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猫好き本好きの聖地!子猫たちが自由に歩き回るブックカフェは、相性の良い猫を引き取ることもできる(カナダ)

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30件のコメントを見る

(著)・ (編集)

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image credit:discovering.whats.possible/Instagram
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 猫好きにとって、ゆったりとした時間を猫とともに過ごすことは至福の喜びだろう。更に本好きならば、お気に入りの本を読みながら、目線を本からそらすとそこに猫とか、もう最高かよ。

 そんな心地よい空間を味わえるブックカフェが、カナダにある。

 そのブックカフェには、キュートな子猫たちがたくさん集まっている。客は子猫たちに囲まれてゆっくりと読書の時間を過ごすことができる他、相性の良い子が見つかれば養子縁組して引き取ることも可能だという。

子猫たちが迎えてくれる本屋

 そのブックカフェは、カナダのノバスコシア州ハリファックス郊外にある『Otis&Clementime’s Books &Coffee』である。

 ブックカフェというと、好きな本をコーヒーや紅茶片手にのんびりとしか時間を楽しめる優雅な雰囲気があるが、このブックカフェでは店内にいる子猫たちが客を出迎えてくれるので、猫好きにはたまらない。

 店にいる猫たちは、同州の救済・保護施設『South Paw Conservation』から派遣されているという。もし特定の猫にロックオンされてしまった場合、あるいは非常に相性の合う猫がいれば、養子縁組をして引き取ることが可能だ。

これまで30匹以上の猫が永遠の家を手に入れる

 ブックカフェの経営者、エリン・ヘルムクさんは次のように話している。

店にスペースがあったので、猫を置いてみたらどうだろうと思ったのがきっかけです。去年から養子縁組プログラムを始めたのですが、これまで30匹以上の猫が引き取られて行きました。

 エリンさんによると、ブックカフェには最初から子猫たちが目当てでやってくる客もいれば、もちろん純粋に本を求めに来る客もいるそうだ。

 しかし、どの場合でも客は出会った猫たちと楽しいひとときを過ごし、満足して帰っていくという。

 もちろん飼い主になるにはそれなりの審査が必要となるが、このブックカフェでの養子縁組の成功率はこれまで100%だという。

 客は店から引き取った猫を再び連れてこの店を訪れることができるそうで、飼い猫とまったりした時間を過ごすことができるのだという。

 なるほど、それは嬉しいサービスだ。

猫だけでなく犬も救済・保護するSouth Paw Conservation

 South Paw Conservationは、カナダ国内だけでなく、バハマやカリブ海に浮かぶアンティグア島からも、多くの犬猫を救済している。

 同施設では、引き取ってくれた飼い主たちになるべく負担がかからないよう、地元獣医と提携して、救済した犬猫たちに検査を受けさせ、予防接種や去勢・避妊術などを行っている他、必要であればノミ駆除治療もしている。

 だからこそ、エレンさんのような里親システムは非常にありがたいと施設側は語っている。

Otis&Clementime’s Books &Coffeeは、他の里親同様すばらしい任務を果たしてくれています。

2020年もこのブックカフェが今まで以上に注目され、多くの子猫たちに永遠の家が見つかることを願っています。

 なお、養子縁組代は1匹あたり255カナダドル(約20900円)。この費用は、犬猫たちへの適切な医療の他、餌やトイレ用品の提供に充てられ、避妊手術などにも使われるということだ。

References:cheezburgerなど / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 30件

コメントを書く

  1. 養子縁組代安いな
    本当にボランティアとしてやっているんだ
    日本も同じような組織あるけど、養子縁組に
    なるには厳しい審査あるのでなんかマンドクセ
    だったらペット屋に行くという人もいるようだ

    • +9
    1. >>2
      日本の似たような組織は審査する立場気持ちいいいいいいい!!ってやりたいだけの馬鹿ばかりだからしゃーない

      • -17
      1. ※6
        そんな上から目線でやってないよ。
        虐待目的で里親希望する不埒者が増えたから、仕方なく審査が厳しくなってるだけ。
        審査しないで里親に出せるなら保護動物を抱え込まなくて済むし、その分もっと多くの動物を救える。

        • +16
        1. >>13
          まあそうなんだろうけど実際基準が厳しすぎるわ
          猫が本当にその条件を望んでるのかと

