この画像を大きなサイズで見る新型コロナウイルスの影響で、外出制限や社会的距離などの予防措置をとる国が多い中、ネットでは閑散とした都市で見かけるグラフィティ(落書き)に変化が起きたようだ。
無断で公共物を汚すことが多いグラフィティのたぐいは迷惑行為とみなされることが多いものの、匿名ストリートアーティストバンクシーのように近年はアートとみる向きもあったりする。
そして現在、感染地域では新型コロナ感染症への危機意識を持たせたり、予防を訴えかけるものが続々と登場している。
1. アーティスト:Pony Wave / アメリカ、ロサンゼルス
親密な2人にもマスク着用を呼びかけるグラフィティ
2. アーティスト:Jeremy Novy /アメリカ、ロサンゼルス
挨拶だったハグも今は我慢だ
3. アーティスト:Nello Petrucci /イタリア、ポンペイ
人気の一家もちゃんと家で過ごしてるよ
4. アーティスト:tvboy /スペイン バルセロナ
「私たちの守護天使」である医療従事者に
5. アーティスト:Tvboy /スペイン、バルセロナ
トイレットペーパーの買いだめを風刺
この画像を大きなサイズで見る6. アーティスト:tvboy /スペイン、バルセロナ
イタリアの画家フランチェスコ・アイエツの「キス」のパロディで、マスクと消毒薬を忘れずに…
この画像を大きなサイズで見る7. アーティスト:Rasmus Balstrom /アメリカ、ロサンゼルス
「外出るな!家にいろ!」って圧がすごい
8. アーティスト:The Rebel Bear / イギリス、グラスゴー
コロナのおかげで身動き取れず…ロックダウンを表現
9. アーティスト:Tyler Street Art / インド、ムンバイ
静かにしてればコロナも収まる?マスクで瞑想いいかもしれない…
10. アーティスト:John D’oh / イギリス、ブリストル
死神「NHS(イギリスの国民保健サービス)を守るためにお家で過ごそうね」
11. アーティスト: Angusart85 /イギリス、ブリストル
「弱者や高齢者の孤立化も忘れないで」というメッセージも
12. アーティスト:Andreas Welin / デンマーク、コペンハーゲン
そのくしゃみ誰かに感染させるかも!ドキッとする構図だなこれ
13. アーティスト:Sean “Hula” Yoro / アメリカ、マイアミ
すべてを破壊するコロナウイルスをぴったりな場所に描いてみた
14. アーティスト:Fake / オランダ、アムステルダム
今がんばってるスーパー看護師たちに。感謝と敬意を込めて!
15. アーティスト:tvboy / スペイン、バルセロナ
有名なアメリカ陸軍募集ポスターのパロディでマスク姿で自宅待機を要請するアンクル・サム
このグラフィティについてtvboyは「Divided We Stand, United We Fall(分裂すれば立ち、団結すれば倒れる)」とコメント。
そのフレーズはアメリカの有名な標語「United we stand, divided we fall(団結すれば立ち、分裂すれば倒れる)」をもじったもので、真逆の行動を余儀なくされる人類の状況を端的に表している。
References:demilkedなど /written by D/ edited by parumo
















落書きは落書きだから、きれいに消した上で損害賠償とるか、
売れそうだったらオークションに出してみるか。
俺が首長なら消すほう選ぶわ。偽物の可能性が高すぎる。
落書きしてる暇があったら家に閉じこもって感染しないようにしてろ
このクオリティ 確かにアートだ
そして触発された人間によって市内にただのラクガキが増える
イギリスの戦時中スローガンで “Keep Calm and Carry On” なんてのもあるが、案の定こっちもパロディにされてた。
“Keep Calm and Stay at Home”って。
バブルの頃、みなとみらい付近の根岸線の高架下にぎっしり描かれてた
通るたびに少しづつ更新されていて玉石混淆、結構楽しみにしてたな
今はどうなっているんだろう
描いた本人はわかってるだろうけど
風刺したつもりが、マスクしてたらキスしても大丈夫って勘違いしちゃう層もいそう
>フランチェスコ・アイエツの「キス」
あれっ、今ってカタカナ表記なの?
「接吻」で慣れている身からすると、
なんかすごくド直球な感じがした。
元祖フリー素材人間アンクルサム好き
欧米の実際の程度を知ってしまったからには何やっても薄っぺらく見えて困るな
許可取るか自分ちの壁でやれ
バンクシーだろうが勝手に描いちゃいけないことには変わらねえ
体は離して 心は団結