この画像を大きなサイズで見る人間の心を癒してくれるサポートアニマルの存在は今や一般的となった。大きな事件や事故でトラウマを作った人々を癒したり、病院や空港など公共の場でも活躍している。
そして葬儀業界でも、遺族の悲しみを癒す存在として、サポートアニマルの導入が少しずつ増えているという。
アメリカのノースカロライナ州マルコン郡にある葬儀場でも、新たなメンバーとしてセラピードッグになるべき子犬が加わった。
バーニーズ・マウンテン・ドッグの子犬が葬儀場のセラピー犬に
ノースカロライナ州メイコン郡フランクリンにあるメイコン葬儀場(Macon Funeral Home)の葬儀事務管理者トーリ・マッケイさんは、葬儀場のウェブサイトにて新たなスタッフメンバーを紹介した。
私と夫は、今回一家に新たなメンバーを加えることに決めました。それが、このバーニーズ・マウンテン・ドッグのモチ(Mochi)です。
私は、葬儀場にサポートアニマルとして犬を導入することをこの10年間夢見てきました。モチをセラピー犬として訓練し、遺族の悲しみを癒す存在にしたいと葬儀管理局長に話をしたところ、彼はとても積極的にそのアイデアを受け入れてくれました。
バーニーズ・マウンテン・ドッグは、忠誠心が強く愛情あふれる性格で、リラックスした気質で知られています。サポート犬としても歴史的に成功例があるので、この犬種を選びました。
6か月~1歳の間にセラピー犬として本格的に訓練
モチはまだ幼いために、正式な訓練を受けていないが、生後半年~1歳になる間にサポートアニマルとしての訓練を受けることになるようだ。
しかし、モチは既に葬儀場を訪れる人々にとって大きな癒しとなっている。今はまだ、子犬のモチはカジュアルな状況で訪問者らと会い、見知らぬ人との付き合いに馴れていくことに集中しているが、訓練を経たモチが最終的に遺族の要求に応じられるようになってもらうことをトーリさんは望んでいる。
更には、葬儀場だけでなく養護施設へもモチを連れて行って、居住者に癒しを与える役目を果たしてもらえたらとも願っている。
バーニーズ・マウンテン・ドッグの寿命は、6~8年とあまり長くありません。だからこそモチにできるだけ多くの目的を持たせて充実した犬生を送らせてやりたいのです。(トーリさん)
ちなみに、NFDA(全米葬儀ディレクター協会)の調査対象者の半数以上が、葬儀場でのセラピー犬に興味があると回答しており、最近サポートアニマルを導入する葬儀場も少しずつではあるが増えているという。
人は動物を撫でるだけで、血圧が下がりエンドルフィンが放出され、落ち着いた気分になることは科学的にも証明されている。
愛する人を亡くし、深い悲しみを抱えた遺族が訪れるメイコン葬儀場では、モチが大きな癒しの存在になってくれることだろう。
References:Mental Flossなど / written by Scarlet / edited by parumo














みんなの怖い夢を食べ続けたバクが
おなかを壊してしまう悲しい歌があるけど、
セラピー活動に使われる動物のストレスは
大丈夫なのかな。忠誠心とか訓練とか
人間には都合よく聞こえるけどさ。
※2
犬を働かせ過ぎだよね
バーニーズの寿命短いみたいだしここまで人間のために
させなくてもいいんじゃないかと思う
>>2
セラピーに向いてる犬は人と接して構われるのが大好きだから、むしろほっとく方がストレスだったりするよ。絶望してしまう。
>>2
それ盲導犬とかにも言えるよね
おててが可愛い・・・
足が太いから大きくなるぞ
最近いじめの多い学校で癒し犬とか癒し猫居てもよさそうだな
※5
犬や猫をいじめる人間が現れて
最終的に死んでしまったときに
クラスで一番立場が弱い人間を捕まえて
「お前がやったんだろう」という
「責任押し付けイジメ」が発生する
※5
学校で犬を飼ってたら(先生が連れてくるのを当番で世話)クラスの仲が良くなったという話はある
ただ、すでにいじめのあるような所に犬を放り込んでも微妙だな
「やあ、閃人」
「うちのバニ子はバーニーズマウンテンドッグ」
※9
そのネタ判る人どれくらいいるんだ
好きだったけど
外国人は
柴犬を飼うと「寿司🍣」とか「ワサビ」とか
白猫を飼うと「モチ」とか名付けるらしい
このバーニーズちゃんの名前も
日本の「餅」由来なのだろうか
眉毛凛々しくて、可愛い。
かわいい
いくら大型犬だからって寿命8年てこたないと思うけど
>>12
バーニーズ は大型犬の中でも寿命短いよ。
6~8年は本当。病気も多いし暑さに激弱だしそういう意味では都会のお仕事犬にあんまり向いてないかも。
でも性格は穏やかで人懐っこいから人間の癒しには確かになる。うちにも7歳の仔いるよ。
モチ=餅だろなぁ。
日本だとショコラちゃんとかクッキーちゃんみたいな感覚かしら。
なんだかどの写真見ても哲学的な深い表情をしてるように感じるな。
毛の模様のせいかな?
悲しむ時はしっかり悲しんだ方が健康的なんじゃないのかね
>>18
しっかり悲しむためにもセラピーは必要なんだよ。ひとりだと泣けなくても、誰かに優しくされたりそばにいてもらうことでようやく泣ける人もいる。
基本、来る人の大部分が悲しんでる人だから、なんだかんだストレスはたまると思うんだよなあ。とくに小さいうちは負担にならないようにしてあげてほしい。
短命だから多くの目的を与えてやりたい…ってめっちゃ人間視点だな。短い命をダラダラ過ごしたい犬だっているかもしれんやん。まあ初戦犬っころだし、人に多く構われて喜ぶだろうからいいかもしれんけど
昔、もの凄く辛くて、人にも話せない時期にバス停でベンチに座っていたら
いつの間にか、ワンコが膝に頭を乗せて、どうしたの?って目線でずっと見つめていて
久々にほほ笑む事が出来た。
それ以後、そのワンコは道で私に会うたびに挨拶してくれた。
その時の気持ちと葬儀場に来た人が少しでも微笑む事が出来たらいいね。
熱血系の顔ですなぁ。
お名前に勝手に親近感。