてなんだろ
※9
訳者の潜在意識が透けて見えるようだね
※9 日本ではその訳し方が本流となっているから。
Black Lives Matter(=ブラック・ライヴズ・マター)の英文解釈
http://www.covez.jp/blog/yokohama_yokohamamutsuura/message/06_09150600.html
ウィキペディア
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%83%BC
※9
どう訳すかに焦点を絞った、専門家による考察がありました。「は」「も」問題にも斬り込んでいます。
“Black Lives Matter”どう日本語に訳すかという本質的な問い
ttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/73357
※9
日本語の助詞が含むニュアンスとして、試しに
・黒人の命は大切だ
・黒人の命が大切だ
としてみると、
特定の対象を「~は大切だ」「~が大切だ」と採り上げる文脈って
暗に「他(白人、黄色人種)はどうでもいい」
「黒人の命こそ大事、黒人の命だけを特に優遇しろ」と
排他的主張をしているような印象を持たれかねず、
「何だコイツら」と反感を抱かせかねない。なので、
原文には無い並列を意味する助詞だけど、苦肉の策で
消去法的に一番マシなチョイスをした結果じゃないだろうか。
とはいえ、まだ定訳が出来上がっておらず
どれも一長一短で日本語としてしっくりこない気がする。
個人的には「黒人の命を軽んじるな」の否定形のほうが
スローガンの日本語としてはスッと入ってくるように思う。
>>34
どうも人数が多い方(黒人<白人+黄色人)というか、白人寄りに決めて「も」にした様な気がする…。
「も」ってのは、何かに付随するという意味が有るから
白人の命に+αで付け足されちゃった気がして…
>>9
(差別で死ぬ)が頭に付くけどね。
それ以外の理由で死ぬ奴には興味も騒ぐ価値も無いんだとさ
本当なら今頃オリンピックまであと1ヵ月!って盛り上がってたんだぜ…
開催も危ういとはマジで徳川の呪いってあるんじゃね…
事実は小説より奇なり
このフレーズがしっくりくるな・・・
やっぱりコメント消された。
2020「まだ余力を残している」
神様ノリノリだからw
上半期!?…あぁ…6月ももうじき終わりか…。
2020年に入ってから半年経ってるんだな…。
何気にそれが一番ビックリした。
やだねぇ、年とると月日の経過があっという間で。
年明けからしばらく経って武漢肺炎が騒がれだし、
ダイヤモンド・プリンセス号、一斉休校、
志村けん死去あたりから国内感染者も急増しだして、
在宅勤務、外出自粛…。 例年以上に、
バタバタしてるうちに気が付いたら時間が過ぎてた。
いつもはもう半分!なのに今年はやっと半分かよ…って感じだな
ウイルスについてがまとめ方雑だけどもそれだけで何本も映画が作れるレベルだから
仕方ないか…
フィクションだったら「盛りすぎ」って言われるレベル
全世界版十の災厄かよと
※22
これが映画だったらコロナ禍が過ぎ去った後、お前も頑張ったなってみんなで握手するのにね。
※32
そして、喜びに包まれる世界のあちこちでゴホゴホと不吉な咳をし始める人々が描かれて、新たなるパンデミックの発生を暗示して終わる、というのがお約束だな。
のっけから「そういやWW3がトレンドワードになってたの今年になってからのことか…」てなった。世の中の出来事が矢継ぎ早すぎて老化する脳みそがついていけない。
嘘みたいだろ、これ、後編(残りの半年)もあるんだぜ…
>>24
なんてこった……
>>24
後編作れるんかな?
でもまだ半分しか過ぎていないんだぜ
何ていうか、旧約聖書の終末の物語は、リアルに過去にあった出来事なんだろうなぁと思わされた。
正しく、歴史は繰り返す。
こんなことまで繰り返さんでエエけどね。
※27
旧約聖書の終末の物語って、ノアの方舟?
>>27
今と違って昔は世界が狭かったから尚更
ペストしかり当時の人からすれば正しく世界の終わりに感じられただろう
この原作読んだことあるけど、中盤で中だるみして一回読むのやめたわ
けどラストは衝撃的だから最後まで読んだほうがいいよ
【悲報】ま だ 半 分 wwwwwwwww
バッタいれないのおかしいやろ映像的にもピッタリ
雪国の民としては、雪が積もらなかったのも加えてほしい
半分以上は人間が勝手に起こしてるだけだからまだ通常運転
切り取る場所でいくらでも変わる
平穏な年なんてあったか記憶にないや
コロナと火事以外人間のせいじゃん
>>38
コロナは開拓が進んで人間社会に進出したって説もあるし森林火災も地球温暖化のせいだから全部人間のせい
2020年に限らない気がする
少なくともトランプ氏が当選したときもこんなこと言ってたし
何よりこの予告編の怖いところは、全て実際の映像ということ
2020年が舞台の映画の紹介かと思ったw
黒人が差別されているのは可哀想だ。
だが、その差別を大義に暴動を起こしている一部黒人たちこそ
その差別を生む原因だと理解しないのだろうか?
「ほらな?結局やっぱ黒人なんだよ」ってなるだけなのに
>>42
デモやってる大半は白人じゃない?
海外セレブも、黒人の友達のために行動起こしてるの白人が多いし。
それに何かと理由付けて暴れたい人は、どの人種にも一定数いる。
バッタ大発生も入れて欲しかった
世界的規模の飢饉の恐れがあるし
暗黒時代
朝鮮南北のケンカとか、平和的には進まないであろう米大統領選挙とか、すでに複数の火種がくすぶっているね。
日本は去年からすでに「令和元年イベントありすぎ」とか言われてたけど、さすがにこれほどの混乱は、去年の時点では予想してなかったよ。
コロナの最中に災害やデモが起きたらやばいと散々言われてたところに、まさかの黒人デモだからなあ。これは全く予想してなかった
後半はハッピーエンドに向けて盛り上がるはずだから!
相手いないけど!
何十年後かの昔を思い出す番組えぐそう
黙示録?
あれを信じてる人がそのとおりに動いてるだけな気もする
>>50
予言の自己成就と呼ばれるものですね。
>>アメリカ国防総省がトランプ大統領の支持であったことを認めており、
この場合は、「指示」と書くのが良いのでは?
支持と指示では、意味が違います。
今は人類史上最も平和だしこれから更に平和になっていく。
疑うならカラパイアの記事でも読めよほらw
殺人率は過去最低
ttp://karapaia.com/archives/52207745.html
人は見たいものしか見ようとしないうえに、悪いニュースに目がいく傾向がある
ttp://karapaia.com/archives/52200463.html
しかもまだ半分というね
後半戦もご期待くださいってか
自身のバラ撒いた武漢肺炎に乗じての、chinaの火事場泥棒・侵略、もね