          生活様式を猫に100%合わせることにフォーカスしすぎて、結果猫に不自由な思いをさせてるようにしか見えんのよね

          • +3
          1. ※20
            パーフェクトな審査内容とは言わないけど、
            虐待目的じゃなくても軽い気持ちで引き取って「大人になったからいらない」「旅行出かけるからいらない」ってふざけた理由で保健所に持ってく馬鹿が結構いるから。
            そうしない人・家族かをなるべく見極めるためにも設問多くして厳しくなるのは止む無しかと。

            • +3
      2. >>6
        猫虐待のためタダの里親になってた事件が何度も起きてるからです

        • +7
      3. ※6
        虐待されて口にするのも悍ましい死を迎えた動物がどれだけ多いか知らないから、そんなこと言えるんだ。
        やっと大切にされて幸せな生活が送れる、と安心したら惨い肉片になって見つかるんだよ?

        それを防ぐために、どうしても厳しい審査にならざる得ないよ。
        動物飼うのは責任が伴うんだから。
        もちろん威圧的な態度で審査するのはダメだけどさ。

        • +5
    2. ※2
      審査緩かったらそれはそれで文句言うだろ

      • +9
    3. ※2
      や、申請から実現までそれなりに厳しいと思うよ。
      boredpandaでのこの書店の紹介記事にHowever, adopting these cattos isn’t as easy as picking them up and going out the doorとかprovide referencesとかあるし。

      ここの養子縁組条件は見つけられなかったけれど英文での養子縁組Q&A的な情報から察するに、シェルターからの引き取りと違って保護団体からの場合は住環境や家族構成に在宅状況などなど多くの情報を審査の際に提出必要(そんで理由は示されずに落ちたりする)ぽい。

      迎えた後も毎年の健康診断の報告、団体の家庭訪問などの条件その他がくっついてくるみたい。国際的な団体とか連絡組織的にスタンダードな内容なのかもなって思った。それらと連携するような日本の保護団体もこういた条件付けを参考にして審査内容とか組んでんのかも。さすがに踏み込み過ぎでは?と感じる条件も見かけるけどね。

      • +12
  2. いいなあ。行ってみたい。そして、お猫様にロックオンされたい…

    • +11
  3. これ凄い取り組みだね
    日本も保護猫の猫カフェもっと増えてほしい

    • +17
  4. 子猫の愛らしさに勝る本なんてあるんだろうか?

    • +3
  5. なぜ海外の下僕男はひげ面が多いのか

    • +12
    1. >>8
      某組織の掟によると、下僕とするにはヒゲ面であること、と決められているらしい。

      • +7
  6. アムステルダムの朝は、早い・・ ネコカフェ・ゴールドブレンド

    • +8
  7. 向こうはペーパーバックの書籍が多いねえ、猫さんもおっとりしてていい感じの雰囲気だ

    • +2
  8. ここで仲良くなった子とはうまく行きそう
    自然なお見合いだもんね

    • +7
  9. お見合いというより、お試し同棲期間という感じだね。

    • +1
  10. 本の横積みして、よく猫の爪とぎにされないな。

    • +3
  11. ひいいいい!行きたい!本と猫様の香りに包まれたい!

    • +4
  12. あ~。なにこの天国。一日中居ついてしまいそう。

    • +5
  13. 猫も本も好きな自分には夢のような空間。

    • +7
  14. ワイのアパート猫飼えないねん。
    でもワイめっちゃ本屋行くねん。

    近所にこんな本屋あってうっかり子猫と仲良くなったら・・・・・・
    悲しい気持ちになりそうや(´;ω;`)

    • +5
  15. 赤い帽子の動物苦手な人の表情は見えないけど
    こねこたんは安心して寝てるから、
    みんなと同じにニヤニヤしてんのかなw

    • +1
  16. こういう保護と養子縁組を兼ねたカフェをやりたいけど、どうやって保護施設と組めるのか方法がわからない。
    契約書とかやりとりは税理士とか挟んでやるのか、簡易的な感じで出来るのか

    • +3
    1. ※30
      保健所や愛護センター等で動物取扱業の申請をして、団体登録(各自治体によって呼称や条件が違ったりするので、近くの保健所等に問い合わせするかHPをチェック)すると良いです。

      • +3

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