この画像を大きなサイズで見る今年35周年を迎えるSF映画の金字塔、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは今でも根強い人気を誇り、6/12(金)より三部作が順次日本テレビ系で放送されている。
第一部は1985年に公開されたもので、テレビで初めて見た人も多かったようだが、決して色あせないストーリー展開は、初見の人をも感動に巻き込んだ。
さて、そんな中、アメリカ人親子が「バックトゥザフューチャー」のデロリアンをフィーチャーしたベースギターを作り上げ、ネットで話題となっている。
「タイムマシンギター」と名付けられたこの作品は、そういわれればピンとくるほど特徴をつかみまくりのクオリティ。このギターはオークションにかけられすぐに落札され、売り上げは全額慈善団体に寄付された。
テーマはあの映画。親子が手がけたタイムマシンギター
「タイムマシンベースギター」は、見ての通りあのバックトゥザフューチャーがテーマのカスタムメイドなレアものだ。
世界で一つのクールな作品を手がけたのは、イリノイ州シカゴ在住のスティーブ・ドナーさんと息子のリチャード・ドナーさん。
この画像を大きなサイズで見る「ドナーデザイン」名義で活動する2人は、テーマのあるギター制作で主要な慈善団体に利益をもたらす活動を続けている。
次元転移装置まで。デロリアンを忠実にフィーチャー
バックトゥザフューチャーのタイムマシン、デロリアンをフィーチャーしたこのギターは、おなじみの次元転移装置や時間表示器まであるこだわりよう。
この画像を大きなサイズで見る製作時間はおよそ300時間。ギターへの愛はもちろんのこと、バックトゥザフューチャーシリーズを敬愛する親子にとって特別な思い入れがあったという。
ギターの収益はマイケルJ.フォックス財団に寄付
世にも珍しいタイムマシンギターは仕上がりも完璧。かっこいいタイムマシンがポリシーのドクもきっと気に入るクールな仕様だ。
この画像を大きなサイズで見る非公式ではあるものの、納得のいく作品に満足げなドナーさん親子は「タイムトラベル系のエンターテインメントのファンや、80年代のポップカルチャーやミュージシャンが好きな人にも喜ばれるでしょう」と語っていた。
なお完成したギターはすでにオークションで落札されており、その売り上げは今回のテーマに最もふさわしい非営利団体に全額寄付したそうだ。
このベースは2020年初めに販売し、すべての収益をパーキンソン病の研究を行っているマイケルJ.フォックス財団に寄付しました
ギターを落札したアーレンド・ラビーさんの演奏
NASAのカスタムギターを手がけたことも
親子が立ち上げたドナーデザインは、不定期ながらも年に1本はこうしたギターで慈善活動を続けている。
過去に彼らが手がけ、落札された作品の中には、アポロ13号の船長を務めた宇宙飛行士ジム・ラヴェル氏のサイン付きのNASAのカスタムギターもあった。
この画像を大きなサイズで見るその収益も全て難病と闘う子どもたちの夢をかなえる慈善団体メイク・ア・ウィッシュに役立てられている。
活動についてインタビューに応じるドナーさん親子
ドナーデザインの見事な作品は地元メディアにも取り上げられ、仲の良い2人の素晴らしい活動に称賛の声が寄せられている。
References:laughingsquidなど /written by D/ edited by parumo
本記事は、海外で公開された情報の中から重要なポイントを抽出し、日本の読者向けに編集したものです。
















今更思うけど、人間の願望から言えば、明らかに名作
カッコいい~
ちゃんとバックトゥザフューチャーのデロリアンの要素がいい具合にギターと融合してる
こういう皆が笑顔になれる創作活動は素晴らしい
1作目、2作目は面白かったが3作目はイマイチだった
ベースがそのまますぎるかなー
もっとデロリアンみたいなカクカクした面が欲しかった
4はこのベースを弾いてタイムスリップ!
この親子もゲスト出演でどうですか?スピルバーグ&ゼメキスさん
マジ歌で後藤が弾いてそう
ベースでは?
カッコいいけど、演奏するとこ見てたら目がチカチカしそうだ。
いいなあこういうの
ただし電飾系をつけるとノイズを拾いまくって肝心の演奏が(ry
ゲーミングギター
人が音圧でぶっ飛ぶ程の大音量スピーカーに繋げたい
動画で演奏する曲がジョニー・B・グッドだったら30000点だった
ギターじゃなくてベースじゃんよ。
※15
ウッドベースをベースと呼ぶのに対して、エレキのベースの事をベースギターと言うよ。